何曜日が嫌い…?

こんにちは ロンです!



意外と不幸体質…



前回は…日常が辛くないという状態は もしかしたら非日常なのかも…ということを書きました

まあ普通に暮らして行くならば 寝て起きて仕事に行く…というのはなんら特別なことではない

しかしこの労働システムのルーティンに馴染めないと やはり幸せにはなれないでしょうね

私も仕事が嫌になる前だって 心から楽しいと思えた日常の瞬間って何回あっただろうか…?

常に頭の中では仕事なり…人間関係なりが引っ掛かっていたような気がする…


うーん… 意外と私って不幸体質だったのかもしれない…



どの曜日だって同じ…



40代後半からはホントにホントに会社や仕事が大っきらいになって そこからは生きているのも嫌になるほどムカついていました

ある年の年末の仕事納めの日なんかは 帰り際に上司から当てこすられた時があって その嫌な気持ちのまま年末の連休に入りました

年末年始の休みの間はムカつきっぱなしで全然楽しめなかった…

…今書いていて思い出してまたムカついてきたよ…


まあこんな状況で幸せになんかなれないですよ…

幸せの入り口ってまずは自分の心が平穏じゃないと…


この嫌々働く状態が末期になってくると 月曜日の朝が特別不安ということも無くなってんですよ

だって会社に行くのが毎日嫌なわけですからね 

なにも月曜日だけ特別なわけじゃない… 働く曜日は全部恨めしい…

むしろ休日だって心は嫌な気持ちで支配されているわけだし

本当に開放感を感じるのは連休前の夜くらいですよ…

その日の夜が終わってしまえば またあの地獄に戻って行くわけだし…

あの時感じた開放感はただの一休み… 別に開放されたわけじゃない… 

平日…休日… 毎日毎日焦燥感や嫌悪感を感じていたし 結局はどの曜日だって全部同じです(不幸真っ只中…)



いつも腹立ってたし… でも怒りの感情が適度なガス抜きになっていて良かったんですかね…?

ギリギリのところで踏ん張れていましたからね…

あとは…寝れない…っていうこともあんまりなかったですし

よく病気になんなかったと思うくらいです…


人間は喜怒哀楽がありますけど 喜怒哀楽をあまり押さえつけすぎても良くないと思うんですよ

もちろん人に対して無闇矢鱈に怒りまくるなんていけませんけど ある程度は感情を発散させた方が良いと思う

やっぱりね… 心が腐っていては幸せなんか来ないし 自分の心に余裕がないと幸せだと感じ取ることもできないもんです



では皆さん良い一日を

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