長生きリスクの最前線にいるのは誰だ?

 こんにちは ロンです!







新たなリスクと恐怖







私も早期退職して3年目になりましたけど 思いのほか充実した(?)無職生活を送ることができています

早期退職した当時は自分に無職の適性があるのかは未知数でしたから ある種の怖さがありました

なにしろ30年以上も働いてきてしまったので 仕事を辞めた後の想像ができないんですよ

しかし今考えてみると無職の適性はすでにあったように感じます

そうなると今度は新たなリスクや恐怖を感じてしまう自分がいるのですけどね…






無職こそ長生きリスクがあるのか…?






早期退職した当初はチャレンジと称して 『1週間家から出ない』なんてことをしましたが 今となれば1週間くらい家に居ても普通のことですからね…

早期退職する前の私は病気以外で1週間も家にいたことが無かったから さも凄いことを達成したかのように感じたもんでした


なにより病気で家にいる時しか比較対象がないから 家に1週間もいると体力が落ちてしまう気もしていたんですよね

しかし今の私は体力な衰えはほぼ感じない…


むしろ最近は筋トレの頻度を上げたので腕なんかは前より太くなったと思います

なにしろ現役時代は筋トレなんかしてなかったですしね

家事をしていると立ち仕事が多いし 意識的に片足立ちなど負荷を掛けることもできます

工夫次第で引きこもりでも体力維持は可能だと思いますよ


ただカラダを動かすことが嫌いな人もいるし なにより継続できるかが重要ですからね… 

継続的な運動は万人にできることでもなかったりします

幸い私は筋トレを努力だと思っていないし 毎日のようにやらないと気分的に気持ち悪いんですよね

今は体力的には維持できているし 食事も自炊で気をつけているので健康問題はそれなりにクリアしていると思います



無職になると引きこもり気味になるのは容易に想像できますから 筋トレは最重要項目です

しかし無職適性と筋トレは直接の関係は無い

健康を見据えると筋トレは最重要なのかもしれませんけど 無職を見据えると筋トレは必須項目ではない

筋トレ出来るから無職で居られる訳じゃないのです



では無職適性とはなんなのか…?

最近薄々気がついていたのですが やはり自分から無職生活を選択するような人間はある種の変態なのですよ…

だって世の中の大多数が働くことを選択しているのに 働かないことを自ら選択しているんですよ

変態は言い過ぎでも変わり者なのは間違いない

思えば私は趣味もろくすっぽないクセに扇風機を当てた洗濯物を長時間見続けて居られるような人間ですしね

またクルクル洗濯物が回るから飽きないんだ…

なにより考え事をしてるのが好きなんですよね

そりゃ家にずっと居られるわけだ…



ストレスが激減した無職の上に筋トレや自炊をして健康まで手に入れてしまったら… この先自分がどうなってしまうのか恐ろしい…

病気になんなきゃ100歳くらいまで軽くイケるんじゃないかと怖くなってきます

前にもブログで書きましたけど 嫁ちゃんより長生きしても私にとって意味がないんですよね

しかしこの充実した無職ぶりでは長生きしそうで怖い…

かと言って筋トレや自炊をやめて不摂生な生活っていうのもできないですしね

だって私は自己愛が強いですからね

自分が落ちぶれて行く様を見て見ぬふりできない…


無職適性があって健康意識が高いセミリタイア組こそ長生きリスクを気にした方が良いのかもしれません

早期退職してセミリタイアの生活が充実している人は長生きリスクの最前線なのですよ




では皆さん良い一日を

コメント

  1. ストレスがない、睡眠時間も十分、筋トレ、運動する時間も気力もある、家事で頭も使うとなると最強なのかもしれない。女性が長生きしてしまうのと同じで

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