生きている意味と理由

 こんにちは ロンです!







人生に希望が見出だせない…







前回は『なぜ人生や仕事に意味を見出しそうとしてしまうのか…?』 という内容でしたが 根本的には人間の幸せというものが関係しているんでしょう

『人生に意味はない…』という結論に至ってしまう人も一定数はいるでしょうけどね

でもそういう人でも自分の人生を完全に放棄してしまうほどではない…

文句を言いながらもなんとか頑張って働いていたりするわけだし…

やはり人生に希望が見出だせないから人生に意味も見出しづらいんですかね…?

なにより産まれてきたからには幸せを放棄してはいけないと思うのです







諦めないことだと思う








経営者が起業をする時の成功の秘訣は『諦めないこと』というのがあります

成功した経営者は大体この言葉を口にする気がしますね

私はそれを聞いて『そんなのできればみんな成功してるよ…』って思ったもんです

なにより起業する気なんか一ミリだってないから 最初から諦めてるっての!

やっぱり人間は自分に関係ない話しだとまったくそのアドバイスは意味を成さない


しかし自分の人生に置き換えてみたらどうでしょう…?

私が思う人生の成功の秘訣とは『諦めないこと』だと思うんです…

ではなにを諦めないのか…?

やっぱりそれは幸せになることなんです

自分の人生で幸せなることを諦めてはいけない

幸せを諦めた時こそ生きている意味がなくなってしまう…



やはり生きていくには希望が必要なんだと思いますね

希望というか欲望でも良いんですけど ようするに未来に対する『望み』というものがないとダメなんですよ

未来に抱く『望み』こそ人間が強く進めることができる原動力です


人間が幸せになるためには『執着』というものを捨てる必要もありますが 人間が幸せに生きていくためには『希望』というものを持たなければいけない

捨てることで心が軽くなり… かやた持つことで人生が豊かになる…

ここらへんが人間の矛盾している部分ですが この曖昧さが良くも悪くも人間だと言えるわけです

まあガチガチの俗物になるというのは私の目指すところとは少し違う気もしますけどね…


しかし物質的にこんなに豊かな時代はないですよ

せっかくこんなに豊かな時代に生まれたのなら少しくらいこの時代を甘受したって良いんじゃないでしょうか…?

そう考えると今の豊かな時代の方が昔に比べて執着を手放しづらいと言える…

今の時代にお釈迦様が居たとしたら はたしてどんな暮らしぶりになるんだろうか…? 少し興味がありますね…

まあこんな時代だからこそ 私にとってちょうどいい俗物でありたいもんです


人間の幸せにはやはり希望が必要であって なにより自分の人生を自分で諦めないというのが大切です

私も気分的に落ち込む時だってありますけど 未来に希望を抱いている時はやはり気持ちが前向きになる

やっぱり人間は前を向いている時が一番良い状態なんですよ



執着とは捨てることなのかもしれませんが それは自分の幸せも放棄することではないはず…

なにより自分で自分を見捨ててはいけない

自分を幸せにすることだけは最大限の努力をしたいし それこそ『諦めないこと』ですよ




では皆さん良い一日を

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