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5月, 2026の投稿を表示しています

『稼ぐ貯める』で十分じゃないか?

 こんにちは ロンです! 30年働いてこんなもん 私は早期退職をしましたが無職を続けるには自力でお金を貯めないといけない環境でした 早期退職をしたところでその後の生活を保証するだけの退職金が出るわけではないですからね ここが中小企業に勤めているサラリーマンのキツいところ… ちなみに30年働いて来た私の退職金は375万円でした(さっき自分のブログ見て確認した…) まあ出ないよりはぜんぜん良いですけど 早く仕事を辞めたい私にとって大手の早期退職制度がとても羨ましく思えたものです 自分にプラスになるように考えないといけない しかしそんな他人の状況を羨んでもまったく意味がない 現実から目を背けたって今が変わるわけではないし 早期退職をしたいならその思考を別の方向に向けるしかないのです なによりこれは自己責任以外の何者でもない… 退職金が出ないのは自分がそこの会社にしか行けなかったからです ならばもっと自分がプラスになるようにしていくしかないのですよ… 近年のSNSなども罵詈雑言で溢れかえっていますけど そういうマイナスの力は負の連鎖しか生み出さない まったく自分に良いリターンを生み出しません なんせ人間は一つのことしか思考できませんからね 同時に二つのことをアタマの中で思考できないし その一つしか思考できない脳を変なベクトルに使ってはもったいないですよ なにより負の感情では絶対に自分は幸せになれないですからね まあ負の連鎖というだけあって他人も不幸に引きずり込むことは出来るでしょうけど それに一体何の意味があるんだろうか…? そういうのを地獄って言うんですよ 私も早期退職のために色々と思考して来ました 早期退職制度が無い中小企業勤めの私にはそれしかないです なにより早期退職後の生活の保証を自分で作る必要があるから 他のことに意識を向ける余裕は1ミリも無かったです よく資産形成で言われる『稼ぐ 貯める 増やす 守る』というのは 資産形成期においてはあまり全部を考えず むしろ『稼ぐ 貯める』だけで十分でした むしろ『増やす 守る』なんてかなり邪魔な感じです やはり私のような勤め人は全力で『稼ぐ 貯める』を全力でした方が効率が良いし それ以外に意識を向けると余計な邪念が出てくるので『稼ぐ 貯める』だけを集中した方がシンプルで良いと思いますね なにより稼ぎもしないで『増やす...

1億円でも変わらない?

 こんにちは ロンです! 変われない方が問題 『1億円あっても変わらない…』 そんな言葉をたまに聞きます どういう意味合いでの発言にもよりますが 1億円もあってなんにも変わらないわけはないハズです 私なんか1億円もないのに人生激変ですよ むしろ1億円持っていてなんにも変われない方が問題だと思いますね カネがあっても変われない人もいるだけで 変えられる人はカネなんか無くても変われるのでしょうけどね まあ人生とは考え方一つでしょうね これも一つの真実 しかしこういうのはしょせん言葉遊びみたいなもんですからね 私は『もし〇〇〇〇があったとしたら…』という現実味のない妄想はあまり好きではない 妄想するくらいならなんとかそこに近づく努力をしますね しかしお金を人生の尺度にしていると お金でしか人生を測れない… お金が最上の価値観であれば お金がアナタの主であってアナタはお金の下僕です お金以上に素晴らしい価値観がないと いつまで経ってもお金の奴隷になるだけでしょう こういうのは意外と大切でお金を自分より下の存在だと思うことなんですよ 少なくとも自分という人間とお金が同等であるはずはない  ようするにお金は自分を幸せにしてくれるアイテムであって道具だと認識することです お金に振り回されるから不幸になるのです なによりお金って今の時代は画面の中の数字ですからね その画面の数字が 今生きている人間より上の存在だとしたら面白いというより怖い そしてそれは今の時代の圧倒的事実でもある だから余計に恐ろしいし滑稽だと思う お金と生活は切り離せないですが ある程度の資産になれば意識的に切り離すべき 数字を追っても数字に終わりはない むしろ追ってるはずの数字に追われてしまうでしょう… 少なくとも毎日の生活していく上でお金を最上位にするべきではないし その方が人生楽ですよ まあお金を増やすのが好きで楽しいのであれば話しは別ですけどね マネーゲームは退屈な人生に最高の興奮を与えてくれますからね なによりお金という価値のある道具だからこそ 減れば悲しみ増えれば喜ぶ 喜怒哀楽を存分に感じて生きていることを実感することができる… これも一つの真実ですね お金で幸せを感じるのも人それぞれですが 生活コストを低く抑えられれば より早く幸せを掴むことが出来ると言えるでしょう なにより低コストの方が楽...

静かな退職と無職の難しさ

 こんにちは ロンです! 昔からいるタイプ 静かな退職というのをまた最近チラホラ聞きます しかしその働き方はというと 意外と昔から居るタイプの人の働き方でした みんながみんな仕事に対して情熱を傾けているわけじゃないし それこそ仕事はお金のためと割り切っているのでしょう まあ最近の風潮は体育会系のようなスパルタは受け入れられないですしネット社会ですからね 自己犠牲を伴ったような働き方はこれから廃れていき もっとドライな働き方になってくるでしょうね たぶん無職適正がハンパない しかし静かな退職というのは良い面も悪い面もあるわけです ワタシ的には仕事というものに一度は情熱を掛けてみるのも良いとは思うし 最初から静かな退職では少し人生が寂しい気もします でもこういった働き方や生き方こそ多様性であって他人が口出しすべきことではない なんせ人生は自己責任ですから誰も責任を取ってくれませんから好きなようにやるべきです 私は静かな退職どころかガチ退職をして今は働いていませんけど 今さら気持ちを奮い立たせて仕事に打ち込む…というのは出来そうもありません やはり無職の水に晒されて もう勤労意欲が1ミリも残っていません とは言えそこまで自堕落に生きているわけでもなかったりします どうしても『無職』=『ダメなやつ』という世間の目がありますけど 私のように決まったルーティンが大好きという意外とまともな(?)無職もいるのです しかし無職であることを人に言えない… かと言って言い方を変えて『50代専業主夫』だってとても人に言えるものでもない 50代専業主夫ならまだ50代無職の方が良い気がする…  このこだわりって分かるでしょうか…? まあ普通の人は分からない方がいいでしょうけどね… ちなみにマンションの売買契約をした時だって 仲介業者が私に対して『反社ではないですよね?』というのを何度も聞いてきたのはムカつきました まあ私も職業は『フリーランス的な…』という曖昧さで きちんと答えなかったですしね… 普通はフリーランスでもなんの職業か言いますしね しかも私が言っているのは『フリーランス的…』ですからね… なんだ『フリーランス的』って…(笑) そんな受け答えじゃ怪しすぎる… そりゃ不動産屋も『コイツ…なにモンだ…?』ってなりますね… まあなんにしても人に無職と言えない自分がいるのです… しか...

『仕事を辞めたい』は正解だった

こんにちは ロンです! なにやっても楽しい マンションに引っ越してもう3週間くらい経ちます やっと日常が戻ってきた感じですね 正直ホッとしています… 今は新しい生活が心地良いですね 家事だってなにやっても楽しいです なんせすべてが刷新されたんですよ せっかくお金を使って環境を変えたんですし もうしばらくはこの新鮮な毎日を味わっていたいもんですね ネガティブな感情はいらない それもこれも辛い時期を乗り越えてきたからこそ… 誰だって人生には耐え時があるもんです 人生には浮き沈みがありますし なにをやってもダメな時期ってあります 私も50年以上生きてきて そんな時期がいくつもありました 数ヶ月でダメな時期を脱出できる時もあるし 早期退職した時のように数年間もどん底で停滞している時もある 早期退職する前もかなりの沈み方でしたが それでも早期退職の出口を見つけてからはだいぶ楽になりました やっぱり人生にはゴールが必要ですね そして人生の辛い時の過ごし方がその先の人生を決めます その時に不必要なのは暗い感情です ネガティブな感情は一ミリもいらないです 辛い時期こそ自分で自分を守るべきだし お金だって自分に使うべきだと思う 私も自分を慰めたり自分を鼓舞したりと 手を変え品を変え色々やっていたもんです… ちなみに寝る前にアロマが香る消臭スプレーをちょっと枕元に掛けてあげると 少し気持ちが安らぐ気がしていたもんです ほんの少しでも良いから自分で生活に変化や潤いを付けていくのが良いですね 今は嫌なことをだいぶ遠ざけることに成功しましたけど 人生でこんなに嫌なことを遠ざけることができた時期ってあっただろうか…? 『人の悩みを突き詰めるとすべてその先には人間関係に繋がっている…』というのを聞いたことがありますがあれは本当ですね 今ではその人間関係にまつわる悩みはないので ほぼ悩み自体がありません では今までの人生がすべて間違いだったかというと もちろんそうは思わないですし すべて必要だったとすら思う… やはり人生は辛い経験をして乗り越えていくから今が輝く… 病気になれば健康の大切さが分かり 嫌なことがあるからストレスが無くなった生活のありがたみが分かるのです たぶんお金だってそうですよ 最初からお金持ちだったらお金のありがたみや 身銭を切ってこそ得られる経験や感動だって無くなりますよ 苦労...

