認定証と認知症…
こんにちは ロンです!
また特養から連絡か…
先日…特養から連絡があり…
ケアマネ:お母様の介護保険負担限度額認定証の期限が切れていて このままだと来月のお支払い額が相当上がってしまいます… お早めに役所でお手続きをして下さい…
私:分かりました 至急手続きします…(キリッ)
そう言って電話を切りましたが 通話中にメモった介護保険負担限度額認定証の文字はすべて平仮名でした…(かいごほけんふたんげんどがくにんていしょ)
介護保険負担限度額認定証…っていきなり電話で言われても なに言われているのか分からない…
そして今もさっぱり分からない…
私は何をすれば良いんだろうか…?
なんか降りてきたのか…?
とりあえず管轄の役所に電話したら 以前に役所で手続きしているらしいです…
毎年更新するみたいですが どうやら更新し忘れていたみたい…
そもそも申請をしたのも覚えていないし… 本当に私が申請したんだろうか…?
介護保険負担限度額認定証は資産の少ない介護老人を対象に 月々の介護費用の支払いを負担軽減してくれる制度ですが 毎年資産を提示して更新手続きをする必要がある(みたいですね…)
そのためには母の銀行通帳やらが必要で 通帳は直近に打刻されている必要があります
それ以外にも有価証券などの資産があれば提示しないといけませんが 母は銀行預金しかないので話しは簡単です
そういや言われてみれば…役所に行った時に銀行に通帳を打刻しに行った記憶がありますね…
この先も色々と手続きやらが面倒くさいから銀行口座も一つにまとめたんでした
本来は一度やれば一年ごとに返信郵送で良いらしいのですが どちらにしてもその年に申請する直近の銀行預金残高を提示しないといけませんから 手間はかかりますね…
もう8月も終わりそうだし…今月中に申請が適用されないと負担軽減されないので すぐに役所に行って来ました…
とりあえず総合受けで…
受付:今日はどうされました〜?
私: え〜…ちょっと待って下さい…(スマホを見る)あ〜介護保険負担限度額認定証の申請です…
というようなやり取りを 窓口が変わるたびに何回もしてきました…
興味がないので全然言葉が覚えられない…
まあ申請自体は簡単で認定証は即日発行されますから その足で特養まで行って認定証を届けて来ました
そして認定証を渡した後は母にも面会しました
先日は姉兄に自宅に凸されたので たぶん姉兄達はその日のうちに母と面会していると思ったので 母に聞いてみたんですが…
母:ウ~ン…全然会ってないと思うけど…
そう言っていました…
母は要介護3なので記憶の定着が悪いですし いわゆる(軽い)認知症です…
朝食に食べた物だって覚えていないし その日の出来事ですら覚えていない
しかし去年に母の兄弟に会わせた時はしばらく覚えていました…
会えたことがよほど嬉しかったんだと思います…
まだ姉兄達が私の家に凸してから日も浅い…
ヤツらがその足で母に面会していれば覚えているだろうと思っていましたが…
まあ別に会っていようがなかろうがどちらでも良いのですけれど…
もし姉兄達に会って 覚えていれば母にとって思い出深い…良い面会だっただろうし…
覚えていなければそれまでだったということ…
まあ面会に行っていない…という可能性もありますけど…
それについてわざわざ施設や本人達に確認することはしないですけどね…
でも母の認知症が進んで忘れてしまったという可能性もあるのかも…?
そんな一抹の不安がよぎり…
私:ねえ… 今日は何月か…分かる?
母:うっ……
私:なに…分かんないの?
母:うっ…くっ…くっ
私:どした…?
母:くっくっくっ…
私:(なんじゃ…これは…?)
母:フハハハハハハ〜
私:???…(霊的なものが憑依した的な…?)
なに…? それは分からないから笑っているの? それとも…そんな簡単なこと聞くな!って笑っているの?
母:(肩を震わせ…ベッドにうつ伏せになって…)フハハハハハ〜
私:ねえ…どっち〜?(もはや笑い転げている意味が分からない…)
結局…母は今日が何月か言いませんでしたし… なんで笑っているのか教えてくれませんでした…
私は母の認知症の確認のつもりだったのに…
反対にあんなに『フハハハ〜』と笑っていると反応が予想外すぎて怖くなってくる…
なんかが降りてきたんですかね…?
今度面会に行ったら…『吾輩は〜…』なんてデーモンみたいな喋り方になっていそうで恐い…
まあ本人は喜んでたみたいなのでなによりです… フハハハハハ〜(アレ…?私にも降りた?)
では皆さん良い一日を
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