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季節的なものが原因だろうか…?

 こんにちは ロンです! 全然寝れない… 最近はルーティンが乱れています… ぜんぜん夜寝れない… 日中は頑張って起きていますが 昼過ぎになるともう眠くて眠くて起きていられない… 先日は朝の10時ごろから眠くて耐えられず… 夕方の6時くらいまで寝てしまいました… しかし目覚めても異常に眠い…というか頭が重い… でも夜は寝れない…という状態が2週間ほど続いてきついです… 去年とサイクルは同じ 去年も昼夜逆転してしまい 全然寝れない時があったんですが 調べたら去年も8月でした… 思い返せば去年もいきなり昼夜逆転してしまい 元に戻すのに苦労した記憶があります… 去年の8月はまだ退職してから3ヶ月しか経っていなかったので …まだ早期退職したばっかりだから身体が驚いているんだろう…と思っていましたが まさか今年も同時期に不眠状態になってしまうとは… 季節的なものが原因でしょうか? あとは去年5月に早期退職してすぐ 目が痒くて仕方なくて目薬を3ヶ月くらいずっと挿していたんですが 今年も同じように目が痒かった… まあ目の痒みはアレルギーなのかも知れませんが 仕事をしていた時にはなかった反応です 一日のルーティンは不眠で変わってしまったけれど  1年というサイクルでは去年とまったく同じ状態なので規則正しいと言えるか… でもこんなサイクルは望んでいないので早く元に戻りたい… まあ完全無職の独身であれば 昼夜逆転したところであまり実害がないのかも知れませんが 私は一応は専業主夫…  そんな不規則な生活はできない…そう思っていましたが… しかし私だって朝のお弁当さえ作ってしまえば その後は寝ていたとしても誰に責められるわけではない… 別に朝の9時に寝て夕方5時に起きても良い訳です… しかし嫁を送り出してから昼寝をするという部分が私に罪悪感を持たせる… まあ実際にはどうしても眠い時は寝ちゃいますけど… それでもやっぱり後ろめたさはある 別に私がそういうルーティンだったとしても 家事さえしっかりしていれば嫁はなんとも思わないでしょうし… たぶん私が(専業主夫をちゃんとやっている)と思われたいのでしょう… 昼間っから寝ている自分に違和感を感じてしまう… 仕事を辞めて自由になったつもりでしたけど 意外と既成概念というか… 時間の使い方というか… 社会的な恥じらいなんでしょうか? 50年も培...

自由への挑戦 オマエが一番恐いわ!

 こんにちは ロンです! 以前に買ったものが出てきた… 私は以前…衝動買いをよくしていたもんです… しかし元がケチなので100円200円の物を見つけては購入していました… まあ散財と言っても可愛いもんです… なにより失敗しても100円ですからそこまで気に病むことはありませんが 先日…数年前に買った物が出てきました すでに存在を忘れていましたが それを見た時… …ああ…あん時のだ…と思い出しました… めちゃ怒られた…(光のモード…) 私の履く下着はフィットしたボクサーパンツがお気に入りですが それでもある程度の余裕?がある物が好きです しかしブリーフタイプもキュッとするのでたまに履きます(すでに前振りが怪しい…) 先日…娘が友達と海に行くというので…着替え用のバスタオルを出して〜と頼まれました… …どこだっけな〜… クローゼットを探していたらバスタオルと共に新品のパンツを見つけました… ハッ…! こっ…これは… 数年前に100円で買ったXパンツ(エックスパンツ)が出てきました… 当時から人気がなく…捨て値で売られていたのを私が目ざとく見つけ購入したのです… さて…ここで…(Xパンツってなんだ…?)と皆さん思われるでしょうけど… Tバックのパンツって知ってますか…? ケツの部分の布地がアルファベットのTに酷似しているのでTバック… これでもう分かりましたね…?(ウフフ…) ケツの布地の部分がアルファベットのXになっているからXパンツ…正式名称…Xバックです! Tバック同様… 布地部分の面積は限りなく小さい…  正味の話…ケツ丸出しのブリーフパンツです… まあXですから幾分Tよりは隠れていますが 見た目のパンチ力は間違いなくXの方が上ですね… しかも色はシルバー…まるで鮮魚店に並んでいる太刀魚のような色をしたサテン地のキラキラミラーボールパンツ… …おお…久しぶりに見たけど中々の代物やな… これだけキラキラしていたら山で遭難しても パンイチで寝っ転がっていれば光が反射して発見されるんじゃないのか?(光のモードか…) 実はシルバーを買った時に同じ形で色違いのラメのパープルも買ったんですよ… 当時はまだ会社勤めをしていて 一度パープルのXパンツを自宅で試着したんですけど… 少ない布地に後ろがXなので 歩き回るとXの部分の布がめちゃケツに食い込むんですよ… しかも形がX...

