社会的に終わった人
こんにちは ロンです!
無職らしいって…
私も早期退職して3年目に突入ですが 無職生活がまったく苦にならないです
むしろ仕事をしなくなっただけで母の介護もしていたし 専業主夫で嫁ちゃんのサポート役もしていたので結構忙しかった
挙句に自宅売却する予定が自宅購入までしてしまったので 意外と内容が濃い無職生活だったと思います
そう考えると早期退職してから無職らしいことってしたことないような気がするんですけどね…
でも無職らしいってなんなんですかね…?
頑張ってきたからこそ輝く
私も無職生活が3年目になったので あらためて仕事をしない生活を再認識しています
仕事をしていた30年間は常に『嫌だな…』という気持ちや不安事をどこかに抱えて生きてきた気がします
ゴールデンウイークなどの連休中でも完全に仕事を思い出さない日は無かったし 常に頭のどこかに会社や仕事がつきまとう…
寝ている時だって夢の中で仕事をしていた時もあった…
これは仕事を続ける限り続くし終わりは来ない
ちなみに今だって仕事をしていた時のことを思い出す…
当時を思い出すのは不愉快ですが 徐々にしか記憶は薄れてはくれません
なにより仕事自体があまり好きでもなかったし…
流石に30年もやってきた仕事なのでめちゃめちゃプロになっていたとは思うんですけど 常に責任感やプレッシャーを感じていました…
そして仕事以上に気を使う人間関係もありましたしね
そう考えると仕事が嫌いというより人間関係が嫌いだったんでしょうね
そんな会社勤めだったから気が休まる時がなかったように思いますね
そうかと言って30年やってきた仕事が無駄だったとは思わないし 悔いているわけでもない
むしろその30年があったから今があるわけですし 今の状況のありがたみも分かるわけです
せっかく手に入れた無職状態をいつまでも続けていたいし 今の生活を手放したくない
なによりFIRE失敗で仕事に戻っていく人の気持ちがまったく分からない…
いくら暇で退屈だとしても なにもまたあの修羅の場所に戻るのは考えられない…
だから私はFIREを失敗して仕事に戻って行く人はまだ社会的な使命が残っている人だと思っている
そう考えると私は仕事に戻りたい気持ちが一ミリも残っていないので社会的使命はもう潰えてしまったのでしょうね
社会的使命の終わりとは『働きたくない』という気持ちです
そう…わたしは社会的に終わった人なのです
この社会的使命がいつ終わるのかは誰にも分からない
ただ社会的な使命が終わったあとの人生というのも悪くないどころか人生の春ですよ
私は社会的に終われてよかったと思う
やはり早期退職後にはこの『働きたくない』というのが重要です
『働きたくない』という気持ちは勤め人であれば誰しも一度は思いますが 実際に働くのを辞めてからもこの気持ちが続くかは誰にも分かりません
ここが無職生活の成功のカギですね
私は『働きたい』という気持ちがまったく出てこない
でも社会的な使命を全うしていた時も 決して悪いことばかりでもなかった
そしてやり切ったからこそもう働きたくないのでしょう
30年も一生懸命やってきたから今の無職生活がより一層輝くのかもしれませんね
では皆さん良い一日を
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