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老後に向けた終の棲家の選択

 こんにちは ロンです! いずれ判断力も落ちる 私は中古マンションを購入しましたが 持ち家でも賃貸でもマンションでも戸建てでも メリットデメリットはあるわけです そして自分の置かれた状況や年齢で正解も変わってくると思います 特に老人になった自分はいずれ判断力も落ちるので そういったことを見越した家探しをしたいもんです なにより家とは人生の大部分を過ごす場所なので あまり妥協というのもしない方が良いと思いますね マンションにした理由 家の問題は自分のことばかりではなくて 近隣の問題だってあります そう考えると家さがしというのは不確定要素が多すぎてギャンブル性がありますね まあこればかりは運不運の要素が強すぎるのでなんとも言えないし 今は良くても隣人が引っ越してしまえば次の隣人が誰になるかは誰にも分からない ただ住人のレベルっていうのもあるとは思うし ある程度は予測出来る部分はある 極端ですけどタワマンだったらお金持ちしか居ないですからね あとはあまりこういったレベルという言い方は好きではないですが やはり人間の質というか… 程度の問題はあると思う… 以前に見に行った中古マンションは管理組合もないクセに修繕積立費を徴収していたし 駐車場がないはずなのに住民が勝手に自分の車を敷地内に停めていた こんなの住む前からトラブル臭がプンプンする… もちろん私の程度が高いはずはないですが これでも『人に迷惑だけはかけまい…』という意識だけは持っています そういう意味では管理体制が杜撰なマンションは絶対に嫌だったし できればセキュリティがあるオートロックが良かった しかし中古マンションって中々良い物件って出会わないもんですよ アレが良くてもコレがダメ… そういった部分がどうしても出てきてしまう… それでも譲れない部分は譲れないし 特に持ち家の場合は譲るべきではない  だって家を買うわけですからね せっかくの持ち家を妥協しすぎるのは良くないです 私も今回買ったマンションを点数でいうならば100点中90点くらいだと思う ほんの少しの妥協点がある しかし100点である必要はない あくまでも自分で決めた及第点を超えてくれば買う選択肢に入ります 私がマンションを選んだ理由の一つとして 修繕費と木造住宅の耐久性というのがあります 日本は四季があるのでどうしても木造住宅の寿命は早いですし ...

年代に合った条件と選択

 こんにちは ロンです! 今は新しい生活のことだけ やっと決済をして完全にマンションを自分の物にしたので 今は新しい生活のことばかりを考えています  あれほど情熱を傾けていた自宅売却ですら二の次といった感じです 自分の生活が安定していなければ その他のことって意外とどうでも良いというか 気にしないもんです まあ人の悩みっていうのはそんなもんかもしれませんね ぜ~んぶ状況を変えたかった もう4月も終わりだというのに嫁ちゃんの転職先が決まりませんでした やはり地域が変わると嫁ちゃんの就職先の規模も変わってきてしまいますが 嫁ちゃんは就職先を妥協しないタイプです すぐ辞めるくせに変なところにこだわりがあるんですよね しかしやっと就職先が決まりました ワタシ的にはしばらく夫婦で無職状態も仕方なし…と思っていましたが やっと妥協できる会社が見つかったようです 無職期間が生じないようにしたのは流石です これで私も一安心… 今の嫁ちゃんはもう会社には行かず有給消化しています これで一応は今まで通りに生活できるはずですが 引っ越ししてからの生活に馴染むにはまだまだ時間が掛かるでしょうね 自分でもあまり想像がつきません なにしろマンション暮らしは初めてですし 集合住宅というものに住んだのは20代の頃に嫁ちゃんのアパートに転がり込んだ時だけです そう考えると集合住宅に住んだのはほんの2年間程度でした なのでこれからマンション住まいに戸惑いも出てくるでしょう 今までは家の目の前が駐車場だったし 犬の散歩も玄関開ければすぐできました しかし今度はエレベーターで降りて行かないと駐車場まで行けませんし 犬だってマンションの敷地外に出ないと散歩させられないです  ここだけ切り取るとマンションはかなりのデメリットだと思われます しかし今までだって犬の散歩は毎日決まった時間に行っていたわけでもないし 雨が降れば数日は散歩に行かないです それに早期退職してから車に乗ることもめっきり減ったところに 最近は母も亡くなってしまったから さらに家の外に出なくなってしまった もう玄関開けて車がなくてもそこまで不便じゃないんですよね なんせ私は無職ですから そんなに効率良く生活しなくて良いわけです しかし最大のメリットは 新しい場所での生活はすべてが刷新する これが一番望んでいた状況です つまりは早期退職...

