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7月, 2026の投稿を表示しています

このケースが一番キツい…

 こんにちは ロンです! なんか売れたっぽいけど… 担当者:購入の申し込みをしたいという返事を頂きました 私:えっ それって買いたいってこと…? 担当者:はい!その通りです! …なんか 家売れたっぽいんですよね… でも驚くほど実感が沸かないというか…冷静になってくる… なぜなら契約前に白紙に戻ったあの時のことを思い出す… あの時も『売れた!』って思ったんですけどね… まだまだハードルはある 以前にも購入の意思を示された人が居たんですが その方は値引きばかり要求されて来たのでうんざりしました… 最後は『もう十分値引きしたのでこれ以上は無理』と伝えたら 相手から購入の断りの連絡がきました 私は非常に無益な時間を過ごしたと感じましたね… 私はそれ以来『値引きはするし最大限相手に対して考慮はするけれど中途半端な駆け引きをする相手とは取引きしない!』と担当者に言ってきました 本来であればお金を得ることが最優先なのかもしれませんが 私はそれほどお金に執着しているわけでもない… むしろ私は情に流されるタイプなのですよ なにしろ早期退職してからは 『自分の意に反することはしない』というのが座右の銘になったのです 少々の損をしても感情を優先させたいのです 担当者も私の気持ちを踏まえた上で『買い付け入りました』と言ってくれたのでたぶん大丈夫なのでしょう… しかしまだまだハードルはある… まずは相手のローン審査もあるしな… やはり売買契約をしてから決済が終わるまでは心から喜べない… とりあえず目先の売買契約で手付金をもらうのが先決だな… ちなみに購入の申し込みをした時点では無条件にキャンセルできますが 売買契約後に購入のキャンセルをすると その時に払った手付金は相手には戻らないで私の物になります 売買契約締結後にキャンセルはまずしないので とりあえず売買契約を結ぶことが安心の第一歩でしょうね しかし売買契約した後でも相手側がローンの本審査に落ちてしまえば契約は白紙に戻る… この場合は私が相手側に手付金の返還をしないといけないのです… まあ私にしてみればこれが一番最悪なケースですね なんせヌカ喜びはされられた挙句…手付金も返さなきゃいけないし… なによりもう一度我が家を買ってくれる人を探さなきゃいけない… これが一番メンタル的にキツい… 踏んだり蹴ったり叩かれたりと三重苦です ちな...

自分でも驚くくらい感情がワケわからん

 こんにちは ロンです! 意外と好調な気がする… 自宅売却も最近は内覧者さんもちらほら現れているし 先日来た内覧者さんの返事もまだ保留している状況です 意外と好調な気がするし なんかそろそろイケそうな気がする… そんなこともあって嫁ちゃんの休日に合わせて近所の神社巡りをして来ました まあ露骨に自宅売却祈念というわけでもないんですけどね 純粋に近所の名所を散策してきただけです しかしそうはいっても『早く家が売れますように…』って神様にお願いしてきましたけどね 嫁ちゃんにも『なにお願いした?』って聞いたら『家売れますように…に決まってんじゃん!』って言われました… まあ神社に行ったら普通はそのくらいお願いしますよね… もうやれることはない… 久しぶりに休日に遊びに行きましたけど マンションに引っ越してからは近隣散策はぜんぜんしていないし なにより休日のたびにお出かけするわけでもないんです しかし意外と周辺には観たい場所や行ってみたい施設があるんですけどね 近隣散策をするにしても このペースではたぶん数年掛かりになりますね… しかし自宅が売れてしまえば嫁ちゃんだってどういう働き方をするのか分からない… もしかしたらフルタイムを辞めるかもしれないし そうなれば休日も増えるでしょう… まあ全ては自宅売却してみないと分からない部分ではある… 私も早期退職してからの状況の変化や自分の心境の変わりように驚くくらいですし それは嫁ちゃんも同じこと… 未来の自分は読み切れないもんです しかしもうこれで自宅売却で私にできることはほぼない  唯一できるであろう神頼みもしてしまったからマジでもうやることがないんですよね… 今週は内覧の予定が多く入っていて 一週間で5組くらい内覧者が来てくれました 意外と内覧するのは週末ばかりじゃないんです 今回はこの内の誰かが買ってくれるだろうと淡い期待を寄せています… あとは不動産屋からの吉報を待つのみ! いつものように内覧の予定が入った日の夕方頃に担当者から連絡がありました しかしこの数ヶ月は『今回はダメでした…』という報告の繰り返しだったので期待値はあまり上がりません むしろ(また同じこと言うんだろうな… もう『ダメでした…』は聞きたくないな…)という嫌悪感すらあります 正直あんまり電話出たくない… 結果報告はメールで良いんだけどな… まあスル...

50代早期退職は未知数の上に成り立っている

 こんにちは ロンです! 登山のようなもの 仕事をしなくなってからもう3年目に突入しましたが 意外と順調に物事が進んでいる印象です やはり計画性なんでしょうか…? とはいえそんな大層な計画ではないんですけどね… なにより50代早期退職は年金受給までの期間さえ乗り切ればなんとかなる気がします 50代にとって年金受給は遠い未来というより10年もすれば受給できるので 計画性というより登山をしているような気にさせます… 一年一年を進んで行けばいずれは到達しますからね ざっくり2000万円だろうか…? 50代早期退職と言っても50歳と59歳では9歳も開きがあります もちろん59歳で早期退職した方が少ない資産で年金まで乗り切れそうです しかし59歳早期退職っていうのも さほど早期退職というほど早期なのかな…とは思いますけどね… まあ70歳くらいまで雇用延長することを考えれば今の時代では十分早期退職と言えるのかもしれませんけどね… (昔に比べ…スゴい世界線になったもんだ) とはいえ50代早期退職というのは計算が成り立ちやすいというのは間違いない 計画性はそこまで必要ない気もするし意外と無計画でもイケる気もする… そうは言っても自分の人生をそんな無計画な状態で乗り切る人は稀ですからね… もう少し自分に対して納得できる根拠が欲しいところですし 仕事を辞めた未来を信じられる拠り所が必要でしょうね 早期退職するような人はほぼ投資なんかに手を出しているはずなので 最終的に自分の資産がどのくらい拡大するのかは未知数です なにより資産が縮小するかもしれないのが投資です そして早期退職後は生活のための資産の切り崩しもしないといけませんから 意外と不安定ですね… 私も株価の暴落期間が5年くらいなら耐えられる気もしますけど 10年も暴落が続くようなら自分がどうなってしまうかぜんぜん分からない… なにより10年も株価が低迷する世界線がまったく分からない… (世界大戦とかめちゃめちゃ怖い…) なにしろ嫁ちゃんだっていつまで働くのか分からないですからね… つまりは私の早期退職計画のすべてが未確定の上に成り立っているわけですよ 計画性なんて言ったところで世の中の出来事に対しては 基本的に受け身なだけですからね 台風なんかの災害と同じで 嵐が通り過ぎるまで耐えてみるだけです とはいえ年金受給まで耐えき...

