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もっと私を痛めつけるがいい

 こんにちは ロンです! 私に出来ることはほぼない 今年の運用成績は皆さんどうでしょうか…? なかなか厳しい…という意見もチラホラ見聞きします 世界情勢が安定していないのでそれも当然です まあ私のような全世界1本の投資方法だと特別なんにも感じませんけどね なんせ自分の判断でどうにかできることはほぼないですし すべてを市場に丸投げしているだけですからね それこそが愚かな思考 まあこういったインデックス投資は全世界だったりアメリカや日本といったモノに勝手にやってもらうだけですからね 私にできることは市場に居続けるだけです なにより私は今年の新NISAは一円も枠を使っていません なんせ今年は中古マンションを買っちゃいましたからね もう新NISAをするカネがない… これで残りの現金をぶっ込んでしまえば今流行りの新NISA貧乏にまっしぐらです わざわざこんな流行りに乗る必要はないですからね それこそ致命傷を負いかねんよ… でもホントは自宅売却するから賃貸物件借りる予定だったんですけどね… どこでどう変わってしまったのか分かりませんが やっぱり賃貸に不向きな性格だったのでしょう あらためて自分の計画性の無さが浮き彫りになりますね しかしある意味 今年の乱高下は望むところ… むしろ今年は停滞期でも良い… なんせ私は新NISAをするだけの体力がない… もう少し種銭を用意できるまで停滞してくんないかな…と思っている しかも例年だと年初一括投資でしたが こうなると一括しないで良かったと思わなくもない… むしろオレってラッキーだな…… しかしそれこそ愚かな思考だと思い返します 確かに短期的な目線では上がったり下がったりは重要ですが 長期的な目線では今の上下はあまり関係ないですからね 今のチャートを見て一喜一憂していることは 数年前のチャートを見て一喜一憂しているのとあまり変わらない… どうせ今は取り崩さないんだし… そして取り崩しをするにしても一気に全額現金化する訳でもないのなら あまり気にしてもしょうがない… なにより毎日チャートは変動するわけですしね そして数パーセントの利ざやを取りに行くようなインデックス投資は元本の大きさだけが重要ですからね どんなに市場が乱高下していても関係ない… 出来る限り元本を大きく入れてあとは相場の右肩上がりを待つ… それしかできることはない… な...

やっぱこのパターンか…(分かってたけど…)

 こんにちは ロンです! 引っ越し日が決まれば… いよいよ引っ越しの日を決めたので 今は毎日がカウントダウンをしているような感じです なんかソワソワしますがワクワクもします まあ引っ越し自体が20年ぶりですし 今まで住んだことのない始めての場所ですしね 『期待と不安が入り混じる…』というのがぴったり当てはまります これからどうなるんだろうか? 通勤なんかできる訳ない! しかしまだ決済も終わっていないですからね  決済が終わってから家の鍵をもらうので 引っ越し日は更に伸びます そして当初の予想通り…やはりゴールデンウィークの真っ只中の引っ越しになりました 無職の私にしてみれば道は渋滞するし最悪のタイミングです なぜ世間様が休みの時にわざわざ引っ越しなんだろうか…? 私はこういう運が悪い気がしますね… 持って生まれた運命でしょうか…? しかし意外と家を買うっていうのも時間が掛かるもんですね 購入の申し込みをしてから引っ越しをするまでトータルで2ヶ月くらい掛かってますからね 早ければ2週間で決済出来る場合もあるそうですが 我々の場合は決済だけでもひと月以上先だったので思ったより時間が掛かっている やはり考える時間が増えると自分の考えも変わってきます それは嫁ちゃんも同じ… 今の嫁ちゃんの会社は7時間勤務… そして残業無し… 超ホワイト企業です… こんな中小企業もあるんですね 嫁ちゃんも今の職場はだいぶ気に入っています 私も家事をするのに朝は遅いし帰りは早いので凄く楽です しかし今度買ったマンションからでは通勤時間が1時間くらい掛かってしまう… しかも片道ですからね… 往復2時間… こんなの絶対に通勤できる訳がない… 私も何度か嫁ちゃんに『通勤するのは絶対に無理だから今度の新しい家から近い場所に転職しなよ…』と言いましたが『うるさいな!』と返されてしまいました でも絶対に通勤なんかできるわけないんですよ 今までだって嫁ちゃんの通勤に私のサポートが組み込まれた時だってあった なにより雨の日は私に『車で駅まで送ってもらうから大丈夫だよ~』とか言い始めている… 私も雨の日くらいは送迎しても良いですが 完全に通勤に組み込まれていると少し嫌ですね なにより嫁ちゃんだって運転免許あるんだから(勝手に自分で運転して行け!)って思ってしまう 私も嫁ちゃんに転職を言い続け…『うるさい...

早期退職して一年目では見えない世界があった

 こんにちは ロンです! そこそこ忙しいフリ… 気がつけばもう4月になりましたか… 私は2月くらいから色々ありましたし 今も引っ越し準備があるので毎日があっという間に過ぎていきます そうは言っても週の半分くらいはダラダラ過ごしている気もしますね… 毎日家事をなんとなくこなしていると それだけでもそこそこ忙しいし 自分に対して『むしろオレ頑張っている…』なんて言い訳が立ちますしね(これが無職の悪いところ…) しかし今までの人生を考えると そこそこ忙しいと思えるならそれが一番幸せですからね カラダが無職仕様になっている… 無職の時間というのはやはり今までの価値観が一変します 幸い私には専業主夫がありますから 辛うじて堕落した生活までにはなりませんけど この先に専業主夫じゃなくなった生活というのは今はまだ考えられません しかし専業主夫と言っても今は夫婦二人ですからね 徐々に専業主夫感が無くなって行くのかもしれません もはや私には養うべき家族もいないし 今や私が養われているという… 数年前なら考えられない状況になっている… それもこれも早期退職をした私に付いてきてくれた嫁ちゃんのおかげ… むしろこれからは私が嫁ちゃんに取り憑いて行こうと思います(どうしょもないな…オレ…) 今はもう4月ということで今回で2回目の冬を越したわけですが ワタシ的には今年の冬はかなり今までとは違う冬でした まず去年は親知らずを抜いて慢性的な頭痛が治りましたが 一番頭痛が出やすい冬にも痛みが出ないかかが心配でした しかし今年はそういった親知らずが原因の頭痛は無かったように感じます 50代は常にどこかしらが痛かったりするので『やった~ 頭痛が治ったよ〜』とズバリ言えないのが悲しいところですが 頭痛の強さや頻度は改善されましたね あとは去年の冬は足の指に霜焼けができていたんですが 今年は霜焼けができなかった 現役時代も毎年冬になるとできていて 無職になって自宅にいるのに霜焼けになった去年はがっかりしたもんでした… しかし今年はできなかった… 例年通り…なんにも特別なことはしていなかったんですけどね 変わったことは仕事に行かなくなっただけ… たぶんこの一年間に自宅にいることで体質が変わったんだと思う 一番驚いたのは今年の冬は布団一枚で過ごしたことですね 私は季節に関係なく羽毛布団で寝ていますが 冬...

50代早期退職は意外としやすい…?

 こんにちは ロンです! 50代は変化する 50代早期退職は勇気や覚悟が必要です 私も背水の陣だと思って早期退職をしました しかしいざ仕事を辞めてみると50代の早期退職の方が他の年代よりも優位な部分があるな…と思いました もちろん個人差はありますし 再就職を考えると50代はかなり厳しいのかもしれませんけどね… しかしいずれは現役引退をするわけですから その時に再雇用か…それとも引退か…という選択をしないといけないわけですからね 50代は変化の年代なのです もしかしたらすでに退職カードを持っている? やはり50代早期退職の場合だと年金の有無が大きく物を言う… 私も30年以上厚生年金を掛けてきたから 定年まで働かずともなんとかまとまった年金を貰えますからね それでも早期退職してしまったので 月額の受給額で1万円以上は少なくなりました しかしそれは仕方ないことですし 定年まで働くのはもう限界でしたしね なによりその月額1万円以上の価値が早期退職にはある 1万円と早期退職では天秤に掛ける相手にもならない… やはり自分の時間を切り売りしすぎちゃいけないですよ 65歳になってから年金を貰うのが一つのゴールになる人が多いと思いますが 年金の安定感はハンパない… それこそ老後生活の柱ですよ 今まで長年掛け続けてきたことが やっと報われるわけですからね 年金というのはある意味不労所得ですしね 私も年金が早く欲しいな〜 でも年金に頼らずに若い内から大きな資産を形成できればそれに越したことはない… ただ私のようになんの疑いもなく働いてきて50代になり 短期間で早期退職を目指す場合だと50代の方がより少ない資産で年金受給まで逃げ切ることができるので計画が立てやすい やはり早期退職するにしても50代の10年の計画より 40代の20年の計画の方がしんどいですからね とはいえ40代で早期退職できる人はそんなことはとっくにお見通し… あくまでも私のような思いつきに近い50代早期退職であれば年金というゴールがないとかなりキツいのです なにより私の考えた10年計画ですらすでに計画変更を余儀なくされている もう子供が家を出ていき 中古マンションを買っちゃってますからね 計画はしょせんアタマの中の想像で『予定』は『未定』なのです その未確定な未来でも『ほぼ確実』な収入になる年金 未来に対してこれ以...