決済時にバールを持っていく

 こんにちは ロンです! 自分でコントロール出来れば問題ない やっとマンションの決済をしてきたのでお金がズコーンと無くなりました しかし予定通りのことなのでまったく後悔やダメージはありませんね 自分でもどういう心境になるのか興味があったんですけどね 残高の減ったスマホの画面を見てもなんとも思わない… まあ自分でコントロールして使ったお金ですからね 株価のように自分でコントロール出来ない場合に人間はショックを受けるのでしょう 私ならできる! 今売り出している自宅を買った時は頭金をかなり入れましたが それでも1千万円も入れたわけではなかったし 足りないお金は住宅ローンを組みました あの当時も現金は減ったし住宅ローンという借金もしましたが あまりなんとも思わなかったです それより新しい生活の希望を感じていたもんでした なにより家を買った事実が誇らしかった… 若さですね…(しみじみ…) やはり新しい生活というのはこれから先の未来に向かっているように感じますからね なによりこのマンションでの生活が未知数すぎて期待も不安も入り混じっている状態です 無職にとって一番欲しいのは心の平穏ですからね 平穏を手にするにはもう少し時間が掛かりそうです 唐突ですが… 以前ブログで書いた通り私はDIYが趣味ではありません しかし最近は気づけばDIYをしているという 『やっぱりこれって趣味じゃねえのか…?』という自分でもよく分からない状態です なにより『やればできるだろう…』という思い込みが強いのかもしれません だから無謀にもDIYをやってしまう… まあ私の早期退職計画も『できるだろう…』という思い込みで 普通であれば無謀と言われるくらいの計画だったと思うし 自分の考えがそこまで至らないのでしょうね でもそのおかげで早期退職できた訳ですし 思い切りの良さも悪いことばかりじゃないのでしょう 今回買ったマンションは3LDKでフローリングのLDKと和室の畳 そして私の寝室にしようと思っているカーペット敷きの部屋があるんですよ でも中古マンションのカーペット敷きの部屋ってどういう印象があります? しかも寝室ですよ… 私は正直気持ちが悪い… 今の私の寝室はフローリングですが たまに掃除をするとマクラ側の床には抜けた髪の毛やらフケが落ちている… 自分で見てもキモい… キモすぎる… しかしこれはフロー...

