まずは働かない状態にすることが重要…
こんにちは ロンです!
答えは簡単
私という人間にとって お金とは追いかけすぎても幸せにならないモノと思っています
もう50代の私がお金を追いかけたところで先はなんとなく見えてますからね…
しかし間違いなくお金は大切な物の一つではあります
幸せになるためのスタートラインであるのは間違いない…
では幸せのスタートラインに立てたとして その先にある幸せの状態ってなんなんだろうか…?
これは簡単な話しで なにより今の私に一番大切な状態です
それは働かないことです!(クズっぽい…)
これを達成するために今まで頑張ったと言って良いですね…
後から考えれば良い
働かないこと…というと労働を全否定しているように映りますが 別にそんなことはなくて自分の生活を人質に取られたような労働はしたくない…ということです
例えば一日数時間を 生活費のためではない労働をしているのならば意味合いが違います
やはり生活のための労働になってしまうと苦痛が伴うわけで 労働に対するスタンスの差が出てくるわけです
なにより嫌になればすぐ辞める…という選択ができるのが良い…
仕事を辞めて家にずっと居るのが苦になる人ならば絶対に外に出る方が良いですし 少しの人との繋がりだって必要な人もいるわけです…
陸軍中野学校でも…一人で居ても寂しくない人間になれ!という教えがあったそうですが 私も若い頃にそれを聞いた時に…なるほどな…と思いました
人間は一人でいるのが基本的には辛い生き物なんだ…
人間は社会性が必要な生き物ですから 人との繋がりが失くなりすぎても辛い人がいますからね…
まあそこは各自の課題になってきますから 適度な繋がりを模索すれば良い
しかしそんなことを模索できるのも根本には…働かない!という状況があればこそ
やはりまずは働かない!という選択を作り出すことが重要なんですよ…
その後の設定は後付でもなんでも良い…
とにかく働かないで良い状態を手にしてからカスタマイズしていけばいい…
そしてもし働くとしても 今度は自分のために働けば良いんです…
ちなみに先日テレビを見ていたら…謝罪代行…という職業の人を見ました
退職代行と構造は同じ…仕事のミスを本人の代わりに謝る…という仕事でした…
謝罪代行というネーミングにも驚きましたが 本人の代わりに謝る… 謝ることが仕事…というシステムにゾクゾクしました…
依頼主は…身銭を切ってでも自分のしたミスを穏便に済ましたい…という気持ちは分かりますが ひいてはそれが商売として成り立つ現代… くっ…狂っている…
そしてそれを見て私も…仕事として怒られるなら一度なじられてみてもいいかも…と思ってしまいました…
だって自分のミスは一つもないのに 仕事の依頼がきたから謝るんですよ… 凄くないですか?
仕事の一環として謝るのではなくて 謝ること自体が仕事…
謝る私の落ち度はゼロなので 反対に誠心誠意謝ることができそうな気がする…
もはややってることは俳優業なのかもしれませんが だからこそ真剣に謝ることができそう…
俳優だって自分に来た役なので謝っているんだから同じです
もし私が働くとしても 今度はそんな自分の好奇心を満たしてくれるものが良い… そんな気がします…(無理して働きたいわけではない…)
では皆さん良い一日を
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