それは自分のためにするべきですよ

 こんにちは ロンです! 私はあまり好きではない… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』って知ってますか? 長年に渡り日本経済を牽引してきたカリスマ経営者が先日辞任されましたが そんな経営者が創業から言い続けていた精神論です 良くも悪くもこの精神論で会社を大きくしてきたのです ちなみに私はあまりこういった精神論の押し付けは好きではない なぜなら経営者からの一方的な精神論ですからね イズムというのはすべてが経営者にとって都合の良すぎる精神論に見えます ずっとは無理なんですよ… 私はこういった精神論は好きではない…と言いましたけど あくまでも他人から押し付けられた精神論は嫌いだということです 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という感情が自分の中から湧き出ているのならばそれは素晴らしいと思う 不撓不屈の精神という感じがしますし なにより私の人生は根性ひとつでやってきた気がします 私がした早期退職はまさにこういった精神的な物が大きかったですし ある意味執念だったと思う… このくらいの信念が無ければ挫折していたかもしれないし どんな逆境もこういった精神論で乗り切っていました なにより早期退職は孤独との戦いですからね それこそ誰も責任を取ってはくれないし『絶対にやる!』という気概が必要だった やっぱり人間は弱いですからね 弱気な時は自分を奮い立たせないといけない時だってある 『負けるな!自分 頑張れ!自分』何度そう思って来ただろうか…? しかしこれが経営者の理念であると少し違う 会社は利益追求のための集まり… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という言葉を上司にかけられ続けていれば 必ず疲弊するに決まっている なにより『やる』という言葉は上から言われれば『やれ』ですからね すなわち『今やれ! 必ずやれ! 出来るまでやれ!』と言われている 常にこんなことばっかり言われたんじゃ仕事も嫌になりますよ… そして無理が一度通ってしまうと 今度はそれが普通になってくる つまりは『やって当然』になりノルマが増えるわけですよ 私の経験上…絶対に仕事量というのは増え続ける 基本的に社員のチカラのすべてを出さそうとするのが経営者ですからね 社員のプライベートな時間まで使って業務に当たらせれば そりゃ膨大な量の仕事もこなすことが出来るでしょう しかしこういったカンフル剤は短期であれば効...

もうこれが最後になるだろう

 こんにちは ロンです! それは何故だ…? 我々家族も今や夫婦二人… 子供たちが出て行きなんとも寂しい…ことはないですね むしろせいせいします これからは夫婦二人での生活なので誰に気兼ねすることなく旅行三昧…ということもないですね むしろどこにもいけないような気がします… それはなぜか…? 夫婦二人になってしまったからです…(???) もう責任が取れそうもない 厳密には我が家にはまだ家族がいる… そう… ペットたちがいるのです… 今まで我々は夫婦二人で散々旅行に行きましたが それは子供達がいたからこそ出来たわけです しかしその子供達も今やひとり暮らしをしてしまった… もうだれもペットを見てくれる人がいない… こうなると旅行に行くというのも絶望的です… でもペットと一緒に旅行に行くというのも考えられますが ウチの家の犬は車酔いするんですよね… 30分程度のドライブならなんとかリバースしませんが 1時間もすると可哀想なくらい車酔いをします… これじゃ旅行なんかは絶対に無理です 最悪どうしても旅行に行きたい時は 犬に小さいリュックを背負わせて息子のアパートに勝手に置いてくれば 『犬が家出してきた…』と息子なら勘違いするんじゃないかと思います  まあこれは最終手段として取っておきますけどね…(もちろん冗談ですよ) 現実的に考えると我々の家に子供に泊まりに来てもらうというのが一番あり得そうです ペットホテルじゃ犬も可哀想だし お金も掛かりますからね しかし早期退職する前は3〜4ヶ月に1回は近場でしたけど旅行に行っていたんですよ どうしても日常が苦しくてどこか泊まりにでも行って現実逃避をしたかった… ただでさえ毎週末に半日ドライブに行っていましたからね 当時は休みの日にはなにも考えたくなかった… 休日だけはせめて非日常を求めていたのです… でも今は違う… 仕事を辞めてから旅行に行く回数もかなり減ったし なによりストレス発散する必要がない それに中古マンションを買っちゃいましたからね… すでに引っ越し準備などで毎日が非日常すぎて早く自分の日常を取り戻したい… ちなみに趣味であった写経は完全に封印しています 今や写経を書くのに3時間も集中できる環境下ではない 毎日引っ越しや自宅売却のことでアタマがいっぱいで ソワソワしっぱなしです… こんな心境じゃ当分の間はお休みですね… ...

引っ越し業者との値引交渉術

 こんにちは ロンです! 引っ越し屋さんを探そう 私は面倒くさがり屋… そんな私が引っ越しや自宅売却をするというのはストレス以外の何者でもない… それもこれもすべては老後のため… というかカネのためです(まあ何回も言ってるか…) しかし私はケチではあると思うんですけど ゴリゴリのケチというわけでもなかったりします むしろ数千円の価格差の買い物であったら気持ちよく払える方にお金を出したい 今回はそんな私の引っ越し業者選びです 安いと思った私の負け 私は引っ越し業者を使ったことは一度もない… 今まではすべて知り合いなどに頼み自分で引っ越しをしてきました しかし私ももう50代… あの頃の私はもういない… いないどころか 生き物として別モンになっている… この魔法はいつかは解けるのかな…? 鏡に映る自分を見るたびに心が締め付けられる… なんでこんなことになってしまったのだろうか…? まあとりあえずそれは良いとして… もう自分で引っ越しできる体力がないと言いたいだけです そうなると業者に頼むしかないわけですが… これが中々面倒くさい… 不動産の契約の際に引っ越し業者のパンフレットを数社分もらったのですが 取引先の不動産屋と引っ越し業者の関係性で値引き率が変わるそうですね つまりは引っ越し業者にとって不動産屋がお得意様であれば値引き率が変わってくるらしいです もらったパンフレットの中で 引っ越し業者の中でも有名どころの3社との相見積もりをしてもらうことにしました まずは引っ越し業者に電話をして 見積もり時間をずらして一日目に2社 そして次の日にもう1社に来てもらい 見積もり査定をしてもらいます すでに見積もりの予約をするだけでもかなり面倒くさいし 家に来たら今度は値段交渉もしないといけない… 正直面倒くさい… しかしネットで調べてみると相見積もりしてもらうのが普通らしいしな… 仕方ない… いっちょやってみるか… ちなみに我が家の引っ越し荷物は夫婦二人ならそこまで多い訳ではないとは思っていましたが 元々使っていた家具や家電は4人家族用ですからね… リビングのソファもテーブルも4人掛けですし… 2人用としては大きいです 嫁ちゃんの部屋は6畳でそれなりにボリュームはあります 今度の家も嫁ちゃんの部屋は6畳ですけど『絶対にクローゼットに収まるようにしてね』と言ってあるので だい...