お金がズコーンと無くなった

こんにちは ロンです! あの時はキツかった…とは思うけど… ついに中古マンションの決済をしてきました しかし長かった…  今までぜんぜんマンションを買った実感が沸かなかったんですよ 決済まで2ヶ月近くありましたからね 毎日カレンダーを見て『まだか…まだかな…』と決済日までをカウントダウンをしていたくらいでしたし… 『会社をやめる』と決めてから退職日までカウントダウンしている時となんか似てましたね あの時は退職日が来るまでキツかった… とは思いますけどだんだんと当時の記憶が薄れてきています まあそろそろ丸2年ですからね… いずれは思い出せなくなるでしょうね 今はそれどころじゃない   決済するまで時間があったので 家の掃除や補修をずっとしていましたからその期間は無職の日常では無くなっていました 無職の日常とは日中の大半はゆるい時間で満たされているはず… しかし毎日毎日…掃除や補修ばかりでぜんぜん日常が楽しめなかったし疲れる… 無職のクセに働き過ぎです しかしこれでやっと一つの区切り終わる… 長かった… 決済当日は不動産会社まで行って司法書士と売主を交えて契約書にサインなどをして スマホからマンションの購入代金や手数料などを入金すれば決済は終わりです その後は鍵をもらいマンションまで仲介不動産屋と一緒に行き 現地で軽い説明を受けて不動産屋とはお別れしました これでマンションを買うための一通りの儀式は終わりです 手付け金を払った時にした売買契約は 重要事項の説明を数時間に渡り受けましたが 決済は比較的あっさりしたもんです 時間にして1時間ちょいでした 売買契約の説明聞いてるだけでも疲れるのであっさり終わってくれた方が助かります しかし登記も司法書士にお願いするので料金が高いですね 司法書士の人と初めて会ってまだ1時間もしないのに25万円ほど払いました しかも向こうの言い値ですしね 本当に不動産系の手数料は高いです しかしいよいよこれで完全にマンションは自分の物になったのか… やっと家を買ったという実感が湧いてきました なにより手付け金を除いた残金をすべて払いましたからね そりゃ買ったという自覚が出てこなきゃおかしいですよ… なんせこの日だけで1千万円も払ってしまった… 私も決済になったらスマホからお金を支払うことになるのは分かっていたので事前に色々調べました 今の私がメイ...

今だに就職先は見つからないが…

 こんにちは ロンです! 少し焦っているような感じ そろそろマンションの決済になります 『やっと来たか…』と思うのと同時に『長かったな…』とつくづく感じます 意外と家を買うっていうのも時間が掛かるもんですね まあその待機期間中に家の掃除や修繕もゆっくりできましたしね ただ気持ちが『まだかな…まだかな…』と少し焦っているだけ… 私は無職なのでホントはなんにも急いで引っ越す必要はないんですけどね… なのに焦り気味… なんで焦り気味になるのか不思議ですが 人間とは意外とこんなもんですね… 今だに就職先が決まらんが… この待機期間中は私にとっては長い時間でしたが 嫁ちゃんにとっても長く感じたようです まあ私と違い働いていますからね なにより次の職場を探さないといけない… すでに退職届は出しているので今の会社は今月末で終わりです 先日は今の職場でもお別れの送別会をしてもらいました しかし嫁ちゃんは一体何回お別れ会をしてもらっているのだろうか…? 毎年再就職してるので送別会をしてもらっていますからね… 下手すりゃ歓迎会だってしてもらっているくらいだし… 嫁ちゃんに『これで何回お別れ会をしてもらった?』と聞いても『ふひゃはははは〜』と笑っています たぶん自分でも何回目か分からないのでしょう… 私もカウントするのはもうやめた… 今回の職場は就職してから5ヶ月ほどで退職です まあ今回は引っ越しするので仕方ない部分もあります ただ朝は遅いし帰りは早い職場だったので 専業主夫としてもすごく楽だったし 給料もいい会社だったと思う…(ちょっと残念…) 毎回嫁ちゃんが転職するたびに通勤時間が違うので その度に私のルーティンも変わる 引っ越して新しい就職先になったらまた新しいルーティンになるでしょうし 中々ルーティンが安定しないです 早期退職してこんな生活状況になるとは思わなかった… 人間の考えた未来はあんまり意味ないですね… なにより今だに嫁ちゃんの就職先が決まってないんですよね 流石にもう4月末が近いし 嫁ちゃんも焦っているようです このまま決まらなければ5月は夫婦で無職は決定的… ワタシ的には働いてくれているだけでありがたいので 嫁ちゃんの好きなようにすれば良いですけどね まあ条件さえ選ばなければいくらでも就職先はあるそうなんですが 嫁ちゃんはそういうところは妥協しないんですよね ...

