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6月, 2026の投稿を表示しています

これなら無職生活を続けられそう

こんにちは ロンです! 今では家事が楽しい 私も専業主夫になって3年目になりましたけど 専業主夫のやり方に正解はないので 最初の頃は嫁ちゃんの見様見真似でした それがだんだんと自分のオリジナルを付け加えてくるわけです そして新しく家を変えると完全に私のオリジナルの家事になります  今ではそんな家事が楽しい これならまだまだ無職生活を続けていけそうな気がしますね 丁寧に生きている 人間が生きていくかぎり毎日続いていくのが家事 これは自分でやらなくとも誰かのお世話になっても同じ 人間は家事をやらなければ一日たりとも生きていけない… しかも家事が疎かになればかなり生活の質は下がるでしょうね なにより仕事はいつか終わりがきますが家事に終わりはない 洗い物が終わった…そう思ってもコップでお茶でも飲めば洗い物が出る 専業主夫の立場からするとキッチンのシンクまでキレイにしたのに すぐ洗い物が増えるとイラッとします でも嫁ちゃんにも専業主夫になったばかりの時に言われたんですよ…『いつまでも終わりがないのが家事だよ』って… 今ではつくづくこの言葉の意味が身に染みます だから家事こそ人間の絶対にしないといけない仕事と言えるわけです 私は家事にやりがいというか仕事としての価値を見出したので無職生活が全然飽きないのかな…って最近思っているんですよね なによりこれこそが丁寧に人生を生きているんじゃないのか? よくセレブみたいな女子とか意識高い系の雑誌なんかで『丁寧に生きる』なんてタイトルが書いてあっても 50代のとっつあんには一ミリも関係ないと思っていました しかしこれだけ身の回りの家事をしていると 丁寧に生きているな…と思えるんですよね もちろん家事なんかはテキトーにすることもできます しかしあまりテキトーにやらずラクをしないで淡々と家事をすると 暇は無くなるしそこまで退屈にはならない なによりキレイにすることで気持ち的にもシャキっとするんですよね 私もマンションに引っ越したばかりの時は 戸建てと違い家の中に階段は無いし 部屋と廊下は段差無しで繋がっているのでお掃除ロボットを買おうかな…と思ったんですけどやっぱりやめました  だって私から家事が奪われてしまったら空いた時間で何をするのだろうか? AIが人間の仕事を奪う…と言われますけど お掃除ロボットに仕事を奪われた無職の専業主夫だ...

転職を重ねる危うさと安定感

こんにちは ロンです! 夫婦そろって無職(仮) 今回の転職劇もなんとか無事終わりました これで最後になれば良いと思いますけど まあ期待するだけ無駄でしょうね… 嫁ちゃんは来月の1日に新しい会社に変わるので それまでの数日間は連休になっているんです 無職とは少し違うのかもしれませんけど 転職するまでの待機期間中なので夫婦そろってダブル無職(仮)状態なのは間違いない… そんな夫婦無職(仮)状態ですが 二人でコンサートに行ってきました 言える余裕がある時は言っておきましょう コンサート時期と無職期間がたまたま重なってしまったんですけど 久しぶりのコンサートだから嫁ちゃんはテンション高めです 嫁ちゃんはコンサートに向けてマツエクに行っていました しかしマツエクって具体的になにをするんですかね…? 付けまつ毛みたいなもんでしょうか? 興味がないから何をするのか分からない そしてそれを嫁ちゃんに聞く気もなければ調べる気もない… まあそれを知ったところで50代の無職とっつあんになにか関係あるわけもなし… 知らないままでいいかな… 『ただいま〜』 マツエクを終えてウキウキで家に帰ってきた嫁ちゃんは私に対して目を何度もパチクリさせています マツエクが終わってキレイになった目元をアピールしているのでしょうけど… 正直なにが変わったのかまったく分からない… (なに…目にゴミ入っちゃった?) しかしそんなベタなことを言って嫁ちゃんの気分を害しても意味がないですからね 私もテンション高めに『かわいい!!かわいい!!』を連発しといてあげました 嫁ちゃんもそれを聞いて嬉しそうなので私は(ああ…今日も一つ善行を重ねたな…)と思いました まあかわいいのは本当だし かわいいには種類があるんですよ… だから私は何一つ嘘は言っていない… なにより自分の気持ちに余裕がないと言えないですからね 褒められてイヤな人間はいないし 褒め言葉を言える時には積極的に言ってあげよう… こういう褒め言葉は夫婦円満の秘訣ですよ 今は転職の待機期間中なのでコンサートに行った次の日も休みだし 帰り時間を気にする必要がないので嫁ちゃんもすごく楽しそうです なにより嫁ちゃんは転職回数が多いので定期的に大型連休をしている気がする… 今年のゴールデンウィーク前も嫁ちゃんは仕事を辞めたので 有給消化とゴールデンウイークがくっついてかなりま...

小さいことだが大きなストレス

 こんにちは ロンです! 生活にストレスを抱えてはいけない マンションでの生活も徐々に慣れてきましたし 嫁ちゃんも新しい職場が決まりました かなり悩みごとが消えた気がします しかし人は必ずストレスを抱えたりしてしまうもの… 私も今の生活は気に入ってますが 少しだけ気になることがあるし それが少しストレスになり始めている 意外とこういう日常の小さいストレスが気になってくるし 毎日の生活だからこそイラッとする 生活の中のほんの小さなストレスも大きくなってくるもんです 小さなストレスを取り除くだけでいい 私もマンションを買ってから生活のクオリティが上がったとは思います しかしそれは誰も知らない土地に移り住んだという要素が大きい… そして大きく変えたはずの新しい生活でも小さいことが気にかかることでストレスになっていくことがある 最近の私のストレスだったものは凄く小さい… もちろん最大の悩みのタネは自宅売却ですけどね しかし実際には『売れないもどかしさ…』という感じで ストレスというには少し違うんですよ それに自宅売却なんかは日常的にないことなので 反対に楽しんでやろうと思っているくらいですしね 今の生活でもストレスは出始めていますが それは意外と小さいことだったりします ゴミ箱のフタを開ける時に必ず『バコン』と出る音… ベランダの網戸を開ける時に出る『シャー』という金属音… 木製の椅子を引きずった時に出るビビり音… 持ち上げて移動しないと掃除できないキッチン横の収納… 一つ一つは小さいことですけど 小さいストレスが4つもあって毎回毎回同じことの繰り返しだとイライラします そこでゴミ箱と網戸には潤滑剤を塗って動きをスムーズにして あとは100均で椅子の足にはシリコンカバー 収納にはキャスターを買ってきて取り付けたらストレスに感じていたことが一気に解消されました 家にあった潤滑剤と100均で220円を使っただけでストレスが無くなったんですよ あ〜良かった〜 めでたし…めでたし… ということでもないんです… ストレスを取り除いた労力や使った金額が少ないというのはありますけど 問題の本質はそこではない… 日常における生活の質とはどれだけストレスを遠ざけられるかが重要だと再認識しています 決して何かを買い足したりすることばかりが生活の質や豊かさを上げるわけではない なにより小...

辞めてから決めるのが早い…

 こんにちは ロンです! 相変わらず早いな… またしても会社を辞めて来た嫁ちゃん… 今回は2ヶ月も持たなかったです 相変わらず早い… でも嫌々働いてもらうのは私も嫌ですし しばらくはゆっくり探してもらうくらいの方が良いです どうせなら車通勤できる会社が良いんですよね なんせこの後は夏になりますしね やはり猛暑日に通勤するのは可哀想です  ワタシ的には働いてもらっているだけでありがたいので お金なんかよりも嫁ちゃんのカラダ的にラクに働いてもらいたいのです 10社くらいで終わったか… 嫁ちゃんが『会社を辞める』と言ってきても 同時進行で面接もしていますからそれほど心配はしていませんし 私にはなにも言う権利がない それこそ私の無職生活を支えてもらっているわけですからね なにより私の早期退職も無職生活も嫁ちゃんがフルタイムで働いてくれているから出来ているわけで 本来はセミリタイア的なものを目指していたわけですしね その気持ちは今も同じ…はずなんですが 今さら無職生活をやめてセミリタイア状態になるっていうのもな… 嫁ちゃんが『もう働くのが嫌!』って言うなら たぶん資産を切り崩しますね もう資産を切り崩してでも働きたくない… でも嫁ちゃんは働く気満々なので 現実的にはそんなセミリタイア状態にならないと思いますけど… まあ働きたくないというのは今の私の偽らざる本心ではありますね… 会社に辞めると言ってきた次の日も朝から面接に行っています この日は平日休みで面接が3件入っているので一日掛かりで面接です  帰宅時間も18時くらいになるそうなのでもう仕事と変わりませんね… 私はというと嫁ちゃんの帰宅に合わせて夕飯を作るので 帰宅時間は重要なんですよね 嫁ちゃんの帰宅時間から逆算して料理を作るんです 私の専業主夫ぶりも中々甲斐甲斐しいでしょ? やはり作ったご飯は熱々で食べて欲しいし 働いてくれる人への感謝の気持ちなんですよね しかしその日の昼頃に嫁ちゃんからのLINEがありました 『帰る 即内定です』 おお…やった!(しかし単刀直入なメッセージだな…) 会社を辞めると言ってからすぐに内定もらったとは… 相変わらず引きが強い! まあ内定だけなら他の会社でも取れていたのですが 今までは嫁ちゃんが納得できる会社が無かったんですよね でも辞めてからすぐに就職先を引き寄せるのはスゴい… な...