痛快だった貯蓄ライフ

 こんにちは ロンです! 残っているものは少ない 私も少しずつですが日常を取り戻しています やはり平凡な日常がどれだけありがたいか身に沁みます 今年の2月に入ってからはもの凄い変化でしたからね… 母は亡くなり娘も家を出て…マンションを買って引っ越しをした… そして今は自宅売却の真っ最中… すべてここ3ヶ月くらいでの出来事ですよ 3ヶ月前の状況から残っているものは少ない 引っ越しで荷物もいっぱい捨てて来たし… 今では嫁ちゃんとペットと身の回りの物くらいしか残っていない… あとは全部変わってしまった… こうなるともう嫁ちゃんの転職すらどうってことない問題ですね… 資産形成における必須条件 それもこれも変化を恐れず…というより変化を望んでやって来たおかげですかね… なにより早期退職前だって状況の変化が凄まじかった 私はパワハラにあってしまったし その私を助けるべく嫁ちゃんもフルタイムで働くようになった それ以来私は夕飯担当になり家事をするようになった そこから早期退職を目指し始めて家計をゴリゴリに見直しました 人間なにがきっかけになるかわからんもんですね… まさか自分が貯金人間になるとはね… でももともと無駄金を使うことに抵抗があったんですよね まあそういう貯蓄体質という素地があったのは間違いない なによりゴリゴリに家計を削っていくとお金が貯まっていくわけです 当時の貯蓄率は60%を軽く越えていましたから 貯蓄するのが面白いんですよ 毎月宝くじが当たるくらいの感じでしたからね まあ子育て終えた夫婦がフルタイムで2馬力ですから 貯蓄率自体はそこまで凄いことでもない気がします なにより『絶対に早期退職をするんだ!』という本気度があったとは思いますけどね 仕事では嫌な目ばかりに遭いましたけど この貯蓄スピードによってギリギリ心のバランスが保たれていたように感じます 心のバロメーターが落ち着く時が無かったですが 今思っても痛快な貯蓄ライフでした まあ人生悪いことばかりじゃないですよ なにより凄いのは嫁ちゃんであれ以来スキルアップを重ねて 今では当時より手取り額が5万円くらい上がっているんですよ 私は50代は就職難で賃金が下がるもんだと思っていましたけど 完全に真逆で行っている嫁ちゃんを見ると 一体なにが本当で嘘か分からなくなる でも私が再就職しても同じような状況になる気が...

ゆとりある老後の生活費

 こんにちは ロンです! 50代も60代も変わらんか… 私も自宅購入をして自宅売却をしている真っ最中ですから老後に向けて色々考えています でも早期退職する前から散々考えてはいるんですけどね しかしこういうのはその年齢になってみないと分からない部分が多いですからね なにより老後とは現役時代を終えているわけです ですけど50代無職になったからと言って そんなに老け込んだつもりもないし 老後というにはまだまだ若い…なんて思っています まあ傍から見れば50代も60代も変わらんのかもしれませんけどね 40万円って中々だぞ… 私は自分なりに老後生活のダウンサイジングをしてきたし 今さら誰の意見に左右されもしないです もちろん良い意見であれば取り入れますけどね なにより正解は世界にただ一つ… 自分しか知らないのです これは誰かに正解を聞くようなことじゃないんですよ やはり自分なりの老後プランというモノがないと人の意見に流されがちになるでしょう その最たるものが『老後2000万円問題』でしょうね 先日も『ゆとりのある老後の生活費』なるものを見たんですが夫婦二人で40万円近くが必要みたいですね… しかし…生活費40万円って中々だぞ… 私が仕事をしていた時だって手取りで40万近くだったんですよ 私が現役の時は大体700万円〜650万円くらいの年収で推移していましたが ワタシ的には相当頑張ってこの年収でした それこそゴールデンウィークなんか全部働いていた時だってありましたよ… そしてこのくらいの年収では50代ではそんなに誇れる数字でもない しかし『ゆとりのある老後』を過ごそうとすると現役時代と同等の収入がないといけないらしい… ワタシ的には毎度毎度よくこんな数字が出てくるもんだと呆れます… もはや言ったもん勝ちみたいな世界線です そもそも『ゆとり』というのはお金で得られると思っている時点で間違っている まず仕事を辞めてみるとストレスが無くなり生活のリズムやルーティンが変わる 私からするとこの時点で圧倒的な精神的『ゆとり』が出るわけです 『ゆとり』とはお金の有無だけではない いわゆる『ゆとりある生活』とはただ贅沢したいだけでしょ? 私からするとこんなのは『ゆとり』でもなんでもない 消費することが人生の一番の目的になっているだけです 嫁ちゃんも今は働いているので やはりアタマの中が『...

すべてを兼ね備えているほぼ完璧な趣味(弱点あり)

こんにちは ロンです! 知らない人がいるところでメシ食いたくない 私は基本的には自炊するタイプですし むしろ料理をするのは趣味の領域です でもたまには外食をしますけどね それでもテイクアウトの方が多いし まともに外食したのはいつだろうか…? マンションに引っ越ししてお祝いで外食しようと思ったけど結局今まで一度も行ってないし… 引っ越してすぐの時だって掃除や片付けをやっていたら 外に食べに行く元気が無くなってスーパーでお惣菜買って食べたくらいだったしな… 結局は家の中でご飯を食べるのが好きなんですよね 誰にも気を使わなくていいし… 外には他人がいるから外食が嫌いなのかもしれませんね 知らない人に囲まれてメシなんか食いたくないです 趣味を時短してはいけない 外食するのは家事が面倒くさいとか週末のご褒美だったりとかしますけど 今の私から料理という家事を取ってしまうとやること無くなっちゃうんですよ なにより今はご飯を作ることが生きがいみたいなもんですからね 無職生活の生命線と言って良いです 自炊こそ無職生活の基本です これは食事のことばかりではなくて 『節約 健康  運動 趣味 暇つぶし』とすべての要素が入っている 自分で食事を作ることで節約になり健康的な食事も取れる そして手先を動かしたり足腰に重要な立ち仕事もあるし 片足立ちをしながら料理を作ると筋トレの要素もある なにより食事を作るのが好きだし 美味しく作ると人に感謝される  時間が余りがちな無職にとっては一番の暇つぶしにもなるのです もちろん食費としてはお金が掛かりますけどメシを食わない人はいないですからね 趣味として料理を捉えると お金が一切掛からないわけです  無職の過ごし方としては完璧なんですよ 完璧にすべてをカバーしている… そんな料理にも一つだけ欠点があって 『食べてくれる人がいるからできる』という最大にして致命的な弱点があるんですよね… これが一人になってしまっては 同じクオリティの料理ができる気がしないです 間違いなくロールキャベツやお稲荷さんは作れる気がしない… 餃子は作り立ての焼き立てが一番美味しいからギリいけるかな…? なんにしてもやはり食べてくれる人がいるから成り立っているのは間違いないですね しかし料理があったから充実した無職生活になっていると思う なにより自分自身が一日一食だからあんまり手を...

『今までは』『これから』を保証しない

 こんにちは ロンです! 同年代の著名人 同年代の体調不良や訃報を聞くと色々と考えさせられます ただでさえ彼らはニュースになるほどの著名人 私など歯牙にもかけないほど富を築き人生の成功者と呼ばれる存在… しかしそういった『成功』や『お金』というものはさほど自分の体調に影響がないのかもしれませんね やはり持って生まれたカラダの強さが重要なんでしょうか? お金の有無に関わらず… 私は今までは大病をしたこともなく 去年に親知らずを抜歯したのが始めての手術でした パワハラ受けて早期退職するのを決意していた時もストレスで蕁麻疹が出たくらいで精神的にもギリギリ我慢できましたしね そんなことで病気にはならなかったです まあ最後の方は普通に夜も寝てましたからね… 意外と図太いのかもしれません やはり人間には持って産まれた肉体的な強度や耐性があって それが大きく自分の人生を決めている ここまで大きな病気にならなかったことはありがたいし こんなカラダに産んでくれた親には感謝しています しかしそれはあくまでも『今までは…』というだけで『これから…』を保証するものではない むしろ『これから…』は年齢も上がってくるしなんらかの病気や体調不良に見舞われる可能性が高いでしょう その時にお金があればある程度の防御壁になるでしょうか? 人間の基本的な行動はお金の有無に関わらず 1日に数時間睡眠を取り日中は行動してメシを食い そしてまた眠りにつく… その繰り返しが人生ですからね そしてお金持ちであっても食事の摂取カロリーは同じですしね 人間は資産が増大しても1日の摂取カロリーが増大するわけじゃないですし むしろお金のある人の方が食に気をつけていますからね しかしお金持ちの1日の生活の質や充実度は違うかもしれませんけど それが今後の自分の健康に大きな影響があるのかどうかは微妙な気がします お金の有無がさほど健康に直結している気がしない しかし誰しも高カロリーな食事が摂れる時代ってホントは凄いはずなんですけどね けどお腹いっぱいだけじゃ人間幸せになれないんですよ 人間の幸せや健康の前にはお金の大きさっていうのはそこまで圧倒的なものではない 保険と一緒でお金を持っているから病気にならないわけではないし 病気になった時の『慰め』というものが保険であってお金ですからね この先もう少し医療というものが万能...