100歳までの出口戦略…

 こんにちは ロンです! 絶対の方法は無い やはりこの先の人生で一番重要なのは健康年齢… その重要性をヒシヒシかと感じる… しかし自分でできることは限られているし カラダに良いとされるものを取り入れたとしても 健康が約束されるわけでもない… そもそも健康でいられる絶対の方法は無い… よく有名人が…健康には〇〇が良い…なんて言ってますが そういう有名人が病に倒れたりすると…カラダに良いものってなんなんだろう…って思います… 人間の持っている肉体の神秘性に比べれば カラダに良いものって本当に効果があるのかな…と思わされます 私の思う出口戦略… たまにテレビを見ると90歳過ぎの老人が元気にスポーツをしているような番組があったりします… テレビ局の意図としたら… …90歳過ぎでもこんなに元気でいられるのですよ! 皆さんも頑張りましょう!!… たぶんこんな感じでしょうか? しかしテレビに出ている健康な老人というのはレアケースです… もちろん90歳過ぎて素晴らしいと思うし 私もそういう老人を目指したい!と思います しかし…成功を収めた実業家とまったく同じで 確実な再現性が無い… あるなら教えて欲しい… 私からすると あんなのは木を見て森を見ていない!(言葉の意味よりも言ってみたかった…) 私の母も最初は通いのデイサービス⇒小規模多機能⇒老健⇒特養…と渡り歩いて来ました… 私にとっても老後を考える良い機会になったのは間違いないです… 私の母親は介護度3… 先日亡くなった嫁の母親は介護度4でした… 我々の母親に共通するものがあって 共に老後に仕事を辞めてしまったのが呆けてしまった原因です 私が思うに女性の方が社交性が高いじゃないですか… そんな母親達が労働を止めて完全に社会との繋がりを絶ってしまったら 呆けてしまうのはあっという間だった… それこそ1年掛からず…という印象です 別に労働だけが良いというわけでもないですが… しかし労働という強制も時と場合によっては必要だったと思う… 社交性の高い人間を家に居させてはいけなかった… 2人共 仕事を辞めて自宅にいるようになってすぐに呆けてしまった… しかし嫁の親父…私にとっての義父は違った… 今でこそ90歳を過ぎたので少し呆けてきましたが それでも老人ホームでは一番元気なように映ります… 何故…あの親父だけ元気だったのか…? 私が...