不安はないけど このパターンは何回目だろうか…?

 こんにちは ロンです! 自分の幸せに直結している 我々夫婦も引っ越してからひと月以上経ちましたが 早くも嫁ちゃんが転職活動をしています まあ合わない会社は長く居たところで悪影響しかないですからね それに陰口が横行しているような人間関係は嫁ちゃんが最も嫌うことです なにより長く居ればいるだけ自分も悪いように染まって行くもの… そんな場所はとっとと辞めた方が良い… 自分の周りを良い環境にして行くことが自分の幸せにも直結して行くのです たぶん言っていると思った そんなわけで嫁ちゃんは現在就職活動中です 今は毎日のように面接予定を入れています 最近のブログでも最初は面接を7社すると書いてから すぐに10社と訂正しましたが 今や面接は20社に届く勢いです 嫁ちゃんは自分でも『今回の面接は多いね〜 ふひゃはははは〜』と笑っています… しかし毎度のことながら… なんでコイツは笑えるんだろう…  転職ってそんなに楽しいのか?面接って嫌じゃないの? いったいどういう精神構造をしているんだろうか…? これじゃ早期退職するのをウジウジ考えていた私がバカみたい… しかしこれだけ面接数が増えているのは 嫁ちゃんがより良い就職先を望んでいるのが大きいですし 移住した市町村が違うというのも影響しているみたいです なにより面接に行ってから採用条件が変わることが多いらしいのです 求人募集している内容で面接に行ってみると給与や休日であったり通勤先でさえも変わってくるみたい… 嫁ちゃんいわく『最初から分かっていたら面接に行かないし 条件が変わるなら募集するな!』そう憤慨しています たしかに求人内容を記載して募集をしておいて いざ面接に行ってから雇用条件を変えてくるなら それは詐欺的と言える なにより時間や交通費をやりくりして わざわざ面接会場まで行くんですからね そりゃ嫁ちゃんじゃなくても怒るよ… まあこういった広告詐欺のような求人募集はよくあるパターンなのでしょうけどね しかし嫁ちゃんはそんな理不尽な雇用条件で就職するわけがない ただでさえすぐ仕事を辞めるっていうのに雇用条件を妥協するわけないのです なによりそうやってルールを変えてくる会社は入社してからだって自分に都合の良いルールに変えてくるに決まってる そんな就職活動中の嫁ちゃんですが… 先日…いつもなら仕事が終わって帰宅する時間になって...

同レベルの人と勝ってもしょうもない

 こんにちは ロンです! 昔はそんなのなかったな… 近年よく言われる表現で『勝ち組負け組』というのがあります 昔はそんな言葉は無かったと思いますが今ではわりと普通になってしまいましたね しかしなんの基準で勝ち負けをしているのか定かではないし 人間のある優れた一面だけに光を当てて『勝ち組負け組』と断定するのは乱暴過ぎる気がします それに自分の人生ですから自分で負け組だとかは思わない方がいい 自分でそんなの認めちゃダメです かと言って自分で勝ち組と思うのも少し傲慢な気がします 勝ち負けなんかそんなもんです 人間社会はほんの少しの差で勝った負けたを繰り返します しかし今ではそんな些細な勝ち負けはあまり意味がないように感じます 特に仕事を辞めると今までの勝ち負けや自分の感じていたコンプレックスすらどうでも良くなる 今となれば社会で生きて行く上での勝ち負けなんかそんなもんですよ そもそも私は勝ち組負け組ということはあまり意識したことはなくて 常に自分目線の基準で生きて来ました なにより世間と比較してしまうと超低スペックな私は確実に負け組に振り分けられメンタルがやられてしまうので 早々に世間と比べることをやめてしまった それに早期退職してしまうとホントに世間と比べることが下らなくて意味がないことになります なにより今は自分の力で生きていかなきゃしょうがないですからね こうなるともう無職として生きていけるだけで勝ちですよ 無職になった私には他人と比べる勝ち負けの世界はもう無いですし 他人と勝ち負けするのはもう十分です なによりその勝ち負けをしてきた相手っていうのは自分と同じようなレベルの人間ですからね 人間は同じようなレベルの人間としか勝負できないのです そんなヤツにちょっと勝ったからといって喜んでいたのが 今まで働いてきたことなのかと思うとホントに下らない… そしてその下らないことに随分と心をすり減らしてきたんでしょうね… まあ人間が集まる場所というのはどんな場合でも絶対に政治力が働く…  それが無意識だとしてもどちらが上だ下だと勝ち負けはあるのです ようはサル山と同じ… これが人間の本能であって人間も動物なんですね しかし今は自分で生活を守らないといけないわけです そういう意味では他人との勝ち負けより 自分の人生を変える方がよほど難しいと実感しています やっぱり勝ち負...

いずれ復活出来ない時がくる…

 こんにちは ロンです! 確実に減っている 先日はすこし体調を崩しました すこし寝込むくらいで次の日は復活できたので 大した問題ではないんですが その時ふと… 『今回は病気から復活できたけど いずれ復活できない時がくるんだよな…』って気付いたんですよね それこそ寿命ってヤツですが 50代にしてみるとその言葉の意味がより深くなってくる… その寿命っていつ来るんだろうか? まあそんなのは誰にも分かりませんけど 50代であれば確実に残り時間は少なくなっています やっぱり時間は有限なんだとつくづく感じますね 治ることが前提… 私も50代ですからまだまだ生きていくつもりです だから病気になっても『治ることが前提』になっていますし 少々の病気が治らないなんてことは一ミリも思っていない… しかしいつかはその前提も覆される時がくるでしょう やはり人生で一番怖いのは『治る前提』が覆された時なんですよ 健康であればあるほど『治らない』時のショックは計り知れない… 周りの50代で病気によってリタイアしていく人もちらほら出てくるのを見聞きしますしね いずれは私もそうなるかもしれない… 私も50代早期退職をすることができたので すこしは人生の良い時間を過ごすことができましたけど まだもう少し生きていたい… 別にもの凄くやりたいことがあるわけでもないんですが 自宅売却も残っていますしね つまりはまだ資産形成のピークを味わったことがないんですよ やはり自分で定めた資産形成のピークというのは一度達成してみたい これで今亡くなってしまっては『夢半ば…』という感じがします あとはせっかく掛け続けた年金ももらってないですからね 一度は年金くらいもらって不労所得を味わってみたい… しかしそう自分の都合よく行かないのが人生… 自宅売却だ年金だの…すべてお金絡みなのが私らしいですけど やっぱりお金欲しいんですよね(笑) よく老人の後悔で『もっと若いウチにお金を使えば良かった…』というのがあるじゃないですか じゃあ『後悔してるなら老人になってからだってお金を使えばいいじゃん』とはならないですよね それに若いウチにしかできないことってある なにより老人になってからだとすべての機能が落ちているし 若いウチの経験がないと老人になったってお金の使い道だってわからないんですよ 人生にとって大きな出費と言えば衣食住...

