このケースが一番キツい…
こんにちは ロンです! なんか売れたっぽいけど… 担当者:購入の申し込みをしたいという返事を頂きました 私:えっ それって買いたいってこと…? 担当者:はい!その通りです! …なんか 家売れたっぽいんですよね… でも驚くほど実感が沸かないというか…冷静になってくる… なぜなら契約前に白紙に戻ったあの時のことを思い出す… あの時も『売れた!』って思ったんですけどね… まだまだハードルはある 以前にも購入の意思を示された人が居たんですが その方は値引きばかり要求されて来たのでうんざりしました… 最後は『もう十分値引きしたのでこれ以上は無理』と伝えたら 相手から購入の断りの連絡がきました 私は非常に無益な時間を過ごしたと感じましたね… 私はそれ以来『値引きはするし最大限相手に対して考慮はするけれど中途半端な駆け引きをする相手とは取引きしない!』と担当者に言ってきました 本来であればお金を得ることが最優先なのかもしれませんが 私はそれほどお金に執着しているわけでもない… むしろ私は情に流されるタイプなのですよ なにしろ早期退職してからは 『自分の意に反することはしない』というのが座右の銘になったのです 少々の損をしても感情を優先させたいのです 担当者も私の気持ちを踏まえた上で『買い付け入りました』と言ってくれたのでたぶん大丈夫なのでしょう… しかしまだまだハードルはある… まずは相手のローン審査もあるしな… やはり売買契約をしてから決済が終わるまでは心から喜べない… とりあえず目先の売買契約で手付金をもらうのが先決だな… ちなみに購入の申し込みをした時点では無条件にキャンセルできますが 売買契約後に購入のキャンセルをすると その時に払った手付金は相手には戻らないで私の物になります 売買契約締結後にキャンセルはまずしないので とりあえず売買契約を結ぶことが安心の第一歩でしょうね しかし売買契約した後でも相手側がローンの本審査に落ちてしまえば契約は白紙に戻る… この場合は私が相手側に手付金の返還をしないといけないのです… まあ私にしてみればこれが一番最悪なケースですね なんせヌカ喜びはされられた挙句…手付金も返さなきゃいけないし… なによりもう一度我が家を買ってくれる人を探さなきゃいけない… これが一番メンタル的にキツい… 踏んだり蹴ったり叩かれたりと三重苦です ちな...