早期退職した時からの心境の変化

 こんにちは ロンです! なんだか不思議な感覚… 早期退職をしてからの心境の変化は自分でも驚くほど変わっていきます 思えば早期退職したばかりは母の介護もあったし子供達と一緒に暮らしていたけど 今となればもう誰もいない…  なにしろ住む家も変えてしまいましたしね あまりの変わりように『ホントに自分の身に起こった出来事なんだろうか…?』なんて不思議な気持ちにさせてくれます… 『露と落ち 露と消えぬる わが身かな 浪速のことは 夢のまた夢』という豊臣秀吉の辞世の句を思い出しました… 50代早期退職は人を変えてしまう… そんな私は子供達とも気軽に連絡を取り合うような人間ではない  もともと子供なんかに依存をしていないのです 今となると昔をぜんぜん思い出さないので『ホントにオレって子供がいたのかな…』なんて思ってしまうほどです…(もうボケてんのかな…?) やはり暮らしを別にしてしまうと家族ではあるけれど今までと同じ家族では無くなるんですよ もう別々の道を進み始めたんですよね… 今では心の中で『元気に生きていてくれれば良い』と願っているだけです なにしろ若い子供たちとこれから老いていく我々とでは歩く歩幅が違う… それを踏まえた上での早期退職で 子供たちの自立なのです もともと段階的に早期退職後の生活を考えていて まずは私が仕事を辞めても最低限の生活がはできるであろうくらいの資産額を目標にしました しかしあくまでも早期退職して現金収入が無くなっても生きていけるであろうという最低限の資金の確保です 本当はあと2年くらい働いて資産形成の底上げをしたいと思っていたんですけど 当時の私はもう精神的に限界でした… そのくらい私は追い込まれていて1秒でも早く仕事を辞めたかったんです… そこで当時の私は給料で底上げできなかった資産形成を自宅売却で得たお金で補うことを思いつきます なにより自宅売却は老後に向けた生活コストの削減にもつながりますしね  一石二鳥です そして自宅売却して得たお金が年金受給までの生活費になるはずだったんですけど 今は嫁ちゃんが働いているからすぐに資産を切り崩さなくても大丈夫なんですよね… 早期退職前に考えていたシュミレーションは良い方へ上振れしたわけです まあ今回はたまたま良い方へ上振れしたわけですが 場合によっては悪い方へ下振れする時だってあるでしょうけどね…...

持ち家なら戸建てか?集合住宅か?

 こんにちは ロンです! 家族構成や年齢が変わったからだろうな 『賃貸か?持ち家か?』という永遠のテーマがありますけど 住むには『一戸建てか?集合住宅か?』というのもあります 私は戸建てからマンションに変えましたけど どちらもメリットデメリットはあります なにより家族構成もありますしね…  あとは趣味っていうのが関係してくるかもしれないし どちらが良いとかは一概に言えない… ただ私の場合は戸建てからマンションに変わったことは大正解だったと思います つまりは私の家族構成や年齢が変わったから今はそう思えるのでしょうね なにしろ歳を取ったら集合住宅のメリットは大きいと思いますよ 私の感じていた潜在的な恐怖… 最近ブログでも書きましたけど 鉄筋コンクリート造りのマンションの利点は気密性に優れているところです つまりはエアコンを付けてもかなり冷気が逃げにくいです そもそも戸建てとは構造や素材がまったく違うので 気密性は完全に別物と言っていいでしょう まだ1年を通して住んでいませんが これなら今年の冬は暖かく暮らせそうな気がするのでかなり期待が持てます ただ集合住宅も利点ばかりではなく場合によっては致命的と言える弱点も存在します それは上下左右にピタリと寄り添う隣人が居るということです そしてその隣人は選べない… どんな隣人に当たるかは かなりのギャンブル性がありますね… 私は今までの人生でほぼ集合住宅に住んだことがないのですが 子育てという面からすると今までは一戸建てで良かったと思います やはり家族や小さい子供がいればぎゃーぎゃー騒ぐしうるさいですからね 戸建ての方が気兼ねなく生活音を出せます なにより大人になってからの娘だって深夜に友達だか彼氏だかと通話して話し声がうるさくてうるさくて…何度も私はキレたもんです それが今となれば嫁ちゃんと二人なのでそんな騒音はまったく無い 夫婦二人では戸建ての利点が無くなったのです なにより子供たちが居ない家は広すぎます それに我々夫婦も歳を取りますけど 家も歳を取る… 戸建てであれば定期的に庭掃除や草むしりをしないと荒れ野原になってしまうし なにより外壁や屋根も劣化する… 私が内心恐れていたのがベランダの防水切れや屋根からの雨漏れでした…  これは潜在的な恐怖です… 雨漏れはその部分だけではなくて家全体を侵食させてしまう可能性があ...

今週末に向けて思う…

 こんにちは ロンです! 毎日考えるのは私も疲れる… 今のところ自宅売却の進展はありませんけど それも仕方ないところです 不動産業界は水曜日休みを起点としてそこから連休するので 週の真ん中は不動産屋からの連絡がないのです 今の不動産屋は火曜水曜休みなので その間は内覧者も現れないし連絡もありません しかし意外と不動産屋が休みの方がリラックスできるんですよね…  だって私に掛かってくる連絡がないから 私も自宅売却のことを忘れられる… やはり毎日毎日同じことを考えるのは私だって疲れます とりあえず契約延長で… たぶん週末には前回の内覧者さんからの購入に対しての回答をもらえると思いますが まあ期待薄ですね なにより期待しすぎると私の精神的ダメージがデカすぎる… こんな時こそ現実を見ちゃダメです 今までも内覧者はポツポツいましたけど 毎週内覧者がいるわけでもなかったですし 反対に何組かの内覧者が来る日もありました 今まで販売を掛けてからの3ヶ月でトータル10組くらい内覧してもらった感じです まあ駅近物件じゃない割にはそこそこ内覧してもらっている気がします つまり私が設定した販売金額も概ね適正価格と言って良いでしょうね あまり高すぎては見に来てくれる人だっていないでしょうしね… これならいずれは買ってくれる人が現れるでしょう…(そのいずれっていつか分からないところがもどかしい…) しかしもうそろそろ3ヶ月経つので不動産屋との販売契約が切れる頃ですが とりあえず今の不動産屋と契約延長しようと思っています 今は一般媒介契約をしていますが 契約しているのは1社だけです 一般媒介契約であれば複数の販売業者と契約することもできますが 今のところ複数の業者と契約することは考えていません 本当は今の不動産屋で専任媒介契約でも良いんですが 以前契約した不動産屋がなんの連絡も寄こさないような業者だったので 専任媒介契約は嫌になっちゃったんですよね ならば販売業者を複数契約できる一般媒介契約の方が良いと思ったわけです しかし今のところは一般媒介契約に関わらず 一社だけしか契約していない… なぜなら人の縁を大切にしたいんですよね… ここの不動産屋でマンションを買ったし 売るのもこの不動産屋に売ってもらいたいんですよ お金の観点だけでいうと どの業者が売ってくれようが私には関係ないですが や...

淡い期待はあったけど無理だった…

こんにちは ロンです!  鉄筋コンクリートは意外と涼しい 今年はマンションに引っ越したのでどんな夏になるか楽しみだったんですよね なんせ鉄筋コンクリートの建物に住むのは始めてのことですし… 先日まではクーラーも付けずに過ごしていますけど 意外と快適でした やはり戸建てと違い建物の高さがあるので意外と風が抜けるんです うちのマンションは風を遮る障害物もないので風さえあれば結構暑さに耐えられそうです 明らかに気密性が良い そう言いつつも先日ついに今年初のエアコンをつけてしまいました 流石に気温が35度を超えてくると空気すら暑いし 息をするのも嫌になる… それでも意外と私は暑さに強いんですけどね  しかしこの暑さじゃ犬の方が持たないです それこそこの気温じゃホットドッグになってしまう(こういうのが昭和親父のダメなとこですね…うへへ) もしかしたらマンションは風が抜けやすいから 今年の夏はエアコンいらないかも…なんて淡い期待があったんですけどね… やっぱ無理だったか… それでも日が差し込んでこない午前中はエアコンを付けずに過ごしているのでいつもの夏とは違います 今までは木造家屋に住んでいたので リビングには外壁面に接したドアや窓が四方にありましたが 今のマンションは外壁面に接した窓はベランダ側の一面だけになります 窓やドアが少なくなったので冷房も良く効きますし なにより鉄筋コンクリートなので冷気が逃げない 試しに遮光カーテンを閉めエアコンを止めてから どのくらい部屋が冷え続けているかを試してみたら 2時間くらいは冷気が残っていますね 明らかに密閉性が良い… しかしこの密閉性が意外なところで致命的なマイナスを生みます 室内の窓を閉めてエアコンを掛けた状態にしてから キッチンの換気扇を付けると 換気扇の排気によって生じる気圧差の関係からベランダに出るサッシ窓が異常に重くなって開かない… サッシの構造にもよりますけど 指を引っ掛ける取っ手の部分がないと重くて開けられないです 私も最初は家の中から鍵を掛けられたと思って『ベランダに取り残された!』と思い焦りました… どうやら私がベランダに出たタイミングで嫁ちゃんがキッチンの換気扇を回したんですよね… 男の私だからギリギリ開けられましたけど ツメが割れそうなくらいフルパワーでやっと開いたので 女子供の力ではたぶん開かないですね...