出口戦略の前半戦

 こんにちは ロンです! 考えたもん勝ち… 老後資産の切り崩しは難しい… なにより出口戦略は人それぞれですから 単純に4%で良いんでしょ? というわけではない… 各家庭での考え方や方向性があるので出口戦略だって一つだけの訳ないんですよね まあ 夫婦共に公務員で定年退職までしていたら 金銭的には特別何もしなくても安泰だとは思うけど… それだって支出をコントロールできない家庭であれば 破綻しかねないし… 中々…無策で老後を乗り切るには難しいのかも…? まあ老後とは…考えたもん勝ち…という側面がありますね 老後を段階的な区切りで考えてる 前回は元本にいっさい手を付けず…寿命を迎えて良いのか…?ということでしたが 私はそんなの嫌! やはり少しでもお金を使いたいと考えます そして老後最大のポイントは健康年齢 健康年齢を損ねてしまうとお金を持っていても (ワタシ的に)あまり意味がありません… やはり出口戦略で押さえておきたいのは健康年齢であって じゃあ健康年齢とはいくつなのか…? 私はいくつかの段階的な区切りを考えていて 今考える一番遠い区切りは70歳で考えています 70歳までが健康年齢である…と仮定している… もちろん50代で健康年齢が尽きてしまったり…80〜90歳と長生きする可能性は考慮しますが… なにより50代の私だって70歳までは遠すぎる… どこかで仮の目標を立てないと計画し辛い… そんな私が80〜90歳…ましてや100歳なんか分かる訳ない… まったく100歳まで考えない…という話しではなく 完璧にシュミレーションしたところで意味がない…と思っているのです… なので準備さえしておけば あまり先の未来を考えすぎてもいけないし 考えても時間の無駄でしょう… もう一つの区切りは年金受給の65歳であって むしろ65歳という区切りこそ今考えているゴール… なにより年金受給があるので今の自分の年齢から逆算しやすい  そして年金受給は2回ある… そう私の嫁は姉さん女房… 順調にいけば私より先に年金受給されるのです 今から嫁ちゃんが先にもらう年金受給が楽しみで今から嫁の年金は希望の光です… 今は年金受給までの道のりで いつから切り崩しを始めようか…と朧気ながら思案しています… なにより年金だけで暮らしを賄えるのであれば それ以外のお金は場合によっては ほぼすべて使っても良い…と...

元本崩さないの…?

 こんにちは ロンです! 何回やってんだ…? 私は年に数回…老後までの計画の確認をします 私はすっかり計画を忘れてしまい… …この先の老後のお金…大丈夫なのか…? そう思い不安に駆られる時があります… やはり数カ月に1回くらい計画を見返さないと忘れてしまうんですよね… そしてもう一度計画を確認して…これなら大丈夫だろうと安心する…という繰り返し…  一体…何回やってんだ…? しかし計画を見直すのは悪いことでもないし 結構考えるのも面白いし…カネ勘定は嫌いではない… なにより自分の人生を自分で選択していると思うとやりがいすら感じます… やっぱり自分の人生を自分の足で歩いているのは良いもんです… 万人に当てはまる本当の老後… …毎回計画が不安になるのはなんでだろう…と自分でも不思議なんですが やっと理由が分かりました だってまだ資産形成の真っ最中だから何度も計算し直すわけです… 私が早期退職しただけでまだやることがある… まだ旅の途中なんですよね… いわゆる老後の出口戦略というものがありますが そのために皆さんも蓄財をされていると思います… しかし貯めるくらい出口戦略も難しい…と言われますよね… そもそも出口戦略と言っても ネット上で言っている出口戦略とは机上の理論… リアルの世界で実際に切り崩しながら出口戦略を発動して暮らしている…という人は圧倒的に少ない… なんでだ…? 最近そう思ったんですよね… 資産の切り崩し…出口戦略とはいわゆる25倍の4%ルールというものが適用されると思いますが その4%ルール自体がFIREがブームだった頃に一気に世の中で認知されたわけですから 実際に4%ルールで切り崩して生活をしている人が少ないというのも頷けます… むしろ将来4%切り崩すために今は蓄財している人の方が多い… しかし…今だに誰も完走したことのない(と思われる)…その4%ルールを鵜呑みにして良いのかな…と思ってみたりするわけです よく言われるのが資産1億円を運用し4%で切り崩して毎年400万円を受け取ることができる…  しかも1億円は一生涯減ることはない… ワオ…素晴らしい… 4%ルールであれば一生資産が減らずに一定のお金を引き出すことができる… しかし私はこの1億円のモデルケースに物凄く違和感があって… じゃあ1億円は一生手つかずってことなの…?って思っている… これ...

