もっと早い段階で考えていれば良かった

こんにちは ロンです!



後戻りはできない…


 

私は会社や仕事が嫌で早期退職をカマしてしまいましたが それが無ければ一体いつまで仕事をしていたんでしょうか…?

自分でもよく分かりません…

なんせ今までは自分が働くことに疑いや疑問がありませんでしたからね…

まあこういうのも幸せな状態だったのかもしれませんけどね…


ただ一度疑問が生じてしまうと もう後戻りはできないもんです

昔は男だったのに 久しぶりに見たらおネエになってしまったタレントみたいな感じでしょうか…?

でも自分で自分は騙せないんですよ…

そういう意味で現代資本主義では国民の大多数は何も疑問が生じていない方が都合がいいでしょうね…

彼ら資本側の人間にとって不都合な真実ってヤツです…

まあ…一人二人…気付いたところでオマエらの替わりはいくらでもいる…って思っているでしょうけどね…



良い面もあるんじゃないか…?



ある経営者が45歳定年退職制を唱えて大炎上した時がありましたけど 当時の私もそれを聞いた時に…

…また経営者が都合の良いこと言ってるよ…って思ったもんですが 場合によっては良い側面もあるんじゃないか…?と今は思っているんですよね…


今だって60歳くらいから定年退職をするわけですけど 定年退職するまで自分の人生を考えない人って一定数いるわけです

私も何も無ければ60代まで働いていたと思います

しかし…私は気が付いてしまったし疑問も生じてしまった… なにより耐えられなかった…

そして早期退職に向けて歩き始めたわけですけど…




そんな私が思うに…45歳定年退職で一度強制的に一区切りをつけてしまうのも一つの手段じゃないのかな…?

わざわざ体力が落ちた60代まで定年退職を引っ張る必要が無いと思いますし それこそ60代では選択肢はさらに絞られる…


45歳定年退職があれば確実に45歳の時点の自分の人生を考えるじゃないですか…

むしろ45歳で人生の方向性を自分で考える方がメリットが高い気がする…

少なくとも早期退職してしまった私は もっと早い段階で早期退職という価値観を知りたかった…


45歳で定年…というと新卒で働き始めても20年ちょいで退職を迎えるという…中々の状態です…

早くから自分の人生設計を考える めちゃめちゃ良いチャンスだと言えないですかね…?

根本的に細く長く…というのが60歳定年制度であって ある意味…会社や仕事にしがみつく行為なわけです

どうせジリ貧の状態で60代まで働くのであれば 思いきってこのくらい自分を追い込んでも良いような気がする…


もちろん45歳定年退職を実際に導入するならば 色々な問題はあるでしょう

まあそういう細かい設定は考えないとしても 自分で人生を考えるというメリットは大きいと思う


人間は現状維持を望むものだし 大きな変化というものを嫌う傾向がある…

でも今セミリタイアや早期退職を目指していたりしている人ならば …もっと早くに気が付いて資産形成していれば良かった!!って思う人も多いでしょう

やはり制度やルールが資本側に有利にできているわけですが そこばっかりに目を向けて文句を言っても何も変わらないですからね…

変わるべきは自分…変えられるのも自分なわけですよ…



すでに終身雇用は崩壊しているし 現代は勝ち組負け組という二極化が叫ばれている 

気付いた者から抜け出して勝つように出来ている社会です

60代までダラダラ長く働くより 若い時代に一気に稼ぎ…富を作ってしまうような構造になって 第二の人生どころか第三の人生という考え方に変わっても良いと思う

今では100年生きる人生を 社会人と老後というような2分割で考えるより 何個かに人生を分けて考えた方が計画しやすくないでしょうか?


なにより老後だってずっと働いていたら第二の人生だってありませんよ…



では皆さん良い一日を

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