何年経っても嫌な記憶は身近な存在
こんにちは ロンです!
基本的に嫌なことが多い
私は無職になって理不尽やストレスをかなり取り除くことができたと思います
しかし人間生活から悩みは消えないし 基本的に生きているということは嫌なことの方が多い…
でももしかしたら『嫌なことを思い出す時の方が多い』のかもしれませんね
例えば『今日は最悪な日だな…』という日はありますよね
その嫌なこととは24時間の内の1時間の出来事だったりします
24時間の内にはご飯を食べたりお風呂に入ったりもしますし 良いことは少ないかもしれませんが悪いことばかりが起きているわけでもない…
しかし人間は嫌なことが起きた1時間で一日気分を害してしまうし その1時間が一生忘れない苦しみになるのかもしれない
人間は嫌な記憶に縛られ続けてしまう生き物なんですね…
過去を書き換える
それくらい嫌な経験というのは心に残るしダメージは消えない
しかし嫌な記憶や経験は未来の危機回避に繋がるので 良くも悪くも人間の生存本能なのでしょうね…
私も早期退職してから3年目に突入しましたが 意外と過去の嫌な記憶というのは身近な存在です
無職の私は普段の平日は一人でいることが多いので なにかしらを考えている時間が長い
その時には過去の嫌な記憶に囚われている瞬間もあるわけです
あの時受けた屈辱が今さらながら鮮明に思い返される時だってある…
今の私は理不尽やストレスは遠ざけることに成功していますが それでも過去を完全に振り切るのは難しい
なにより自分の意識を今ではなく過去に置くから余計に苦しいのです
でも人間の脳は意外と騙されやすいので ポジティブなことを考えていると楽しくなってくるし やはり自ら過去を思い出さないことです
あとは記憶を改ざんすることですね
意識的に過去を書き換えることをすると 記憶が曖昧になってきたりしますよ
そのテクニックは人それぞれでしょうけど 『オレって昔からツイてるよな』って毎日思うだけでも良い
とにかく過去を思い出さずに明るい方向に気持ちを持っていくのです
なにより無職になるとストレスは確実に少なくなるので 意識的に過去と決別することができます
まあそれでも数年掛かりますけどね
しかし絶対に過去を風化させることはできるのです
早期退職をしてからも 子供達に自立を促して別々に暮らし母の介護も終わった
そして今は住んでいた家も売りに出して住んでいた土地も捨てた
早期退職したら全部全部変えたかったのです
そうすることで過去と決別して 老後という第二の人生を歩み始めることができる…
ずっとそう思ってきたのです
なにより早期退職後の引っ越しは良いですね
人間は環境に左右される生き物なので 過去の記憶を払拭するにも引っ越しは一番良い…
生活のすべてが刷新される…それは記憶も同じことです
私も持ち家ではなくて賃貸だったらもっと早く引っ越しできたでしょうけどね
まあそうは言っても自宅売却は資産形成の最後の鍵ですからね
自宅売却をすればそれなりの金額のお金が手に入るでしょう
そうすることで早期退職前に考えていたことがすべて計画通り現実になる…
自力で過去を振り払い 自分で人生を乗り越えたと思えることで溜飲が下がる気がするのです
では皆さん良い一日を
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