家計管理の重要性とお金の付き合い方

 こんにちは ロンです! 意外と嫌いじゃない マンションに引っ越ししてからもう2週間くらい経ったでしょうか… 色々面倒な手続きやら申請が大体終わったように思います… やっと一段落ですね しかし意外とこういう手続きは嫌いでもない… 早期退職前の家計をダウンサイジングする時も それこそ虱潰し(しらみつぶし)で家計を縮小しましたからね 好きとか嫌いというより『無駄な出費が許せない』と言った方が正しいのかもしれませんね… 自分で管理するから良い 先日は1日掛かりで口座引き落としの手続きやら 自動車税などの振り込みをしました その他にも事務的作業を溜め込み過ぎていたので 全部この日に片付けました  こういうのは一気にやった方が楽ですからね まあソファで座ったり寝ながらやっているので遊んでいるのと大差はない感じですけどね その他にも役所などで手続きもしてきました やっぱり引っ越しするとやる事多いですね 引っ越しの手続きも市外だったので互いの市役所に行かないといけないので少し手間でしたし 水道ガスなどのインフラの手続きも面倒でした しかしそこは無職という立場が大きいです なんせ暇だけはある… なにより性格的にこういう手続きをするのが嫌ではないんですよね でも面倒くさいです(笑) マンションを購入する時も仲介不動産屋に勧められた『ライフラインの手続き代行してくれる会社』を紹介されて 営業の電話は掛かってきましたけど利用しませんでした やっぱりこういった家計に直結するものは他人任せではいけないと思うのですよ そりゃ手続き代行してくれれば楽ですけど 善意で代行サービスしてくれるわけじゃないですからね 代行サービスの指定されたライフラインで契約を勧めてきたり ウォーターサーバーの契約を結ばせようとしたりするわけです 向こうだって商売ですから当然です でも別にこういったサービスが絶対に悪いというわけでもないんですよ いらないサービスは断れば良いだろうし 働いていればそこまで手続きに時間を掛けられない人もいるでしょう なにより根本的にこういった手続きが面倒くさい人もいるわけです しかし私にとって物事の本質はそこではない… 良い悪いではないんですよ… このお金はどこまで行っても自分のお金なんですよ 毎月の生活費の延長上に未来の老後資金だとかが繋がっているわけです こういったお金を自分で...

一瞬…離婚の二文字が頭をよぎる

 こんにちは ロンです! アレって本当ですよ やっと日常が戻りつつあります… それは嫁ちゃんも同じでしょう やっぱり何もない日常というものは大切ですね 日常が安定していないと幸せを感じることもありません そして最近思うところがあります やはり老後は夫婦で一緒にいない方が良いということに気が付きました まあよく言われることですけどね でもアレって本当ですよ 一番の原因は距離感 私もやっと日常を取り戻しつつありますが その前は引っ越しなど色々あったし なにより嫁ちゃんが転職して会社を辞めてしまいましたしね あの時は意外と心落ち着く時がなかったです しかも嫁ちゃんは有給消化したままゴールデンウィークに突入してしまったので 気が付けば10日近く二人で行動をしていました ちょうどあの時は引っ越し準備と自宅売却の掃除があったし 新しい会社に転職をしたのも重なってしまった 連休中はかなりのギスギス感があったんですよね… 家も会社も環境が変わってしまうし 夫婦で行動を共にしすぎというのがさらに良くないです やはりお互いに情緒が乱れた上に自分の日常が無くなっていますからね 余裕もないし距離感が近すぎるんだと思いました ちなみに旅も情緒が乱れるもんです 平常心が無くなる時が人間一番危ないのです 今はやっとお互いの距離感と日常が元に戻ったので比較仲が良いです しかしあの時を考えると 定年退職した旦那さんが家に居付くことで奥さんが耐えきれず熟年離婚をした…というケースを思い出しましたね… やはり夫婦と言えど常に一緒に居てはいけないんですよ 私も嫁ちゃんとこの先の人生はずっと一緒に居たいですけど 24時間は一緒に居たくないし たぶんそんなに長い間は無理ですね 一日一緒にいるんだったら3時間くらいでいいかな…? なにより嫁ちゃんだってべったりは耐えられないでしょうね だから私は今から嫁ちゃんに 『老後はお金を稼ぐためじゃなく自分のために働きな』と言って洗脳をしている… だって嫁ちゃんが仕事を辞めて一緒に家に居たら離婚する羽目になる… でも働いていれば嫁ちゃんのボケ防止にもなるし 運動不足の嫁ちゃんは家に籠もってはいけない 絶対家の外にいる必要がある なにより私の居場所確保という保身がある(どうしょもねぇな…) まあ今のはほとんど嘘ですけど(ちょっとホント)なんにしても老後に夫婦でべった...

皮算用で夢想(無双)する

こんにちは ロンです! お金の使い方の難しさ 資産形成とお金を使うというのは一見真逆の行為見えますけど 実は同じだったりします お金は使わないと意味がないですからね お金は使うことで最大のポテンシャルを引き出すことが出来るわけです とは言え人生は先が読めないので 安心というカタチのお金も置いておきたい ここがお金の使い方の難しさだったりしますね さあどう使おう?  基本的に資産形成と資産を使うことはワンセットで考えているし 貯めるばかりじゃ勿体ないと思っている とはいえ自宅売却もできていない今からいきなり資産を切り崩すというのもまだ早いと思う しかし嫁ちゃんが稼いできているし今だに家計は黒字です つまりはまだ資産は増えている状態です ではいつまでお金を貯めて行けば良いんだろう…? このまま使わずにいても歳取っちゃう…というかすでに歳取ってる… この上まだ歳を重ねるのか…? 恥の上塗りならぬ歳の上塗りですな… ワタシ的には自宅売却さえ出来ればそろそろ嫁ちゃんの給料くらいは全部使っちゃっても良い気がするんですよね とりあえず自宅売却ができたら嫁ちゃんの給料を全額使い切ることから始めてみようと思っています なにより資産形成とは上手に資産の切り崩しをして初めて成功と言えるわけで 給料を全額使うことは別に資産の切り崩しをしているわけでもない しかし給料全部使うというのも 今の私の生活を鑑みると意外と難しい気もします 給料は毎月入ってくるお金です  毎月の生活費ですべてのお金を消費しようとしているわけです つまりは『生活レベルを上げる』ということです うーん… 別に無理してやんなくても良いような… だって今の生活で満ち足りているんですよ よく言われるようなリタイア生活をしたいわけじゃないんですよね…  朝からお店でモーニングを食べたりしたくないし 一日一食なのでこれ以上のカロリーを取りたくない むしろ自炊した自分ご飯が大好きですしね なにより自宅を出てメシを食いに行くという行為が面倒くさいし 他人に会いたくない… それならまだテイクアウトの方が良いですね でも私は一日一食だしな… なにより外食って飽きるんですよ 私も4泊5日程度の旅行とか行ってましたけど やはり外食ばかりだとおウチで炊いた熱々のご飯が食べたくなるんです やはり習慣なんですかね…? なにより一番の障壁は『...

資産形成の出口を皮算用する

 こんにちは ロンです! 100円だって気分悪い 私は倹約家ではないですがケチな部類に入ると思います 無駄だと思うものにはお金を払いたくないし 衝動買いもしない 最近買って失敗したと思った商品は100均で買った物くらいです まあ新居に引っ越したり自宅売却をしたりすると物を買い増したりするので見誤る時があるのは仕方ない 『100円だからしょうがない…』と諦めも付きますが ブログで書いてるくらいなので本当は諦めついてないのかもしれませんね 100円だからって損したらやっぱり気分が悪いです もしかして もうすぐじゃないのか? 我が家の家計は早期退職を意識する前から大体黒字をキープしていました(住宅ローンは無いものとします) とはいえ毎年の収入からトントンに近いような黒字でしたね 年に100万円も増えれば大勝利でした 早期退職を意識し始めてからは2馬力で稼ぎ 家計は超黒字でしたし 今現在は嫁ちゃん1馬力ですが黒字です つまりは嫁ちゃんが働き続ける限りは黒字だし いずれ年金も入ってくるでしょうしね… なにより今となればそこそこ資産形成もしたわけです その上 資産形成の大詰めである自宅売却も残っている… まあ自宅売却ができていないのでまだそこまで楽観的にはなれないですけどね なんせ売れるまでの期間は二重に住宅費を払ってますからね それでも自宅売却さえ終えてしまえば最悪でもマンション購入で減った資産額は戻っているだろうし住宅ローンも無くなっている つまりはプラスになっているのは間違いない まあこういうのが皮算用って言うんですよね(笑) 今の状況で浮かれているわけではないし悲観しているわけでもない 冷静に自己分析をしているわけですが… まだまだ皮算用の段階ですけど そろそろお金を使っても良いんじゃないかな…と思い始めています まあここらへんが皮算用の難しくも楽しいところです   自宅売却もできていない段階ですけどね しかし皮算用だからといってなにも考えず思考停止というのが一番悪い なにより皮算用をしてその先の未来を考えるのは決して悪いことではないんですよ 皮算用は良い時ばかりの結果ではなく 悪いケースの皮算用だってあるわけですからね やはり人生設計はいくつかのビジョンと常に少し先の未来を考える必要があります そして段階を経て行くと自分の置かれている立場や状況も変わってくる ...

