いよいよ内覧者が現れる

こんにちは ロンです!






ここからが勝負






我が家も販売を掛けてそろそろ一ヶ月… 今だになんの反響もありません

完全に世間から無視された格好です(ひどい…)

今入ってもらっている仲介業者も一般媒介契約なので報告義務がありませんし どうなっているのかさっぱり分かりません

まあ我々が引っ越して自宅が空室になってからまだ数週間なのでここからが勝負でしょうね (うん…そう思おう…)








我々に出来ることは少ない








今はまだマンションに引っ越したばかりなので自宅売却の方まで意識が回りません

まだまだマンションでの生活の目新しさに心奪われています


なにより自宅売却って他人任せじゃないですか

家の掃除を終えて引っ越してしまえばもう我々にできることは少ないのです

その少ないやることにしても たまに家の空気を入れ替えに行ったり 自宅回りの雑草をむしりに行くくらいでしょうね

まだ引っ越して間もないので今は完全放置ですし まあ不動産売却ってそんなもんでしょう



先日の夜…不動産屋の担当から連絡がありました

また夜の21時近くという変な時間だったんです

普通じゃ電話を掛けてこない時間帯ですよ…

とりあえず電話に出てみたら どうやら次の日に内覧が入ったらしいので それですぐに連絡をくれたんです

こういうのが前回の専任媒介契約をした不動産屋とは違うところです

一般媒介でもちゃんと連絡をしてくれる

そういう吉報は早く売主に伝えた方が良いですからね

今の不動産屋はお客の心情を分かっているのです



今思えば専任媒介契約した不動産屋は最初から連絡のレスポンスが悪かった…

今の不動産屋はレスポンスはすごく良いです

この連絡のレスポンスが自宅売却に対して有利に働くとまで言えないかもしれないですが 売主の感情としては連絡のレスポンスは重要です

なんせ売主は基本的には『待ち』の状態なので 不動産屋が連絡をくれないと何をしているのか全然分からない

分からない上にレスポンスが悪いと不信感が出てくるのです

実際に裏ではどうなっているかは分かりませんけど 連絡くらいはしてもらって『上手に騙して欲しい』という感じですけどね…


不動産屋選びも連絡のレスポンスを指標にしてみると良い

最初からレスポンスが悪ければ契約してからレスポンスが良くなることは無いですよ

契約前に何度か連絡を取り合ってみて 相手の反応を伺うと良いでしょう



しかし私にしてみても初の内覧者が出たということで嬉しかったしホッとしました

とはいえ内覧者が現れただけで 売れたわけじゃないですからね

状況は閑古鳥が鳴いている店に一人だけお客が来ただけ…

そんなに喜べる状況ではない…


しかし千里の道も一歩から…ということわざもあるように まずは売れるためには一組の内覧者から始まるわけです

今はその第一歩を歩み出したというわけなので とりあえずは喜ばしいと言って良いでしょう





では皆さん良い一日を

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