無職の自己投資

 こんにちは ロンです! 7社じゃなく10社以上 昨日のブログでも書いた通り…嫁ちゃんはもの凄い勢いで面接をしまくっています 昨日のブログでは面接が7社と書きましたが 今もまだ面接の予定を入れているので10社は超えてくるみたいですね…  しかも平日も面接を入れているので 面接のために会社を遅刻して行くみたいです… (凄い…) とりあえず面接を受けられるだけ受けてから次の就職先を決めるらしいので つまりは会社からの面接を受けていても 実は嫁ちゃんが相手の会社を面接をしているようなもの… 選択権は嫁ちゃんにある しかしこういった選択肢の自由というのもあるのんですね 勉強になるな… 無職に自己投資は必要か…? 嫁ちゃんは自分で環境を変えることに積極的ですし 嫁ちゃんにしてみればこれも一種の自己投資なんでしょう… それに比べて私はなにもしていない… そもそも無職にできる自己投資なんかあるんだろうか…? 今さら無職がスキルアップや人脈づくりはあり得ないし必要もないです なによりそういった自己投資は現役時代にもろくすっぽして来なかった… 自己投資って言葉の意味が広すぎるので 具体的に何をすれば良いのか分かりません ですが自己投資とは決してお金だけの問題じゃないのですし 現役時代とは切り離して考える必要がある 私のような50代早期退職になると現役時代にあったコンプレックスなんかは無くなりますしね 仕事を辞めることですべての苦しみから解脱することが出来ると言っても過言ではない…(注:過言です) だってどこにも所属してないし… そんな無職に現役時代と似たような自己投資をすること自体に意味は無い たぶんフリーランスよりフリーですよ ちなみにフリーランスって 言葉ほどフリーな気がしないです フリーランスは立派に一人で仕事をしているわけだし めちゃめちゃ社会と繋がっている 私のような無職おじさんと同じ『フリー括り』にされたらフリーランスの人が可哀想です まあ自由というのも方向性や程度の差がありますからね 無職の場合は自由というか 糸の切れたタコのような自由さですからね そのまま浮いていられるのか…それとも螺旋を描きながら墜落していくのか…正直分かりませんしね そもそも糸の切れたタコって自由って言うんですかね? しかし仕事をしていない時点で社会とのしがらみはほぼ無くなるから現役時代に...

面接がえらいことになってる…

 こんにちは ロンです! 嫁ちゃんも辟易している… 嫁ちゃんの働いている会社は人の陰口を叩くことが日常的になっているようで 嫁ちゃんも辟易しています まあ人の陰口はよくある話しだし 人間誰しもそういった感情を持っています かくいう私も人に対して凄く嫌な感情を持つ時だってあります でもそういった感情を口に出すか出さないかが大切ですからね 余計な一言が致命的になる場合だってありますし なにより口から出た言葉は二度と戻らない 大人になってくると不用意な発言をしないことが重要だと思いますね 何かを書いている… 嫁ちゃんの転職癖は今さら始まったわけではありませんが 今回の転職熱は凄い 今の会社に就職してまだひと月程度ですが完全に見限っていますね… いつかその矛先が私に向かないと良いのですが こればっかりは分かりませんしね 私も嫁ちゃんに見限られないように頑張ろうと思いますが 無職生活ってなにを頑張れば良いのかぜんぜん分かんない… とりあえず昼寝でもしてゆっくり考えよう…(ダメだこりゃ…) 嫁ちゃんは先日も一生懸命なにかを調べたり書いたりしていたので『なにやっての?』って聞いたら 『面接の順番やルートなどの資料を作成してるんだ』って言うんですよ 私はそれを聞いてもすぐには理解できなくて(はあ?)って感じでしたが もう少し話しを聞いて納得しました 嫁ちゃんの休日は日曜休み以外はシフト制なので 毎週どこかで平日休みを挟んでからの完全週休二日制になっています そんな嫁ちゃんの今週の休日は 平日の休みに3社面接を受けて日曜日にも1社… 次の平日休みにも3社を面接するらしいので 一週間で合計7社の面接をするみたいです そりゃ7社も面接するんじゃスケジュール管理をしたり面接会場に行くルートを調べたりしないとこんがらがっちゃうよな… なにより一週間で面接7社って… 凄くないですか? もう面接のプロですよ 私にはこれが普通なのか分からない… でもこれって絶対に普通じゃない気がする… なにより嫁ちゃんって就職するのにハローワークに行ったとか聞いたことないし… いつもどこかの転職サイトとかの担当者とは電話で喋っているんですよね まあ私も詳しいことはよくわかんないけど… 私も早期退職した時に失業手当をもらいにハローワークに行ったくらいしかないし そんな私に嫁ちゃんがやっていることが分かるわけ...

お気に入りのオリジナルブランド

 こんにちは ロンです! 近所を歩き回れる 住む場所が変わったので今までと買い物をする場所も変わってきます  でも同じ県内での移住ですから売ってるものはそこまで変わんないですね しかし近所のスーパーは今まで行ったことのない店なので目新しさがありますし ちょこちょこ散歩がてら買い物に行っています なによりスーパーが変わったことよりも 平日の昼間から近所を歩き回れることが素晴らしい これでこそ高い金を出して家を買った甲斐があるってもんです ホームズの液体洗濯洗剤最強説 今はマンションなので近所の人を誰も知らないです 今だに隣の人がどんな人か知りません それに比べて一戸建てに住んでいた時は 喋ったことはないですが大体の人の顔が分かってしまいます 一戸建てで子育てしてれば近所付き合いがなくてもお互いの顔が知れてしまうもんです しかし早期退職して家に引きこもっている私にとっては非常に都合が悪くて居心地も悪かったです 私が過度の『気にしい』なのが問題なんですけどね でも気になるもんはしょうがないんですよ 今住んでいる近所の歩いて行けるスーパーにはなんでも揃っていますが やはり他のスーパーやホームセンターなど各店ごとにお気に入りの商品があるわけです ちなみに私はホームズのオリジナルブランドの液体洗濯洗剤や柔軟剤が好きなのです 自社のオリジナルブランドなので他のブランドモノの洗濯洗剤に比べて安いですし量も多い  なにより洗濯した服の匂いがすごく良いのです また洗剤や柔軟剤の数種類のラインナップがあるんですけど どの洗剤もいい匂いでしたから 毎回洗濯するたびに気持ちいいんですよ こういったオリジナルブランドの商品は各メーカーによって色々ありますが やはり品質もそこそこ良くて安いというのがオリジナルブランドの最大の利点だと思います 一戸建てに住んでいた時は比較的近い場所にホームズがあったのでよく利用していましたが 今回買ったマンションでは少し場所が遠くなってしまったのでホームズ製の洗濯洗剤は諦めたんですよ なにより他のホームセンターから出ているオリジナルブランドの洗剤を使って洗濯してみたかったというのも楽しみの一つでした そして引っ越ししてから今まで使っていたホームズの洗濯洗剤が切れてしまったので 他のホームセンターから出ているオリジナルブランドの洗濯洗剤を使ってみました さあ...

今回ばかりは転職して欲しいと思う

 こんにちは ロンです! 最近はため息がち… 今は自宅売却が少し引っ掛かっているくらいで比較的に平穏な毎日です しかしあくまで私が平穏なだけで嫁ちゃんは微妙な感じなんですよ… 嫁ちゃんも引っ越しと共に新しい環境になったわけですけど 最近は少しため息がちです どうも新しくなった会社が面白くないみたいなんです 仕事自体はラクらしいんですが そこにいる同僚たちが嫌みたいですね まあ色んな人間の集まりが会社ですからね… 職場の空気感に馴染めない時だってあります お互いの陰口を言う職場 嫁ちゃんが我慢できないのは 会社の同僚が『誰々さんが…』と陰口を言い合っているのが我慢できないみたい… 人が集まると当然そういったことがあるんでしょうけど 今回の職場は少し度を越しているらしいです 私も転職はしてきませんでしたけど 人の陰口やウワサが好きな人はいましたからね しかもそのウワサ話をさも凄い情報を持っているかのように話しているのが嫌いでしたね 私も人のウワサなんかは好きではありませんでしたが そもそも他人に興味がないというのが大きい… 人のウワサってようするに その人を深堀りするようなもんじゃないですか… しかも相手はただの一般人の同僚ですよ そんな一般人を深堀りしてなにが楽しいのか? 私は興味のない他人をそこまでして知りたくない むしろ知ってしまったら私の脳に記憶されてしまうじゃないですか こんな脳の無駄使いはないですよ だから私は興味のない他人の情報は一ミリもいらないのです しかし他人のことを根掘り葉掘り聞くのが好きな人がいますからね そもそも赤の他人の情報になんの得があるのだろうか…? 私にはまったく理解できないのが人のウワサ話と陰口です しかも嫁ちゃんの会社の同僚たちはお互いがお互いで陰口を言っているらしいんですよ もうウワサ話というより悪口ですよ…悪口… なにより嫁ちゃんが驚いたのは 昨日まで一緒に陰口を言っていた人が 今日はターゲットになって陰口を叩かれるという… 私はそれを嫁ちゃんから聞いた時に思わず笑ってしまったくらいです 控えめに言って地獄ですわ… まったく…なんちゅう世界線で生きているんだ… 嫁ちゃんはまだ入社してひと月くらいですから その悪口を聞いているだけらしいですが いずれ自分のことだって言われるでしょうしね… そんな仕事環境にうんざりしています ...

