最悪な期間を乗り切れ!
こんにちは ロンです!
数年間は最悪だった
50代は最悪な時代になりやすい…
私も40代後半からの数年間は最悪でした…
様々な問題が重なり『これでもか!』というような苦難の連続でした…
思い返しても辛い時期だった
昔の私の人生観は『人生とは痛みに耐えること』だと思っていました
人生って痛いことだらけですもんね
20代からそう思っていましたし擦れた人生観だと思いますが 中々的を射ていると思います
今となれば『人生とは楽しむもの』と思っていますが 楽しむためには努力が必要になりますね
後悔という物差し
前回は一般的なサラリーマンの賞味期限は20年程度であとは腐っていく一方…ということを書きました
かなり私の偏見が入っているかと思いますが意外と当てはまる人も多い気がします
なんせ40代〜50代は人生においてのしがらみが強烈に顕在化してきますからね…
私も『ようこんだけ問題が起きるもんだよ… 俺の人生どうなってんだ…?』
そう自分の運命を恨んだものです…
どうしても人生には浮き沈みはありますし 中年こそが一番浮き沈みしやすい
何故なら…子は大きくなり親は高齢化する
そして自分も社会の中心的存在から徐々にフェードアウトして行く
自分自身も含めて環境が大きく変わっていくんだから そりゃ浮き沈みしますよ…
しかしこの最悪な期間さえ乗り切ってしまえば あとは意外と楽な状況が待っている気もします
なにより時間さえ過ぎてしまえば定年なりのゴールは勝手に来ますからね
まさに耐え時…
まあその先の老後はかなりのバラつきが出るでしょうけどね…
人生というのはやっぱり人間関係という『しがらみ』なんですよ
なにより人生のしがらみは幼稚園からすでに始まっている…
そこから社会的行動を求められてそれは社会人になっても続く…
やはり生きていく息苦しさの根源は人間関係なのです
会社関係や友達…そして親族とすべてが悩みになる可能性があるし いつ問題が顕在化するか分からない
しかし浮き沈みのピークもいずれ過ぎて行きますから そうしたらいよいよ自分の番です
その時はもう一度自分のためだけに生きるんです
なんの責任感もなかった幼稚園児の頃のように戻るために… そのための準備を怠ってはいけない…
なにより人生の最後に後悔するのは『あんなに働き過ぎなければ良かった』というのがあります
私がこれにもう少し付け足すなら『もっと自分を愛せば良かった』です
今まではあまりにも自分の人生をないがしろにしてきたと思う
働くだけの人生じゃなんのために産まれてきたのか分からないし どこかでこの流れを変えるべきです
その流れを変えるのは50代なんですよ
50代は自分自身を含めて環境が大きく変わってくる
変わりたくなくても大きく変わってくる
なによりもう自分自身の老後に手が届きそうなんですよ…
まさにラストチャンス…
今は『人生は痛みに耐えるもの』から『人生は楽しむもの』に宗旨変えもしたし 人生の後悔をしないようにしています
むしろこの先の自分は歳を取り衰えていくので 後悔という物差しですべてを測ると良い
そう考えると自分が思っている以上に時間が残っていないかもしれませんし それはパートナーに対しても言えるわけです
もう人生を楽しむのを先送りする余裕は残ってない
その時に後悔しても遅いのです
では皆さん良い一日を
コメント
コメントを投稿