無職の自己投資
こんにちは ロンです!
7社じゃなく10社以上
昨日のブログでも書いた通り…嫁ちゃんはもの凄い勢いで面接をしまくっています
昨日のブログでは面接が7社と書きましたが 今もまだ面接の予定を入れているので10社は超えてくるみたいですね…
しかも平日も面接を入れているので 面接のために会社を遅刻して行くみたいです… (凄い…)
とりあえず面接を受けられるだけ受けてから次の就職先を決めるらしいので つまりは会社からの面接を受けていても 実は嫁ちゃんが相手の会社を面接をしているようなもの…
選択権は嫁ちゃんにある
しかしこういった選択肢の自由というのもあるのんですね
勉強になるな…
無職に自己投資は必要か…?
嫁ちゃんは自分で環境を変えることに積極的ですし 嫁ちゃんにしてみればこれも一種の自己投資なんでしょう…
それに比べて私はなにもしていない…
そもそも無職にできる自己投資なんかあるんだろうか…?
今さら無職がスキルアップや人脈づくりはあり得ないし必要もないです
なによりそういった自己投資は現役時代にもろくすっぽして来なかった…
自己投資って言葉の意味が広すぎるので 具体的に何をすれば良いのか分かりません
ですが自己投資とは決してお金だけの問題じゃないのですし 現役時代とは切り離して考える必要がある
私のような50代早期退職になると現役時代にあったコンプレックスなんかは無くなりますしね
仕事を辞めることですべての苦しみから解脱することが出来ると言っても過言ではない…(注:過言です)
だってどこにも所属してないし…
そんな無職に現役時代と似たような自己投資をすること自体に意味は無い
たぶんフリーランスよりフリーですよ
ちなみにフリーランスって 言葉ほどフリーな気がしないです
フリーランスは立派に一人で仕事をしているわけだし めちゃめちゃ社会と繋がっている
私のような無職おじさんと同じ『フリー括り』にされたらフリーランスの人が可哀想です
まあ自由というのも方向性や程度の差がありますからね
無職の場合は自由というか 糸の切れたタコのような自由さですからね
そのまま浮いていられるのか…それとも螺旋を描きながら墜落していくのか…正直分かりませんしね
そもそも糸の切れたタコって自由って言うんですかね?
しかし仕事をしていない時点で社会とのしがらみはほぼ無くなるから現役時代に感じていたコンプレックスは無くなるのはホントです
でも仕事を辞めたというだけで 人としての行動や言動の分別はわきまえなきゃいけないですけどね
そんな無職の自己投資とはやはり自分磨きくらいしかないんですよ
健康のための筋トレやバランスの取れた食事
ここだけは気を付けていますし これも立派な自己投資でしょうね
あとは無職になってからスキンケアもするようになりました
以前は朝晩に洗顔をしてオイルを塗るくらいでしたけど 今ではオイルの他に化粧水とローションを使って 仕上げにワセリンを顔面に塗り込んでいます
今では合計5種類を使っているので自分でも中々だと思いますけど… まあ50代のとっつあんの戯言だと思ってくださいね…
そもそも義母と母が亡くなって大量のスキンケア製品が余ってしまったからスキンケアをし始めたんですけど やってみるとけっこう面白いんですよ
なんせ続けていると小じわが無くなってきます (嫁ちゃんが私の顔を見て言っているので小じわが無くなっていると思う…)
これ以上の自分磨きって無い
なにしろ50代のおじさんの皮膚にローションやオイルを塗り込むのは靴磨きと同じ
こうなると自分磨きっていうか皮膚磨きと言う方が正解のような気がするけど… まあいいでしょう…
でも私は自己愛が強い方だと思っていたからスキンケアは合っていますね
なにより50代のおじさんは何もしなければ枯れて行くだけですからね
中々良い自己投資だと思う…
それに引きこもりがちな無職生活に一定の線引きをしてくれる効果もあるんですよ
無職だからと身なりを気にしないというのは良くないですからね
社会とのつながりを少しくらいは意識しないと 身なりはだらしなくなり身持ちも崩してくるし いずれ風呂にも入らなくなってきてボケだって始まります
これは極論ではなくて人間の堕落の最初のきっかけは ほんの些細なことから始まるのですよ
なによりせっかく無職になったのにこんなに堕落したんじゃ自分が可哀想…
堕落した自分になってしまうのは今の自分が悪いんですよ
今の自分が頑張んなきゃいけないのです
私は堕落した自分を想像すると怖い…
だから無職であっても最低限の身なりは整えたい
自分磨きとは自分を守る最大の自己投資なのですよ
無関心が一番良くないのです
では皆さん良い一日を
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