自宅売却中に一番必要なもの

 こんにちは ロンです! ある意味…予定通り… 今は自宅売却だけが気になるところですが それさえ考えなければ概ね心落ち着く毎日です まあすぐに売れるわけはないと思った上でマンションを買って移住したんですから ある意味予定通りと言えますね やはり自宅売却は計画が大切ですし ある程度大きく余裕を残しておく方が良いですね なんせ自宅売却は自分の思うタイミングや価格で売れてくれる保証はない なにより早く現金化を目指すと相当安く買い叩かれるのがオチです それこそ業者の買取なんかじゃ市場価格の1000万円引きなんてザラですからね いくらそれで現金化できたとしても こんな自宅売却では後悔しか残らなそうです マージンは大きく大きく… 自宅売却は空家の状態で売るのが一番良いと思いますが 空家にしたとしても中々そうは上手くいかないもんです それに空家にするには自分が先に引っ越さないといけないですから そうなると自宅が売れるまでの間は住む家と売る家で維持費が掛かるわけです 私も今は住宅ローンが残っているので二重に住宅費が掛かっている状態です そしてこの状態は家が売れるまで永遠に続く… まあ永遠は言い過ぎですが 住宅ローンが払い終えるまでは確実に続きますね 二重に住宅費が掛かるのは負担になりますから『居住中』で自宅販売をしている人も多いし ネットで調べた限りでは約半数以上が『居住中』で自宅売却をしているそうです かと言って私のように『空家』にしたとしてもそんなにすぐに売れるようなものでもない… 自分の思い通りにならない資産が不動産ですね ホントに換金性が悪い なにより動く金額は自分の人生でそうそう見るような大きさの金額じゃないです 自分のお金と家を同時に動かすわけだからメンタル的にも落ち着かない時もあります でも私はメンタル的にやられてしまうようなことはないです それもこれも数年掛かりで予定していたわけだし 今残っている住宅ローンもいざとなれば一括で返済できるくらいの金額になっているというのが大きいわけです 『いざとなれば一括返済できる』というのがメンタル的に安定を生み出すし それがなければマンションを買って移住するなんて絶対にできないです なにより生活防衛資金もキープしないといけないし あまりカツカツの状態では平常心も失いそうですしね  人間が失敗するときは必ず平常心を失っていま...

足元をすくわれそうで気持ち悪い

 こんにちは ロンです また内覧者が現れた 自宅売却をしてくれる不動産屋を増やそうか考え中でしたが また担当者から連絡がありました なにやら内覧者が現れたようですね ちょうど業者を増やそうか考え中のタイミングだったので すこし驚きました これで内覧者は2組目ですが 必要以上に期待しないようにしています だってあくまでも私は売主で 私が購入を決めるのではない… 決めるのは購入者さんですからね 私の期待値を上げても良いことはなにもないどころか心が揺さぶられるだけです こんな時こそ平常心ですね 使う方が気持ちが楽… いよいよ2組目の内覧者が現れたわけですけど… 結論から言うと今回も不調に終わりました 今回は『もしかしたら…』という期待すらなかったです  ハァ〜 残念… まあそんなにすぐには決まらないと思っていましたけどね… でも私も人間ですから 担当者から『ダメでした』という連絡をもらうとガッカリはしますけど それこそ私がどうこうできる問題ではないですからね しかし今回の交渉がボツになって『さあ次だ!次!』というポジティブな心境にならないんですよね… だって私は売主で販売は不動産屋に丸投げしてるだけですからね 自分でなにかをしている気になれない 担当者からの事後報告を聞いているだけで ようは宝くじの結果発表と変わらないです 私も自宅売却するまでは長期戦になると思って覚悟していましたが それでもいざその状況になってみると根気や我慢の必要性を感じます なにより心の平常心を保つ必要があるし 売れるまでの過程は思い込みすぎないことが必要ですね 心の余裕を大きく持つくらいじゃないといけません 実際に今すぐ自宅売却をしたお金が入ってきても とりあえずはNISA枠を埋めるくらいしか使い道がないし あくまでも余剰資金的なお金です つまりは今すぐ無いと困るお金ではない でもあればあるで人生の安心感は増すでしょうし 絶対に欲しいお金ではある… あらためて人間の欲望にはキリがないな…と実感します… 私は当初は1000万円程度あればバイトでもしながら夫婦2人で生きていけないかな…なんて思っていたのが どんどんハードルが上がってきて早期退職して3年目に突入したのにさらに資産拡大を狙っているんですからね やっぱり人間の欲っていうのはキリがないし 『もう資産形成はここまででいい』とは簡単に思え...

人のやる気を削ぐだけのような気がする…

 こんにちは ロンです! 増やそうか…考え中… 自宅売却をしてくれる不動産屋を増やそうか考え中です 今のところは一般媒介契約で一社だけに販売をしてもらっていますけどね なによりこの不動産屋は私がマンションを購入した不動産屋なので一定の信頼はあります まあ一般媒介契約なので複数の不動産業者と契約しても法律上はなんの問題も無いんですけどね でもそう単純な話しでもなかったりするんですよ… そこに人がいるから難しい 家の売り買いというのはそこに人間が絡んでいますからね どんな思惑が絡んでいるか分からない 私は自宅売却は釣りに似ていると思いますし いずれ当たる宝くじだと思っている 釣りのように買い手が付くまで待っていれば いつかは売れてお金が入ってくるでしょう… まあ大当たりになるかは分かりませんけどね… そして釣れない時には釣り竿を増やせば釣れる確率も上がるはずです つまりは販売業者を増やせば自宅も売れる可能性が上がる…ような気がする… 理屈的にはそう間違っていないと思う しかし問題はそんなに簡単なのかな…?と思いますね 前回の内覧者はもう少しで売れそうなくらいまでの交渉になったわけです そんな今の段階で不動産業者を増やしたら 今までやってきた不動産屋の担当者もやる気が無くなっちゃったりしないんですかね…? それにマンション購入からすると もう3ヶ月くらい連絡を取り合っていますしね… やはり担当者も人間ですからね… 今のタイミングで新たに不動産業者を増やしても 担当者のやる気を削ぐだけのような気がする… 嫁ちゃんはそんなのは関係ない!とばかりに もっと不動産業者を増やしたいみたいですが 私は『今はそこまでしなくても…』という気が半分くらいある 一般媒介契約の契約期間は最長で3ヶ月しかないわけですし もうすでに契約を結んでから2ヶ月くらい経っていますから 残りの契約は一ヶ月程度です なにより信用できる不動産屋って他にいるのか…さっぱり分かりませんしね… ワタシ的にはここが一番引っかかるんですよ それこそ頭数ばかり増えてもやる気のない不動産屋では意味がないですからね まあ最初からそんなにすぐに売れるわけもないと思っていましたし 不動産屋を増やすならこの先一ヶ月後でもそこまで変わらないのかな…と思っています なにより根本的な原因は買いたいというお客さんがいないのが一番の原...

やっぱり業者を増やそうか…?

 こんにちは ロンです! シャットアウトしている 今の日常は比較的に安定していますが やはり自宅売却ができていないので 気がつくと『なんとかならんもんかな…』なんて考えています 自宅売却できたことを考えるとどうしても皮算用をしてしまいますし 気持ちがざわつきます しかし実際に売れてもいないのに皮算用ばかり考えると疲れます  なにより精神衛生上よくないのです なので最近は自宅売却の件に関しては なるべく考えないようにシャットアウトしていますが しかし冒頭に書いた通り気が付くと『なんとかならんもんかな…』なんて考えてしまうわけです… 人間は考えないようにするのも難しいもんですね 自宅売却は釣りと似ている しかし売れた時を考えたり皮算用したりするのも仕方のないこと… ようするに未来を考えているわけですからね 現実的な皮算用ってそこまで悪いことではないと思う ですが自宅売却とは不動産屋を通して売ってもらうので 売主としてできることは少ない 販売価格を設定したら あとはじっと待つだけ… 感覚的には釣りと良く似ている 物件を市場という海原に出して 良い買主が現れてくれるまでじっくり待つのです 前回の内覧者は『もしかしたら売れるかも…』というところまで行きました しかし残念ながら交渉は不調に終わり…新たな内覧者も現れないまま不動産屋からの連絡も遠のきました ワタシ的にはそんなにすぐに売れるとは思っていなかったところに もう少しで買ってくれそうな買主が現れたので少し気持ちが揺さぶられたわけです そうなるとやっぱり早く売れてほしい気持ちがムラムラと湧いてきます なにより売れるための努力も惜しんでもいけないしな すこしでも自分でできることってなんだろうか…? やはり先ほども釣りに例えましたが 釣るためには釣り竿を増やせば良いわけですよ つまりは販売業者を増やせば良いわけです そのために今回は一般媒介契約というのにしたわけですからね 一般媒介契約であれば一社だけの独占ではなくて複数の不動産会社と販売契約して売ってもらうことができる 今回はマンション購入と自宅売却が同時になったのでマンションを買った時の不動産屋に自宅売却もお願いしましたが そろそろもう一社くらい販売してくれる会社を増やそうか考え中です… まあいくら販売業者を増やしたところで 私の自宅が悪ければ買い手も付かないでしょ...