期待度は低いし たぶんあっちは詐欺師 

 こんにちは ロンです! これが中々辛い… 結局自宅購入の答えは保留のまま… なので今は悶々とした気持ちで過ごしています これが中々辛い… でもたぶん無理でしょうね… たぶん内覧者さんは買いませんよ… しかし期待度がゼロというわけでもないし ぜんぜん期待しないというのも無理な話しなんですけどね… どっちつかずの複雑な心境です… 99%無理だと思っても信じてしまう… 今のところは良いも悪いも言われたわけではないですけど まあほぼ買わないと思われます… なにより家を買うという行為は第一印象がすべてのような気がするんですよね ビビビッとくるくらいじゃないと購入まで至らないんじゃないですかね…? 人によっては一生に一度の買い物になるわけですし それこそ借金までして買うわけですよ 妥協して家を買う人はいないのです 私もつい先日マンションを購入しましたからね 購入する時に悩む気持ちは分かる しかし私の場合は決断は早かった 私はその日の内に値引き交渉までしてもらいましたからね そのくらい良い物件だと思ってしまったし それこそビビビッと感じてしまったのです たぶんそのくらいの衝動がないと家って買えないんじゃないかと思っているんですけどね… そうでもないんですかね…? なにより私の家を買う人には納得して買ってもらいたいです だってせっかく私が20年も住んでいた家を買ったのに 私の家で後悔してほしくない… 今は気持ちが離れてしまいましたが それまでは私の愛すべき家だったのですよ そのあとに住んでくれる人にだって幸せになってもらいたいもんです… しかしこの返答を保留された状態がずっと続くというのも結構キツいです… ダメならダメと言われた方がぜんぜんラクですね なにより気持ちの上では9割方はダメだと思っているのに 残りの1割は期待してしまうわけですよ なんで人間はこうも確率が低いものを信じようとしてしまうのだろう…? 宝くじだって同じことです 高額当選なんかあり得ないけど ほんのちょぴーっとだけ当たる可能性がある… まあ宝くじより私の家が売れる確率の方が高いのかもしれませんけどね なにより『たぶん無理だけど…もしかしたら…』そう思わずにいられない… なんか一番足元をすくわれそうな状態です ちなみに私のSNSのアカウントのフォロワーに『はしもとかんな』という名前のフォロワーさんが4人...

今は呪いが掛かっている…

 こんにちは ロンです! あっさり言うな… 内覧があったその日は結局担当者からの連絡はありませんでした 今までこんなことはなかったんですけどね… 次の日嫁ちゃんに昨日は連絡がなかったことを伝えると『じゃあ今回はダメだね』とあっさり言います… 早い… 諦めが早すぎる… まだ良いも悪いも言われてないじゃん… 私は少しでも望みを捨てたくない!! 捨てたくないけれど… なんか私もそんな気がするんですよね… 今はもうなんも手につかない… 次の日の昼頃にやっと担当者からの連絡がありました どうやら内覧者さんは気に入っているようですけど まだ購入の意思が曖昧らしいんですよね…  なのでもう少し他の物件を見てから結論を出したいみたいです  住宅購入の候補には入れてあるんでしょうけどね…  とりあえずキープという感じなんでしょう… 他の物件を観てから回答するってことは おそらく次の週末くらいまで回答は持ち越しそうな気がするんですよね… まあ家って大きな買い物ですからね… 悩むのは分かる… しかし即購入に繋がらないのも考えさせられます だって販売物件というのは全ての人に門戸が開いているわけですからね 購入を悩んでる間に売れちゃうかもしれないわけですよ… 本当に欲しけりゃそんなにゆっくりできないでしょう? なのに回答をもらえないわけですから かなりの期待薄です まあ内覧してくれた人も十分分かっているでしょうけどね つまりは物件が売れて流れてしまっても構わないという程度の存在なんでしょうね… 私の家は… そう考えると冒頭に嫁ちゃんが言った通り『じゃあ今回はダメだね』というのが正解の気がします 私もマンションを購入した時はほぼ即決でした 現地に見に行く前にはネットで十分検索しているし ある程度のシュミレーションをした上で現地に内覧に行くわけです なにより現地まで見に行くのってすごい大変だし不動産屋に内覧の予約を入れてもらったりと手間と時間が掛かります 気軽にショッピングという感じじゃないんですよね まだ正式な回答をもらっていませんが 今のところかなりの期待薄といった感じです… 私の心情としては購入してもしなくても早く回答が欲しい 売れない時の精神状態は意外と耐えられますが 『もしかして売れるかも?』という心境は意外とキツいです やっぱり期待薄だとアタマで分かっていても 期待しちゃうも...

ぜんぜん連絡がない… どっちなんだ…?

 こんにちは ロンです! 中々購入まで至らない… 最近は自宅販売もチラホラ内覧者が現れています しかし中々購入までに至らない… なんせ家の購入するポイントは様々ありますからね 金額はもちろんのこと 立地だったり築年数だったり駐車場だったりと様々な要素がある それらの条件がぴったりと当てはまる購入者が現れるまで厳しいでしょうね これが駅近物件ならすぐに買い手がつくのかもしれませんけどね… しかし残念ながら我が家は駅近物件ではないのです… 結局寝れんかった… いよいよ内覧の当日… 内覧の前日には草むしりをして来たし 除草剤まで撒いて来たのでもう私にできることはない… マジになんにもないのです… 今回の内覧者様が購入してくれればもう一戸建ての雑草を抜きに行く必要はないので 私としてはもうここいらで売れて欲しいんですけどね… でも私が決められるものでもないですからね…  担当者からの吉報を待ちたいと思っています 今までは内覧があった日は 当日中には担当者が結果報告をしてくれました その他にも担当者が物件を案内している時に 確認のための連絡が午前中に来る場合もあります 私も内覧当日はソワソワしていますし 常に連絡が取れるように待機しています… しかし今回はいつまでも連絡がない… 12時を過ぎて…15時…17時…19時…と連絡がこない… 嫁ちゃんも『もう今日は連絡ないよ』と言っていましたけど 私は気がかりでなにも手に付かない… そして更に数時間経過して もう22時を過ぎたので『流石にもう連絡はないか…』と諦めました(意外と諦めの悪い男…) まあ…買う人だって悩むでしょうしね その日に答えは出ない場合だってあるか… なにしろ新築と違い中古の一戸建てですから どんな欠陥があるか分からないですしね  購入者も慎重になっている人が多い印象です… それに家は一生の内で大きな買い物ですからね… そりゃ慎重にもなりますよ… 内覧者様の気持ちは痛いほど分かる… どうせ明日になれば連絡はくるだろうし… しょうがない… ゆっくりと連絡を待とう… …… でも私は『ゆっくり』なんていう性格じゃないんでよね… 良くても悪くても…なんでも良いから結果を知りたい…(意外とせっかち君…) ああ~なんかイライラしてくる… もうどっちでもいいから早く結果教えてくれや! これじゃ今日は寝れないぞ! 結局…悶...

