いつまでも修羅に身を置いてはいけない事例…
こんにちは ロンです!
働くということの再確認
働くということはお金を稼ぐというのが大前提です
本当はそれ以外のことは必要ないと言えるでしょう…
しかしそれ以外のプラスアルファの部分が大きく作用してしまい 次第に…もう働くのヤダぁ…となってしまう…
人は社会的な組織に入ってしまうと 無駄にマウントを取り 無駄に揚げ足を取り合い 無駄に自分を大きく見せる…という状態になります…(たぶん…)
自分も標的にならないように必要以上に防御を固め…人にはナメられない…隙を見せない…など細心の注意をはらい自己防衛をしないといけません
これは物理的な打撃を加えていないだけで 凄惨な戦いであるのは間違いない…
まさに修羅の世界…
フルタイムで働いていたら五十歩百歩… どこで働いていてもそう大差ないでしょう…
私の言っていることがピンと来ないのであれば おめでとうございます!
アナタはすでに救われています…
世の中の9割方の人は辛酸を舐めて…それでも歯を食いしばって仕事しているんですよ…(超私的見解だがまったく的外れだとも思っていない…)
(絶句…)(爆笑…)
今回は少し前置きが長くなりましたが ここから本編です…
先日は義理の母が亡くなり…シンプルな葬儀(ものは言いようですね…)をしました
その時に嫁の兄…私にとっては義兄に数年ぶりに会ったことは以前ブログに書きました
あの時のブログでは触れませんでしたが… 彼の見た目や言動の変化に戸惑いを隠しきれませんでした…
彼を変えてしまった原因は 会社勤めをしていることであるのは明白です…
7〜8年ぶりに見る姿はパっと見では激変とは言わない程度の変化でした…
それでも以前よりも太り…そして額も広くなっているようでした…
しかしそんなのは許容範囲… なんの問題も(興味も)ありません…
葬儀も終わり…義兄が我々家族に昼ご飯をご馳走してくれました
その時に初めて面と向かって見たんですが…
…なんか眉毛がない… 眉毛がないから人相が凄く悪い… こっ…これはどうしたことだ…
なにより眉毛がないから額の大きさを測る基準点がない…
その上…生え際が後退しているので額がさらに広くなっている…
眉毛がないから福禄寿(七福神の一人で頭頂部の長い神)みたいに頭が伸びているように見える…
もしかして加齢で眉毛が抜けちゃったのか?と思ったら 嫁も違和感があったみたいで …なんで眉毛ないの?…って私の居ない時に聞いたみたいなんですよ…
こんなの兄妹だから聞けるわけで いくら違和感あっても他人に…なんで眉毛ないの?って聞けないですもんね…
そしたら…剃っている…というアンサーが返って来たらしいです…
なんか店でも店員に対する態度も悪かったし…
嫁の兄なのですでに60歳を超えている… そんな高齢者と言える年齢の彼の身になにがあったのか…?
家に帰って来てから嫁に…
私:兄貴はなんで眉毛剃る必要があるんだ…? あれじゃ公家みたいじゃないか…
嫁:くわしくは知らないけど… 会社でナメられないためじゃないの?
私:(絶句…)
娘:(爆笑…)
義兄は会社勤めをしていますけど 60過ぎて今だにそんな虚勢を張らないといけない修羅に身を置いているのか…と愕然としました…
決意の片眉剃り…ってたしか漫画のアゴゲンで読んだことあるけど… 全剃りって…
どんだけの決意だったんだ…?
義兄があんなになってしまったのは やはり劣悪な会社という場に身を置いて働いているからこそ…
昔から横柄な部分はあったけど あんな風体や態度ではなかった…
まあ頭皮の後退は義父の強い遺伝子の影響なので仕事は関係ない… むしろ家系を考えるとあの年齢までよく頑張っている…
なんなら眉毛を全剃りして自分で頭皮後退アシストしている状況だし… あの見た目も計算なんだろうか…?
…そんな計算じゃなく…もっと自分の人生の計算をすれば 眉毛も全剃りしないで済んだかもしれないのに…
会社や労働が義兄をあんなにも捻じ曲げてしまったんだ…
そう思うと悔やみきれません…
まあ本人はそういう感じは微塵にも出していなかったので 私の一方的な印象です…(笑)
では皆さん良い一日を
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