これでダメならしょうがない

 こんにちは ロンです! いよいよ無職生活の正念場かな… 私も無職生活をグダグダしながらも意外と飽きずに生活しています まあ早期退職してからも 子供達を家から追い出したり 自宅売却をしながらマンションを買ったりもしましたし… なにより母の介護もやり切りましたしね 今までの無職生活は意外と忙しかった気もしますし とにかく時間が経つのが早かった じゃあ意外と充実してたんですかね…? でもこれでいよいよ無職生活の正念場になってくると思う これからは自分自身との戦いになってくるわけですからね… すべての中高年に関係する問題 しかし今までの無職生活だって忙しい時も暇な時もありました そんな無職生活で欠かさずできたのがブログと筋トレですね 今だに飽きずに毎日やっています まあブログを続けて来られたというのはたまたまというか棚からぼた餅のような感じですけど 筋トレだけは無職生活の肝だと思っていました やはり健康維持には筋トレが欠かせない ちなみに趣味で書いていた写経は今では月に数枚程度書くくらいです やはり写経を書き上げるだけの集中力がまだ出ませんね まあ仕事じゃないので写経はこれでも良いでしょう しかし筋トレは違う なにより無職とかは関係ない これは中高年すべてに関係する問題であって 健康あっての人間生活ですからね むしろ身体が衰えてくる中高年こそ筋トレをするべきです 私も早期退職した最初のうちは 筋トレを週4くらいでやっていましたけど 今では毎日するくらいに頻度を上げました やはり週4くらいではカラダが錆びつく速度の方が早い気がするんですよね まあ私の筋トレは一日20分程度なのでそれほど長時間ではないから毎日でもやり続けられるのかもしれませんし なにより長く続けられることが正解だと思ってやっています なにより毎日意識することが重要なんですよ 無職は自分を甘やかしすぎてはいけないんです でも無理な筋トレをしすぎたり高負荷を掛け続けて自分のカラダを傷つけないことが重要です 私も早期退職してすぐは筋トレをやりすぎて膝が引っかかるようになってしまって後悔してます あれ以来 関節を痛めないような負荷を掛けています たぶん中高年が一番あぶないのがスクワット系です あれは中高年では負荷が掛かりすぎる… なにより中高年の筋トレは長く続けられて自分のカラダを壊さないことが一番重要で そ...

経済的自立と早期退職

 こんにちは ロンです! タイミング的には良かった 私の場合は50代早期退職になったわけですが 事情はともかく仕事を辞めるタイミングは良かったと思います 遅かれ早かれ50代は定年というものが見えてきますし いずれは老後に突入して行くのです なにより50代まで仕事をしてきたので もう十分頑張ってきたと思いますしね 頑張って燃え尽きたから良かったんだと思いますね 経済的自立は良いとは思うけど… 経済的自立をして早期退職をすることをFIREと呼びますけど 経済的自立はともかくとしてあまり早期退職にこだわるのも弊害があるんじゃないかと思います まあ50代で早期退職した私が言っても説得力ゼロですけどね でもFIREだけが目標ではその先の人生ってなにをするんですかね…? 人間は衣食住が満たされただけでは満足出来ないようになっていますよ けれど仕事をしたくない気持ちは分かります… それでも仕事を辞めた後の生活になんにもやることがないのでは すぐに飽きちゃうのは目に見えてます そして飽きちゃった先の生活はどうやって退屈をしのいでいけるのか…  退屈した生活でも楽しいと思えるかが重要になってきます なにより仕事を辞めた世界は平坦なのです 自分でなにかをしなければ何も起こらない…退屈な世界だと認識すべきです そして平坦なクセに病気になったり不安になったりと 痛みや苦しみは普通に日常に落ちている この部分だけは無職になっても取り除けないし 人によっては悪化する… 痛みも苦しみも感じつつ永遠に続くかのような時間を所有しているのが無職生活の本質ですよ 私もそうだったんですけど 早期退職後の生活って実際やってみないと分からないんですよ… そして無職生活を経験してみると暇を埋めるだけの多趣味である必要もない 私なんか毎日を家事とブログくらいしかしていないし あとは筋トレをし終わってボケ〜っとしてるだけですよ でもあんまり飽きない… というより日常って少し暇くらいでちょうどよくないですか? 今までの人生は忙しかったし社会の理不尽も十分味わったので 今の暇な生活がぜんぜん飽きませんけどね… そして私はドラマや映画も見ないしゲームもしない… いわゆる娯楽の類はショート動画やネット記事くらいしか見ない あとは自分のアタマの中で脳会議してブログを書くくらいです 食事も一日一食ですから食の楽しみすら...

富裕層のコンビニの使い方

 こんにちは ロンです! 久しぶりにすごい暴論見たな… 先日ネットニュースで『富裕層と一般人のコンビニでのお金の使い方の違い』というのを見ました それによると一般人はコンビニで菓子パンを買って富裕層はナッツを買うそうです 私はこれを見て可笑しくて可笑しくてお腹が痛くなりました 一般人と富裕層の差ってそんな簡単なはずはないし よくそこまで断言できるもんだと感心します なにより久しぶりにすごい暴論を見た気がします 一般人だってコンビニでナッツくらい買うだろ!って… ちなみにグリーン豆はナッツの種類に入りますか? 意外と私はグリーン豆が好きなんです なにより安いですしね まあ富裕層がグリーン豆食ってるイメージは全然ないですけどね 日常的にコンビニは使えない 私はコンビニで買い物をしたことはほぼない…と思いましたが そういや母が亡くなる前にはよくコンビニに行きましたね あの時の母はあまりご飯を食べなくなってきて 『これではもう1年も持たないだろう…』そう思って毎週ドライブに連れて行ったんですよ 毎回ドライブに行く時はコンビニに寄って美味しそうなドリンクとお菓子を買って助手席に居る母に渡したもんでした 流石にもう先が無い母にはケチケチしたくなかったし ガンの影響で食も細くなった母に少しでも美味しい甘い物を食べさせたかったんです 食事をしなくなってしまった母もキャラメルマキアートを飲んで『美味しい美味しい』と喜んでくれました ここ数十年であんなにコンビニで買い物したことはなかったですが 今となれば良い思い出です あの時ケチって激安のスーパーの見慣れないお菓子や飲み物を母に買っていたら 絶対に後悔していたと思いますしね… まあ自分でも食べたことのないような『あやしい…』と思っているようなモノを母に買うわけありませんけどね… その点コンビニのスイーツ系なら食べたことが無くても美味しさに間違いはない 私もたまに激安のスーパーで売っているお菓子なんかのパッケージを見て『おいしそう…』なんて思って買ってみたら とんでもないフレーバーで驚く時があります なによりフレーバーというより科学的というか…工業的というか… マシーンみたいな味っていうんですかね(?)  例えようのない完全にアウトな味がする時だってあります… ここが激安スーパーの恐ろしいところ… 激安スーパーのパッケージ買いは...

老後は誰でもセミリタイア状態?

 こんにちは ロンです! 老後はむしろ楽しみ 私も50代なので老後というのもそろそろ見えてきます しかし老後不安というのはあんまりないです なにより年金をもらうのが楽しみなくらいです 年金を貰えばお金の心配はないし むしろ計画通りと言える 人生は思い通り上手くはいかないですけど 確実に計算できる年金はありがたいです そんな年金が入る老後がなぜ心配なのか…  私にはまったく意味が分からないんですよね… 現役時代の方が働かきゃいけなくないですか? 『老後は収入がなくなる』と言われますし それが老後不安に繋がっているのでしょうけど なんで『収入がなくなる』と言われるのか分からない… 年金をもらえるようになるとお金が入ってくるんじゃないですか? 年金って確実に入ってくるお金ですよ しかも働かずとも入ってくるお金ですから不労所得と言って良い こんな良いことはないです 私には不労所得を持っていない現役時代の方が大変だと思うのですが ニュースなどは労働収入がなくなる老後の方が大変だという… ここがいまいちよく分かんないんですよね… 労働しなくても年金という収入があるんですよ? 労働収入しかない現役時代の方が悪くないですか? それこそ働かなくなったら完全に収入は途絶えるし そもそも働く前提というのは確実な収入ではない  いくら順調に会社勤めをしていたとしても なにかしらのアクシデントで躓いてしまえばそれを簡単にリカバリーできないでしょう? 現役時代はなにがなんでも働かなくては生活ができないですからね… 私には現役時代の方が後ろに道がない気がするんだけどな… まあ老後不安には国民年金と厚生年金という問題はあるでしょうけどね でも30年以上働いてきた厚生年金であればそこまで老後って不安になりますかね? そもそも国民年金だけで生活が苦しいのは当たり前ですし そんなのは現役時代から分かっていたことじゃないのでしょうか? それを年金受給してから『年金だけでは生活がやっていけない』っていうのもな… しかし少し働いて給料を生活費に当てれば いわゆる『セミリタイア』の状態じゃないですかね? 図らずも現役時代は夢だったセミリタイアが老後になると手に入るわけですよ しかも年金さえ納めていれば誰だってこの『セミリタイア状態』になれる… 字面だけ見るとなんか凄い気がしなくもない… まあ私の思い描い...