今度こそ準備万端で行く

 こんにちは ロンです! なんか除草剤嫌い… 先日…またしても不動産屋の担当者から連絡がありました また内覧の予定が入ったみたいですね 最近はコンスタントに内覧者が現れるので 意外と調子がいいですね しかしもう内覧の予定が入っただけでは一喜一憂できない…というわけではないんですけど そろそろ決まってくんないかな…と思いますね そのためには今自分ができることをしてみたいと思います(まあ草むしりなんですけどね…) なぜ老人になると外の人を見るんだ…? 先日も庭の雑草を抜きに行ったんですけど 蚊が凄すぎて大雑把にしかできなかったんです なので今回は準備を万全にしてから草むしりに行ってきました 長袖を着て帽子を被り あとは蚊取り線香と虫除けスプレーを持っていったので 時間に余裕を持って草むしりができるでしょう そしてどうせキレイに草むしりをするのだから除草剤を撒こうと思います これで少しは雑草が生えてくるスピードが遅くなるでしょうね 今は日中は暑いので朝の6時にはマンションを出て一戸建てに行きました やはり外仕事は太陽が昇り切る前にした方が良いですからね ほんの数時間の差でぜんぜん暑さが違います 前回もある程度は草むしりをしたんですが 庭や家の周りを完全にキレイにすると結構時間が掛かりますね そしてだんだんと気温も上がってくるし草むしりをしてると汗ばんでくる… しかし今回はまったく蚊が気にならないですね やはり蚊取り線香と虫除けスプレーの威力はすごい… しかしなにやら人の視線を感じます… 視線を少し動かすと近所の婆さんが 草むしりをしている私の姿を仁王立ちしてガン見している… まるでプールサイドにいる監視員みたいだ…  昔から思っていたのですが 外の人を観察するのが好きな老人って多いですよね… それとも老人になる前から外を観察していたんだろうか…? 一時間ほど草むしりをして ある程度は家の周りがキレイになったので あとは除草剤を撒いてマンションにとっとと帰ります ぜんぜん急いで帰るような用事はないんですけどね…  近所の婆さんがずっと私を見てるから疲れるし早く帰りたい… 今回買った除草剤は4リットルで2000円くらいでした 飲料水に比べると破格に高いですね… まあ飲みもんじゃないしな… なによりこれはしょうがない… 家売るための必要経費なんですよ… 除草剤のキャップ...

意外と優越感に浸っている

 こんにちは ロンです! 最近の私のルーティン 最近の私のルーティンにお散歩というのが加わりました 正確にはお散歩しがてらの買い物なんですけどね… 今までも日用品や食料の買い出しは私の担当だったんですけど 今は嫁ちゃんが車通勤になってしまったので私には『足』が無いんですよね… なのでヒマがあればちょこちょこ買い物散歩に出かけて日用品などを補充しているんです とはいえそれが嫌だというわけではない むしろ『足』が無い方が良いとも言えるんですよね… 買い物がてらのお散歩 退職後は筋トレをずっと続けてこれたし 自分のカラダを鍛えるのはさほど苦ではないです なにしろ無職になって以来 筋トレの頻度を上げてきていますからね 今ではほぼ毎日筋トレをしています 筋トレをやらないと落ち着かなくなってきているんですよね… もちろん私だってダルくて眠い時だってある そんな日だってせめて筋トレだけでもしてみたら なんか今日を頑張った気になるじゃないですか… ある意味ダメな日の過ごし方をしてしまった時の免罪符が筋トレになっているのですよ 今はもう夏本番と言える気温なので散歩しに行くにしても超暑いです しかし私は暑いのはそこまで苦にならないタイプ… 日中の一番熱い昼過ぎくらいに買い物に行きます 近所には何箇所か徒歩圏内で買い物できる店があるんですが 一番遠くても往復1時間程度です これがちょうどよくて良い運動になりますね しかしこの気温のせいか ぜんぜん人なんか歩いていない… 街を見渡しても車の中で休憩しているドライバーくらいしか人間を見かけないです まあ好き好んでこの暑さの中を散歩してるのは私くらいのもんですよ しかし意外と優越感を感じながら闊歩しているんですよ だって街には誰も歩いていないような一番熱い季節の一番熱い時間帯に散歩する選択をしているんですよ こんなのなにも縛られていない無職だからできることです 打算的に考えたらこんな過酷な時間帯を選ぶわけがない… 損得を気にせず自分で選んだからこそ 猛暑の中を歩いていても優越感に浸れるわけなのです そんなわけで嫁ちゃんが車通勤になったというのが 私にとっても良い循環になっているんです なにしろバイク通勤していた嫁ちゃんのバイクを 私が乗る事ができないというのが大きい 私にバイクの免許があれば確実に嫁ちゃんのバイクに乗っていくところですけ...

会社依存の弊害なんだろうな…

 こんにちは ロンです! 不憫でならない… 定年退職後の生活をネット記事を見かければたまに見ています なんかしらの老後のヒントがあれば良いな…と思っているんですけどね… しかし大概はフィクションだと思うんですけど 毎回毎回不幸な結末が多い… そしてこの構図はずっと昔から変わっていない なぜネット記事の定年退職後の生活エピソードは不幸なのか? (とくに旦那さんの方…不憫でならない) 定年退職したら最後… 転落人生の記事しか見たことがないんですけどね… ほぼ老後の成功例を見たことないです… 庶民には素晴らしい老後は無いんですかね…? 定年まで働く意味 なにしろ何十年も一生懸命働いてきたのに 定年後は何一つ報われていないというのが救いが無い… 新卒からなら40年働いているんですよ それが定年退職を迎えれば40年間を全否定されます むしろ旦那さんの存在すら全否定という地獄絵図… お決まりのように 長年に渡り家庭を顧みずに働いてきたことを後悔し…家事を覚え始めるお父さん… しかし家族との溝は埋まらない… 定年退職した後の生活が一番惨めになっているのが切なすぎる… もしこれが世の中の大多数のお父さんのリアルだとしたら 定年まで働く意味ってあるんですか? 数十年に渡り辛酸を舐め続け 理不尽な人間関係やストレスに耐え続け…それでもカラダにムチ打って65歳まで働いてきたのに… こんな結末しか用意されていないのですよ… ネット記事が本当ならね… 記事の真偽は別としてもこういったネット記事が多く出回るのは 基本的に日本人特有の未来に対する不安が影響しているんですかね…? 日本人は未来予測でも明るいことを言えないんですよ ニュースでもネット記事でも とにかく不幸な未来を想像させたいのです 何故なら不幸な未来に備えることが啓蒙活動になっているし 人生の目標になっているんですよ 不幸な未来を想像するのはつまずかない人生のためには良いのかもしれませんけど それが豊かな人生になるのかは甚だ疑問です なにより人生に多少のつまずきは必要ですよ つまずきが無ければ気づきもないのです… まあネット記事なんかを完全に鵜呑みできるわけではないですけど 40年ちかく働いて悲惨な老後ビジョンしか提示できないのであれば悲劇としか言いようがない… 投資のリスク分散でもよく言われますけど 自分の人生の生きがいを...

何年経っても嫌な記憶は身近な存在

 こんにちは ロンです! 基本的に嫌なことが多い 私は無職になって理不尽やストレスをかなり取り除くことができたと思います しかし人間生活から悩みは消えないし 基本的に生きているということは嫌なことの方が多い… でももしかしたら『嫌なことを思い出す時の方が多い』のかもしれませんね 例えば『今日は最悪な日だな…』という日はありますよね その嫌なこととは24時間の内の1時間の出来事だったりします 24時間の内にはご飯を食べたりお風呂に入ったりもしますし 良いことは少ないかもしれませんが悪いことばかりが起きているわけでもない… しかし人間は嫌なことが起きた1時間で一日気分を害してしまうし その1時間が一生忘れない苦しみになるのかもしれない 人間は嫌な記憶に縛られ続けてしまう生き物なんですね… 過去を書き換える それくらい嫌な経験というのは心に残るしダメージは消えない しかし嫌な記憶や経験は未来の危機回避に繋がるので 良くも悪くも人間の生存本能なのでしょうね… 私も早期退職してから3年目に突入しましたが 意外と過去の嫌な記憶というのは身近な存在です 無職の私は普段の平日は一人でいることが多いので なにかしらを考えている時間が長い その時には過去の嫌な記憶に囚われている瞬間もあるわけです あの時受けた屈辱が今さらながら鮮明に思い返される時だってある… 今の私は理不尽やストレスは遠ざけることに成功していますが それでも過去を完全に振り切るのは難しい なにより自分の意識を今ではなく過去に置くから余計に苦しいのです でも人間の脳は意外と騙されやすいので ポジティブなことを考えていると楽しくなってくるし やはり自ら過去を思い出さないことです あとは記憶を改ざんすることですね 意識的に過去を書き換えることをすると 記憶が曖昧になってきたりしますよ そのテクニックは人それぞれでしょうけど 『オレって昔からツイてるよな』って毎日思うだけでも良い とにかく過去を思い出さずに明るい方向に気持ちを持っていくのです なにより無職になるとストレスは確実に少なくなるので 意識的に過去と決別することができます まあそれでも数年掛かりますけどね しかし絶対に過去を風化させることはできるのです 早期退職をしてからも 子供達に自立を促して別々に暮らし母の介護も終わった そして今は住んでいた家も売りに出し...

