同レベルの人と勝ってもしょうもない
こんにちは ロンです!
昔はそんなのなかったな…
近年よく言われる表現で『勝ち組負け組』というのがあります
昔はそんな言葉は無かったと思いますが今ではわりと普通になってしまいましたね
しかしなんの基準で勝ち負けをしているのか定かではないし 人間のある優れた一面だけに光を当てて『勝ち組負け組』と断定するのは乱暴過ぎる気がします
それに自分の人生ですから自分で負け組だとかは思わない方がいい
自分でそんなの認めちゃダメです
かと言って自分で勝ち組と思うのも少し傲慢な気がします
勝ち負けなんかそんなもんです
人間社会はほんの少しの差で勝った負けたを繰り返します
しかし今ではそんな些細な勝ち負けはあまり意味がないように感じます
特に仕事を辞めると今までの勝ち負けや自分の感じていたコンプレックスすらどうでも良くなる
今となれば社会で生きて行く上での勝ち負けなんかそんなもんですよ
そもそも私は勝ち組負け組ということはあまり意識したことはなくて 常に自分目線の基準で生きて来ました
なにより世間と比較してしまうと超低スペックな私は確実に負け組に振り分けられメンタルがやられてしまうので 早々に世間と比べることをやめてしまった
それに早期退職してしまうとホントに世間と比べることが下らなくて意味がないことになります
なにより今は自分の力で生きていかなきゃしょうがないですからね
こうなるともう無職として生きていけるだけで勝ちですよ
無職になった私には他人と比べる勝ち負けの世界はもう無いですし 他人と勝ち負けするのはもう十分です
なによりその勝ち負けをしてきた相手っていうのは自分と同じようなレベルの人間ですからね
人間は同じようなレベルの人間としか勝負できないのです
そんなヤツにちょっと勝ったからといって喜んでいたのが 今まで働いてきたことなのかと思うとホントに下らない…
そしてその下らないことに随分と心をすり減らしてきたんでしょうね…
まあ人間が集まる場所というのはどんな場合でも絶対に政治力が働く…
それが無意識だとしてもどちらが上だ下だと勝ち負けはあるのです
ようはサル山と同じ…
これが人間の本能であって人間も動物なんですね
しかし今は自分で生活を守らないといけないわけです
そういう意味では他人との勝ち負けより 自分の人生を変える方がよほど難しいと実感しています
やっぱり勝ち負けの基準は他人ではなくて自分基準なんですよね
仕事を辞めてみると本当に勝つべき相手は自分だと分かります
他人との比較がこれほど意味がないことなんだと痛感しますし 他人と比べていること自体が自分自身と向き合っていなかったのでしょう
自分っていうのはウソや誤魔化しが効かないですから手強い相手ですよ
そんな相手に勝とうっていうんですから 今の生活はある種の清々しさもあるわけです
では皆さん良い一日を
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