お金持ちのオフの過ごし方と変わらんかな…?

 こんにちは ロンです! 貧乏人の戯言 最近ネット記事で金持ち経営者のコラムを見ました 今は海外の南国に滞在しているらしいんですけど 悠々自適にバカンスを楽しんでいるようです そのバカンスの過ごし方の内容をざっくり言うと… (10時間程度の長めの睡眠を取り 日中は部屋でプラプラしたり部屋から海を眺め 夕方になるとご飯を食べに出かけ戻って来たらシャワーを浴びて眠りにつく…)というものでした… 素晴らしい!!とは思うんですけど… 『時間の使い方はオレと変わんなくね?』なんて思ってしまったんですよね まあ貧乏人の戯言だと思って聞き流して下さい(笑) 時間を支配下に置く もちろん私とは質やレベルがまったく違うのでしょうね しかし人間なのでやっている基本的行動は同じです 寝て起きてメシを食いまた寝る… どんな人間もこの繰り返しです ではお金持ちと何が違うのかというと 圧倒的に違うのは起きている時間の過ごし方なのです ここが違うからお金持ちになれるわけです しかしお金持ちといえど意外とオフの時間の過ごし方は変わらない気もします 彼らお金持ちも良い睡眠と美味い飯を求めているし なによりリラックス状態を求めている でも私だって求めるものは同じですしオフの過ごし方ってそんなもんじゃないでしょうか? やはり人間は気持ちをゆったりさせてリラックス出来ている状態が最高なわけで そのリラックス状態のゾーンに入れれば幸せなわけです しかし心身ともにリラックスに入るのは難しい… そのリラックス状態を引き出すにはお金の大きさは関係ないんですよね 重要なのはお金の大きさより時間の支配力なんです 時間を自分の支配下に置くことこそリラックス状態を引き出すことが出来る(断言) お金持ちは100%時間を支配下に置いているし 無職で専業主夫の私だって85%くらい時間を支配下に置いている やはり専業主夫というのが15%くらいのカセというか義務になっていますからね 時間が来ればやらなきゃいけないことがある でも家事にやりがいを感じているので全然良いんですけどね… まあ無職の専業主夫ですから完全に時間を支配下に置くのは難しいですが 普通の社会人であれば週に5日は仕事に時間を取られているので とても時間を支配下に置くことは難しいです なにより社会人になってしまうと時間で縛られてしまう 会社勤めをしていると人生...

無慈悲なアドバイス

 こんにちは ロンです! なんだかんだ自分で決めている 私は人へのアドバイスはほぼ無意味だと思っています 人間は自分の思ったことしかしたくないですからね しかし人間は悩むので人に正解を求めたがる そして正解を聞いたとて その忠告に従うかは自分で決めている… つまりは自分に都合の良い意見しか聞きたくないし取り入れない 悩んでいる割になんだかんだ自分で選択してるんですよ 『おめでとうございます』そんなの嘘だ! しかしアドバイスを送る方のアンサーもいい加減なもんです アドバイスの中で一番嫌いなのは『気楽に生きた方が良いですよ』というヤツです こんな無責任なアドバイスはないですよ そんなの簡単にできれば人間に悩みはないのです それができればハラスメントだって気にしなければ良いわけですよ そこを気楽に流せないから生きているのは辛いのです 人間は感情の生き物で 良くも悪くも環境こそがすべてです 環境こそが自分の性格や未来を決める 環境が悪ければ人は悩み苦しみ…そしてねじ曲がり…最後には世間を逆恨みしたりする 例えば会社で自分が苦しい時に『気楽に行こうよ』なんて言われて救われた気持ちになったとしても そんなのはマヤカシみたいなものでまたすぐに元に戻りますよ どうせまた同じような状況になります 何故なら同じ環境に居続けるからです 同じ環境に居るだけで何度も似たようなことが繰り返される… これはデジャヴか…白昼夢か… いや… 地獄っすね… やはり人間は環境を変えることでしか根本的な解決はない 地獄の底でいくら問題解決を模索しても居場所が地獄じゃダメなのです 極論ですけど暴論ではない やはり人間は環境こそすべて… 私も自分の環境を変えるためにこの数年は頑張ってきた… まさに地獄の底を脱出して天国に行くための計画と行動をしてきました 天国に行けば天国での出来事しか繰り返されないのですよ まあこの天国(無職生活)も刺激が無さすぎて合わない人もいますけどね でも私にとってはこれ以上の天国は無い なにより50代は定年というゴールが見えてくる 何も対策もせずにゴールを迎えたからと言って 素晴らしいエンディングが用意されているわけではない 世間は『定年おめでとうございます!』なんて言ったって嘘ですよ嘘…そんなのは… そのまま再就職したって今までとおんなじ仕事内容で低賃金になるだけです それ...

老後のためにお金を使うのを我慢する

 こんにちは ロンです! 生存戦略だった 私は老後のことを考えて生きては来なかったですし あんまり心配もしていませんでした あくまでも早期退職したいから老後を考えただけでそれまでの人生は行き当たりばったりというのがぴったりです 今考えても『よく早期退職できたもんだな…』と思います なにより老後のためにお金を貯めてきたわけではなく これ以上仕事を続ける我慢が出来なかっただけです  つまりは自分の生存戦略だったわけです 我慢は期間限定で 『老後のためにお金を使うのを我慢する』というネット記事を見ましたが 私はまったくそういう感じで生きてきたわけではありませんでした 会社が嫌だから早期退職をしてお金を貯めたのです 結果的には似たようなもんですけど動機が違う  意外とこれって重要です 何の原因もなく『老後のためにお金を使うのを我慢する』っていうのは私にはできないですね… もちろん備えというものは必要ですが 過度にガードを固めすぎてもね… やはり若い時代の機会損失に繋がる場合がある そのお金を貯める我慢はいつまで続きますか? なにより今の自分を大切にしないで良いんですか? 漠然とした老後不安だけで今使えるお金を使わないのは勿体ない 私はお金が無くても老後はなんとかなると思っているし 大した根拠もなく大丈夫だと思ってしまうタイプなんです やはり老後というのは老人になってからであって 青年期には青年期の…壮年期には壮年期の過ごし方があるんだと思いますよ それもこれも自分たちの両親を見てきたのが大きいです 我々夫婦の両親に比べれば私の方が100倍老後に備えている…  なにより人生は老後だけじゃないですからね 大切なのはやっぱり今なんですよ たしかに老後を意識する年代というのもありますが 老後だけを考えるなら50代からだって十分老後対策は間に合います 私も早期退職を目指してから老後を意識しましたし 早期退職を意識した先に老後という現実があっただけです やはり50代早期退職と老後は密接な関係ですからね 老後対策だけだったらここまで苦労しなくて良かった でもやはりどこかのタイミングで老後を意識する必要はあります 50代を完全にスルーしてしまうのはちょっと厳しいとは思う… 私は早期退職をするためにお金を貯めて仕事は我慢を重ねましたが お金を貯める我慢ではなかったです もちろん固定費...

戸建てとマンションを比較した近隣問題

 こんにちは ロンです! 人目が気にならない 今は新しい生活になって毎日が新鮮です なにしろ今のマンションは一切カーテンをしないでも人目が気にならないので窓は常に全開です 今まで住んでいた一戸建てではこうはいかないですからね カーテンしなきゃ外から丸見えですよ 一戸建てでカーテン無しでいられる物件は かなりの田舎か豪邸くらいでしょうからね でも反対にカーテンしなきゃいけないくらい日当たりも良かったし 良い家だったと思います 一番最悪な隣人 今までは薄いレースの遮光カーテンをしないと家の中は丸見えでした  しかしそれも当然で 道路の高さが基準で建築されている戸建ての目線では人間の目線も同じになる そして隣の家もまた同じ道路の高さで建築しているから どこまで行っても同じ目線の人目があるわけです しかしマンションであれば上に行くほど人の目が無くなって行く 集合住宅は人が密集していますが互いに向き合って建っているわけじゃないですからね もちろん連棟になっていたり立地もありますから絶対ではないですけどね 人口密度は高いですが意外とマンションの方が人目が気にならない場合があるのです 一戸建ての場合 カーテンは光の調節のためというよりプライバシーのためのアイテムといった感じです なにより一戸建てはレースのカーテン越しに人影を感じたりします こちらから見えなくとも人影があるだけで気になったりしますからね 人目という意味ではマンションに分がありますね しかし集合住宅は隣人と隣り合わせという致命的な欠点があります… 私もここが一番気がかりでしたし まだ引っ越して数日なので全容解明したわけではないですが その心配は杞憂に終わったと思われます 日中は物音がまったく気にならないですが 夜中に自分の部屋で寝転んでいる時には隣人の歩く音が聞こえたりします 鉄筋コンクリート構造は喋り声などの遮音性は高いですが 床などを歩くような音は伝わりやすい しかし一戸建てでも家族がいれば生活音は出ますからね むしろ歩く音のダイレクトさは戸建ての方がうるさい しょせん木造住宅は木と石膏ボードで出来ているので遮音性はほぼないですからね なにより人がいれば完全な無音は無理だし よほど神経質でなければまったく問題ない  その物音が原因で目が覚めるというようなことはないです なにしろ私は夜中から朝までに2〜3時...

