無職の単調な毎日に変化を付ける

 こんにちは ロンです!







だって人間だもの…







今ではやっとルーティンもできてきて何もない一日が増えてきました

まだ自宅売却なども残っていますけど 概ね心落ち着く日が多いです

しかし人間は何もない一日というのもキツかったりします

もちろん私も手持ち無沙汰のように虚無感を感じる時もあります

でもそれも仕方ないんですよ… だって人間だもの…(ウフフ)







仕事をしていた時だって単調だった







そういった虚無感を感じた時は無理せずに淡々と時間を過ごせば良いですし いずれまた気持ちは戻ってきます

そんな時に私が一番気を使うことは『平常心』ですね

平常心がなくなると人間はろくなことにならない

どうやったら平常心を取り戻せるかを考えますし そんな時は寝るに限ります 

あとは余裕があれば筋トレなどで身体を動かすことですね

なにより自分を責めないことですよ



無職になると毎日が平坦になりがちだし 一週間という概念が今までとまるで違うものになる

仕事を辞めた最初の内は『毎日が休日だ〜』なんて嬉しくなりますが だんだんと毎日に刺激がなくなってくるんです

そして虚無感などに襲われてくる時だってある…

人間は毎日が平坦過ぎても辛いのです


やはりここが無職でいられるかの分かれ道なんでしょう…

私は専業主夫なので一週間というものを完全に無視できるわけではないですが あらためて一週間というシステムは良くできていると思います

無職生活がキツいのならば あえて一週間というスケジュールに乗っかってみるのがちょうど良いですよ


無職生活だって同じ人間ですから良い日悪い日の繰り返しですし どうしても気持ちの浮き沈みはある

そして毎日が淡々としていますから 同じ日ばかりじゃ飽きてくる

しかし『今日は金曜日だな…』と思えば『じゃあ少し美味しい物を買ってこよう』なんて思いますし やはり生活に変化が産まれてくるんです


思えば仕事をしている時だって毎日は大して変わらずに 単調で平坦だったりするわけです

そしてその単調な仕事に嫌気まで差してくる…

平坦な仕事のくせに たまに理不尽を受けてストレスや苦痛まで感じるから余計に最悪なのです

そんな平坦な平日を救ってくれるのは一週間に組み込まれている休日です

休日があるから皆んな仕事をすることをギリギリ踏みとどまれるのです


これは無職も同じですよ…

無職は自分に降りかかる理不尽を遠ざけることには成功したのでしょうが ストレスや苦痛まで取り除けているわけではない

超富豪クラスなら取り除けるのか分かりませんけど 私のような低クラスの人間ではたぶん無理…

むしろ無職になることで苦痛が増す可能性もある…

ここが怖い…



そこで一週間というリズムが無職生活を安定させるのです

なにしろ普通の人間には一週間というリズムが合っているし 幼少から染み付いているのです

私だって産まれてきて50年以上この一週間のリズムで生活してますしね

無職になるから一日が8時間になったり一週間が15日になるわけじゃない…

一週間を無視した時間を過ごして自堕落になるのが一番最悪です


なにより『今日は〇〇日』というのは日常の変化を付けやすいです

『〇〇日』とは日曜日でも記念日でも手巻きの日でもなんでも良いんですよ

『〇〇日』に深い意味なんかはいらないのですよ


毎日が平坦に感じて辛いんじゃ せっかく手に入れた無職がもったいない

それこそクリスマスやお正月も無視してしまえばただの平日に成り下がります

それじゃ人生つまんないですもんね

やはり無職は積極的に『〇〇日』に乗っかるくらいで良いのでしょう

むしろ毎日がハロウィンだと思ってコスプレするくらいで良いのかもしれませんね(すんごい無責任な発言…笑)




では皆さん良い一日を

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