無職の単調な毎日に変化を付ける

 こんにちは ロンです! だって人間だもの… 今ではやっとルーティンもできてきて何もない一日が増えてきました まだ自宅売却なども残っていますけど 概ね心落ち着く日が多いです しかし人間は何もない一日というのもキツかったりします もちろん私も手持ち無沙汰のように虚無感を感じる時もあります でもそれも仕方ないんですよ… だって人間だもの…(ウフフ) 仕事をしていた時だって単調だった そういった虚無感を感じた時は無理せずに淡々と時間を過ごせば良いですし いずれまた気持ちは戻ってきます そんな時に私が一番気を使うことは『平常心』ですね 平常心がなくなると人間はろくなことにならない どうやったら平常心を取り戻せるかを考えますし そんな時は寝るに限ります  あとは余裕があれば筋トレなどで身体を動かすことですね なにより自分を責めないことですよ 無職になると毎日が平坦になりがちだし 一週間という概念が今までとまるで違うものになる 仕事を辞めた最初の内は『毎日が休日だ〜』なんて嬉しくなりますが だんだんと毎日に刺激がなくなってくるんです そして虚無感などに襲われてくる時だってある… 人間は毎日が平坦過ぎても辛いのです やはりここが無職でいられるかの分かれ道なんでしょう… 私は専業主夫なので一週間というものを完全に無視できるわけではないですが あらためて一週間というシステムは良くできていると思います 無職生活がキツいのならば あえて一週間というスケジュールに乗っかってみるのがちょうど良いですよ 無職生活だって同じ人間ですから良い日悪い日の繰り返しですし どうしても気持ちの浮き沈みはある そして毎日が淡々としていますから 同じ日ばかりじゃ飽きてくる しかし『今日は金曜日だな…』と思えば『じゃあ少し美味しい物を買ってこよう』なんて思いますし やはり生活に変化が産まれてくるんです 思えば仕事をしている時だって毎日は大して変わらずに 単調で平坦だったりするわけです そしてその単調な仕事に嫌気まで差してくる… 平坦な仕事のくせに たまに理不尽を受けてストレスや苦痛まで感じるから余計に最悪なのです そんな平坦な平日を救ってくれるのは一週間に組み込まれている休日です 休日があるから皆んな仕事をすることをギリギリ踏みとどまれるのです これは無職も同じですよ… 無職は自分に降りかかる理不尽を遠...

そんなに簡単じゃないよな…

 こんにちは ロンです! ますます加速している気がする… 今回買ったマンションは管理人さんもいますし 通路などを掃除してくれる清掃員の人もいます 玄関を開けて清掃員の姿を見かけると(あっ… 人に会ってしまった…)と思いながら『ご苦労さまです…』と声をかけます 一応は最低限のあいさつだけはするようにしていますが やはり誰とも顔を合わせたくないですね 誰も知らない新天地のはずですが ますます人間嫌いが加速していく気がする…  人とすれ違うのもストレスなんだろうか… もう人目を避けるために『忍び』になろうかな…? 軽作業でも大変だよ… そんな清掃員さんも誰の目があるわけでもないのに 真面目に通路を雑巾でフキフキ掃除をしています そしてかなりの高齢者と見受けられますが本当に真面目ですね まあ中高年の年齢は見た目だけでは判断し辛いので本当は幾つなのかは分かりませんけどね 今や他人を見ても50代なのか…60代なのかの見分けがつかない… 30代でも50代みたいに見える人もいますしね… 私も50代ですけど 人からお爺さんだと思われたらイヤだな… まあ20代からすれば十分お爺さんなのかもしれませんけどね まあいつかはそんな時が来る…(きっと来る…) マンションの清掃の仕事自体は軽作業の部類に入るのかもしれませんけど マンションの通路の掃除なんかは直射日光が当たるし雨風は吹き抜けるので 暑い寒いの最前線ですからね… なによりずっと立ち仕事ですから そりゃ辛い日だってあるでしょう… 毎日お見かけするわけではないので 常勤というわけではないのかもしれませんけど ホントにアタマが下がる思いです… やはり老後の過ごし方というのは人それぞれですし 人には事情がある… 私だって好き好んで『忍び』になろうとしているわけではない 清掃員さんも自分のやりがいとか健康のために働いているのかもしれないし… そんなのはいちいち確かめられませんけど やっぱり人の働く姿をみると 楽な仕事ってないんじゃないですかね… どうしたって雇う側からすると賃金に見合った働きを求めているわけだし 基本的に人が無償でやりたがらない仕事だからこそ賃金が発生するわけですしね  そう考えると『セミリタイアでゆるく仕事をする…』というのは幻想に近いですね 反対にゆるい仕事ってあったら教えてほしい… 賃金が発生する仕事で簡単楽チン...

早期退職以外の出来事はすべて些事!!

 こんにちは ロンです! 意外と得意 今の生活は比較的に落ち着いてきたので やっと理想の生活に近づいてきたと思います もうしばらくは一喜一憂したくない… とは言ってもまだ自宅売却が残っていますから 心穏やかにいられるのはもう少し先でしょうかね… まあ売れれば売れるで嬉しいのでしょうけど 心の平穏という意味では早く片付いて欲しいと思う… でもあまり気にしないようにしてますけどね そして私は『気持ちを散らす』のが意外と得意なんですよ 早期退職する時に身に着けた技なんですけどね 板挟みの心理状態はキツい 前回は少数派の行動を推奨した内容でした でも少数派にたどり着くまでには多少の痛みを伴う時もあるわけです 何かを成し遂げる時には 何かを犠牲にしないといけない時がある つまりは覚悟の問題になってくると思うんです 私が早期退職を夢見ていた時はやはりキツいことだらけでした 早期退職とは単純にお金の問題ですからね お金の問題さえクリアしてしまえば後は自分の内面の問題と言えるわけです しかし早期退職を意図せずとも すでにお金の問題をクリアしている人はあまり居ないでしょう… 早期退職をするだけでも少数派だっていうのに 早期退職できるお金をすでに持っているのは凄すぎる… 少数派のさらに少数派ですね… そして間違いなく私はそんな早期退職出来る身分ではなかった 自分でなんとかしなくちゃいけない… それはつまり『仕事が嫌だ…』と思いながらも給料を貯めて行くしか出来ないのです 私が最初から貯蓄型人間だったらもう少し楽に早期退職できたと思います しかし今さら悔いても意味がないですからね 現実を逃げて自分を慰めても現状はなにも変わらないのです あの当時の心の逃げ道が 一枚100円程度の宝くじだったんですけどね その宝くじが数千万円になることだけが私の心の逃げ道になっていた時もあったんですが ハズレた時の心のダメージもだんだんと大きくなってきたんです まあ当たるわきゃないんですけど ハズレると気持ちがズコーンと落ち込んだもんでした… なにより最初は早期退職なんて考えずに貯蓄することから始まって行きましたが 貯蓄をし続けることで完全に早期退職することが夢から現実的な目標に切り替わる時があるのです そうなると『早く早期退職したい自分』と『嫌々働きながら貯蓄しなければいけない自分』との板挟みになる...