第二の人生は老いを受け入れることなのだ

 こんにちは ロンです! 浮かれ過ぎかな? 前回のブログは少し浮かれて調子に乗っているような感じになってしまったんじゃないかと心配していますが 実際に浮かれているんですよね…(やれやれ…) 自分のブログで嘘ついてもしょうがないですからね でも人生の変化や第二の人生というのを感じているので仕方ないのです まあ浮かれすぎないようにしていきますが もう少しの間は良いですよね だってせっかくマンションを手に入れたんですよ もう少し非日常を味わいたい… おお〜タテガミ様〜 今は新居の近くを散策したりしていますが まだ特定の店というのは無くてグーグルマップで検索したりして探しています なにより道がイマイチ分かりません しかし知ってる道が繋がってくると驚きもあるので リアルRPGみたいで面白いです 先日もたまたま近所の店に行ったら馬刺しが売っていたんですよ そこの店にはタテガミ(別名コウネ)という部位が売っていたんです お馬さんの首の皮下脂肪らしいんですが 色は綺麗な白なんですよ 脂肪とコラーゲンでできているらしいですけどね  かなりの希少部位ですがめちゃめちゃ美味いです 初めてタテガミを食べた時には20代でしたが『うわ~ こんな食いもんがあんのか〜』と感動したもんです そんなタテガミを数年ぶりに発見したんですよ しかしタテガミは高級食材というだけあってちょびっとしか入っていないのに1000円くらいするんです でも引っ越したばっかりだったし 久しぶりに見るタテガミ… 『今まで頑張ってきた自分へのご褒美だ!』と思いすぐに購入しました たまの贅沢も良いでしょう… その日は久しぶりに食べるタテガミをめちゃめちゃ美味しく頂いたんですけど 夜になって寝てたらなんか調子が悪い… すぐさま『うわっ… タテガミだ…』と思いました お腹が痛いし気分的にも憂鬱な気がする… なにより気持ち悪いし不吉な予感がする… 『おお… タテガミ様が体内で暴れているよ〜 どうか鎮まってくだされ〜』 もはやタテガミだかタタリガミか分からない… タテガミは皮下脂肪なので要するに脂なんですよ ほんの少しのホルモンや天ぷらで胸焼けしてしまう50代が 脂肪でできた刺身をあんなに食って良いわけなかった… いくら少量といえ一人で50グラムは食いましたしゴマ油を付けて食ってますからね もうこんなアクティブな食い物は消化でき...

お金の大きさも大切ですけど…

 こんにちは ロンです! 大体思った通り… いよいよ引っ越しをしました やはり第二の人生感がハンパない… 思えば早期退職してから3年目… いずれはどこかに引っ越しをしようと思っていて 私はそのために数年の時間を掛けてきた… それが今まさに叶ったのです… 早期退職してこれまでは大体思った通りに物事が運んでいます それもこれもすべて計画表があったからです 人生は変えられる 私は早期退職する前から自宅売却までの青写真を持っていました しかしそれは当時としてはあまりにも先の未来過ぎて 本当に現実になるかは分かりませんでした でも今となれば予言の書と言ってもいい… すべて書いてある通りになっている… 人間って忘れやすいから 計画を立てたら書き留めて置いた方が良いです そうすることで計画は言霊となって自分自身の意識も変わって行く… その書き留めた計画表って凄いパワーがあるんですよ 数年前はまさにどん底でこの先の自分がどうなっているかは不透明だった  でも今は予想以上の結果に満足というより驚いている これほど人生が激変するとは… なにより自分の人生がこんなになるとはまったく想像が付かなかった 意外と人生はドラマチックに出来てるもんです… 振り返ってみると やはり計画と行動なんでしょうね… しかし私はそこまで行動的じゃないし面倒くさがりなんですけどね ただほんの少しの行動でも続けていれば未来は変わる その計画や行動は自分の人生そのものですから変わっていくのは当然です なにより会社を辞めて社会的な後ろ盾を取っ払ったのが良かったと思いますね なんとかしないと生活できないですからね でも今となれば会社なんかは後ろ盾じゃなかった… 会社という場所は生活に必要なお金を人質に取られて 自分の時間を切り売りしているだけ… プライドなんかも捨てなきゃいけない時もある やはり会社という枠組みにいたら自分の人生の足枷になるんですよ まあその会社勤めも充実しているならまだ良いですけど 充実しなくなったら一気に状況は変わる なんせ生活を人質に取られてますからね こうなると一大事です まさに数年前の私がコレだった… しかし人は人生を変えられる 少し準備する時間は掛かるかもしれないけど 諦めずに自分のできることをコツコツやっていけば変えられる そしていずれそのコツコツも貯まっていく… その時は一気に変...

これじゃ重婚罪だな

 こんにちは ロンです! 思えばこの2ヶ月間… ついに引っ越しをしました… 長かった… 非常に長かった… 思えばこの2か月間… 引っ越し準備と大掃除しかしていなかった… 今まで私の気持ちの90%は自宅売却のことだけだった… それもこれも引っ越しまでの期間が2ヶ月以上あったせい… ずっと掃除とDIYばかりしていたので ぜんぜん無職っぽくなかったです 家を2つ所有しているのか… 引っ越しして荷物が完全に無くなった一戸建ての大掃除をしに行きました ホントにホントの最後の掃除です 洗面所やリビングは家電や食器棚がありましたから 完全に手付かずの状態です しかしソコさえ綺麗にしてしまえばやっと掃除地獄から解放される… なにより引っ越しが終わっちゃったから 戸建ての方の興味が急速に無くなってしまったんですよね だってもう住むわけじゃないし これ以上の手間を掛けたところでそこまで変わらないし… この際…埃っぽさが無くなれば良しとする… 嫁ちゃんと2人で掃除をしに行きましたけど この日は5時間くらい掃除して作業終了… もう完全にやる気がない… ささっとやって終わりです(それでも5時間…) マンションだってまだ荷物の整理が終わってないし ホントいつまで掃除するんだ? もう掃除をしたくない… しかしあれだけ住み慣れた家もこうなるとどこかよそよそしい… けれどよそよそしくなったのは私の方かもしれませんけどね… なんか今は家を2つ所有している状態ですから 本妻と前妻がいるような気分です そして前妻との関係を清算しようとしているので そりゃよそよそしくもなりますかね…? 関係が清算されるまでの間は婚姻費用(住宅ローン)も払わないといけないですしね… なによりこれじゃ重婚罪ですよ… はやく本妻だけに集中したい できるだけ早く関係を無くしたいというのが本音ですね この状態が早く終われば良いのですが 家ってそう簡単に売れるわけじゃないですからね… 我が家も販売を掛けるのがこれで2回目… でもワタシ的には最初の不動産屋がいい加減だったので 実質これが本格的な販売だと思っていますけどね… しかし新たに販売を掛けてもう半月… 今だ反響はない… 不動産屋も『ゴールデンウィークはみんな遊びに行きますからね』と言っていましたが 今まで一度も内覧がないのは少しさみしいですね でも今までは居住中でしたし ...