50代のあるあるだと思うけど…

 こんにちは ロンです! 灰色の世界… 最近は家の壁紙の補修などの作業をしていたので だいぶ疲労が溜まりました もうアタマが痛いしお腹も痛い… なにか一つのきっかけで身体中が悪くなります そうなるとメンタルも落ちてきて世界が灰色に見えてくる… 無理を重ねているつもりはないんですが 無理が効かないカラダになっているんでしょうね 本当に歳を取るって嫌ですね… いったいどうすれば良いんだ… 私は不眠症というわけでもないですが 意外と眠りが浅い… 一日の睡眠時間は5時間くらいですし 夜中に絶対に目が覚めるので必ず二度寝してますね そして朝になって目が覚めると大体カラダのどこかが痛いか…重い… ぜんぜん疲労回復している気配はない しかしお弁当を作らないといけないので仕方なく起きますが すこしカラダを動かすと痛みや重さが無くなってきます 毎日毎日この繰り返し… しかしこんなのはまだ良い方です 疲労が溜まるとカラダの節々や眼球まで痛くなる… こうなると何をしても無駄… 嵐が過ぎ去るのを待つのみ… もう私にできることはありませんから リアルに災害と変わりませんね 『今日はよく寝たな〜』という日は半年に1回くらいですね 私はこれを奇跡の日と呼んでいます たぶん50代のカラダのあるあるだと思いますが皆さんはどうでしょうか? それとも私だけですかね? なにしろ『今日はアタマが重い』と思って半日くらい寝ていても一度も治ったことがない… 寝ていても良くはならない… むしろ悪くなる場合が多い… 体調を崩したり風邪を引いた時だって寝て治ったと思った時はほぼないし… あとは日常はあまり気になりませんけど ふとした時には自分の耳鳴りの音がウィンウィンしてうるさいし… 日常は気にならないだけで24時間ずっと鳴ってますからね 小さい音やモスキート音が聞き取れないのは耳鳴りのせいなんですよ こうやって日々…加齢による自分のカラダの変調を感じています…(まるで四季のよう…)  でもカラダのためになにもしないのが一番悪いですからね… そんな私がしている健康法は筋トレと家事の立ち仕事だけなのですが それをしたからといって体調が良くなるわけでもない… しかしカラダを動かすことが一番効果がある… でも特効薬という感じではない… なにもしないよりマシなくらいですね 基本的にスッキリと体調も気分も優れている時は...

なぜ自分には買えないのか?

 こんにちは ロンです! 誰が買ってんだ…? 娘が家を出て行ったのでその分の食費が浮くようになりました  なので浮いた分の食費で今まで買い控えていた物を買ったりしていますが 最近は少し疑問に感じることが出てきました 『スーパーにはこんなに高い肉や魚があるのになんでオレは買えないのだろう…』って思ったんですよね 肉とかでもそんなにデカくないステーキ肉とかが5000円とかで売っているけど 私にはまったく縁がない… しかしスーパーには売っている… つまりは買う人間がいるということ… 私は数日考え続けました 『一体…誰が買っているんだろうか…?』そして… 『何故…オレには買えないんだろうか…?』 自分には関係ない…? 私は無職で嫁に食わせてもらっているような立ち場です(最近はこのくだりが多い気がする…) しかしあの肉を買うくらいのお金はあると思う… 買って買えない訳ではない… それでもあの高いステーキ肉を買うことはできない なぜなら買う気が無いし そんな高い肉は勿体ないと思ってしまう 自分には関係ないと思っているのです でも『食いたいな…』という気持ちはちょぴっとある… でもあの肉を誰が買うのか?  たぶんあの肉を買うのにお金持ちとかはそこまで関係ない… 『食いたい!』という強い欲求だけが必要なのです ではこれが肉ではなく ブランド品だったらどうでしょうか…? あるいはスーパーカーでも良いです やはり『自分は欲しくないし自分には関係ない…』と思うのでしょうか…? しかしビュッフェなんかで高い肉と安い肉が並べてあったらどうでしょう? たぶん高くて美味そうな肉の方を食いますよね? セールで同じようなデザインで同じくらいの値段だったらブランド品選びますよね? サーキットで車をなんでも乗り放題だったら私なら迷うことなくスーパーカーです 自分には関係ない…と言いながらも 選べるなら絶対高そうな方を選ぶ自信があります しかし自分で買うとなるとやはり買わない… 大前提に『欲しくない』というのはあるでしょうけど やはり買うとなると『自分には関係ない…』という意識が大きく作用している…  しかし選べるとしたら高い方を選んでしまったりするから ホントは関係ないわけでもなかったりします 手に入りそうならやはり高い方を手にしたい… しかし現実的には高い肉もブランド品もスーパーカーも諦めてし...

私なりの老後のボケ対策と欲望

 こんにちは ロンです! リタイアした感じはないな 私は早期退職はしましたけど 特にリタイアした感じはしませんね 仕事はしなくなりましたけど 嫁が働いていますからね 私ひとりだけじゃリタイアしたって気分じゃないです… 仕事を辞めた代わりに専業主夫になったので やらなきゃいけないこともありますし いうならば家庭のサポート役であってジョブチェンという感じがぴったりです 欲望は老後を救う ただ自宅売却をして嫁がセミリタイアくらいしてくれたら 私もすこし肩の荷が下りる気はします なにより私自身が新天地でのスタートを切ってみたいです 私も早期退職前には最低5年くらいは 生活を変えるのに時間が掛かると思っていました しかし今となれば予想以上の速さで生活状況が変化しましたね でも私はホントの意味での無職の開放感は味わっていないんですよね… 思い返しても会社を辞めた日の夜は全然開放感を感じなかったし 『やっと辞められたか…』というような冷めた気分でしたしね ぜんぜん感動的じゃなかった… そして私だけ仕事を辞めてしまったので これからの生活に責任を持たなきゃ!という使命感をより強く思うようになりました なにより自宅売却までが早期退職計画ですからね ここを上手く乗り切らないと早期退職自体が失敗するし まさに今は仕上げの段階… 私ひとりだけ仕事を辞めて その後に老後破綻したんじゃ私が私を許さないです 早期退職前も色々と退職後の生活を夢想していて『やりたいことリスト』に書いていましたけど そのほとんどが未達成というか もう覚えていないくらいです… 早期退職前の『やりことリスト』に書いていることは『あこがれ』なんですよ 当時の『あこがれ』であって『希望』 そして『現実逃避』だったように感じます なので早期退職して嫌な仕事と会社を取り除いてしまえば 当時の私が書いた『やりたいこと』は成仏してしまったんです なにより当時に書いた文章を見ると あの頃の記憶が蘇ってくるのであまり見たくない… 今の私からすれば当時書いた『やりたことリスト』は自由への渇望で助けを呼ぶ声なのです そんな『やりたいことリスト』はもう見たくない… その点…今の私は違う… まだ専業主夫という役割はありますが もはや労働からは自由の身… でも嫁ちゃんが働いているのでまだ自分ひとりではっちゃける訳にもいかない… かなり中途...

愕然とした引っ越し当日…

こんにちは ロンです! よりによってゴールデンウイークとは… 今はまだ引っ越し日が決めていないので 『いつ引っ越ししようかな…』と悩んでいます なんせ引っ越し時期がちょうどゴールデンウィークに被りそうなんですよ… 引っ越し屋に問い合わせたら やはりゴールデンウィーク期間中は料金が高いそうですね まあそりゃそうなんですよ… 誰だって引っ越しは休日にやりますからね ましてやゴールデンウィークなら余裕を持って引っ越しできますからね… 私は無職なのでいつでも連休なんだけどな… なんでこんなタイミングで物件の引き渡しなんだろう…? 私にとっては最悪のタイミングでの引き渡し時期です いつ引っ越そう…  先日の不動産の契約の時には 火災保険保険…そして引っ越し屋業者の案内までされました そして水道電気などライフラインの代行してくれる業者も紹介されました ぜんぶ不動産屋と業者が繋がっているんですよね 不動産屋としたらこんなチャンスはないですから 当然見逃すはずはない まあ家を買えば火災保険やライフラインは絶対に必要ですからね なんならリフォームだって勧めてきますよ もうビジネスモデルとして確立しているわけです しかし私はこういったモノを他者に丸投げするのは好きではない… どうしても面倒くさいと人に丸投げしたくなりますけどね… でも面倒くさいことを業者に一括して任せて良いのはお金持ちだけですよ… 彼らは無償で私をサポートしてくれるわけではない… 自分でやればその分はお金が掛かりませんからね それに自分が搾取されていると感じるのは嫌なんですよ 決してケチとは違うんです…(しかし人はそれをケチと言う…) しかし色々調べて比較しないといけないので面倒くさい… まあ引っ越しなんか20年ぶりだからな 最近はネットで調べたり 直接連絡して聞いてみたりと面倒くさい… まあ私は時間だけはありますからね… ぼちぼちやっています… しかしこのぼちぼちやっている…というのも意外と悪いんですよね… 今度買ったマンションの決済が終わったとしても自宅販売をしていないので 急いで自宅を明け渡す必要はない状況ですからね 『そんなに急いで引っ越さなくてもいいか…』 そういった自分の甘えが出てしまう… なにより今はやることが多くてなにを優先すべきか分からないし 少し戸惑っている… ずっと検討を重ねているだけで ...