それはいずれ大きく変わって行く

 こんにちは ロンです! 今までの常識が通用しなくなる 無職というのは少数派ですし 50代早期退職をしてから老後に突入するという生き方も現代ならではの生き方になるのでしょう…  なんて思いましたが昔は55歳定年なんですよね まあ今とは寿命の長さが違いますから単純に比較はできませんけどね しかし時間という単位では今も昔も同じ時間の長さを過ごしてきたわけですから 現代の方が少し損をしている気がしないでもない… まあ人生100年なんて言われてますから 今までの常識が通用しなくなるのも当然なんですよ 技術の進歩は目覚ましいですしね  私の子どもの頃じゃ想像もつかないことが起きているのが今の時代 あらためて凄い時代に生きていると思いますね だってそれが少数派 時代の変化も著しいですが私の人生も中々のもんです… 人生ってなにが起きるかわからんもんですね まさか私の人生がこんなことになるとはね… 10年前じゃまったく想像も付かなかった… ただ今までの人生は自分の意思で生きてきたわけじゃなかった気がしますね… もちろん自分の選択で生きてきましたけど ただ勢いに流されて生きてきたとも言えるわけですよ そして人生行き詰まった… そこから自分で自分の人生を考えて なんとか藻掻いて来た結果が今の生活に繋がった やはり自分のアタマで考えて 人とは違う道を来て良かったと思う… 今となると50代早期退職で無職の上に専業主夫という少数派の生き方になりましたが やはり少数派でなければ到達しないゾーンっていうのがあるわけです ただ少数派と言ってもマイナスが強い面もあるので 一概に少数派が良いというわけではないです なにより誰にとっても人生というのは自分だけのものですから 良いか悪いかという単純な話ではありません ですが人生の生き方という意味では少数派で得られるものも違うわけですし 多数派では絶対にたどり着かない景色も多い だってそれが少数派と言われる所以ですからね 今の時代は多数派というだけで安心していては平均しか取れないし むしろ平均を取れればマシな方なのかもしれません やはり多数派に属していても なんかしらの人生のプラスになる少数派の行動を取らないことにはいけない時代なんですよ もちろん生きて行くには仕事で稼ぐことが重要だと思います でもなにかしら人とは違う尖った部分が必要なんですよ 投資...

強烈な拒否反応

 こんにちは ロンです! 暑いのが良い 近年の6月の気候はもう夏という感じで暑いです しかし私は夏が好きなんですよね あまり暑いということが苦にならないタイプなんです なにより夏の雰囲気が好きなんですよ なんかウキウキしてくる なので本格的な夏が待ち遠しいのです 当時の自分と重なった… 最近は近所のスーパーにお散歩がてらテクテク歩いて買い物に行っています 今まで住んでいた一戸建ても近所にスーパーはありましたけど とても歩いて行く気にはなりませんでした だって普通の平日に近所の人に会ったら嫌じゃないですか 誰に言ったわけではないですが 私が仕事を辞めて家にいるのは近所の人は気づいていましたしね まあ仕事に行かなくなると近所は気付きますよ… しかしこういう中途半端な地元感がせっかく手に入れた私の自由に水を差す… 別になにも悪いことをしたわけではないですが やはりこういった近所の目は気になるもんです しかし今は新天地でのマンション暮らしなので近所は誰も知りませんし 気兼ねなく平日の昼間からスーパーまで歩いています やっぱり私は自由になったのだ! この間も気温30度くらいの日中に近所のスーパーに買い物に行きました 私は暑いのは好きなので全然気にならないし むしろ『歩いていて太陽が気持ちいい』まで感じます しかしふと視線を送ると暑そうにうなだれて歩いているサラリーマンを見かけました 私はふと自分が働いている時を思い出し当時の私と重なりました その姿を見た途端… 突然嫌悪感が出てきて『絶対に戻りたくない!』と思いました 強烈な拒否反応です   こういうのがフラッシュバックとかいうんですかね…? あんまり人に聞いたことがないから分かりませんけどね… すぐにサラリーマンから目を逸らして別のことに意識を向けましたが 胃が重くなり血の気が引く気がしたので 自分でも驚きました しかし私はその反応が出て良かったと思います だって『絶対に働かないで!』というカラダからのサインですよ 私は甘んじてその心の声に従うしかありません(やれやれ…) ちょうど先日に定番のネット記事を見たんですけど… 定年を迎え退職金をもらって準富裕層まで資産を拡大することが出来たのに 定年後の平凡な毎日が耐えきれず数ヶ月休んだだけで 『やりがい』を求めて働いてしまう…という内容でした 私にはその心境が一ミリも理...

金額のゴールは絶対に動く

 こんにちは ロンです! 無職はそれくらいしか考えることがない 私はお金と幸せについてよく考えます なぜかと言うと私は無職なのでそれくらいしか考えることがないんですよ(笑) この先の生活の安心は自分で作り出す必要があるしなにより時間だけはあるのでこれからの未来を考えるわけです でも自分の幸せを追求しているとも言えるので これはポジティブなことだと思っています 50代2000万円安心問題 無職になり続けていくには自分なりの根拠と戦略が必要になってきます まあ根拠と言っても思い込みみたいなもんですけどね しかし自分の根拠が破綻していないから比較的ゆったりとした日常を送れるわけです 最近ブログでも『1億円でも変わらない?』というのを書きましたけど 人が変われるのは金額の大きさだけじゃないんですよね 1億円という資産があっても安心を覚えない人もいるし 数千万円で安心を覚える人もいる なによりお金って増えれば増えるほど もっと多く欲しくなってくるもんですしね どこでその折り合いが付けられるのが重要です 私も早期退職を考え始めた時には1000万円くらいあればとりあえず仕事を辞めて夫婦でアルバイトでもして60歳くらいまで緩く働こう…なんて思っていましたが それが1000万円…2000万円に増えて行き 更に上を目指してしまうわけです 上を目指すこと自体は悪いことではないんですが『お金っていくらまで貯めれば良いんだろう…』って思うわけです  なにより早いとこ早期退職をしたいわけですからね しかしいつまでもお金を追っかけていると全然早期退職できるゴールが見えない 『仕事を早く辞めたいがお金も欲しい…』 そして50代ですからお金と時間の限界というのも感じるわけです 私の場合は早期退職という目標はありましたけど 最初は夫婦でアルバイトしながらゆっくり生活をしていこうと思っていました  でも最終的には私だけフルリタイアして専業主夫というところに落ち着いたわけです 早く辞めたい割にはゴールが動く動く(笑) 資産拡大というのは甘美なささやきであって そこに到達しても『もっともっと』となってしまう… 私は早期退職出来るようなギリギリのラインで会社を辞めましたけど 貯蓄という資産形成を手放すのは少し後ろ髪を引かれる思いでしたね… まあ今は良いタイミングで仕事を辞めたと思いますし 自由への出口...

無駄に傷つけ合う

 こんにちは ロンです! そろそろ1ヶ月か… マンションに引っ越してからそろそろ1ヶ月になりますが だんだんとルーティンが決まってきました なによりルーティンというのは毎日の繰り返しになりますから それだけ何もない日常に戻ってきたということでしょう やはり何もない日常こそが無職生活の真骨頂ですからね 今はしばらく良いことも悪いことも起きないで欲しいもんです もう普通で良いんだ…普通で… 私は謝った… しかしマンションを買ったばかりの時はどういうスタンスでこの家と接すれば良いのか分かりませんでした なんせ私は中途採用の専業主夫ですからね… 今までも家事はしてきましたが あくまでも嫁ちゃんがやっていた家事の引継ぎというか… ようは猿真似でしたからね 私っていう専業主夫のオリジナルの家事ではなかったんですよ しかし今のマンションの設備はリフォームしてまだ数年しか経っていないので 築20年の家からすると新品に近い状態なのです そうなると『これ家を以上汚さないように使いたい』と思うのは当然の流れです そうすると今までやっていた家事とは違うわけです つまりは私自身のオリジナルの家事になってくるわけですよ マンションに引っ越してすべてが刷新されたので 当然家事の内容だって刷新されるのです 今までは掃除も洗濯も毎日しないといけないわけではなくて たまにはサボったりしていました しかし今では毎日掃除洗濯をしています またそれが新鮮で楽しいんですよ… そして風呂場も綺麗に使っているし この間もちょっと高めのお風呂専用の洗剤を買ってきたくらいです そうするとほんのすこしの汚れなどが気になってきて 嫁ちゃんに『ねえ…ちょっとアレさ…』なんて注意したりするわけです しかしそれは嫁ちゃんも同じで 新しく引っ越した新居の使い方に思うところがあるんでしょう 私も嫁ちゃんから『ねえ…ちょっとアレさ…』と注意し返されたりするんです これが日常的に繰り返されると お互いが生活態度を注意し合っているわけですよ… しかもどちらも悪気がある訳では無い…というのが一番恐ろしいところです 人間は自分の言っていることは正しいと思うところがありますからね 少なくとも私はそう思っていた部分があった こうなると毎日『ねえ…ちょっとアレさ…』というような 互いが互いを傷つけ合うような状況になっている… 毎日なにかし...

