元本崩さないの…?

 こんにちは ロンです!



何回やってんだ…?



私は年に数回…老後までの計画の確認をします

私はすっかり計画を忘れてしまい…

…この先の老後のお金…大丈夫なのか…?

そう思い不安に駆られる時があります…

やはり数カ月に1回くらい計画を見返さないと忘れてしまうんですよね…

そしてもう一度計画を確認して…これなら大丈夫だろうと安心する…という繰り返し… 

一体…何回やってんだ…?


しかし計画を見直すのは悪いことでもないし 結構考えるのも面白いし…カネ勘定は嫌いではない…

なにより自分の人生を自分で選択していると思うとやりがいすら感じます…

やっぱり自分の人生を自分の足で歩いているのは良いもんです…




万人に当てはまる本当の老後…



…毎回計画が不安になるのはなんでだろう…と自分でも不思議なんですが やっと理由が分かりました

だってまだ資産形成の真っ最中だから何度も計算し直すわけです…

私が早期退職しただけでまだやることがある…

まだ旅の途中なんですよね…


いわゆる老後の出口戦略というものがありますが そのために皆さんも蓄財をされていると思います…

しかし貯めるくらい出口戦略も難しい…と言われますよね…


そもそも出口戦略と言っても ネット上で言っている出口戦略とは机上の理論…

リアルの世界で実際に切り崩しながら出口戦略を発動して暮らしている…という人は圧倒的に少ない…

なんでだ…? 最近そう思ったんですよね…


資産の切り崩し…出口戦略とはいわゆる25倍の4%ルールというものが適用されると思いますが その4%ルール自体がFIREがブームだった頃に一気に世の中で認知されたわけですから 実際に4%ルールで切り崩して生活をしている人が少ないというのも頷けます…

むしろ将来4%切り崩すために今は蓄財している人の方が多い…

しかし…今だに誰も完走したことのない(と思われる)…その4%ルールを鵜呑みにして良いのかな…と思ってみたりするわけです



よく言われるのが資産1億円を運用し4%で切り崩して毎年400万円を受け取ることができる… 

しかも1億円は一生涯減ることはない… ワオ…素晴らしい…



4%ルールであれば一生資産が減らずに一定のお金を引き出すことができる…

しかし私はこの1億円のモデルケースに物凄く違和感があって… じゃあ1億円は一生手つかずってことなの…?って思っている…

これは…切り崩しを5%にすれば良い…とかの問題ではなく 1億円にはいっさい手を付けずに使わないまま寿命を迎えるのか…?ということです



私は50代ですがやっぱり健康というものがなければお金をいくら持っていても意味はない…と思っている…

もし私が健康を損ないろくすっぽ外出もできないような状態で資産1億円があったとしたら口惜しい…

むしろ一億円いらないから健康が欲しい…と思う…

カネを永遠に生み出す元本も必要でしょうけど お金を使う我々には永遠なる肉体はない…

むしろ健康年齢という肉体の賞味期限が尽きてしまえば お金の意味も薄れてしまう…



なまじ我々夫婦は親の介護をしてきたので 老人になってからのお金の意味合いも考えさせられました…

まあ老後の正解は自分の中にしかありませんから これで良い…というのは人それぞれです…

しかし健康年齢こそが万人に当てはまる本当の老後に考えるポイントです

健康年齢を損ねてしまうと もう自分が自分ではなくなる…

下手したらまともだと思っているのは自分だけ…という状態になっていることでしょうね…



では皆さん良い一日を

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