悪いことは言わない…やめとけ!

 こんにちは ロンです! 気休めは止めてくれ 私は50代… 若さはすでにありませんし…フレッシュという言葉は最も遠く…忌み嫌うワードになってしまいました… 最近もお弁当を作っていて 冷蔵庫のミニトマトを取ったらパッケージに(フレッシュ!)と書いてあったのでイラッとしました…(気にしすぎ…) …50代はまだまだこれからよ〜 なんて言う人は全員私より年上ですし…  50代がこれからの訳ねぇだろっ!って猛烈に頭にきます… じゃあなんでこんなに関節や節々が痛いんだ! 気休めと美魔女の写真加工は止めてくれ! 特別なことはしない 定年退職をして退職金をもらって起業…失敗…  ネットで一度は見たことあるような記事だと思います… でも なんなんですかね…この定番記事…  一体誰に向けての記事なんだろうか… まったく意図が分からない… 大概こういう記事のストーリーは… 蕎麦打ちの趣味が高じて退職金で起業… そして退職金の大部分を溶かしてしまい2年後廃業… そして夫婦仲も悪くなり離婚… 今は年金を貰いながらアルバイトをしてひとり暮らしをしている… まあ中々の堕ちっぷりですね… 本当の話なら… つうか絶対フェイクだろ… こういうストーリーではさらなる不幸が脚色されていて…  …娘家族も私の退職金が無くなってしまってからは疎遠になり…孫の顔もそれ以来見ていません… というようなエピソードも加えられますね… ホントですかね? でもどうせこんなフェイク記事ならば私がエピソードを付け足しますよ… …もし願いが叶うことなら…起業して蕎麦打ち技術を上げた今の私が打った蕎麦を家族に食べてもらいたい… そしてまずはそのまま何も付けず食べてもらって…『じーじ!この十割ソバおいちぃね!』と言って食後の蕎麦湯を満足そうに飲んでいる可愛い孫(雄山5歳)の顔をもう一度見たい… という…退職金を溶かしてしまったくせに 起業を失敗した反省をこれっぽっちもしていない…しかしじーじが起業したおかげで未来の高級料亭が誕生する…という雄山のスピンオフみたいなエンディングにしますね…(しょうもな…)  でもホントに老後起業する人も中にはいるんでしょうね… 別に起業したい人を否定したいわけではないけれど… しかしそんなレアケースを持ってきて 定番の老後破産記事になっているのが凄い違和感がある… 啓蒙にすらなっていない… ...

認定証と認知症…

 こんにちは ロンです! また特養から連絡か… 先日…特養から連絡があり… ケアマネ:お母様の介護保険負担限度額認定証の期限が切れていて このままだと来月のお支払い額が相当上がってしまいます… お早めに役所でお手続きをして下さい… 私:分かりました 至急手続きします…(キリッ) そう言って電話を切りましたが 通話中にメモった介護保険負担限度額認定証の文字はすべて平仮名でした…(かいごほけんふたんげんどがくにんていしょ) 介護保険負担限度額認定証…っていきなり電話で言われても なに言われているのか分からない… そして今もさっぱり分からない… 私は何をすれば良いんだろうか…? なんか降りてきたのか…? とりあえず管轄の役所に電話したら 以前に役所で手続きしているらしいです… 毎年更新するみたいですが どうやら更新し忘れていたみたい… そもそも申請をしたのも覚えていないし… 本当に私が申請したんだろうか…? 介護保険負担限度額認定証は資産の少ない介護老人を対象に 月々の介護費用の支払いを負担軽減してくれる制度ですが 毎年資産を提示して更新手続きをする必要がある(みたいですね…) そのためには母の銀行通帳やらが必要で 通帳は直近に打刻されている必要があります それ以外にも有価証券などの資産があれば提示しないといけませんが 母は銀行預金しかないので話しは簡単です そういや言われてみれば…役所に行った時に銀行に通帳を打刻しに行った記憶がありますね…  この先も色々と手続きやらが面倒くさいから銀行口座も一つにまとめたんでした 本来は一度やれば一年ごとに返信郵送で良いらしいのですが どちらにしてもその年に申請する直近の銀行預金残高を提示しないといけませんから 手間はかかりますね… もう8月も終わりそうだし…今月中に申請が適用されないと負担軽減されないので すぐに役所に行って来ました… とりあえず総合受けで… 受付:今日はどうされました〜? 私: え〜…ちょっと待って下さい…(スマホを見る)あ〜介護保険負担限度額認定証の申請です… というようなやり取りを 窓口が変わるたびに何回もしてきました… 興味がないので全然言葉が覚えられない… まあ申請自体は簡単で認定証は即日発行されますから その足で特養まで行って認定証を届けて来ました そして認定証を渡した後は母にも面会しました 先日...

