そこまで決める必要はなかったな…
こんにちは ロンです!
せっかく早期退職したのに…
私は中古マンションを買いましたが ここが終の棲家という感じでもないんですよね
終の棲家というとなんだか人生の終わりのような感じがしませんか?
せっかく早期退職をしたのにもう人生の終盤なんて悲しいじゃないですか…
あくまでも第二の人生のスタートであって人生の終盤という位置づけではないんです
場合によっては『もう1回くらい引っ越しても良いかも…』なんて思っているんです
固定概念を外す
私は50代ですからまだ10年経っても60代です
今は人間は長寿になっていますから『60代ってまだそこまで老け込む歳でもないな…』なんて思っています
自分が50代だからそう思ってしまうのかもしれませんけどね
早期退職前は『自宅売却をしたら次は終の棲家をどうしよう…』なんて思っていましたが いざ早期退職をしてしまうとそこまで先の未来のことを決めようとしなくて良かったな…なんて思いますね
でも早期退職する前ってのは 『人生を掛けた一世一代の勝負…』という気負いすぎた部分がありましたし 数十年先の未来まで破綻がないように考えないと安心できなかったんですよ
まるで会社を辞めることがこの世の終わり的なことだと思っていたんでしょう…
洗脳と言われればそうかもしれないし 思い込みも強かったのかもしれないです
そのくらい視野も狭くなっていたんでしょうね…
私は30年以上も同じ会社に居続けたため あまりにも世間知らずだったと思っていました
しかし世界は広い…
私の知らない土地だったり 生き方だったりあるわけです
今の時代は動画やSNSもありますから 疑似体験的なイメージも簡単にできますしね
けれど別に日本を出て冒険したいわけじゃない…
この先の人生を細々でもいいから仕事をせずに生活したいだけ…
まあ仕事もせずに生活をするというのもかなりワードが強い気もしますけどね…
でもこれが50代早期退職ということです
なんにしても会社や仕事は人生の一部分であって人生のすべてではないのですよ
なにより早期退職したあとの生活っていうのは アタマで考えても分からない部分がある
早期退職後の過度な想像は運転免許もないのに車に乗っているのを想像して心配しているようなもの…
あんまり突き詰めて考えても意味ないんですよね
でもこれは早期退職ばかりじゃなくて 何にでも言えることなんですよ
すべては自分の思い込みなんじゃないかって…
終の棲家と思ってしまえば もうそこが終の棲家になってしまう…
でも人生100年で私は50代
やっぱり当事者になってみると『まだ終の棲家を決めるには早いんじゃないか…』と思ってしまうんですよ
今の家だって20年程度で売ろうとしてるんですからね
50代なら20年経っても70代ですからね
『これはこう』といった固定概念は自分の思考や行動を縛ります
だから私は今度買った中古マンションを終の棲家とは思っていない
これからもっと良い家を探したって良いわけです
まだ家に住んでもいないのに気が早い気もしますけどね
でもせっかく早期退職して自由になったと思ったのに そういった固定観念はかなりの足枷になりますからね
なにより固定概念を外すのは時間が掛かります
人生どんなハプニングが待っているかは誰にも分からないですしね…
『これはこう』といった固定概念は無くしてしまった方が良さそうです
では皆さん良い一日を
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