長生きリスクの最前線にいるのは誰だ?

 こんにちは ロンです! 新たなリスクと恐怖 私も早期退職して3年目になりましたけど 思いのほか充実した(?)無職生活を送ることができています 早期退職した当時は自分に無職の適性があるのかは未知数でしたから ある種の怖さがありました なにしろ30年以上も働いてきてしまったので 仕事を辞めた後の想像ができないんですよ しかし今考えてみると無職の適性はすでにあったように感じます そうなると今度は新たなリスクや恐怖を感じてしまう自分がいるのですけどね… 無職こそ長生きリスクがあるのか…? 早期退職した当初はチャレンジと称して 『1週間家から出ない』なんてことをしましたが 今となれば1週間くらい家に居ても普通のことですからね… 早期退職する前の私は病気以外で1週間も家にいたことが無かったから さも凄いことを達成したかのように感じたもんでした なにより病気で家にいる時しか比較対象がないから 家に1週間もいると体力が落ちてしまう気もしていたんですよね しかし今の私は体力な衰えはほぼ感じない… むしろ最近は筋トレの頻度を上げたので腕なんかは前より太くなったと思います なにしろ現役時代は筋トレなんかしてなかったですしね 家事をしていると立ち仕事が多いし 意識的に片足立ちなど負荷を掛けることもできます 工夫次第で引きこもりでも体力維持は可能だと思いますよ ただカラダを動かすことが嫌いな人もいるし なにより継続できるかが重要ですからね…  継続的な運動は万人にできることでもなかったりします 幸い私は筋トレを努力だと思っていないし 毎日のようにやらないと気分的に気持ち悪いんですよね 今は体力的には維持できているし 食事も自炊で気をつけているので健康問題はそれなりにクリアしていると思います 無職になると引きこもり気味になるのは容易に想像できますから 筋トレは最重要項目です しかし無職適性と筋トレは直接の関係は無い 健康を見据えると筋トレは最重要なのかもしれませんけど 無職を見据えると筋トレは必須項目ではない 筋トレ出来るから無職で居られる訳じゃないのです では無職適性とはなんなのか…? 最近薄々気がついていたのですが やはり自分から無職生活を選択するような人間はある種の変態なのですよ… だって世の中の大多数が働くことを選択しているのに 働かないことを自ら選択しているんですよ 変態は...

いよいよ初出社なんだけど戸惑いを隠せない…

 こんにちは ロンです! いよいよ初出勤だ いよいよ今日から嫁ちゃんは新しい会社に初出勤です 夫婦二人で家にいるとルーティンが乱れがちになるので やっと日常が戻ってくる感じで正直ホッとします… 今度の会社は嫁ちゃんに合えば良いんですけどね… こればっかりは働いてみないと分からないですしね 転職のたびに思いますけど 今度こそは1年くらい勤められると良いんですけどね… はたしてどうなることやら… 専業主夫も大変なんですよ 私の日常的なルーティンは嫁ちゃんの仕事に合わせています 働いている人に生活リズムを合わせるのは当然ですからね 専業主夫のスケジュールはあくまでも働いている人が中心なのです でもこれだけ転職が多いと家事をするのも大変なんですよ なんせ朝の通勤時間も会社によって違いますし 帰宅時間も違う… そうすると生活リズムがガラリと変わってしまうのです それに今の時代は時短を導入している企業も結構多いんですよね… まあ良い時代になったもんだ… マンションに引っ越してくる前に勤めていた会社も時短を導入していたので 朝も10時過ぎに家を出て 夜も19時前には帰宅していたんです 専業主夫としてはこのくらいのペースが一番合わせやすいんですよね なにより前の会社は人間関係的にも働きやすかったらしいので 引っ越しがなければ辞めることはなかったですしね… ワタシ的にも嫁ちゃんにしても すこし後ろ髪を引かれるような気持ちで会社を辞めたのです… 今日から行く会社は 朝は8時に家を出て 帰宅時間が17時になるそうなんですよ… ちなみに引っ越ししてからまだ2ヶ月くらいですが 今度の会社で3社目ですけどね…(笑) ここの会社も時短を導入しているので良い会社だと思うんですけど 専業主夫の目線からすると少し違って見えてくる… 朝はまだしも帰宅時間が17時ってめちゃめちゃ早くないですか? 退社時間じゃなくて帰宅時間ですよ なんせ今は夏なので私から言わせれば17時はまだ昼間です 今までは時計を見て『もう17時か…』なんて思いながら夕飯を作り始めていたんですけど 17時に帰宅されると15時には夕飯を作り始めないといけなくなる… これって専業主夫からするとペース配分がぜんぜん違うんですよ なにしろ15時って下手すりゃ昼寝してましたよ… これって夕飯を作る立場からすると大幅なルーティンの変更なので...

これ以上のお金の修行は無いのですよ…

 こんにちは ロンです! 人生修業だな… また我が家を内覧してくれるお客さんが現れたので前日に一戸建ての庭の草むしりをしてきました はたして今回の内覧者は我が家を気に入ってくれるだろうか…? しかし私にできることは家の中の空気の入れ替えと草むしりくらい…  あとは販売価格の金額設定ですね… そして買ってくる人が現れるまでじっと待つのみ… 今は自宅売却のことが常にアタマの片隅にあります 悩みとは違うんですけどずっと気に掛かっている状態ですね そしてたまに現れる内覧者達… 毎週内覧者が現れるわけでもないですからね 『期待するな』という方が無理なんですよ… 私流ショック療法… 不動産屋からの連絡待ちは宝くじの当選番号の発表を待っているような気分になります 上手く行けば高額当選するわけですし しかもその当選確率は50%です つまりは『売れるか売れないか…』ですよ ドキドキワクワク感はハンパないですから 内覧当日はソワソワしながら担当者からの吉報を待っています 吉報カモーン!! さて…  今回も結論から言うと売れませんでした…(ううっ…残念…) 担当者から『今回は契約に至りませんでした』と電話連絡を受けるたびに(ダメか〜)と落胆します  しかし担当者にはそんな落胆した素振りを見せないようにして 『今日はお疲れ様でした』と明るい声で担当者を労います なにより今の私は実際にお金に困っているわけでもないですし いつか売れてくれれば良いんですよ… なんて心では強がってはいますけどやはり気持ちは複雑です… 早く買い手が現れて欲しい… そしてカネが欲しい… しかしいつまでも気持ちが落ちたままじゃ家事だってやる気も起きて来ませんから ここから自分の気持ちをアゲていかないといけません…  なにより自宅売却期間中の悶々とした気持ちというのは修行なのです いかにして平穏な心を保っていられるかが重要ですからね そして競馬でも宝くじでもギャンブルっていうのは負けた時の所作が大切です ここで情けない態度を出してはいけないし 負けた時こそ心を強く保つのです まあようするに痩せ我慢なんですけどね… でもお金に対してこれ以上の修行は無いのですよ… ちなみに今までは内覧者が現れても前日は気持ちを上げすぎないように平静を装うように過ごしていました 現実を見て見ぬふりってやつです  その方が買い手が付かな...