貧乏セミリタイアに学べ!

 こんにちは ロンです! 今の悩み… 前回のブログの内容は腐った環境ということでしたが 私は今ではあまり悩みというものがありません… 悩みは少ないけれど 面倒くさいことは多い…というような状態です まあ幸せかと聞かれれば幸せですね…(即答) それもこれも早期退職をしたからでしょうね… やはり今まで社会や仕事というものが悩みやストレスになっていたというのを実感しますね… 今の私の悩みといえば お弁当と夕飯の献立くらいです でも本当に…こんな世界があったんですね… 仕事辞めてよかった… 上を見ないで…下から行こう! 私も早期退職する前は悩みの中を藻掻き苦しんでいました そういう時は人間は何かにすがりたいものです… そして今の時代はスマホがあるのでポチポチって検索すればなんでも答えが出てくる… 私も何度調べたことだろうか…? でも今思うとそのスマホから出た答えは自分の役に立ったんだろうか…? 困った時…苦しい時の対処法… 色々と試したもんです… しかしその場しのぎにはなるかも知れませんが どれもこれも効果はイマイチ… 現状打破するようなものは何もない… やはり仕事や会社が辛くて二度と再就職したくないなら お金を貯めて職場を離れるしか無かった… (早くお金を貯めて職場を離れる!) これしか答えは無い… これしか無いんですよ… それ以外のアドバイスは嫌な気持ちや意識を散らすテクニックなだけで 会社に居続ける限り…根本的な問題解決の答えになっていないのです ネット上のアドバイスは無数にあっても そのアドバイスを受け取るのは自分ですからね… もちろん自分の知見を広げるために色々と知るのは良いですが それが根本的解決に繋がるかどうか… たとえ閃きがあっても やはりその先は実直な行動でしか自分は救えないと思いますね… なによりネット記事に出てくるようなアドバイスを送っているのは 高学歴で高収入の社会的な成功を納めた人間ばっかりですからね… 彼らのステージで思い浮かびアドバイスを送る下界にいる人々や景色は はたして私のような人間なんだろうか…? 少なくとも私は資本側の人間ではなかったし どっぷり腐った中小企業に浸かっていた… むしろあんな会社を中小企業とも言いたくない…  弱小企業… いや…企業とも言いたくない… 弱小会社… いや…会社とも言いたくない… うーん…じゃあなんだろ...