趣味にならない理由

 こんにちは ロンです! 材料探しが面倒くさい 私はDIYをよくしますが 特に趣味というわけではありません プロに頼めばお金が掛かるから自分でやっているだけです なんせ材料の品番を調べるのが一番面倒くさい  材料が間違っていると取り付けはできませんし 材料費が1万円を超えてくると材料を発注するのが憂鬱になる… しかし材料だけ分かってしまえば意外と作業自体は簡単だったりするんですよ 幸福度も生活の質も上がらない ちなみにDIYってなんの略か知ってますか? 私はぜんぜん知らなくて調べてみたら『do it yourself』の略で『自分でやってみよう』ってことらしいですね 昔は日曜大工って言っていたんですけどね いつからかDIYと呼び名が変わっていました  しかしコンセプト的には私にぴったりですね 私の場合は『とりあえずやったれ!』という感じですけどね… でもいつの間にかDIYという呼び方が普及していた感じです まあDIYって女子がやっていればオシャレな感じしますもんね 50代のとっつあんは日曜大工で十分ですけどね なにしろ私は伸び放題のロン毛なのでアタマにタオルを巻かないと髪の毛が邪魔ですし… タオルを巻くと見た目だけは大工さんぽいです ちなみにもうすぐ家の決済なので嫁ちゃんに半年ぶりくらいに髪の毛を切ってもらったので 今は少しはまともな髪型になりました まともな大人かどうかは微妙ですけどね… 以前は自分でセメントなどを買ってきて自宅の庭などを作ったんですが やはり庭を作っている時はそれなりに楽しいんですよ 自分でデザインや設計をして ホームセンターに材料を買いに行ったりして… 大変な時もありますがやりがいもあるわけです なにより仕事じゃないですからね むしろ作っている時は仕事より一生懸命やっていたくらいですし… しかしそれはあくまでも『作っている時だけ』 作り終わってしまえば途端に興味も失くなる これって趣味としたら最悪じゃないですか? お金も時間も掛けたのに終わってしまえばなんとも思わない まあ作っている時間が楽しいから良いのかな…? 今では引きこもり的なので作った庭に出ることもありませんしね これは家の中だって同じで カベにタイルを貼ってみたり…棚を作ってみたりしましたが 今ではまったく何も感じない むしろ『無駄金使ったな…』くらいまである 例えば 家の床...

老後に避けて通れない問題

こんにちは ロンです! 自宅売却を再開 いよいよ自宅売却を再開しました しかし私はそんなにすぐに売れるとは思っていません 長ければ1年くらいの長期戦になると思っている もうそれは最初から織り込み済みです なんせ物事を最悪の状態から考える私ですからね こういうのは期待値を上げてはいけない…(意外と皮算用上手な私…) しかし自宅が売れる間は二重に住宅費が掛かってしまうわけですが… こんくらいしないとバチが当たる 嫁ちゃんも住宅費が二重になることを心配しています やはり一家の大黒柱としての自覚が芽生え始めているのかもしれません…(偉い偉い…) しかし私は住宅費が二重になるのは覚悟の上… ぜ~んぜん気になりません 売れるまでの間は仕方ないのですし それが自宅売却をするってことです 住宅費が二重に掛かると言っても二倍になるわけではない 今の自宅の住宅ローンが月々7万円ちょいだし 今度のマンションは現金購入したのでローンはないし修繕積立費と駐車料金で月々3万円程度掛かるだけです つまりは月々の支払いが3万円増えて10万円になるだけなので そこまでの大きな負担というわけでもない 自宅が売れずに一年間住宅ローンを払い続けたって84万円程度です そして住宅ローンを払えば元金が減っていくわけですから 賃貸と違いお金を垂れ流しているわけではない 自宅さえ売れてくれればローン分の負担は取り返せるわけです なによりいざとなれば一括で住宅ローンを返せるだけのお金はある まあそんなに急いで返済しないといけない時があるのか分かりませんけどね… なのでそこまで心配していないんですよね 自宅売却さえできてしまえば 今度は月々3万円程度に住宅費を抑えることができるし… やはり将来的な視野に立つと これが大きなメリットになる なにより当初からの目的は 自宅売却をして資産を増やして月々の生活費の支払いを少なくすることが大目標ですからね 今の少し苦しい期間を乗り越えないと明るい未来の生活の保証もない なにより月々の支払いを少なくするというのは私のためでもありますが 嫁ちゃんのためでもあるわけです 私は30年厚生年金に加入していたので月々3万円の住宅費であれば 一人になったとしても年金だけで生活することが出来るでしょう… しかし嫁ちゃんは違う… 私の第三号だった期間が長い 今の嫁ちゃんは厚生年金に入って反対に私...

