100歳までの出口戦略…
こんにちは ロンです!
絶対の方法は無い
やはりこの先の人生で一番重要なのは健康年齢…
その重要性をヒシヒシかと感じる…
しかし自分でできることは限られているし カラダに良いとされるものを取り入れたとしても 健康が約束されるわけでもない…
そもそも健康でいられる絶対の方法は無い…
よく有名人が…健康には〇〇が良い…なんて言ってますが そういう有名人が病に倒れたりすると…カラダに良いものってなんなんだろう…って思います…
人間の持っている肉体の神秘性に比べれば カラダに良いものって本当に効果があるのかな…と思わされます
私の思う出口戦略…
たまにテレビを見ると90歳過ぎの老人が元気にスポーツをしているような番組があったりします…
テレビ局の意図としたら…
…90歳過ぎでもこんなに元気でいられるのですよ! 皆さんも頑張りましょう!!…
たぶんこんな感じでしょうか?
しかしテレビに出ている健康な老人というのはレアケースです…
もちろん90歳過ぎて素晴らしいと思うし 私もそういう老人を目指したい!と思います
しかし…成功を収めた実業家とまったく同じで 確実な再現性が無い… あるなら教えて欲しい…
私からすると あんなのは木を見て森を見ていない!(言葉の意味よりも言ってみたかった…)
私の母も最初は通いのデイサービス⇒小規模多機能⇒老健⇒特養…と渡り歩いて来ました…
私にとっても老後を考える良い機会になったのは間違いないです…
私の母親は介護度3… 先日亡くなった嫁の母親は介護度4でした…
我々の母親に共通するものがあって 共に老後に仕事を辞めてしまったのが呆けてしまった原因です
私が思うに女性の方が社交性が高いじゃないですか…
そんな母親達が労働を止めて完全に社会との繋がりを絶ってしまったら 呆けてしまうのはあっという間だった…
それこそ1年掛からず…という印象です
別に労働だけが良いというわけでもないですが… しかし労働という強制も時と場合によっては必要だったと思う…
社交性の高い人間を家に居させてはいけなかった…
2人共 仕事を辞めて自宅にいるようになってすぐに呆けてしまった…
しかし嫁の親父…私にとっての義父は違った…
今でこそ90歳を過ぎたので少し呆けてきましたが それでも老人ホームでは一番元気なように映ります…
何故…あの親父だけ元気だったのか…?
私が思うにあの親父は遊び人だったからですね…
カネも無いのに一人で遊びに行くような男だったのでボケなかった…
そして今だにカネが好き…
ジイさんのくせに煩悩と執着が今だに凄い… しかし無駄に大人のフリして我慢をしてしまい挙句にボケてしまうより 自分の欲望に忠実なくらいの方が良いのか…?
たぶんあの親父は修行のやり直し…『♬〜来世も六道ぐーるぐる〜』です…
しかし老後を考える上で やはり遊びとは非常に重要なことだと思う…
そもそも今…生きていて楽しいですか?
老後って今の状態からさらに歳を重ねるんですよ…
なによりカネがあったからと言って 楽しい老後なんかはあるんですかね…?
よくネットなどで見る幸せな老後とは幻想だと思うし 人の生活ぶりなどを羨んでいるようでは 他人の表面的な部分しか見ていないんじゃないかと思ってしまう…
老後とは枯れていくもの…
綺麗な花を咲かせるようなものではない…
できることなら綺麗に散って行くものです…
でも思ってみたって綺麗に散れる訳もない…
どうせ自分が思い描いた未来とは違うはず… 絶対に未来は当たりっこない…
だって1年先の未来だって人間は分からないんだから…
それを無視して 例えば…100歳まで毎月20万切り崩す…なんて考えるのは 今50代の私が考えたところで意味がないどころかファンタジーすぎる…
義父にすれば約10年先…私の母は10年以上先が100歳…
今…親達は自分の10年先の未来に何を思い描いているんだろうか?
それを思うと100歳までなんかは漠然と考えるもので 先のことはいいトコ5年先くらいまでを目標に頑張れば良いと思う
寿命の無い経済成長と 日々老いて行く寿命のある人間を混同してはいけない…
右肩上がりと右肩下がり… その動き方は正反対どころか我々人間は急に完全ストップしてしまうことも多々ある…
ある程度の老後さえ描いてしまえば やはり今この瞬間を楽しく暮らすことを考えるのが最優先だと思いますね…
結論として50代の私が出口戦略で100歳までを真剣に考えるのは 非常に愚かでまったく意味がない…非常に虚しい行為だと考えます…
資産の切り崩しはなるべく早く…急げや急げ!
まあ早いに越したことはないですね…
では皆さん良い一日を
山田悠史氏によると、アルツハイマーは発症の30年前から始まってるらしいですけどね
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