閉ざされた空間
こんにちは ロンです!
早く書き変わんないかな…
仕事をしなくなり1年以上経ちましたが 今だに当時を思い出すこともあります
まあ長いこと働いて刷り込まれてしまいましたからね…
忘れるようになるには数年以上かかるとは最初から思っていました
いい思い出も少しはありますが 大部分は記憶から消えてしまってもなんにも困りません…
むしろ早く記憶が書き換えれればいいな…と思っています
閉ざされた空間
今思っても非常にどうでもいいことに心をすり減らしていたもんだと思いますが まあこれが働くってことなんでしょう…
仕事にはプライドややりがい…立ち場や責任などがありますし そこに上下関係などの人間関係が絡んできますしね…
まあ辞めてしまえばすべてどうでもいいことになってしまうのが 頭にくるところではありますね…
散々わけのわからないことで私を悩ませやがって! 挙げ句に辞めてしまえばどうでもいいことになるって…
今となれば時間の無駄的ではある…
でも時間の無駄なことがお金に変換されているシステムですからね
仕事でお金を稼ぐのは辛いわけです…
まあ今の時代はネットで情報が自分で仕入れられますからね…
働くことが疑問になって 気付いた人から抜け出すこともできるでしょうね…
かく言う私だってネットで早期退職した人を見て気付かされたわけですし…
ネットの無い時代であれば今だに働いていたかもしれませんね…
しかし人間はそうそう合理的には行動できないもんですからね…
会社ではどんな理不尽にも耐えてみたり ブラック企業でも辞めずに働いていたりしますし…
意外とさっさと逃げ出すことって人間はできない
そこで我慢なんかしてしまうと そのブラックな状態が普通になってしまったりするし こうなるとその状況が疑問ですらなくなる…
人間のこういう心理状態は特殊なものでもないってところが厄介です
リマ症候群とストックホルム症候群というような心理状態もありますからね
最初は加害者と被害者という立ち場であっても 長い時間を共有し合うと互いに好感を持ってしまったり仲間意識が出てきてしまったりしてしまうのは 人間にとっては特別な感情ではなかったりするもんです
やはり会社などの閉ざされた空間の出来事というのは 人間の視野を狭くしてしまいます
視野が狭いということは自由な発想や行動に制限が掛かっている状態ですからね…
自分が置かれている状況や世間の普通ってものも疑って 自分なりの出口を見つけないといつまでも苦しいのかもしれませんね…
では皆さん良い一日を
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