無職生活のストレス

 こんにちは ロンです! 50代まで真面目に働いた証拠だな… 早期退職をしてみると 今までの生活とは一変します その衝撃は今までの人生の価値観を変えてしまうほどです 私のように転職もせずに50代まで来てしまう人じゃないと そこまでの衝撃はないのかもしれませんけどね まあ30年以上真面目に働いてきた証拠でしょう… しかし今となればその真面目さも何処へやら… 働かない生活が普通になってしまいました でも働かない生活は意外と適性が求められるような気がしますね… 一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている 早期退職するのも難しいし 早期退職後の無職生活に耐えられるかも分からない… そう考えると無職になるというのは中々リスキーな選択なような気がします とはいえ50代であればいずれ定年は見えてきますし いずれ自分の人生を見直す時は絶対にきます そもそも私も早期退職後の生活は専業主夫というポジションがあったから専業主夫になっただけで 完全に働くことを排除したわけでもなかったんですよ ただ専業主夫をして暮らしていけると『無理に働く必要ねぇな…』と思ってしまい 今や一ミリも働きたくない… もう面接に行く気力はないですし なんとか無職で乗り切ってやろうと思います なにより一度無職生活を経験してしまうと後戻りするのは結構難しいと感じますね… だって次の日の心配や不安で寝れない日は無いんですよ これがどれほど幸せなことだろうか…? ちなみに寝れない日は無職にだってもちろんある… (だって人間だもの…) しかしそんな生活も困ったことがある 無職生活は著しくストレス耐性が下がってしまいます 早期退職してしまうと世の中の理不尽を遠ざけることができますが 自分の中の我慢の限界値が下がってしまう… だって自分の家にいれば理不尽はないんですよ… しかし一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている… 例えば車で買い物に行くとなると まず車に乗ってる人が街中にいるわけですよ それで急に車両の割り込みなんかされるとアタマにくるじゃないですか… でも私はクラクションは絶対に鳴らさないタイプ… あれほどトラブルを引き寄せる愚かな行為はない… しかしそういった割り込みはストレスになる そしてスーパーに着くとそこにも人がいる… 先日も人参を買おうと思ったら 3本入りの人参が8袋くらい売り場にあったんですが 全...

今回のチャレンジは成功した

 こんにちは ロンです! 集中できるものがある幸せ 早期退職してみると意外とダラダラ過ごしてしまうものです 反対になにかに熱中するものがあると時間は関係なく作業することもできます 無職のあるあるでしょうね 中々そういった熱中できる物に出会わなかったりしますけどね 今は家の掃除や修理をしているので 変なスイッチが入ってしまうことも多いです 先日も午後からノンストップで夜の8時まで作業をしていました もちろん夕飯を作る暇はないですから 嫁ちゃんに仕事帰りに買ってきてもらいました でもやっぱり集中してやるものがあると人生にハリが出ますね なにより集中していると楽しいです 今回は壁紙チャレンジ 最近は自分で壁紙の補修や張替えもしているんですよ もともと家を買った時に自宅に貼ってあるクロスを補修用で保管していたので 小さい面積の補修分くらいなら壁紙を持っているんです 流石に似ているクロスを貼っつけたんじゃ柄や色の違いがハッキリわかるので 同じ壁紙じゃないと部分補修しても違和感が出ます しかし引き戸の裏側や柱など壁紙が独立している部分ならば 似ているクロスで丸ごと交換しても違和感が少ないです まずぱっと見では違いが分からないでしょうね 部分補修するなら同じ柄のクロス… 取り替えるなら大きく丸ごと変えた方が良いですね でも家を売るために一番最良なのは総張替えが良いのは分かっているんですけどね… でもお金も掛かるわけですし… 総張替えは最終手段ですね… 総張替えをしないのであれば 既存の壁紙の汚れはある程度は仕方ないです しかしトイレや洗面所のタオルを掛けている部分が黒くカビていたり 娘の部屋のカベは大きくぶつけてへっこんでいる… なにより我が家のキッチンには柱が1本あるんですが その柱には子供達の成長の証として数十年分の身長が刻まれている しかもボールペンで書いてるのでまったく消えない… 子供達が小さく…当時の私たち夫婦にしてみれば微笑ましい成長の証でしたが 今となればこれほど恨めしい物はない… なぜこんなところにボールペンで書いちゃってんだ… 鉛筆で書いたものだって消せやしないのに ボールペンじゃ完全アウトだよ… 子供の成長が書いてある壁紙を喜ぶのは親だけですからね… 自宅売却するにはこれ以上の汚れはない… 私も自宅売却するにはこの柱の落書きだけは直さないと無理だと思っ...

仕事を辞めたい…と言っていた同僚の話…

 こんにちは ロンです! アドバイスほど無意味なものはない 人間は自分の信じたことしか信じれないし その信じているものだって根拠があるわけでもなかったりします 自分に対する過信というのは自分では分からない…  私も自分のことを知っているようで 今だに分からないこともあるし 大体は期待が裏切られることが多い年齢です… 自分のカラダでさえも見誤ってしまうような判断力しかない私ですから 他人の意見などは全然取り入れることなんかないです 自分のカラダが分からないのに他人なんかが分かるわけないし 他人へのアドバイスほど無意味なものはない しかし私から『この人に学びたい』と思える人だっている ようは知りたいことを選ぶのは教える側だけじゃないわけです 本気度がなければ言葉遊び 社会人にもなってしまえば自分の裁量で生きて行くのが大人ですからね… 中々人の意見を受け入れられない むしろ他人の意見は邪魔だと思うくらい… まあ大人になってしまえば大体の人がそうなるでしょう なにより自分の裁量で早期退職してしまうような人間が誰かの意見に従うのが好きな訳もない それが嫌で仕事を辞めたんですからね なので他人に対するアドバイスというのは基本的に無意味な場合が多い… 私も他人から言われて良かったアドバイスってなんかあったかな…? 自分が勝手に他人から学んだだけしかなかったような気がする… そういう意味では自分が知りたいことに対してはアドバイスは欲しいし なにか良いことを言って欲しい…(ここらへんが都合良すぎる…) 私も以前いた会社で同年代の同僚に対してアドバイスを送ったことがあったんですよ その同僚は独身だったんですが『60歳になったら仕事を辞めたい…』ってよく言っていたんですよね… そのくせ『どうやってそのあと暮らして行くの?』って聞くと具体的なプランは持っていない… 『お金持ちになりたいから1億円欲しい』と根拠もなく言っているのと同じ… まあ完全に夢物語みたいなもんですわ… しかし辛い労働から逃げたい気持ちは伝わりました 私に『老後は仕事を辞めたい…』と愚痴を吐くことで少しでもガス抜きをしたかったのでしょうね… その時はもう私は早期退職を見据えていたので(悪いけど私の方が先に仕事を辞めちゃうな…)と内心思っていたし (私が資産形成の重要さを説かないとこの人は一生労働だな…)と思ってい...

その時の自分はどっちだ?

こんにちは ロンです! 早期退職と似てる もう少し引っ越しは先になりますが この先の生活を考えると不安と期待が入り混じります しかし確実に自分の生活スタイルが変化するでしょうね 早期退職した時と同じような感覚です あの時も自分の身を案じ…『オレ大丈夫かな…?』と思っていたもんです しかし今となれば早期退職した時の心配は杞憂になりつつありますね… まあ自分の中で相当悩んで出た結論であればそれに従うしかないですからね 人生はその繰り返しです 心配しすぎは無意味… 早期退職後の生活の心配を考えてしまうのは仕方ないことですが 早期退職してもいない自分が早期退職後の生活を心配してもあんまり意味がないんですよね… 今を生きているのは今の自分ですからね…  過去の自分はそのお膳立てをしているにすぎない… そうなるとあまり未来を心配しすぎても意味がないというか… 時間の無駄というか… 私も予定や計画を立てますけど 現実的な計画って最大でも5年くらいなのかな…と思います 計画っていうのも賞味期限があるんですよ 人生の目標というのはあった方が良いと思いますが 具体的な計画は常にアップデートしたりと柔軟に対応していかないといけません そういう意味では仕事を辞めたあとの生活の心配のし過ぎは 宝くじが当たったり大富豪になったことを想像するのと似たようなもんですね すべて自分のアタマの中の想像ですし… 先日も暇だったので自分で書いた過去の計画を見返してみたんですが 今さら見返してもなにが書いてあるのかさっぱりわからない… 当時感じていた危機感や空気感は分かりますけどね そういう心配事を詰め込んだような計画書を今の私が見てもなんの参考にもならない むしろあの当時の自分に『そんなに心配しなくても大丈夫だったよ』と言ってあげたいですね でもその時の立場や状況になってみないと分からないですからね なにしろ人生は自分の思ったようにいかないモノ… 良い方にも悪い方にも…面白いように転がっていく… 早期退職前の自分がまさにそうだった(人生の冬…) それに私のような50代であれば健康だって分からない… たとえば30代であれば健康な40代の自分という未来が現実になるのはそう難しくないのかもしれない… しかし50代にもなるとこの先の見通しは難しい… 未来は誰にもわからないですが しかし40代と50代は違いますし ...