無職と有職の時間

 こんにちは ロンです! 普段の買い物が嫌になる 今回の自宅売却は不調に終わりましたが やはり心が落ち着く暇がないですね まあ金額が金額ですから仕方ないことですよ しかしこうなると普段の買い物で『モヤシ高けぇな…』なんて思っているのが嫌なりますね… 今回の値引き交渉でした金額なんか数百万円ですよ… いつも買い物して悩んでいるモヤシなんて10円20円の金額差ですからね… 家の値引き数百万円ってモヤシ何袋分を妥協したんだ… まあしょせん人間の損得感情なんてこんなもんですね 考える時間を作ってはいけない しかし家を売るのも買うのも面倒くさいもんです なんせ不動産は衣食住の『住』に相当する部分ですし 衣食住の中でも格段に金額が高い 生きていく上で大切なお金と家が絡んでいますから そりゃ面倒くさいわけですよ なにより損得勘定は人間の心を揺さぶるのです 最近はブログでも何度か書いていますが 今年に入ってからは色々起こって まったく気の休まる時がなかった なにより無職は考える時間だけはあるし 気の紛れることが日常に落ちていないのですよ 日常が平坦すぎて気の紛れるようなイベントが起きづらいのです なにより定職に付いている人は悲しくとも辛くとも時間が来ると仕事に行かないといけない… そして日常的なことなど見て見ぬ振りか先送りして仕事を優先させる… むしろ仕事こそ人生のすべて… は言い過ぎですが目先のことで精一杯になっているとは思う でも日常が思い通りにならないことは無職にだってあるし 無職の方が思い通りにならないことをずっと悩むことができる時間があるんですよ もちろん仕事をしている時と比べるとストレスは格段に減少しますけど 仕事をしていれば無視出来ていたことが悩みになり得るのが無職生活なのです つまり『時間が増える』ということは表裏一体諸刃の剣… 毒にも薬にもなる… 私はここが無職生活を続けられるかどうかの大きな分岐点だと思っている 悩み深い人間こそ考える時間を作ってはいけない 『暇があるからこそ考えてしまう悩み』というのも存在するのです つまりは人間は悩みからは逃れられないし 悩み深い人間ほど無職生活という膨大な一人時間に耐えられるかが問題になってくる  人間は大人になると仕事をすることしかないですからね やはり仕事をする以外の人間の生き方のモデルケースが圧倒的に少ないので...

なんかこのドキドキを知っている…

 こんにちは ロンです! やはり心が揺さぶられる せっかく内覧者が現れましたが 契約まではあと一歩及ばず… まあそう簡単に決まるとは思ってもみませんでしたしね しかし『もしかしたら…』という希望を抱いたのも事実… やはり心が揺さぶられますね こういうのはあんまり精神的に良いものでもないですね ドキドキするじゃん… お金で一喜一憂ってあるか? やはり不動産投資家でもない普通の人が不動産売却という非日常に触れるだけでも疲れます なにより動くお金が大きいですからね 今のマンションを購入した時は 『買った!』という感覚と『手に入れた!』という感覚がありました しかし今回の自宅売却は『売る!』という感覚より『売れるかな…?』という半信半疑な心境なのですよ この『売れるかな…?』というのは『当たるかな…?』という感覚に近い… なんか昔も感じたことのある感覚に似ている… ………… これってギャンブルやってた頃に似てね? 私も以前は競馬もやっていたし早期退職前に藁にもすがる思いで宝くじを買っていた男です… 今ではどちらも辞めてしまいましたけどね 競馬をしている時は 競馬というサイクルに生活が支配されすぎていると感じて辞めました なんせ競馬は一年のスケジュールが決まっているし 毎週開催されている それに付き合えば1年中競馬漬けになるわけです… お金の問題より競馬漬けのサイクルに疲れてしまったのです そして宝くじも昔から買っていました でも宝くじはたまに買うくらいでしたけどね… むしろ宝くじを買って『当たってくれ!』という願いは早期退職前の方が強かった しかし資産形成し始めて自分でも驚くほど貯蓄スピードが上がり始めると『自分で貯めた方が早い!』ということに気づいて宝くじを買うのを止めました 宝くじを買っていた頃は仕事をするのが嫌で嫌で…すぐにでも仕事を辞めたかったけれど そんなことをしたら家族が路頭に迷う… なんとか自分を騙しながら仕事をしてきましたけど しかし私だって何かしらの希望と救いが欲しかった… そのうっすい希望と救いが宝くじだったのです まあ買うのは1枚100円か200円の宝くじを10枚買っていただけなので 大した出費ではなかったですし 『当たれば仕事を辞められる…』という希望(気休め)を買っていたのです もちろんホントに当たるなんて一ミリくらいしか思っていませんでし...

お互いの思惑がある交渉だった

 こんにちは ロンです! 心理的状況は違う いよいよ内覧者が現れましたがどうなることだろうか? まあたかが一人内覧者が出ただけで一喜一憂しても仕方ありません ただ今までは自分たちが住むマンションを探していたので『買主』だったのが 今度は『売主』になるので心理的状況は違いますね まあそれもそうなんですよ… 買主は安く買いたいし 売主は高く売りたい… やってることは完全に真逆ですからね 今回は不調に終わる 私は売主と買い主である程度は対等な関係で取引したい なにより中途半端な駆け引きが面倒くさい 私がマンションを購入する時も必要以上の値引きを要求しなかったし むしろ取引相手にも利益が出る状態にしてもらいたいと思っているくらいなのです 互いの生活があり社会で生きて行くには自分だけ良ければ良いというのは私の生き方ではない なによりこれからの人生の目標は『自分の意にそぐわないことをしたくない』と思っている 自分の得になることばかりが基準ではなくて 自分の意に沿っていることを基準にしたい そういうストレートな気持ちで生きて行きたいし それこそが本当の自由だと思っている  売り出してから初めて来た内覧者様は我が家を気に入ってもらったようです しかし大幅値引きを要求されてきました まあこういう交渉事に値引きは付きものですからね 私も自分の考えるギリギリまで値引きを承諾しましたが 数日経ってからさらなる追加の要求をされてきたので 私は『これ以上は無理』ときっぱり断りました それが原因か分かりませんけど 今回の交渉は不調に終わりました まあどうしても早く売りたいなら最初から相場より大幅値引きをして相手の要求を飲めば良いわけですが こういうじわりじわりした交渉は好きではない なによりこっちがギリギリまで値引きを了承したのに さらに要求してくるようじゃ物件が引き渡ってからだって色々言って来そうじゃないですか… しょせんリフォームをしていない中古物件ですからどこかしらの不具合だってあるわけです 私が一番嫌だと思っているのが 引き渡ってからのクレームなんですよ… ある程度 現状引き渡しに同意できる相手じゃないと 後々面倒くさいことになるじゃないですか もちろん我が家は欠陥住宅ではないですけど 色々細かい指摘をされてさらなる追加の要求をされてきてもね… 相手の要求を飲み続けていたらいずれ...

いよいよ内覧者が現れる

こんにちは ロンです! ここからが勝負 我が家も販売を掛けてそろそろ一ヶ月… 今だになんの反響もありません 完全に世間から無視された格好です(ひどい…) 今入ってもらっている仲介業者も一般媒介契約なので報告義務がありませんし どうなっているのかさっぱり分かりません まあ我々が引っ越して自宅が空室になってからまだ数週間なのでここからが勝負でしょうね (うん…そう思おう…) 我々に出来ることは少ない 今はまだマンションに引っ越したばかりなので自宅売却の方まで意識が回りません まだまだマンションでの生活の目新しさに心奪われています なにより自宅売却って他人任せじゃないですか 家の掃除を終えて引っ越してしまえばもう我々にできることは少ないのです その少ないやることにしても たまに家の空気を入れ替えに行ったり 自宅回りの雑草をむしりに行くくらいでしょうね まだ引っ越して間もないので今は完全放置ですし まあ不動産売却ってそんなもんでしょう 先日の夜…不動産屋の担当から連絡がありました また夜の21時近くという変な時間だったんです 普通じゃ電話を掛けてこない時間帯ですよ… とりあえず電話に出てみたら どうやら次の日に内覧が入ったらしいので それですぐに連絡をくれたんです こういうのが前回の専任媒介契約をした不動産屋とは違うところです 一般媒介でもちゃんと連絡をしてくれる そういう吉報は早く売主に伝えた方が良いですからね 今の不動産屋はお客の心情を分かっているのです 今思えば専任媒介契約した不動産屋は最初から連絡のレスポンスが悪かった… 今の不動産屋はレスポンスはすごく良いです この連絡のレスポンスが自宅売却に対して有利に働くとまで言えないかもしれないですが 売主の感情としては連絡のレスポンスは重要です なんせ売主は基本的には『待ち』の状態なので 不動産屋が連絡をくれないと何をしているのか全然分からない 分からない上にレスポンスが悪いと不信感が出てくるのです 実際に裏ではどうなっているかは分かりませんけど 連絡くらいはしてもらって『上手に騙して欲しい』という感じですけどね… 不動産屋選びも連絡のレスポンスを指標にしてみると良い 最初からレスポンスが悪ければ契約してからレスポンスが良くなることは無いですよ 契約前に何度か連絡を取り合ってみて 相手の反応を伺うと良いでしょう しかし私に...