会社依存の弊害なんだろうな…

 こんにちは ロンです!







不憫でならない…







定年退職後の生活をネット記事を見かければたまに見ています

なんかしらの老後のヒントがあれば良いな…と思っているんですけどね…

しかし大概はフィクションだと思うんですけど 毎回毎回不幸な結末が多い…

そしてこの構図はずっと昔から変わっていない

なぜネット記事の定年退職後の生活エピソードは不幸なのか? (とくに旦那さんの方…不憫でならない)

定年退職したら最後… 転落人生の記事しか見たことがないんですけどね…

ほぼ老後の成功例を見たことないです…

庶民には素晴らしい老後は無いんですかね…?







定年まで働く意味







なにしろ何十年も一生懸命働いてきたのに 定年後は何一つ報われていないというのが救いが無い…

新卒からなら40年働いているんですよ

それが定年退職を迎えれば40年間を全否定されます

むしろ旦那さんの存在すら全否定という地獄絵図…


お決まりのように 長年に渡り家庭を顧みずに働いてきたことを後悔し…家事を覚え始めるお父さん…

しかし家族との溝は埋まらない…

定年退職した後の生活が一番惨めになっているのが切なすぎる…


もしこれが世の中の大多数のお父さんのリアルだとしたら 定年まで働く意味ってあるんですか?

数十年に渡り辛酸を舐め続け 理不尽な人間関係やストレスに耐え続け…それでもカラダにムチ打って65歳まで働いてきたのに… こんな結末しか用意されていないのですよ… ネット記事が本当ならね…


記事の真偽は別としてもこういったネット記事が多く出回るのは 基本的に日本人特有の未来に対する不安が影響しているんですかね…?

日本人は未来予測でも明るいことを言えないんですよ

ニュースでもネット記事でも とにかく不幸な未来を想像させたいのです

何故なら不幸な未来に備えることが啓蒙活動になっているし 人生の目標になっているんですよ

不幸な未来を想像するのはつまずかない人生のためには良いのかもしれませんけど それが豊かな人生になるのかは甚だ疑問です

なにより人生に多少のつまずきは必要ですよ

つまずきが無ければ気づきもないのです…


まあネット記事なんかを完全に鵜呑みできるわけではないですけど 40年ちかく働いて悲惨な老後ビジョンしか提示できないのであれば悲劇としか言いようがない…

投資のリスク分散でもよく言われますけど 自分の人生の生きがいを会社という一つの器に盛ってしまうのも悪いのかもしれませんけどね

定年退職というのも出口戦略がないといけないんでしょうね…





では皆さん良い一日を

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