引っ越し当日 完全にやらかした…

 こんにちは ロンです! ついに引っ越し… いよいよ… いよいよ引っ越し日です… 長かった… 本当に長かった… しかもゴールデンウィーク中だったのでその間は嫁ちゃんと二人でエンドレスで片付けや掃除をしていました 朝起きてから掃除や荷造りをして飯を作って寝る… 一体…何日同じような日が続いたんだろう… だんだんこの状況が嫌になる… 掃除もしていますけどダンボールに荷造りをしているから 家の中はむしろ散らかっているんですよ 掃除をしているはずなのにリビングには荷造り中のダンボールや荷物で歩くのもままならない… メシを食う場所さえ無くなってきた… ああ~早く引っ越したい 『お客さ〜ん入りませんよ!』 引っ越し前日には冷蔵庫の中身を空にしないといけません 引っ越し1日前には運送のために冷蔵庫の電源を落としますからね そして引っ越した後も すぐには電源を入れられません ここが中年夫婦だと難しい… なんせ自分の食べられる量がぜんぜん読めない 私は1日1食だし嫁ちゃんは食に対する執着がすさまじいですが 食べたい気持ちだけが先行しているだけなんですよ 決して食べている総量が多いわけではない 結果的に食材の消費ペースの配分を見誤り…少し多めに余りましたね やはり2日前には冷蔵庫の中身はすべて完食して 引っ越し前日は買って食べるくらいで良かったと思います なんとか食ロスしないように無理やり食いましたけどね しかし50代の一日一食しか食わない男なので暴飲暴食って難しいんですよ… 最後の日に食った深夜の冷凍うどん2玉はキツかった… これだって嫁ちゃんが『絶対食べる』って買ったうどんなんですよ… だから私は『買うな!』と言ったんだ… 嫁ちゃんは量を食えないフードファイターと同じです いよいよ引っ越し当日… 朝から引っ越し屋さんが来て我が家の荷物の積み込みをしましたが 特に私はやることがない… ダンボールに荷物を入れ終わればもう私たちの出る幕ではない 引っ越し荷物も2時間と掛からずにトラックに積み終わりました やっぱり夫婦二人分なので早いですね あっという間です 『もうこれでこの家ともさよならか…』そう思いましたが すぐに家の掃除をしに来ないといけないですからね… まだ感傷に浸るには早い… ちなみにタンスや冷蔵庫の置いてあったところはホコリが溜まり…すんげえ汚いです むしろこのあと掃除...

社会的に終わった人

 こんにちは ロンです! 無職らしいって… 私も早期退職して3年目に突入ですが 無職生活がまったく苦にならないです むしろ仕事をしなくなっただけで母の介護もしていたし 専業主夫で嫁ちゃんのサポート役もしていたので結構忙しかった 挙句に自宅売却する予定が自宅購入までしてしまったので 意外と内容が濃い無職生活だったと思います そう考えると早期退職してから無職らしいことってしたことないような気がするんですけどね… でも無職らしいってなんなんですかね…? 頑張ってきたからこそ輝く 私も無職生活が3年目になったので あらためて仕事をしない生活を再認識しています 仕事をしていた30年間は常に『嫌だな…』という気持ちや不安事をどこかに抱えて生きてきた気がします ゴールデンウイークなどの連休中でも完全に仕事を思い出さない日は無かったし 常に頭のどこかに会社や仕事がつきまとう… 寝ている時だって夢の中で仕事をしていた時もあった… これは仕事を続ける限り続くし終わりは来ない ちなみに今だって仕事をしていた時のことを思い出す… 当時を思い出すのは不愉快ですが 徐々にしか記憶は薄れてはくれません なにより仕事自体があまり好きでもなかったし… 流石に30年もやってきた仕事なのでめちゃめちゃプロになっていたとは思うんですけど 常に責任感やプレッシャーを感じていました… そして仕事以上に気を使う人間関係もありましたしね そう考えると仕事が嫌いというより人間関係が嫌いだったんでしょうね そんな会社勤めだったから気が休まる時がなかったように思いますね そうかと言って30年やってきた仕事が無駄だったとは思わないし 悔いているわけでもない むしろその30年があったから今があるわけですし 今の状況のありがたみも分かるわけです せっかく手に入れた無職状態をいつまでも続けていたいし 今の生活を手放したくない なによりFIRE失敗で仕事に戻っていく人の気持ちがまったく分からない… いくら暇で退屈だとしても なにもまたあの修羅の場所に戻るのは考えられない… だから私はFIREを失敗して仕事に戻って行く人はまだ社会的な使命が残っている人だと思っている そう考えると私は仕事に戻りたい気持ちが一ミリも残っていないので社会的使命はもう潰えてしまったのでしょうね 社会的使命の終わりとは『働きたくない』という気持ちで...

最悪な期間を乗り切れ!

 こんにちは ロンです! 数年間は最悪だった 50代は最悪な時代になりやすい… 私も40代後半からの数年間は最悪でした… 様々な問題が重なり『これでもか!』というような苦難の連続でした… 思い返しても辛い時期だった 昔の私の人生観は『人生とは痛みに耐えること』だと思っていました 人生って痛いことだらけですもんね 20代からそう思っていましたし擦れた人生観だと思いますが 中々的を射ていると思います 今となれば『人生とは楽しむもの』と思っていますが 楽しむためには努力が必要になりますね 後悔という物差し 前回は一般的なサラリーマンの賞味期限は20年程度であとは腐っていく一方…ということを書きました  かなり私の偏見が入っているかと思いますが意外と当てはまる人も多い気がします なんせ40代〜50代は人生においてのしがらみが強烈に顕在化してきますからね… 私も『ようこんだけ問題が起きるもんだよ… 俺の人生どうなってんだ…?』 そう自分の運命を恨んだものです… どうしても人生には浮き沈みはありますし 中年こそが一番浮き沈みしやすい 何故なら…子は大きくなり親は高齢化する そして自分も社会の中心的存在から徐々にフェードアウトして行く 自分自身も含めて環境が大きく変わっていくんだから そりゃ浮き沈みしますよ… しかしこの最悪な期間さえ乗り切ってしまえば あとは意外と楽な状況が待っている気もします なにより時間さえ過ぎてしまえば定年なりのゴールは勝手に来ますからね まさに耐え時… まあその先の老後はかなりのバラつきが出るでしょうけどね… 人生というのはやっぱり人間関係という『しがらみ』なんですよ なにより人生のしがらみは幼稚園からすでに始まっている… そこから社会的行動を求められてそれは社会人になっても続く… やはり生きていく息苦しさの根源は人間関係なのです 会社関係や友達…そして親族とすべてが悩みになる可能性があるし いつ問題が顕在化するか分からない しかし浮き沈みのピークもいずれ過ぎて行きますから そうしたらいよいよ自分の番です その時はもう一度自分のためだけに生きるんです なんの責任感もなかった幼稚園児の頃のように戻るために… そのための準備を怠ってはいけない… なにより人生の最後に後悔するのは『あんなに働き過ぎなければ良かった』というのがあります 私がこれにもう少し...

だから50代は最悪な時になる

 こんにちは ロンです! こんな時間があるなんて… いつの間にかブログも3年目に突入していました つまりは無職生活も3年目になったわけです 長かったような短かったような… 間違いなく言えるのは素晴らしい2年間を過ごしたと思います 私の人生にこんな時間があるなんて… 意外と人生捨てたもんじゃないですよ 私が思うに賞味期限は20年 もちろんこの2年間に色々なことがありました 良いこと悪いこと… 心が落ち着かず寝れない日もあったし風邪や頭痛で体調不良にも遭いました 人間ですから気分が乗らずイライラすることだってあります しかし仕事の憂鬱や不安は一度もなかった 人間関係や会社に対するストレスが無いんですよ 私だって30年以上働いていたので この状況が如何に異常なことなのか分かります 私は結果的にパワハラが原因で仕事を辞めますが パワハラされる前だって仕事に行くのが好きだったわけではない 仕事が嫌で辛い時ばっかりだった ただ早期退職をするという発想はアタマの中には一ミリもなかったし 嫌々でも定年まで働くんだろうと思っていました やはりね…社会人を続けて行くのは辛いことの方が多いですよ… なにより仕事のモチベーションを失って毎日を無気力に過ごして行くのは心が病むものです 私の肌感では大体40歳後半くらいから定年までの期間は辛い気がしますね つまりは一般的なサラリーマンを続けるのは20年くらいで限界です 20年で精神的な限界を感じるのにその先まだ働くんだからそりゃ辛いですよ… そのくらいの年代は家族のことだって問題が起きやすいし… だから50代は最悪な時になりやすい やはり50代が人生の分岐点で決断を迫られる年齢なのです なによりサラリーマンを20年…30年と続けてから『あと数年…あともうちょっと頑張ろう…』はキツいんですよ この『あと数年…』という思考の先に出口があるなら別です 私も出口があるからなんとかいけた… まあそれでも2年ほど早期退職を前倒ししましたけどね とにかく限界に限界を重ねたし 早期退職日を前倒ししないとカラダが保たなかった… やはり人に使われながら生き続けるのも限界がある 下手すりゃ自分の大切なプライドを捨て続けることにもなりかねない また今の時代は『中途半端なプライドを捨てろ』という考え方が良しとされている たしかに変なプライドは邪魔かもしれませんけ...