腐った環境…

 こんにちは ロンです! 一歩踏み出すには… 私のブログは早期退職もメインになっているので 50代早期退職の一つの例として見てもらえれば幸いです… まあ人生の歩み方は人それぞれなので 早期退職が素晴らしいもの…というわけでもなかったりします 私のした早期退職とは次の人生に向けてのステップアップ…という感じではないのです… 根本的に早期退職を目指すような人は この社会の仕組みに馴染めなかったり…疲れ切ってしまったり…という状態だと思います…(ちょっと偏見…?) 会社や人間関係に悩み苦しんでいる人がいるならば気持ちは分かりますし 私も自分自身がそうだったから 身につまされる思いです… でも冷たいようですけど 何かしらの出口を自分で決めるしかないのです… 早期退職とは組織から抜け出して 今度は自分の足で歩くことですからね… 知らない世界に一歩…前に踏み出すのが恐いのは当然です やはり道を踏み外さないために(準備 覚悟 勇気)が必要な気がします… でも飛び込んでみると そう恐いものでもないですよ… 私はすっかり無職に馴染んでしまいました… 目指すしかない… すぐに早期退職をできない理由の一つ…というか ただ一つの理由と言っていいでしょう… やっぱりお金になってしまうんですね… こういうところがお金のムカつくところなんですよね… 出来れば私の幸せという概念にお金を絡めたくないのに…やっぱりお金を無視することはできない… 嫌いになりたいのに嫌いになれない… むしろこの世の中で一番大好きな物質と言って良い… 大好きだよ…お金!(毎度しょうもねえな…)   でもすでに一生暮らしていける資産を持っている人もいるのに 早期退職する人ばっかりではない… 何故だ…? まあ答えは簡単ですね… 仕事を辞める理由がないから… やはり彼らも人間ですから悩みや不平不満を抱えているでしょうけど 仕事を辞めるまでの理由にならない… 富裕層になればなるほど お金や人々の注目ですら生み出すことが出来るので辞める理由どころか この世にずっと居続けたいとすら思っているでしょうね… 少し前にも前澤さんの船をネットニュースで見ましたけど あれ凄いですもんね… 流石にあれは羨ましい…というより凄い!  でも…あの凄い船いらないから1億の方が欲しい…と思ってしまうあたり 小市民の私にはまったく関係ない話でしたね...

また会社を辞めようかな…と言っている…

こんにちは ロンです! コイツが原因なんですよ… 最近は娘を泣かしてしまい なんとなく心苦しい日々でした まあ泣かしてしまったきっかけは一つではないのですが 自宅売却するにあたって娘にひとり暮らしをするように…と言ったことも原因の一つでしょう… なにより原因は様々な積み重ねによって引き起こされる… 歴史は奇襲から起きないのです…(深い…) そして再来年のNISAなんかも気になってしまったりして… なぜ最近…NISAや自宅売却を言い始めたのか?  また嫁が…会社辞めるかも…と言い始めたのが原因なんですよね…(やれやれ…) 何故か私が悪者になっている… 嫁が今の会社に勤めてちょうど一年くらいになりました… 去年の今頃は遮光カーテンをして薄暗いクーラーの効いた部屋で夫婦そろって働きもせず… 昼間っからゴロゴロしていたのが懐かしいです… あれから1年… たぶんフルタイムで働き出して1年続いた会社は初めてのような気がします… しかも今の会社は管理者として入っている… 私から見てもかなりの高待遇のような気がします… しかし嫁は 『もう年内で辞めようかな…』と言い始めました… ……  ハア…また言ってるよ… でも1年以上続いたしな… これは…凄い!って褒めるべきなのかな…? 仕事のスキルアップのために年に数回は資格を取りに行っていますし…最近の週末は試験に行ってきたばっかりです その行動力とフットワークの軽さは見習うべきものがあるけれど… けれども…あともう少し我慢すればボーナス貰える…というのにスパっと退職したりする… (コイツ…計算できないのか…?)なんて思いますけど…  じゃあ人に使われないように独立したいのか…?というと …そんなの無理…って言う… お前は一体どこに向おうとしているのだ…? 私が思うに…なにより自分の心を優先しているんですよね… 仕事自体は大好きだし… 気分よく働きたい… ただそれだけ… そのためには絶対に我慢はしない! 目先のお金を拾いに行くような真似はしないのです 嫁の性格は竹を割ったような…さらりとしたような感じです…  竹を割ってドロっ…… うわっ…きったねぇ… なんか変なもん出てきた!…というような私とは根本的に働き方が違うんですよ… ウジウジと働いていた私を見て さぞもどかしいことだったでしょうね… でも最近私を取り巻く…この一連の流れはすべて...