空き家になると1ヶ月で凄いことになる

 こんにちは ロンです! やっぱり期待します 久しぶりに不動産屋の担当者から連絡がありました なんかまた内覧者が現れたようです… あまり期待値を上げないようにはしますけど やはり『売れるんじゃないか?』と期待してしまいますね… 内覧するのは次の日だったので ちょうど休日で家にいた嫁ちゃんを誘って 戸建ての様子見をしに行ってきました なんせ家は誰も住まなくなると急に劣化するって言いますしね… もう1ヶ月近く行ってないので 旧我が家は一体どうなっているんだろうか…? 雑草すごい… 一戸建てには1ヶ月ぶりの帰還になりますが 家の中はさほど変わりは無かったように感じます ただ家の空気感はどんよりとしていますし 20年以上住んだ割にはよそよそしい雰囲気です ぜんぜん久しぶりの帰宅という感じもしませんし 懐かしさも感じません もう二度とこの家に住むことはないですしね… まあ売ろうとしているんだから感傷に浸れるわけもないか… なんとも例えようのない感覚です 家の中は空気の入れ替えをしたくらいで済みましたけど 家の周りの雑草がヤバいです やはり今は梅雨時期だったので雑草もめちゃめちゃ伸びている… 玄関ポストにもツタがクルクル巻き付いていますし たった1ヶ月でこんなにも荒れ野原になるとは驚きました ある程度は想像していましたけど それ以上に雑草が伸び散らかっている… 嫁ちゃんと二人がかりで雑草を抜きましたけど ゴミ袋3袋分は軽く出ました なにより蚊がスゴい… 私も雑草はスゴいだろうと思って手袋なんかは持って行ったんですけど 蚊取り線香とか虫除けスプレーは持って行かなかった… 作業時間にして30分程度でしたが 嫁ちゃんと二人してかなり刺されてしまいました 本当はもう少しキレイに雑草を抜きたかったんですけど もう蚊が目の前を飛びすぎてうるさいし刺されたところが痒すぎる… とりあえず自宅販売するのに支障がないくらいに小綺麗になったので逃げるように帰ってきました やっぱり外って蚊が多いんですね… この二年間くらいは基本的にずっと家に居たから あんなに蚊がいるとは思わなかった…(お外怖い…) なにより雑草ってスゴいですね 1ヶ月で草ボーボーですから3ヶ月も放置したら廃墟みたいになりますね… 今まで嫁ちゃんがこまめに庭をいじっていたからぜんぜん知らなかった… 自宅販売するにあたって見た目...

実はもう辞めている…

 こんにちは ロンです! 変わらないルーティン 嫁ちゃんも転職したばかりなので少しルーティンが変わりました 転職のたびにルーティンの変更を余儀なくされてしまう… もうこれで何回目だろうか…? しかし私の場合はブログ更新がありますからね 今は朝の8時に更新しているのでここだけは変えないようにしています その他の時間はすべて嫁ちゃん基準に合わせるしかないので 転職をするというのは色んなところにしわ寄せが出てくるもんです… 最速の退職 そんな転職したばかりの嫁ちゃんですが 実はもう仕事を辞めてしまいました 数日働いただけで見切りを付けて会社を辞めてしまったのです… 今までで最速の転職ですね 辞めた理由は面接で言っていた内容と実務がまったく違うのが原因です これがあるから転職は怖い… 今までも嫁ちゃんは転職してきましたが 面接時に言っていたことと契約を結ぶ段階で提示してきた内容が違うというケースが多いんですよね 契約の際にそこは気を付けていたんですが 今回は見事に引っかかってしまったようです まあ昔の就職なんかは面接した時の口頭だけの説明だけしか無いとこもあったくらいだし… それに比べて今の時代は細かく契約内容が書いてありますからね  でもまだまだ面接時に聞いた業務内容と 契約して働いてみてからの業務内容の差に開きがあるようです とはいえ嫁ちゃんはその業務内容を受け入れるわけもない… なによりそんな我慢なんかしない人間です とっとと仕事を辞めてしまいました これでまたしても無職ですよ… しかし週明けには新しい職場に行くんですけどね… これがスゴい… 嫁ちゃんも今回の転職先に対してなにか引っかかっていたのか分かりませんが 実はもう一社内定をもらっていたところをキープしていたんですよね… まあ今回の転職は面接だけでも10社以上はしてましたしね… 意外とこういうところがクレバーというかずる賢い… でも私にしてみれば『たくましい』というのが一番ぴったりきますけどね… なによりこれこそが働く自由だし辞める自由ですよ 嫁ちゃんの真骨頂と言って良いでしょう(転職のプロ…) 日本の企業の中には今だに一度そこで働いたらそれが重大な契りのような捉え方をしているところがありますからね それこそ会社を辞めた人は裏切り者呼ばわりですよ 私からすると狂っているとしか思えない… しょせんは生きる...

無職が長引くと価値観がぶっ壊れる

 こんにちは ロンです! 色々なものがぶっ壊れる 早期退職してみると色々な価値観が壊れていきます それは無職期間が長くなればなるほど 今までの既成概念が壊れていく… しかしそれも無理からぬこと… だって社会人になった大人の基本的な行動である働くことを辞めてしまうんですからね そりゃ価値観だってぶっ壊れます しかし仕事を辞めたその先には何があるんだろうか…? 無職プライド 無職生活が長くなると自分に対する自由を守ろうという意識が強くなります もう誰にも自分の行動の制約や規制をされたくないし 誰の意見も聞きたくないし言われたくない! この先の人生は自分で決めた自由を守りたいのです ではその自由とはなにか…? もしかして昼寝することだったりとか…? それもあながち間違いではない… 今の自分が昼寝をしていても誰にも文句を言われる筋合いがない だってどこにも属していないのだから… 今の私は何をしても文句を言われない状態であるけれど この生活を続けて行くには自分の責任である必要がある しかしこれ以上の自由はない この自由という意識が強く持てていれば無職生活に自信も出てくるのですよ 今までの人生は人との駆け引きや打算もあった そのためには自分の気持ちを隠したり自分にウソをつくことだってある… 働いて生きて行くには少なからずこういった行動は必要なのです しかし私からするとそんな日常が不自然で違和感だらけだった 今ではそんな過去が気持ち悪い… あの時の私は何と戦い何を守ろうとしていたんだろうか…? たぶんありもしない自分の居場所だったと思いますね… 今の時代は情報が溢れかえっている なにをやっても逆張りの意見がありますから まず正解がなにか分からない… ありもしない居場所探しをしている当時の自分には 何が正解だったのだろうか…? そんな自分の居場所も分からない自分には正解なんかどこにも無かったのでしょうね… しかし今の自分にはその正解がある 早期退職が出来るくらいになると『選択肢が増える』なんてよく言われます  たしかにそれは合っています しかし選択肢が増えたことが正解だったのか? 間違いではないけど選択肢が増えるだけではまだ甘かった… 正解は選択肢の主導権は自分が握っているという実感が大切だったのです この自分が選択権を握っているという実感が自分の人生をコントロールしている...

早期退職をした後悔

 こんにちは ロンです! 後悔はない… しかし時間が経つのが早い… 自分の人生でこんなことが起きるとはまったく予想が付きませんでした それもこれも早期退職できたおかげです そんなわけで早期退職したことをぜんぜん後悔していませんが 人によっては早期退職をしたことで後悔する人もいるんですよね… よくそんなネット記事を見かけます やはり人の感じ方ってそれぞれなんですね… 私には後悔する意味がまったく分かりません 早期退職のメリットはただ一つ 50代早期退職をして後悔をした…という原因には『資金的にショートしてしまった…』という失敗エピソードはあまり聞いたことがないです やはり50代くらいになると年金受給までの逆算がかなりリアルにできますからね 緻密な計算をしなかったとしても年金受給までの期間は短いので なんとか乗り切ってしまえばそこまで大失敗も起きにくいのでしょう しかし人によっては1億円あっても早期退職するのに躊躇してしまうので リスクの感じ方というのも影響してくるでしょう つまりは自身の内面の問題という側面が強い まあ私はそこまで心配する方ではなかったし 今は嫁ちゃんも働いていますしね なにより早期退職計画は何年もしてきたので 自分の中でも早く早期退職したくて堪らなかったくらいでした では早期退職をしたことにおける後悔とはなんなのか…? ネットで調べてみても 社会との繋がりや時間の使い方…あとはやりがいを失うことが後悔に繋がるようです… 資金的なことよりも無職生活におけるメンタルの方が失敗を招き寄せると思われます しかしこれも早期退職の後悔とは直接の関係がないような気がします だって早期退職しようがしまいが 定年まで働けばいつかは退職するわけです そうしたらいずれは社会との繋がりも無くなるしやりがいだって無くなるでしょう なにより仕事を辞めたらあとに残るのは膨大な時間だけですよ ようするに早期退職でも定年退職でも 遅かれ早かれ無職になるのです やっぱり早期退職した後悔なんていうのは問題の先送りなんですよ 仕事に依存していたら定年退職してからだって後悔するに決まってる なにより早期退職のメリットとは自分が一番若い時に膨大な自由時間が手に入るということに尽きる 膨大な自由時間が待っているからこそ仕事を辞めるのです 自由時間に翻弄されてしまうからこそ『早期退職した後...