ある意味これも先行投資

 こんにちは ロンです! またお金掛かっちゃうな… 新居の決算まで日がありますが なにもしないわけにはいかないのでぼっちら色んなことをしています ネットや電気などライフラインの契約先や引っ越し屋選びも面倒くさいですね あとは細かい部分の掃除や小キズの補修もしています しかし本格的にキズのリペアをしたところでそこまで成果が出ないし 時間を掛けたわりにはあまり綺麗にならないので心が削られます… やはりある程度は業者を介入させないとダメでしょうかね… でもそうなるとまたお金掛かっちゃうしな… どのくらい綺麗にすれば良いんだろう…? 本格的なリペアは難しいとしても 自分で綺麗にできることを少しでも増やすしかない… ちなみに我が家のキッチンの換気扇もかなり汚いし経年劣化している まあ経年劣化しているのはそこだけじゃないですけど キッチンは油汚れなのでリアルに汚いです 換気扇の本体は数年前に自分で調べて発注して部品交換をしました  しかしレンジフードに付いている金属フィルターは20年前のまま… 全然油汚れが落ちないんですよね… 私も専業主夫になってから金属フィルターの掃除を数回していましたが こびりついた油汚れは全然落ちない… 色々な洗剤や重曹に浸けてみたりとか色々試しましたが効果は微々たるもの… あんまり落ちない… あとはネットで調べたら小麦粉が良いと書いてあったので 小麦粉を水で練ったヤツを擦り付けたりしましたが 細かい網目の油汚れは完全には落ちなかったです むしろ小麦粉もったいないし 小麦粉なんかじゃ全然落ちない… 油汚れはもう完全にフィルターの一部です… それに油汚れの掃除をすると半日以上は掛かりますからね… それだけ時間を費やしてもあんまり綺麗になんないし… まったく床のリペアと同じ… 時間を掛けてやっているのに成果が出ないと心が折れる… なにより20年も使っているし 掃除で擦りすぎて色も剥げてきている… いくら油汚れを落としたとしても この金属フィルターでは汚らしい…というかみすぼらしい… やっぱりね…キッチンが汚いと物件を買ってくれる奥さんだって嫌だろうし…そんなとこで美味しい料理を作りたくないでしょう 私も専業主夫だから気持ちが分かる… (どうしようかな~)と思っていたら嫁ちゃんが『フィルターっだけって売ってないのかな…?』と言うので『その手があったか!...

終の棲家と選択肢の幅

 こんにちは ロンです! なんとなく得した気分… 私は中古マンションを買ってしまいました やはり賃貸と比べるとどうしてもお金を捨てているように感じてしまうんですよね… 生命保険も積立型だったし…  なんかなにも残らないというのは勿体ないんですよね… 性格ですかね…? トータルコストで検討したというわけではないのが情けないですが やはり人間ってすべてにおいて合理的になっていないじゃないですか… 例えば10円安く売っている野菜を車に乗って買いに行ったりするのと同じ… 損得って金額より気持ち的なものもありますからね なんとなく得した気分になれれば良いんじゃないですかね? 将来的な可能性 今回買ったマンションは築30年以上で諸経費合わせて1000万円を軽くオーバーしたので当初の予定よりすこし散財をしました その分綺麗な物件だったのでトータルで考えると安く済んだ気がします 買うまでは躊躇や戸惑いなどもありましたが いよいよ買ってしまったので これで第二の人生もスタートする気持ちになって来ました… 自分の気持ちがやっと追いついてきたんですよ とは言えまだ住んでもいないですからね 住んでみないとどう感じるか分かりませんね 今回買ったマンションはいわゆるビックコミュニティというやつで 全世帯で100世帯以上あるマンションです 一つの街は言い過ぎですが 一つの学校みたいなもんですかね…? まあ近所付き合いなんかするわけないですからどうでもいいんですけどね ただセキュリティや管理体制は良い 中途半端な戸数のマンションは管理もルールも杜撰です 今のマンションを買う前にも 数件マンションを見に行きましたが 駐車場が無いはずの物件なのに住民が勝手に車を停めているのを見るとそれだけで嫌な気分になります 私はこういう不公平は大っきらい… 公のルールはちょっと厳しめなくらいで良い… マンションの立地上なんらかの交通の足はあった方が良いですが 足さえあれば近所にはなんでもあるような場所です まあ今住んでいる場所とそう大差はないです 私はほぼ引きこもりなので立地はそこまで気にならないですけどね 田舎すぎず都会でもないので良いところです 一応は終の棲家的になっていますが 実はそこまで終の棲家を意識しているわけでもなかったりします なんせ私は年金すらもらっていませんからね それに10年も経ってしま...

FIREの議論に意味があるのか?

 こんにちは ロンです! 異論はない… 私は早期退職をしましたが 嫁ちゃんが働いているのもあってセミリタイアだのFIREだの言える立ち場ではありません 言うならば『私だけリタイア』というのが正解ですね まあ人それぞれのリタイアがあって然るべきですが 私の場合はかなりのレアケースであって変化球のような気もします まず私を養うだけの度量や資質を持ったパートナーが居ないといけませんからね 今の私の状況は良く言い換えれば『夫婦二人三脚』ですが悪く言い換えれば『ヒモ』みたいな状況です… 客観的に見ればそのどちらも当てはまってしまうので異論はありません(異論無いか…) でも『ヒモ』と言われるのは『無職』より堪える気がします 議論が噛み合う訳もなし しかし私はヒモとは全然違う…と思う… 私は言うならば資産形成しているヒモですからね まあ資産形成と言っても自宅売却は不動産屋任せだし 投資信託も証券口座に入れてるだけだから実質的になんにもしてないですけどね じゃあ大してヒモと違いはないか…(かなしい…) ただ結婚生活が30年以上あるという事実は揺るぎない… 私もそれなり頑張ってきたから今は無職生活を出来ている… 最初からこんな生活なんかあり得ないわけです しかし私だけこんな生活じゃ忍びない… やっぱり自宅売却が終わったら嫁ちゃんには仕事量を減らしてもらおう…と思っていましたが… 本人にその気がまったくない… 家が変わっても嫁ちゃんは今まで通り正社員でしょうね(なんだろう…ちょっと嬉しい…) これが私たち夫婦の生き方でFIREでもセミリタイアでもないのです まあ誰にも迷惑をかけていないので良いですよね FIREやセミリタイアの討論している動画を以前に見たことがあったんですが FIREをしている一般人がタレントさんたちとあまりにも議論の中身が噛み合わなくて不愉快でした ここで出てくるFIRE民はいわゆるファットFIREではなくて    一億円程度の資産でFIREしている人でしたから タレントさん達の基準からすると『どこがFIREなの?』という認識みたいです 彼らからすると資産数十億円以上持っている超富裕層がしているのがFIREで 1億円でリタイアしている人はFIREではないのでしょう その1億円FIREの人をタレントさん達がこぞって嘲笑している… まあそりゃギ...

あんなことされたらちょっと切ない…

 こんにちは ロンです! 平穏が一番 とうとう家を買ってしまいましたが いつまでもダラダラしている訳にもいかない… 家の契約さえ済めば新居に引っ越しをして 自宅を空室にして販売をしないといけませんからね… しかし契約はしましたが最後の決算が当分先なので完全に引き渡しが済むまでは意外とやることがない… そんなわけで今は特別忙しいわけではありません ただ引っ越しやら自宅売却やらを考えていると心は落ち着きませんけどね… まあ2月もアレでしたけど3月と4月も心穏やかに過ごすのは無理そうです やっぱり平穏が一番ですね ほどほどにしてくれや… 今はとりあえずはなにも考えず…日常に馴染むようにします ずっと考えすぎも疲れますからね 最近は料理もあんまりチカラ入れてなかったし… やっぱり料理を作るのが良い暇つぶしになるんですよ 最近は娘も出て行ったので 少し浮いた食費代で今まで買い控えていたものなんかを買っています とは言っても微々たるもんですけどね 先日は久しぶりにオリーブオイルを購入しました 数年前は500円くらいだったと思いましたが いつの間にか軽く1000円を超えてしまって とても手が出せなくなってしまった なんせオリーブオイルは1000円オーバーですけど同じ量のサラダオイルなら300円ですからね なにより意外とオリーブオイルが無くてもなんとかなったんです やはり異国の食い物なのでそこまでこだわりが無いんですよね しかしオリーブオイルが無いと味気ない料理もある 例えばトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼやカルパッチョ…そしてペペロンチーノなんかはオリーブオイルで作った方が数段美味い… やはりシンプルな料理は素材が際立つのでサラダオイルじゃ役不足なんですよ またオリーブオイルはじゃぶじゃぶ掛けても胸焼けしないんですよね 普通のオイルで同じことをしたら具合が悪くなる… (まあそりゃそうか…) 嫁ちゃんも『久しぶりにペペロンチーノいいね〜』って言ってましたから 鷹の爪も買ってきて久しぶりに本格的なペペロンチーノを作りました ペペロンチーノはコツらしいコツはありませんし そのシンプルさが美味い 久しぶりにオリーブオイルで作ったペペロンチーノは自分でも美味しいと思うほどでした まあ和食でもざる蕎麦とかシンプルでも美味いですからね 嫁ちゃんも久しぶりのペペロンチーノを食べて『...