どうせ値引きするなら…たしかにそうか…

 こんにちは ロンです! なにかあるだろうか…? 自宅売却を再開し なんだか少し肩の荷が降りました まだ売れたわけではないのでこれからが重要なんですけどね しかし中古マンションを購入して自宅販売も再開すればあとは不動産屋任せですからね あとはなにか自分にできることがあるだろうか…? プロの意見に納得するが… 今まで自宅売却に向けて掃除やキズ直しを一生懸命して来ましたが 仲介不動産屋との会話で少し『やり損』的な気持ちになりました 不動産屋は『あまりお金を掛けて綺麗に直してもそこまで関係ないと思いますよ…』って言うんですよね 基本的に築20年以上のリフォームをしていない一戸建ては立地だけが重要で 建物はある程度の小綺麗さがあれば良いという感じです つまりは今ある家のカベや床…その他の設備もそこまで重要ではない…(のかな…?) 私はせめてもう少し見栄えを良くしたいと思い 自分では修理できないドアの剥がれや畳の張替えを業者に頼もうとしていましたが 『一か所くらい直してもその他の場所だって気になるもんですよ』って言われました たしかに一か所直しても他にもボロい部分がある… ある程度の劣化やキズはそこら中…というかリフォームしてなきゃ家中すべてが劣化していますからね 少し直したとしても家は『築20年リフォーム歴無し』という事実は変わらない 自宅売却するにあたって一定の小綺麗さは必要かもしれませんけど やはり築20年以上という事実の前では 小手先の補修くらいじゃそこまでの意味がないんだろうか? 私があまりにも家のキズに神経質になりすぎてたのかな…? しかし自宅売却するにあたっては そんな小さなキズや見た目よりまずは家の全体像が重要だと言う不動産屋の意見も納得できる… いわゆる木を見て森を見ずだったのかもしれないですね… 住宅売却のプロの意見を素直に聞き入れて すぐに修理工事の依頼を断っておきました 修理費だけで20万円近く掛けて直そうとしていたんですけどね まあお金が掛からないならそれに越したことはないです それにこのあと家の買い手が出てきたとしても どうせ売値から100万円くらい値引きを要求してくるんだろうしな…(私だってそうする) 修理しても100万円値引き… 修理しなくても100万円値引き… そう考えると不動産屋が言うように 今の段階で修理しても意味ないと言える… ...