悩みが引っ掛かっている状態

 こんにちは ロンです! 毎回ルーティンの変更をしている 早期退職してからは母の介護や子供達の自立…そして自宅売却に向けてマンションまで買ってしまいましたしね… なにより度重なる嫁ちゃんの転職があったので毎回ルーティンが変わってきました これじゃぜんぜんルーティンが安定しない… それでもブログと筋トレだけは欠かさずやってこれました この先ブログはネタ切れする恐れはありますが 筋トレだけはカラダが動くうちは一生やって行きたいもんです まあブログもまだまだ続けて行きたいですけどね… 悩みを抱えたままどう過ごせるのか…? 私はこの先の人生をガチガチに守りに入ってしまうよりは すこしの変化を取り入れるくらいの余裕を持ちたいとは思っています なによりこの先の人生は現状維持をしたいと思うことは危険だと思っているくらいです かと言ってなにか新しいことにチャレンジするということでもないんですけどね ようは自分にとって常に良い環境に身を置くようにしたいわけですから 小さなアップデートし続けなければいけないということです まあ日々精進ですね… 今の私の悩みはもっぱら自宅売却くらいです できることなら早く売れてくれれば良いとは思います なにより『今の金額で売れんのかな…? 早く売れてお金欲しいな…』といった自分だけではどうにもできないもどかしい気持ちを抱えたままですからね 意外とこの喉元に突っかかったような中途半端な感じは気持ち悪いもんです しかし思ったところで自分には何もできない… 家を買ってくれる人が出てくるまでこの気持ちは続くんでしょうね… でも反対に売れない状態でいることも人生の経験としては悪くないと思っているんです 自分の思い通りにいかない出来事をどうやって自分の中で整理できるか…? ここが人生の醍醐味といえるわけです 生きているとすべての悩みをクリアすることは難しいですし 悩みが喉元に引っ掛かっている状態でどれだけ幸せに生きていけるかが重要だったりします つまりは悩みを抱えつつ日々の幸せを感じられるようにしないといけないわけです なによりそういった我慢などの経験は自分の精神的な耐性や許容度を上げてくれますからね 早期退職をするのもそうですが ある程度のリスクを取ったり我慢をしている状況に自分自身を慣らしておかないと安心感はいつまでも出て来ません それこそ自宅売却や投資...

長生きしてしまう恐怖

 こんにちは ロンです! 初めての病院で検査 先日健康診断に行ってきました 今までは毎年同じ場所で健康診断を受けていましたが 今回は地方に引っ越しをしたので初めて診察をする病院で検査をしてきました とはいえ私はそこまで検査をしたいわけでもない… もちろん健康でいたいですし そのための健康維持や筋トレは積極的にしています でもカラダの中って自分じゃ見えないじゃないですか… 自分では見えないものを気にしすぎるというのも少し違和感というか…私の生き方とは違う気がするんですよね なによりカラダの中のことは『知らぬが仏』というか… 生きていればいつかは寿命がくる… 寿命が来るまでの間は筋トレなんかをしてカラダが動けるように自分で注意していくことの方が私にとって重要なんですよね なのでカラダの中はあまり興味がないし ある意味諦めているのです 今回はまあまあだった 思えば早期退職した最初の年の健康診断は結局やらずじまいでした なんか退職したばっかりだったし面倒くさかったんですよね… しかし去年は市からくる無料の健康診断をやってみました しかしなんのオプションも付けずに完全無料の健康診断だったので 私の感覚的には身体測定とあまり変わらない検査内容だと感じました… 正直なところ時間をかけて病院に行ったりしているのにあの程度の検査内容だったら もう少しお金を出して検査項目を増やせば良かったと後悔したくらいです… なので今年は検査内容を少しグレードアップをしてみました 以前受けていた健康診断の検査内容はバリウムやレントゲンに心電図といった内容が含まれていましたが 今回はバリウムは含まれていないオプションを付けました なんかバリウム飲むと体調が悪くなるんですよね それに私は一日一食なのであまり快便と言えず… バリウムの体内に滞在する期間が3日近くなってしまうのも気がかりでした… しかし健康診断や人間ドックを受けても健康でいられるかは分からないですしね… だって私の数百倍お金を持っているような著名人でさえ私より先に亡くなってしまったりするんですからね… ここが一番私が引っかかるところなんですよ… 私の数百倍の資産があれば寿命だって数百倍…は言い過ぎですけど せめて倍くらい長生きして欲しい… しかし現実には倍どころか私の年齢まで生きられない… つまりはお金があれば長生きできるという保証...

生きている意味と理由

 こんにちは ロンです! 人生に希望が見出だせない… 前回は『なぜ人生や仕事に意味を見出しそうとしてしまうのか…?』 という内容でしたが 根本的には人間の幸せというものが関係しているんでしょう 『人生に意味はない…』という結論に至ってしまう人も一定数はいるでしょうけどね でもそういう人でも自分の人生を完全に放棄してしまうほどではない… 文句を言いながらもなんとか頑張って働いていたりするわけだし… やはり人生に希望が見出だせないから人生に意味も見出しづらいんですかね…? なにより産まれてきたからには幸せを放棄してはいけないと思うのです 諦めないことだと思う 経営者が起業をする時の成功の秘訣は『諦めないこと』というのがあります 成功した経営者は大体この言葉を口にする気がしますね 私はそれを聞いて『そんなのできればみんな成功してるよ…』って思ったもんです なにより起業する気なんか一ミリだってないから 最初から諦めてるっての! やっぱり人間は自分に関係ない話しだとまったくそのアドバイスは意味を成さない しかし自分の人生に置き換えてみたらどうでしょう…? 私が思う人生の成功の秘訣とは『諦めないこと』だと思うんです… ではなにを諦めないのか…? やっぱりそれは幸せになることなんです 自分の人生で幸せなることを諦めてはいけない 幸せを諦めた時こそ生きている意味がなくなってしまう… やはり生きていくには希望が必要なんだと思いますね 希望というか欲望でも良いんですけど ようするに未来に対する『望み』というものがないとダメなんですよ 未来に抱く『望み』こそ人間が強く進めることができる原動力です 人間が幸せになるためには『執着』というものを捨てる必要もありますが 人間が幸せに生きていくためには『希望』というものを持たなければいけない 捨てることで心が軽くなり… かやた持つことで人生が豊かになる… ここらへんが人間の矛盾している部分ですが この曖昧さが良くも悪くも人間だと言えるわけです まあガチガチの俗物になるというのは私の目指すところとは少し違う気もしますけどね… しかし物質的にこんなに豊かな時代はないですよ せっかくこんなに豊かな時代に生まれたのなら少しくらいこの時代を甘受したって良いんじゃないでしょうか…? そう考えると今の豊かな時代の方が昔に比べて執着を手放しづらいと言える...

社会に馴染めない人生は意味がないのか?

こんにちは ロンです!   まあ…それでも良いのか… 『なぜ人生や仕事に意味を見出しそうとしてしまうのか…?』  そんなネット記事を見ましたが 『人生に意味なんかない… 仕事なんかは生活するためだ…』というような人も多いですね たしかに仕事だけが人生ではないですが 人生の大半の時間を捧げる仕事が無意味であると断定してしまうと その人の人生自体も意味がないことになってしまうでしょう まあ…それでも良いのか… だって人生に意味はないと主張されているんですからね… 否定してしまえば希望はない 私も今ではすっかり仕事をするのは嫌ですが そこまで仕事を全否定するような物ではなかったです やはり仕事をしないと生きていけないという図式になっていますしね なにより人生を無意味なものとして捉えてしまうとすごく悲しいじゃないですか 私は早期退職をしたくらいですから 仕事というものを見限ったわけです しかしそれはあくまで仕事をしている会社であって仕事自体を否定しているわけでもない そして仕事を辞めた自分の人生を見限ったわけでもない 世の中には素晴らしい仕事だってあるし むしろダメだったのはそれを商いとしている会社だったと思いますね なによりそんな社会のシステムに馴染めなかった私が一番ダメだったのでしょうね つまり社会に馴染めなかっただけで 人生や仕事に意味があるとか無いとかの話しじゃないんですよ ただ単に自分が世の中に馴染めていないだけの問題を人生や仕事の意味という問題にすり替えているだけなのです そもそも人生の意味なんかを論じたところで答えは自分の中にしかないのです ただ人生は仕事だけじゃないと今は分かる… 仕事を放棄した先には 意味のある人生が待っているかもしれないんですよ… 私なんか早期退職を選択せざるを得ない状態になったのに 今だに人生に意味を持たそうと思っているくらいですからね なにより『人生に意味がない』なんて人生を全否定するようなことを考える意味こそあるんですかね? そんなに生きていることを全否定しなくても良いじゃないですか? 人生は意味があるから幸せだって存在する 意味がないと空虚な時間だけが自分の人生になってしまう こんなことを考えるほうが よっぽど意味なくないですか? なにより自分の人生のピークがいつ来るなんて誰も分かりませんよ それこそ50代なんかはいずれは...