ブログ無職生活3年目突入

 こんにちは ロンです! もう過ぎたこと… 気が付いたら会社を退職した日も過ぎていてブログを始めた日になっていました ブログを始めた日は大体覚えていたんですけどね 会社を辞めた日は全然覚えてなかった… 今の私は引っ越しとかで忙しいですからね… そんなに昔を振り返っている時間が無かった でもそれで良い… ブログは現在進行系ですが 早期退職はもう過ぎたこと… 今となっては退職日など意味はないし記念日でもない なによりこれからの未来しか見ていないです 本当に本当にありがとう! しかしブログもこれで3年目に突入ですか… 最初の一年目は病気で2回くらいブログの更新を飛ばしてしまいましたが 2年目は一度も欠くことなく毎日ブログの更新をできました う〜ん…誇らしい… やはり自分で毎日更新を決めていたし 毎日続けられたことは一定の達成感があります なんせ3年目に突入ですからね… なによりこれは仕事ではないですし 今だにブログで一円も稼いでいません 最初は広告収入なんかを夢見てた時もありましたが こんなブログでお金を稼げるほど世の中甘くありません それにまずはブログを続けられるかも分かりませんでしたしね でもブログを続けてみると なによりの暇つぶしになりますし なにもやることのない無職にとっては良いライフワークになりました 気が付けばブログを毎日書いています なにより好きじゃなきゃお金も貰わずに毎日ブログ更新なんかできませんよ… それに中途半端な広告収入なんかをモチベーションにしたくなかったというのもあります やはりブログを続けるモチベーションは湧き出てくる言葉しかないのです それに言葉だけのブログって文字だけ入力すれば成り立つので楽なんですよ まあ読み物として成り立っているのかは分かりませんけどね(笑) なにより私のブログはだいぶ長めのヤフコメみたいなもんですからね でも自分の思ったことを言える場所っていうのはすごく良いんですよ こんなに長文はブログくらいしか出来ないですしね 一人時間の多い無職生活では誰かと会話をしている気になれますし キーボードでカタカタ文字を打ち込んでいると一見仕事をしているように見えるじゃないですか 真人間でもないくせに真人間のフリをするという… 一円も稼いでいないくせに(笑) なんにしてもブログと無職生活が3年目に突入できたことはめでたいです ブロ...

ひきこもり40歳以上が4割超らしい

 こんにちは ロンです! 工夫次第だと思う 私は早期退職してからは極力外に出ないようにしていました だって面倒くさいし外に行くにもお金が掛かるじゃないですか なによりおウチ大好き! しかし運動不足という問題もありますし 私も早期退職後は運動不足が最大の懸案事項だと思っていました でも実際に早期退職してみると家での筋トレと家事の立ち仕事だけで十分だと思います もちろん負荷を掛けるために片足立ちをしながら家事をしたりと工夫はしていますが 運動のためだけに外に行く必要性は感じませんね まあ工夫次第でどうにでもなると思います ひきこもりの高齢化 『ひきこもり40歳以上が4割超』というネット記事を見ました ひきこもりも高齢化しているのが分かりますし ひきこもりをするには時代が良すぎる 今の時代はスマホもあるしウーバーだってある その気になれば家の外に出なくとも生活していけます ちなみに私のような無職の専業主夫はウーバーなんかは使ったことがありません ケチはウーバーは使いませんし まず外食しないですからね あれは貴族の行いだと思っているくらいです でもひきこもりの定義ってあるんですかね? 私も自分ではひきこもりに該当すると思いますがどうなんでしょう? ひきこもりの定義を調べてみたら『様々な要因で就学や就労 交友関係などの社会的参加を避けて 6ヶ月以上にわたって家庭にとどまり続けている状態』とありました 私の場合は母の介護だったり 自宅の件で不動産屋などの社会的な関わりはしてきましたが 母は亡くなり不動産屋との関係も自宅さえ売れてしまえば関係は切れる それらが無くなれば ひきこもりの条件に完全に該当している気がする… 仕事を辞めてもう2年… 用がなければずっと家にいますからね でも自分で望んで社会的参加をしない状態を作り出しているわけですしね はっきり言ってそんなに社会的参加をしたくない しかしどの程度の社会的参加をすればひきこもり問題じゃないんですかね…? そもそもなにが問題かが分かりづらい… 私は進んで社会との距離を置いているんですよ なによりひきこもりが一律に悪い訳でもないんですよ きっとこれは誰かに依存したひきこもりが問題なんでしょうけどね ただ私の今の状況は嫁ちゃんに依存したひきこもりと言われればぐうの音も出ない… でもそれを言ったら世の中の専業主婦だって私と似...

『資産形成』と『お金を使う』

 こんにちは ロンです! お金は使ってなんぼ ついにマンションの決済をしてしまったのでマジに現金がありません でもそれを覚悟した上でマンション購入したので当然です しかし後悔といった類はありませんし 人生はお金ばかりじゃないですからね やはりお金は使ってなんぼですよ 新品の良さもある そうは言いつつもお金はある程度持っていないと安心もありません 常にお金がギリギリで安心感がない生活も嫌ですもんね でもお金を貯めて安心するばかりの人生っていうのも私の場合は違うんですよね やはり貯めるからには使いたい お金があれば生活に安心感が出てきますし 生活も豊かになる…と言われています  あながち間違いではないですが お金がいっぱいあれば生活が豊かになるのかはどうだろう…? ある程度の年収で幸福度が頭打ちになるというデータがあるだけに それは貯蓄額でも言えることだと思うんですよね あまりにお金を貯めすぎてもあんまり幸せにならないんじゃないですかね…? なによりその貯めたお金で何をしたいのか? お金を貯めたことによる安心だけですかね? 『FIRE失敗…』なんかもそうですが 安心とお金があったとしても人間は足りないんですよ つまりは『刺激』がないんでしょう 人間は極度の退屈を嫌いますからね 貧乏暇なしなんて言葉もありますけどね  退屈よりも暇なしの方がよほど良い気もしますけど やはり効果的にお金を使い 自分を刺激しないといけない場合もあるわけです しかし資産形成をしている期間に こういう『使ってなんぼ…』という思想は余計だと思います ましてやろくすっぽお金がないのにお金の使う先が 新築の家だったり新車だったりするとかなりマネーリテラシーが低いと言われてしまう時代ですし… 残クレなんかで車を購入してしまうと罵詈雑言の嵐ですしね まあ資産形成をしている人からすると『中古で十分なのに…』と思ってしまうのも無理はない… しかし私はどちらも経験しているから どちらの気持ちも分かる まさにろくすっぽお金もないのに新築の家を買い…新車も買い続けた… しかし新築には新築の…新車には新車の良さがある なにより誰の手垢も付いていない状態というのが良い そして新築の家っていうのは誇らしい気持ちになったりするんですよ これは新品でしか味わえない特権ですし これが最大にして最高の価値なんだと思う ここ...

まだ始動してないのに再出発している

 こんにちは ロンです! そろそろ大詰め マンションの掃除やDIYもとりあえず終了で 今はまた舞台は一戸建ての方に戻っています この家に住むのもあと数日…  『20年以上住んできたこの家ともお別れか…』とは思いますが とくに感傷に浸っているわけではないんですよ 引っ越し作業も大掃除も大詰めですから まだ感傷に浸っている時間はないです なにより冷蔵庫に入っている食材も食べきらないといけないので 夕食の献立も考えないといけない… 今は毎日せわしなく過ごしています もう再出発… 今はゴールデンウィークで嫁ちゃんも休みですから 毎日一緒に引っ越し作業や掃除をしています 今までも掃除はしていましたが主に補修作業に時間を費やしていたし 住みながらの掃除も大変です リビングには冷蔵庫や食器棚もありますから マンションに引っ越し終わってから掃除しに帰ってくる予定です なにより20年に渡る蓄積した汚れはちょっと拭いたくらいじゃ綺麗になんないです 特にサッシ周りやお風呂の石灰化したような汚れはぜんぜん落ちない… 日頃の手入れをサボっているからでしょうし 20年住んでいて初めて掃除したような場所だってありますからね 次のマンションは最初から掃除するクセを付けようと思います やはりこういうのはファーストタッチが大切ですからね 専業主夫としてのルーティンを再構築しないといけません なにより夫婦二人での再出発ですからね そのために今まで準備もしてきたし 嫁ちゃんも新しい場所で再就職してますしね 心機一転 新しい生活が楽しみです しかし先日…嫁ちゃんが… 嫁ちゃん:ねえ 引っ越ししたらすぐにWi-Fiって使えるの? 私:当然だよ 引っ越してすぐに使えるように手配してるよ 嫁ちゃん:そう 良かった〜 スカイプ使いたかったんだよね やっぱり速度が安定してないとブチブチ会話が途切れるからね 私:じゃあその心配はないよ でもなんで? 今度の会社で社内研修とかあんの? 嫁ちゃん:ううん 会社説明会を受けたいんだ 私:……はい? 面接ってこと? 嫁ちゃん:ぐふふふ…(ちょっと悪い顔をしている…) なんかまた再就職しようとしてるんですよね… まだ今の会社も入社してすぐゴールデンウィークに入っちゃいましたから 1〜2日しか行ってないんですよ…  もうすでに新しい会社に見切りつけたんか? 今回の就職先はか...