カネ無しオヤジはどれから資産を切り崩す?

 こんにちは ロンです! たぶん大丈夫だと思いたい… 先日は中古マンションの売買契約をしてきました これでもう完全に引き返せないですね… この先の生活に一抹の不安はありますし なにより自宅売却が上手くいくかは未知数過ぎます… たぶん販売してから1年以上売れなければ だいぶメンタルやられそうな気もしますし ぜんぜん大丈夫な気もします 私は変なところが気にしいだし 気にならないところはぜんぜん気にしないタイプ… 今だに自分の気持ちがどっちに転ぶかは分からないんですよね… まあこのために数年を費やしてきたので大丈夫だと思いたいし信じたい… 明日はどっちだ…? 現金無い…ぜんぜん無い でもこんなのでメンタルやられていたら投資なんか出来ないですね… 投資では暴落したら半値とかすぐ言うじゃないですか… それに比べれば1000万ちょいの中古マンションを購入して 1000万弱の住宅ローンが残っている自宅売却くらいぜんぜん大したことじゃない! うん…そう思おう… でも今回の中古マンション購入で現金はだいぶ持っていかれます… もはや自宅を大規模リフォームしたりする現金は無い…ぜんぜん無い… まあそこまでお金を掛けるつもりもありませんけどね ただ現金が無くなるのは少し怖さはありますね… もちろん現金以外に投資信託は持ってますし 現物の18金や生命保険の積立金もあります ただこれらに手を付ける予定は一ミリも無いので もしこれらを換金したら私の中では敗北感はありそうです しかし本当に現金が必要であればそんなことを言っている暇はないですからね 真の敗北は資金がショートしてしまうことですから そう言う意味では私に敗北はない…ないはずです(頼む!そうであってくれ〜) ただ色々な想定外が起きれば『もしかしたら現金が必要になるかも知れない…』と少し考える状況ではありますね こうやって少し不安になるというのも 今まで安定や計画でやってきた私が少し未知数な状況に身を置いている証拠です ちなみに本当に現金が必要な場合なら何から換金するかな… とりあえず18金を売りますかね…? 18金は換金しやすいですしね それこそ質屋に行けばすぐ現金になる 生命保険の解約はまだ98%くらいの払い戻し率しか戻ってこないので 出来れば払い戻し率が100%を超えるまで解約したくない… なにより若気の至りで入ってしまった生...

売買契約をしてきた

こんにちは ロンです! すんごい疲れる… 先日いよいよ中古マンション購入の契約に行ってきました 家から1時間以上掛かる場所での契約だったので大変でしたし なんせ午前中の契約だったのでいつもより早起きしました… 久しぶりに通勤していた時を思い出しましたね なにより契約が終わるまで半日以上掛かるし緊張もしますからすんごい疲れます… 無職の私にとっては苦行です 計画すれば計画通りやるだけ 契約と言ってもほぼ仲介業者の説明を聞いているだけです 途中途中に疑問があると質問はしますけど 契約するまでの一連の流れ作業というか…儀式という感じですね 契約日が決まる前にすでに私たちが感じた疑問点などを仲介業者に確認してもらっていますからね 契約のテーブルに着く前には 私達の疑問点や不安要素はかなり払拭されています この日の説明でよほどのことが無い限り契約を拒む理由はないです 今回は説明を受けて売買契約書に署名捺印をして手付金を払えば売買契約は終了(⇐今ココ) 後日…引き渡し期日に登記などの手続きをして残金を払えば完全に私のモノです… つまりあともう1回の手続きで終わりです ちなみに契約を交わした私に対して仲介業者は『おめでとうございます!』を事あるごとに言いますね たぶん今年のお正月より『おめでとうございます!』を言われました… まあ新しい門出としては『めでたい』のかもしれませんけど ワタシ的にはめでたい気持ちはほぼないし浮かれている場合ではない むしろこれからを考えると不安感の方が大きい…  ホント大丈夫かな…? 次の決算まで1か月以上の時間がありますから思ったより期間が空きますね… まあワタシ的には慌てる必要はない… むしろ契約したばかりの熱をクールダウンさせるのでちょうど良い… 数日前のブログには『あまり家を買う実感がない…』と書きましたが 今の心境は流石に実感はありますね… だって手付金も払っちゃったし… ただ不安と期待が入り混じったような感覚で落ち着かない… 先に家を買って自宅売却もするんだから落ち着くわけないですね… しかしこれは老後対策なのですよ…  自宅売却は面倒くさいし…できれば避けて通りたいくらいでしたけど この先の生活を考えると自宅の規模を小さくする必要があった… これは老後を考える上で何度考えても同じ結論になるので 自分の中では絶対に必要な行動だった 行動無く...

結局お金が一番効果ある

 こんにちは ロンです! 早くせんとな… いよいよ中古マンションを買ってしまったので 我が家も大急ぎで片付けをしないといけません とは言えまだ手付金も払っていませんから 本格的な売買や購入手続きはもう少し先になります しかし家の片付けしないといけないのは変わりませんからね 新居に引っ越しをしてから自宅販売をする予定ですから なるべく早くゴミを処分しないといけないし… かなりかったるいです やはりお金か… 先日出て行った娘の部屋をやっと片付けました 今まで我が家には私の手の出せない場所があった… それは娘と嫁ちゃんの部屋… 娘が出て行ったあとも今だに規制が掛かっている荷物があるし… 私からすると全部ゴミなんですけどね… まあ女の人からすると大切な物があるんでしょう… なにより嫁ちゃんの荷物は私が絶対に手の出せない領域ですし… 私と違い…物を捨てられないタイプの人間ですから かなり荷物が多い とは言っても人の大切な物は分かりませんしね… 夫婦と言えど他人が勝手に手を出していい部分ではないのです しかし何年も着ない服や使わない物をずっと取っておくのも意味がないし 荷物が多いと引っ越し費用だって掛かる… なにより新居に置いておくスペースだって取るわけです そして我々夫婦になにかあった時には子供達が整理するわけですよ… 私も母の実家を整理する時には随分と苦労しました それこそもう着ない服が大量にあったし昔の人なので着物も大量に保管してあった… 人の背丈ほどのタンス2つに着物がぎっしり入っていました 普通に考えても もう着ていく場所もないんですけどね… しかし母にとっては捨てられない大切なものだったんでしょう… 亡くなる少し前にも 『家に置いてある荷物…大丈夫かな…?』と心配していたので 『大丈夫…オレが管理してるよ』と言ったら安心していましたもんね この時にはすでに母は老人ホームに入所していて 母の荷物はすべて処分済みだったのですけどね… まあ嘘も方便というやつです… しかし親が亡くなって実家を片付ける子供達の負担を考えると荷物なんかは少ないに越したことはない… 中途半端な遺産よりそれが一番子供が喜びますよ 新居では『絶対にクローゼットに入るだけの服の量にして…』と嫁ちゃんには言っていますけどね… しかし荷物が減っている様子はない… やはり今の家の押入れに入っている収...