まだ終の棲家を諦めてはいない

 こんにちは ロンです! もうすぐ二ヶ月近くか… マンションに引っ越してからすでに二ケ月近く経ちました  だいぶ生活に慣れてきましたね とはいえまだ1年を通して生活をしていないし なんせ日本には四季がありますからね 出来れば夏は涼しく冬は温かいと良いんですけどね(まあ誰でもそう思うか…) まだまだ新しい場所での生活は発見があったりと刺激的です でもいずれはこの日常が普通になってしまうのでしょうけどね そうなるまでは今の日常を楽しみたいもんです 常に最良でありたい 今のところマンション生活の心配事は杞憂に終わりましたけど 人生なにが起こるか分かりません 生きている限り人間から不安要素が完全に消えることはないのです しかし概ね心落ち着く生活ができているとは思います しかしここが終の棲家かと言われれば 今の所は未知数なんですよね むしろ終の棲家と思ってしまったらもうそこで話しは終わり… 思考停止になってしまいます 私は思考停止って良くないと思うんですよね 自分の人生のことですし 常に色々な方向性を模索して行きたい 私はこの先の生活で現状維持が一番良くないことだと思う… だってそれって没落の始まりじゃないですか…? 人間の歴史は栄枯盛衰であって諸行無常… 現状維持というのも思い込みであって幻想なんでしょうけどね… 今のマンションを購入して満足していますが そもそもこのマンションを買った最大の理由はペットと一緒に居られるからです しかしいずれペットが亡くなってしまえばその前提も覆されて このマンションじゃなきゃいけない理由がなくなる… 我々夫婦のように移住先はどこでも良いと思っているならば 中古マンションの選択肢は日本全国に及びます まあ寒いところは絶対に嫌なので日本全国は言い過ぎですけどね しかし今現在『ペット可』という条件はかなりの縛りになっている… マンション検索をして『ペット可』という条件を入れると途端に検索数が減ります しかもペット可でも1匹までしかダメな場合も多いのです そうなるとさらに検索数が減ります こうなると物件選びもかなり限定されてしまいます 今回買ったマンションはその少ない検索数の中から厳選した一棟でした 私にしてみたら奇跡の一棟ですよ たぶん今検索してもこれ以上の物件はないと思いますね しかしいずれペットだって亡くなるわけです その時にもう一回...

欲望のコントロールと計画性

 こんにちは ロンです! 物を増やすのは簡単だが物を減らすのは難しい 私は特別ミニマリストというわけではないですが あまり物を持たないタイプです そしてそれは引っ越ししてからさらに加速したように思います なんせ引っ越しって荷物を無くすには最大のチャンスですからね 元から少ない荷物をさらに厳選してきました  なにより今は専業主夫ですから 物がない方が圧倒的に掃除しやすいので 極力床に物を置くことはしません そうなると必然的にミニマリストっぽくはなっちゃうんですよね これもパーキンソンの法則か… しかしそれは私に限っての話しであって嫁ちゃんはミニマリストなんかとは違う… 引っ越す前にも口うるさく言ってはいたんですけど 今のマンションに移ったら『自分の服は自分のクローゼットに収まるようにするように』って約束をしていたんですよ 自分の部屋以外の余っているクローゼットもあるので せめて収納できる範囲内で自分の洋服を入れるように言っていたんです しかしいざ引っ越してみると 自分の部屋のクローゼットに収まらない服がある その服をいつの間にか私の部屋のクローゼットに服を掛けていたので 私は嫁ちゃんに自分の部屋の収納に入れるように言いましたが 嫁ちゃんは『服を掛けられる場所が余っているからいいじゃん』って言うんですよ そりゃ私の部屋のクローゼットは多少の余裕が残っている… しかしそれでは約束が違う… まあこうなるのは引っ越す前から予想できていたんですけどね… やっぱ無理だったか… 私は自分の部屋のクローゼットに嫁ちゃんの服を入れることは断固拒否しましたが やはり嫁ちゃんは物を捨てられないし物を最大限まで… むしろそれ以上の物を保有してしまうわけです それに嫁ちゃんは物欲強めの人間ですしね でもこれは嫁ちゃんが『変』って訳では無い…むしろ普通です やはり人間は『お金 物 空間 時間』でさえも あればあるだけ使ってしまう… これもパーキンソンの法則なんでしょう 人間は意識しないと確実に物を増やしてしまうし 使える物は全部使うようにできているのです つまりは物を増やしたり使うのは簡単なのですよ それこそ欲望のままにすれば良い… だからこそ物を減らすというのは簡単ではない 物を減らすというのは如何にして効率を良くしたりとか 機能性を考えないと減らすことはできない 計画性が伴わないとい...

梅雨時期の通勤の心配と暇つぶし

 こんにちは ロンです! いよいよ7月 初通勤 いよいよ7月ですね 嫁ちゃんも今日から新しい会社に初通勤なので私も嬉しいです ここ数日は新しい会社になるまでの待機期間だったのでずっと一緒に家にいましたからね やはり平日の昼間は一人が良いです… 別に一緒にいるのが嫌というわけではなくて やっぱり嫁ちゃんが家にいると一日のペース配分やルーティンが狂う… そんな1日の過ごし方に違和感を感じてしまうのです まあ老後になってくればまた働き方も変わってくるでしょうし その都度ルーティンの変更をしていかないとダメでしょうけどね 今度の嫁ちゃんの通勤方法は車でもバイクでもなんでも良いらしいので私も少し安堵しています やはり勤め人にとって通勤とは一番ネックになることですからね それが自分で選択できるというのは良い… 今の梅雨時期の通勤って嫌なもんだし さらに梅雨が明ければ猛暑になるでしょう  その時に車通勤ができるなら通勤の快適さも格段に上がりますしね  突然の雷雨だって安心ですし正直ホッとしています しかし今回の就職先は何ヶ月持つんだろうか…? せめて1年持ってくれれば上出来ですかね… 子供っぽい大人の嗜み 梅雨時期になると私も少し困ることがあるんですよね なんせ洗濯物がぜんぜん乾かない… 私は一年を通して常に洗濯物は部屋干しをしているんですが 今は梅雨なので洗濯物に扇風機を当てています やはり風を当てると乾きがぜんぜん違います そしてそんな扇風機を当てた洗濯物の風の当たり具合を観察するのが好きなんですよね 洗濯ハンガーに吊るしているタオルなんかに扇風機の風が当たると まるで帆の付いた船が方向転換するようにハンガーがくるくると回り始める… くるくる右回転している洗濯物が今度は左回転し始めたりするし その動きはランダムで絶対に同じ動きにならない そのくるくる回っている洗濯物を見てると結構飽きないんですよ… それを嫁ちゃんに言ったら『…コイツ…50にもなって何を言っているんだ…』という表情でドン引きされましたけどね 今では回転する洗濯物を眺めている私を見て嫁ちゃんは『またあの人洗濯物を見てる…』という顔で『ニヤッ』ってしています…(完全に見下されている気がする…)  しかし飽きないものは飽きないんだから仕方ない… まあ自分でもかなり変態的だとは思いますけどね でも感覚的にはキャ...