自宅売却リターンズ

 こんにちは ロンです! なんの進展もない… もうすぐマンションの決済ですが それよりも重要に感じているのは自宅売却… すでに買うことが決まっている中古マンションより これから売る自宅の方をどうにかしたい… そしてドカッっと儲けたい… しかし今だなんの進展もない… なぜだ… だってまだ売出ししてないですからね…(それじゃ売れるわけないよ…) そう簡単に売れないだろう 前回の専任媒介契約をした不動産屋で懲り懲りだったし 今回は中古マンションを買ってしまったので家も引っ越し準備でごちゃごちゃになっていました なによりこのまま傷だらけの家じゃ売れない気がしていたんですよね しかし本来であれば家を買うのと同時に売却をしないといけないわけです 今はもう大体掃除も出来てきたし 引っ越しの日にちも決まった なによりゴールデンウィークはもうすぐ… やはり自宅売却のタイミングを考えると大型連休前に販売を掛けたい… 自分だって家さがしをしているなら大型連休に探しに行くはずですしね そういうことでいよいよ自宅売却をすることにしました 今回中古マンションを買った不動産屋に引き続き売却をお願いしましたが 前回の反省から専任媒介契約ではなくて一般媒介契約にしました やはり専任媒介契約は不動産屋の当たり外れが大きいし 外れた場合に契約の3ヶ月縛りもキツい… 専任媒介契約にしてしまうと他の業者は手出し出来ないですからね しかし今回は中古マンションを買った時にお世話になった不動産屋だったので専任媒介契約でもよかったんですけどね 私は人間嫌いのわりにはこういった縁を大切にしたいタイプ 人間嫌いなのに人間を信じたい気持ちがどこかにある… どうせなら私の家までこの不動産屋に売ってもらいたい… まあここらへんが私の甘いところなんでしょう… しかし嫁ちゃんはそんな甘っちょろいことを許してくれませんから 一般媒介契約でお願いしました… でもよほど信頼できる不動産屋でなければ専任媒介契約はやめておいた方が無難です 自宅売却を急いでいるならなおさらです 私は身を持って専任媒介契約を体験しましたしね まあ実質ノーダメージだったしいい経験でしたけどね そもそも私は自宅売却を1年掛かりくらいのスパンで考えていますし… そう簡単に売れる気がしないんですよ 今回は前回の反省から家の値段を下げました そもそも超強気の価...

そこまで決める必要はなかったな…

 こんにちは ロンです! せっかく早期退職したのに… 私は中古マンションを買いましたが ここが終の棲家という感じでもないんですよね 終の棲家というとなんだか人生の終わりのような感じがしませんか? せっかく早期退職をしたのにもう人生の終盤なんて悲しいじゃないですか… あくまでも第二の人生のスタートであって人生の終盤という位置づけではないんです 場合によっては『もう1回くらい引っ越しても良いかも…』なんて思っているんです 固定概念を外す 私は50代ですからまだ10年経っても60代です 今は人間は長寿になっていますから『60代ってまだそこまで老け込む歳でもないな…』なんて思っています 自分が50代だからそう思ってしまうのかもしれませんけどね 早期退職前は『自宅売却をしたら次は終の棲家をどうしよう…』なんて思っていましたが いざ早期退職をしてしまうとそこまで先の未来のことを決めようとしなくて良かったな…なんて思いますね でも早期退職する前ってのは 『人生を掛けた一世一代の勝負…』という気負いすぎた部分がありましたし 数十年先の未来まで破綻がないように考えないと安心できなかったんですよ まるで会社を辞めることがこの世の終わり的なことだと思っていたんでしょう… 洗脳と言われればそうかもしれないし 思い込みも強かったのかもしれないです そのくらい視野も狭くなっていたんでしょうね… 私は30年以上も同じ会社に居続けたため あまりにも世間知らずだったと思っていました しかし世界は広い… 私の知らない土地だったり 生き方だったりあるわけです 今の時代は動画やSNSもありますから 疑似体験的なイメージも簡単にできますしね けれど別に日本を出て冒険したいわけじゃない… この先の人生を細々でもいいから仕事をせずに生活したいだけ… まあ仕事もせずに生活をするというのもかなりワードが強い気もしますけどね… でもこれが50代早期退職ということです なんにしても会社や仕事は人生の一部分であって人生のすべてではないのですよ なにより早期退職したあとの生活っていうのは アタマで考えても分からない部分がある 早期退職後の過度な想像は運転免許もないのに車に乗っているのを想像して心配しているようなもの… あんまり突き詰めて考えても意味ないんですよね でもこれは早期退職ばかりじゃなくて 何にでも言えるこ...