出口戦略の前半戦
こんにちは ロンです!
考えたもん勝ち…
老後資産の切り崩しは難しい…
なにより出口戦略は人それぞれですから 単純に4%で良いんでしょ? というわけではない…
各家庭での考え方や方向性があるので出口戦略だって一つだけの訳ないんですよね
まあ 夫婦共に公務員で定年退職までしていたら 金銭的には特別何もしなくても安泰だとは思うけど…
それだって支出をコントロールできない家庭であれば 破綻しかねないし…
中々…無策で老後を乗り切るには難しいのかも…?
まあ老後とは…考えたもん勝ち…という側面がありますね
老後を段階的な区切りで考えてる
前回は元本にいっさい手を付けず…寿命を迎えて良いのか…?ということでしたが 私はそんなの嫌!
やはり少しでもお金を使いたいと考えます
そして老後最大のポイントは健康年齢
健康年齢を損ねてしまうとお金を持っていても (ワタシ的に)あまり意味がありません…
やはり出口戦略で押さえておきたいのは健康年齢であって じゃあ健康年齢とはいくつなのか…?
私はいくつかの段階的な区切りを考えていて 今考える一番遠い区切りは70歳で考えています
70歳までが健康年齢である…と仮定している…
もちろん50代で健康年齢が尽きてしまったり…80〜90歳と長生きする可能性は考慮しますが…
なにより50代の私だって70歳までは遠すぎる…
どこかで仮の目標を立てないと計画し辛い…
そんな私が80〜90歳…ましてや100歳なんか分かる訳ない…
まったく100歳まで考えない…という話しではなく 完璧にシュミレーションしたところで意味がない…と思っているのです…
なので準備さえしておけば あまり先の未来を考えすぎてもいけないし 考えても時間の無駄でしょう…
もう一つの区切りは年金受給の65歳であって むしろ65歳という区切りこそ今考えているゴール…
なにより年金受給があるので今の自分の年齢から逆算しやすい
そして年金受給は2回ある… そう私の嫁は姉さん女房… 順調にいけば私より先に年金受給されるのです
今から嫁ちゃんが先にもらう年金受給が楽しみで今から嫁の年金は希望の光です…
今は年金受給までの道のりで いつから切り崩しを始めようか…と朧気ながら思案しています…
なにより年金だけで暮らしを賄えるのであれば それ以外のお金は場合によっては ほぼすべて使っても良い…とすら思っている…
まあ普通に考えて現金クッションは持っていたいですが 仮に1000万を保有していたとしても年齢や状況によっては もしかしたらその1000万だって思わぬところで足を引っ張るかも知れませんよ…
先日 母の介護保険負担限度額認定証の申請をしましたが1000万も持っていたら100%自己負担になりますから せっかくの行政サービスを受けられません
自分で貯めたお金を自分の介護費用で使う… まあそれが本来の姿なのでしょうけど 私だったら受けられる行政サービスは全部受けたい…
ならば自分で稼いだお金を健康なうちに自分の思い出や欲しいものに使いたい…
老後の出口戦略とは自分のお金と寿命ばっかり考えてしまいますが 自分自身がいつまでも健康でいられる保証は1ミリもない…
長生きリスクはお金だけで解決できるものでもない…
その視点がズッポリ抜けた4%ルールでの出口戦略はまったく意味がない気もします
今の私の出口戦略は65歳になったら年金受給をして 基本的には年金だけで暮らせるように今から環境を整える…
そして65歳の年金受給前から資産を逆算して切り崩したい… これこそが私の出口戦略前半戦の肝です
やはり自分の健康年齢がいつまでか分からないから 早め早めに使いたい…
そしてその次の区切りは70歳ですかね…
長生きリスクを考慮しながらケチケチ4%などと言わずに上手に資産を減らして行きたい
私も一応の長期計画の青写真はありますけど そんな計画がいつまでも通用するとも思えないし…
なんせ70歳までだってまだまだ長い…
今は5年…10年スパンでその都度考えていけば良いと思いますけどね…
今 考えた計画だって10年経ったら錆び付いてますよ…
やっぱり計画とは柔軟性です…
なによりいつまで自分の頭で人生を考えることができるのか…?
自分で考えることが出来なくなった時は すでに自分の人生は人任せになって行きます…
そしてその時期は残念だけど自分では選ぶことは出来ないのです…
では皆さん良い一日を
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