お金は出るが節約の意識はない

 こんにちは ロンです! 今は食材減らし中 ゴールデンウィーク明けには引っ越しをするので 今は冷蔵庫の中を空にしている最中です 引っ越し前日の夜には冷蔵庫のコンセントを抜いておかないとダメみたいですしね とりあえずは冷凍庫の食料と野菜を先に食べていますが 引っ越しまでを逆算しながらなので中々ペース配分が難しいです これが真冬の引っ越しならば保冷剤を入れた発泡スチロールの箱で半日くらいなら食材を入れていても大丈夫だと思うんですけど 今は昼間でも25度を超えてきますからね できれば引っ越し日の数日前に冷蔵庫を空にしたいくらいです 卒倒級の資産配分 今はゴールデンウィークなので嫁ちゃんも休み… そして一緒に引っ越しに必要な買い出しに行けば ついでに食べたい食料品なども買ってしまう嫁ちゃん… まあそれは良いんですけど 今は冷蔵庫の中身を減らさないといけない時期なので この間も欲しがるレタスを諦めてもらいました 引っ越すまで冷蔵庫の中身を消費するのが優先なのにこれ以上増やしてどうすんだって… やはりこういうところが計画性と節操がないんですよね… 絶対に一日三食を欠かさない嫁ちゃんなので食い意地が張っているんですよ 食料品売場に行けば『これ買っていい?』って絶対に聞いてくる… 私も買ってあげたいのは山々ですが『駄目に決まってんだろ!』と突っぱねる… レジを通過するまでに この茶番を3回繰り返しました 引っ越すまではもう少し我慢してくれや 今は引っ越し準備のために買い物に行く頻度が上がっていますが あまり節約を気にしてはいないんですよ なにより引っ越しするとお金は出て行くもんです だって新しい家を自分好みにするわけですからね ちなみに洗濯物を室内干しできるようにするために部屋に手を加える必要があるし 食洗機を繋ぐための水栓も買わないといけないのでお金も手間もまだまだ掛かります なので今だにDIYを継続中…(やっぱDIYが趣味かもしれん) 専業主夫の私だから ある意味自分のためのDIYなんですけどね… なので今はお金が毎日出て行っている状態です お金も出ていますが ひきこもりの私も毎日家を出ているので今は異常事態と言って良いですね 早く日常に戻りたい… 我が家では買い物をしても家計簿の類はまったく付けていません 私は家計簿の必要性をあまり感じないんですよね 買う必要があるか...

近隣トラブルを未然に防ぐのはすでに始まっている

 こんにちは ロンです! 通勤1時間以上掛かる ゴールデンウィークに突入しましたが 我が家は大忙しです なんせ引っ越しに伴い嫁ちゃんも転職しましたからね 今度はマンション近くの勤務先になりますが 引っ越しはゴールデンウィーク明けです なので引っ越すまでの間は今住んでいる一戸建てから新しい転職先に通勤しないといけません だから通勤時間が一時間以上掛かるんですよね これで通勤してもらうには嫁ちゃんが気の毒なので 引っ越しするまでの期間は車で送迎します しかし朝起きるのも早くなったし弁当も作んなきゃいけないし そのあと車を1時間以上運転しなきゃいけない… ああ〜 早くマンションに引っ越して送迎を辞めたい… 手書きの手紙と粗品を投函 今回の引っ越しは20年ぶりの引っ越しになりますし 初めてのマンション住まいになるのでいまいち勝手がわかりません 当初は近隣への挨拶はしないでもいいかな…と思いましたが やはり引っ越し当日は荷物を運ぶ音が出るだろうから 上下両隣だけは挨拶をしようと思います でもこういうのってなにが正解かわかりませんよね…? ネットで調べてもした方が良いという意見と しなくて良いという意見もありますしね 子供が小さかったら騒音も出るのでした方が良い気がしますけど 私たちは夫婦だけなので騒音がそこまで出るとは思わないですけどね まあこういった近隣というのはなにが原因で恨みを買ったりするかは分かりませんしね 挨拶くらいした方が無難か… なのでとりあえず引っ越しの挨拶で手紙と粗品をポストに投函することにしました これで最低限の筋は通した感じじゃないですかね? でも私だったらそういった挨拶の手紙が投函されていただけでも気持ち悪いと思っちゃうかな… 私ならなにも干渉して欲しくないです  しかもおっさんが書いた手書きの手紙ですからね… まあこれで恨みを買うことはないとは思いますけどね… でも色んな人がいるから最低限のことはした方が良いですね これからは集合住宅という環境に変わりますから 少しでも騒音を出さないようにとか気をつけないとダメでしょうしね 我々も気をつけんとな… でも最近は床のDIYや掃除でもう何日か通っていますが 全然近隣からの音が聞こえないんですよ 窓を開けっ放していても全然音が聞こえない これってマンションの構造が鉄筋コンクリート製というのも関係してい...

無職の日常を取り戻したい

 こんにちは ロンです! ゴールデンウィーク真っ最中か… いよいよゴールデンウィークも本番でしょうか… 働いている人にとってこの大型連休はまさに『ゴールデン』でしょうね 私のような無職はゴールデンウィークは地獄の期間…というわけでもないんですけどね… だってどうせ家から出ないし… もし渋滞に巻き込まれたとしても なにを急ぐ必要もないので『仕方ない』と諦めもつきます 反対にゴールデンウィークなどの大型連休が来ると『ああ… もうオレは働いている社会人と時間軸が違うんだな…』と思いますね そして『オレは頑張ってここまで来たんだ…』と少し感慨深い気持ちになります まあ仕事を辞めて2年目ですしね まだまだこういった感情が湧いてきます 早く日常を取り戻したい! 早期退職をして私の日常は変わりました  しかし家を買ってしまったことでさらに日常が変わっていきます ゴールデンウィーク明けには引っ越しをするので今は早くゴールデンウィークが終わって欲しいと思っています ぶっちゃけ早く引っ越したい… そして早く無職の日常を取り戻したいのです 私は意外とせっかちなので早く決済して早く引っ越しまでしたかったんですけど なんだかんだでもう2ヶ月経ちましたからね… なにより自宅売却する家も購入したマンションも どっちも宙ぶらりんな状況なのでイライラします 自分の居場所が無いので2ヶ月もイライラしていたようなもんです だって私は無職の専業主夫だし 今ではひきこもりと言っていい存在ですよ やはり自分の居場所が荒らされているような状況ではなにも集中して出来ないんですよね 家を買ったり売ったりというのは非日常なので情緒が乱れがちになります やっぱり気持ちに余裕がない… 今の日常はやはりユルいんですけど そのユルさの中に心地よさがないんですよ とてもじゃないけど今の引っ越しのダンボールが積み上げられて 家の中が散乱しているような状態では心地よさは感じないです なによりこれじゃ集中力が産まれないんですよ 私の唯一の趣味と言える写経は集中力の産物ですからね 写経はただ文字を書いているだけじゃないのです 書き終わるまでの2時間半を 集中力を振り絞ってやるからこそ精神が研ぎ澄まされて 書き終わったあとに心地よさを感じる そしてお金はほぼ掛からないという完璧な趣味 しかしもう2ヶ月近くやってないんですよね 今...

自分のためにやったのは初めてかも…

 こんにちは ロンです! 今回で3回目 先日マンションに行ってきました 今回でマンションに行ったのは3回目になります まだまだ他人の家という感じで 自分の家という感じはありません まあそれは仕方ないことですし 徐々に慣れて行くんでしょうね なによりこの家で暮らすのが楽しみです 基準線命 今回マンションに行ったのは引っ越し前の掃除と 私の寝室にする部屋の床の張り替えをしに行ったんですよね 私の寝室にする部屋はカーペットが敷いてある しかし寝室にカーペットというのは嫌なんです… だって中古マンションのカーペットですよ… 掃除だってし辛いし カーペットの中になにが潜んでいるか分からない…(おぉ…怖…) これじゃ無職のおじさんだって気持ち悪くて寝られない 私のようなおじさんだって衛生観念くらいあるんですよ 世間はここらへんが分かっていない… 見た目が少しキモいくらいで意外とおじさんは綺麗好きで心がピュアだったりするんですよ(厨二病とも言う…) 決済をした日にマンションに行って カーペットの構造や部屋の寸法を確認したので 今回新調する床の材料をネット通販で買いました 当初はホームセンターで売っているクッションフロアにしようと思ったんですが ネットで売っているフロアタイルの方がはるかに安いんですよ そしてフロアタイルの方が見た目の高級感がある 6畳用のフロアタイルで8500円くらいでしたから相当な安さです こんなのプロにフローリングの張り替えを頼んだら10万円以上は絶対にします 下手すりゃ30万コースですよ それが自分でやれば8500円なら もうタダ同然です とりあえず嫁ちゃんと二人がかりでバールとカッターを使ってカーペットの除去をしましたが 一時間くらいで掃除まで終わりました 除去するのは超簡単ですが ただモノがカーペットなのでホコリが凄い… マスクをしても呼吸が苦しいです  そこからフロアタイルを貼る準備に取り掛かりますが フロアタイル自体も接着剤が付いているのでテープを剥がして床に貼るだけです 作業自体は簡単ですが そうは簡単にいかないがDIY… やはり綺麗に貼ろうとすればコツがいるし 部屋は四角く見えても歪みがありますからね なにも考えずにカベ側から貼っていくと フロアタイルも曲がって行ってしまいます そうならないように床の真ん中に基準線という真っ直ぐな十字の線...