『うるさい』って言われちゃった…

 こんにちは ロンです! ほぼ決定だな… とうとう家を買うのが確定的… イレギュラーなケースは考えられますがほぼほぼ決定でしょう… まあイレギュラーとは私が手付金を払わなかったり 相手側が販売を取り消したりとかでしょうけどね そういったケースが無ければこのまま私の物になるでしょうね… フー… なんとも言えない気持ちだ… 今は嬉しい気持ちはほぼない… これから先のことばかり頭をよぎる… 反対に気持ちが楽 値引きが確定したメールをもらった日はあんまり寝れず… 色々なことを考えました …ホントはもう少し値引きできたんじゃないか? 引っ越しのことや家の片付けとキズの修理… 新居のことや新しい場所での生活… そして嫁ちゃんの通勤… なにより家を買うと現金が失くなってしまう… まだ自宅販売すらしていないのに こんなに現金が失くなってしまって大丈夫だろうか…? これで二重に住居費用が掛かってくるし… 引っ越し費用や もしもの時のリフォーム代は大丈夫だろうか…? 悩みが尽きない… 今までも考えていたことだし すべて予想していた通りの状況になりましたけど 実際になってみるとかなりのプレッシャーがあるもんです たぶん私が無職というのが大きく作用しているんじゃないかという気がします なんせ私は1円も産み出さない存在… 世間的にはだいぶダメな奴です こういう時に自分が働いていれば『オレが一生懸命稼いで返すから大丈夫!』という意識が芽生えるのかもしれませんけど そこは無職… 手持ちの有り金でなんとかしないといけない やっぱり自分で働いて稼いでいるという事実は強いのですよ 嫁ちゃんが働いているので我が家は無収入というわけではないですが やはり私が無職になっている手前… 失敗というのはできない… 絶対にできないのです たぶんこれが一番大きいプレッシャーなんだと思う… 家を買うのも一つのゴールではあるけれど それは自宅が売れるまで続くわけですし 自宅が売れるまで安心できないわけです そして通勤先が今までより遠くなってしまう嫁ちゃんも心配ですし… 今までは30分程度の通勤時間でしたが 今度は1時間近く掛かってしまうでしょう… 通勤時間が1時間だと往復2時間になるわけですから大きな負担になる なら引っ越し先の近くに転職してもらえれば少しは安心できるけどな… なんせ彼女は転職するのは全然平気だし...

値引き成功…なのか…?

 こんにちは ロンです! ここからが始まり… ついに言ってしまった… 買うって言っちゃった… もう引き返せない… しかしあくまでもこの時点では『申し込み』であってまだ私のモノになるわけではない… とりあえずは買うという意思表示であってスタートラインに立っただけ… 全てはここからが始まり… そして買付の意思表示をして始めて値引き交渉ができるわけです もうちょっといけたんじゃないか? 私の物件購入の目安は1000万円前後… しかし残念ながらこの物件は1000万円を超えている… そもそも値引きありきで見に来ているのです もちろんそこら辺の事情は仲介業者にも言ってあります 一円も値引きできない物件であれば見に行くだけ損ですからね 心情的には15%〜20%の値引きをしてもらいたいですが 現実的には10%程度の値引きが常識的でしょうかね… まあ調べればこの物件がどのくらいの相場かは分かりますからね しかしあまり無理を言っても交渉はまとまらないでしょう… とりあえずは10%を目処に交渉してもらうことにしました しかし値引き交渉も できるかどうかは運次第… まずはここの物件の買い付けを申し出ている一番手になっている必要がある なにより私が一番手になったとしても二番手の人が『値引きしないでも欲しい』と言えば私にはこの物件は手に入らない… この先はすべては運次第… 私は『縁』というものを大切にしている しかし『ご縁だから…』といって執着はしない 『縁』があればどんなことがあっても『縁』が続くし 逆にどんなに望んでいても『縁』が無ければ交わり合うことはない… そう思って生きてきました そういう意味では私は意外とあっさりしている 恋々とその『縁』に対して嘆くことはしない まあ人生って様々な要因が重なり合っているので すべてが思い通りに行くわけもないですからね その思い通りにいかないことに対しては『縁が無かった…』と諦めることが必要だったりするわけです とりあえずは買い付けの意思は示したし あとは値引き交渉を仲介業者に任せるだけです 全ては運任せと言ってもいい… もう私にできることは何もない… やることやった受験生と同じようなもんです あとはどうなるだろうか…? 夜に仲介業者からのメールが入りました 『ご希望通り 値引き成功いたしました』 !!!!!!! 意外とあっさり値引きが成功し...

とうとう言ってしまった… しかし怖い…

 こんにちは ロンです! やはり疲れる… 先日…またしても中古マンションを見に行きました しかし(嫁が)休日のたびに見に行くので疲れますね やはり家探しはもの凄いエネルギーを使います だって私は無職ですよ その私ですらクタクタになるわけです これが仕事をしているとしたらそりゃもう大変な状況になりますよ… 50代の家探しは心もカラダも疲弊させます 怖いものは怖い 中々良い物件はないのですが それでも仲介業者から頻繁に連絡があります やっぱりやる気のある仲介業者に当たると 私の条件にあっている公開されたばかりの物件を紹介してくれるので助かります 今回も仲介業者が紹介してくれた物件を見に行きました しかし実のところ私はあまり当事者意識というか…あまり引っ越しをする実感がないんですよね… もちろん自分の意思で引っ越しをするわけですが どこか他人事というか…  今住んでいる家が嫌だから引っ越しをするわけではないというのが大きいと思う… 自宅売却をする理由は夫婦ふたりでは使わない部屋がもったいないし このまま住んでいてもいずれ巨額のリフォーム代が掛かるというのが大きい… しかも築20年以上だしこの家にダラダラ住み続けても家の価値が下がるのが目に見えている… しかしそういった緊急性のない引っ越し理由は自分が本気になりきらないんですよ (まだいいか…)という甘えが出てくる… そのためにも不動産屋を介入させたんです 私の家の現状は子供達の部屋を片付けたり 自分たちの荷物をダンボールに詰めたりと リビングにダンボールが山積みされている… 今はもう自宅売却を引き返せない状態まで来ていますが それでもまだ実感が沸かない… この期に及んで『本当に引っ越しをするんだろうか…?』なんて思っちゃっている… 自分でも不思議な心境です… 今回見に行った物件は今まで内覧した中では最高の物件でした いわゆる『ビビビッ』という来るものがありました ペット可で駐車場付きでとても綺麗な物件でしたし 金額もほぼ予算内で済みそうです 私にはこの物件を買わない理由がない… でも私は即決できない… しかしこの物件を逃すとこれ以上の物件は出てこない気がする… それでも私には即決できない… (うう…困った… オレはどうすればいいんだ…) 嫁ちゃんの方を見ると 犬がおやつのジャーキーを貰う時のような期待感満載のキラキ...

現実的な未来なんだろうな

 こんにちは ロンです! 少し情熱が失くなった 最近は夫婦二人になってしまったので 食事のスタイルも少し変わってきました 特に夕飯に対する取り組み方が以前とは違う気がします やはり心にポカンと穴が空いたような感じで 『今日は〇〇作ろう!』という情熱が失くなった気がします だって夫婦二人で食う量って大したことないんですよ やっぱり作りがいがあるから料理もできるわけで 大した量を食わない夫婦では作りがいがない… この状況に慣れるまでもうすこし時間が掛かるのかもしれませんね やっぱり油が合わない… なので最近は週末や面倒くさい時はテイクアウトやスーパーのお惣菜などを買ったりしています 量は調節しやすいしその時食べたいものを選べるし… なにより自炊ばかりなので たまに違う食事をすると新鮮な気分になります また結構美味しかったりするんですよ 『たまにはこんな食生活でも良いのかな〜』と思いました  しかしだんだんその食生活が魅力的に映らなくなってきた… いや…むしろ完全に気のせいだった たまに食べるからテイクアウトでもお惣菜でも美味しいわけで… これが2日連続で続くとかなりキツい… まず油物は胃が持たない… もともと家でも油を使ったものはあんまり食べないし 最初は美味しいと思ってもだんだん胸焼けしてきた… 売っている店で使っている油がカラダに合わないのかもしれません 食べ続けると美味しくないというか… ハラは減っていてもなんか食いたくない… カラダが拒絶している… 質の問題かもしれませんが 数百円のお惣菜や千円程度の安価なテイクアウトでは文句の言えないところです それなりの値段ではクオリティもそれなりになるでしょうしね… ちなみに私の息子も去年ひとり暮らしをしましたが 自炊一択らしいですね 彼はまだ20代ですけど外食が合わないみたいで お腹が壊れてしまうらしい… そう考えると年齢って関係ないのかもしれませんね しかし誰に似たのか…息子も節約家になってしまったようです 自分で自炊をしているせいもあるのでしょうけど すでに500万円以上の貯金を持ってるみたいだし… ズバリ金額を聞いたわけではないですけど 『そんくらいあるよ』と言っていました まあ20代なら凄いですね やはり私が50代早期退職して専業主夫になったのを見ていますからね… 変に悪影響を与えてなきゃ良いんですけどね...

なんの成果もないと心が折れる

 こんにちは ロンです! やはり清潔感だよな 自宅売却を成功させるにはやはり清潔感… 今まで見てきた物件でそれを確信しました でもリフォームありきの物件もありますからね まあ私はお金がないので とりあえずはリフォームしないでいい物件を狙っていきたいです しかしそれは我が家も同じこと… 我が家も少しは小綺麗にしていかないとな… もちろん大々的な修繕はできませんけど 障子や和室の引き戸の張替えくらいは自分でできますからね できることはなんでもしたいと思っています リペア超難しい… 私は家の修繕は大概のことは自分でチャレンジして直すタイプです 去年は階段の手すりの部品の交換や 洗面所やキッチンの水栓の交換… ユニットバスの扉に付いているアクリルパネルの交換も自分でしました やり方や品番が分からなくても 根気よく探したり調べたりすればネットに答えがあるので 今の時代は良いですね しかし技術的なものは難しい… 知識とやる気では超えられない技がある… ワタシ的には床のキズのリペアは難しい… 去年の今頃もやっていた時期があったんですが 2〜3日掛けて直してもまったくの成果が出なかった… これが一番キツいんですよ… なんせ超集中で朝の10時から夕方17時頃までノンストップで作業しても釣果はゼロですからね… 作業中は床に座ってはいますが ずっと同じ体勢の作業なので終わる頃になるとカラダがカチコチのボロボロになっている… そしてなんの成果もない… もうホントに嫌になりますし 心が折れる… しかも夕方17時ですからハラを空かせた嫁ちゃんが帰ってくるので夕飯を作らないといけない… この時にもの凄い敗北感を味わいます… 今回は娘が出て行ったので部屋の床を直したいと思っていましたが なんせ去年はあれだけ時間を掛けたのになんの成果も出せなかったのであまりやる気も起きない… しかし去年の失敗を取り返すにはチャレンジしかない… なんとかやる気を出してやってみましたが 結果は去年に続き失敗でした… ちなみに私が使用している材料はすべて100均で手に入るものです 補修用のパテやクレヨンと仕上げのクリアスプレー あとは家にあるアクリル絵の具だけです 動画を見てもこれくらいの材料で職人さんは直しているんですけどね… 私にはまったくできない… 傷ついた表面をパテなどで平らにしてからアクリル絵の具を筆で...

これじゃホラーハウスだな…

 こんにちは ロンです! なんかズルい… もう3月だし2月の嫌な流れも変わってきたような気がします なにより自宅販売を一旦中止したので家さがしに集中できます そして娘が出て行ったので娘の部屋の掃除や片付けがあります 今まで娘が居た部屋は父親の私にとっては入ることが許されない…言わばミステリーゾーンだったわけですが 今では大量の荷物が置いてある… 息子の時もそうだったのですが 彼らは自分の必要な物を持って出ていく行くだけで 後の残置物はすべて私が処理しないといけない… またこれが大変なんだ… 私の母の家の時だって私が処理したし 子供達の残置物も私が処理をする… 私の荷物は私が処理するわけだし… なんかズルい… 誰か私の家の処理をやってくれないもんだろうか…? まあ愚痴っていても仕方ないのでぼちぼち片付けをやって行きますか… 小綺麗さが必要だ 最近は我々も色々な物件を内覧に行っていますが もし自分がお客さんだったら買いたいような物件というのが少し分かってきました やはり月並みですけど綺麗になっている物件が良い… この綺麗というのが難しいところだと思いますけど 綺麗という意味合いが幅広いんですよ 築浅の10年落ちくらいであれば 真新しさというか…少し新築感を感じられる部分が欲しいですけど 築30年ならば新築感なんか無い しかし築30年でリフォームをしていなくても 小綺麗になっているだけで随分と印象が違うんですよ やはり私が狙っている築30年くらいだと『凄い!』という物件の上振れと下振れが激しいです 前回見て思わず買いそうになった物件はリフォームはしていなかったし ところどころキズはありましたけど 綺麗に掃除が行き渡っているのが分かりました やはり住んでいた人が大切に使っているのが見えてくるんですよね しかし同じ築30年でもとんでもない物件ってあるんですよ 先日見た物件もすごかった… 住んでからろくすっぽ掃除もしたことないような家だったしとてつもなく汚い…  特にキッチンや風呂場はすんごいです やっぱり水回りが汚いと住みたくないし 蛇口から出てくる水も汚く感じる… あんなキッチンじゃ料理はしたくないし 湯船にだって浸かりたくない… 挙句に扉のノブは付いてないし 和室の障子は骨組みだけ… 見るからにみすぼらしい… そうなると物件を買ったとて すぐにリフォームをしないと...

お願い!もうこれ以上壊れないで…

 こんにちは ロンです! やらなきゃいけないこと 最近は慌ただしかったので あまり身の回りのことができませんでした なにより全然やる気が出ない… しばらくはゆっくりと日常を過ごしたいです まあこんなことを言っていられるのも無職になったからですけどね 今さらもう忙しい社会人には戻れそうもないな… そうは言ってもやらなきゃいけないことが出てきてしまうのが人生… 無職だってやらなきゃいけないことがあります  久しぶりにカネないな…と思う… 我が家の愛車がそろそろ車検になりました 例年ならば嫁ちゃんがユーザー車検をしていたんですが 今月は色々あったし今はなにもしたくないので修理工場でやってもらいました 嫁ちゃんの友達が車の修理工場を経営していて 以前は愛車が車検のたびにやってもらっていたんです 毎回車検のたびに嫁ちゃんは友達と一緒に車検場に行っていたんですけど『これなら自分でできる』と言って ここ何年かは嫁ちゃんが車検を通していたんです  我が嫁ながら中々バイタリティがあるんですよ まあ私を専業主夫にしてくれるような人なので少し変わっているのかもしれません(笑) ユーザー車検ならば法定費用だけなので5〜6万円くらいですが 友達とはいえ修理工場を通しての依頼なので9万円程度掛かりました でもワタシ的には9万円でも安いな…という感じです まあ細かい部分も見てもらったし 人に依頼をすればそれなりの人件費は掛かりますしね ユーザー車検なら人件費は掛かりませんけど 平日にやらなくてはいけないし この程度の金額差であれば修理工場にお願いする方が良いのかもしれません しかし我が愛車も10年10万キロを超えてしまったし そろそろ買い替えなんかも考えてくる時期です なにより足回りがヘタってきているしタイヤも摩耗し始めている… 今回の車検でもタイヤの減り方がギリギリだったようですしね たぶんタイヤ交換を含めた足回りを直すと30万円は軽く飛びそうな気がする… だからといって車が完調になるわけでもなかったりするしな… 10年落ちの10万キロですから どこかしらの不具合が出てくるもんですし仕方ない部分ではある… なら車を買い替えるのか…? しかし私は自宅売却をしているので車なんかを買っている余裕(カネ)はない… この先は中古マンション購入とか引っ越し費用とか… 下手すりゃリフォーム代だって掛...

今回の反省点と優先順位

 こんにちは ロンです! やっぱり不動産屋選びですね 先日無事に専任媒介契約を解除できたわけですが… 今回で私なりに反省点や改善点がありましたね… そもそも今回不動産屋を介入させたのは 停滞した自宅売却計画を活性化させる目的だったんですよ 要は自分のやる気に火がつくことが目的だった その後は不動産屋の対応に悩まされましたけどね 今となれば専任媒介契約で最悪のケースを見せてくれたので良い経験だったと思います 今回のことで分かったことは不動産屋選びはやっぱり大切だし なにより担当者次第じゃないかと思います 販売に特化している業者もいるでしょうし 専任媒介契約が絶対に悪い訳ではないのでしょうけど 良い業者が分からないならば一般媒介契約がベストなんでしょうね 一周回って分かったこと しかし2月は母が亡くなり…娘も出て行き… 散々な月でした… そして専任媒介契約した不動産屋も失敗だったし… しかし一連の悪い流れを断ち切ることができましたし すべては過去になりつつある… でも自宅売却をする計画は もう引き返せないし引き返さない 当初の目的のやる気を引き出すことには成功したわけです 私の担当者だった人もこれで少しは仕事にやる気が出れば良いんですけどね… まあ余計なお世話か… 今回の契約解除で我が家は自宅販売をしていない状態になりました そしてしばらく販売を掛けるのは控えようと思います 先日中古マンションを案内してもらった仲介業者も『自宅売却をする際には一般媒介でも専任媒介でもどちらでも良いから契約して欲しい』と言っていましたが断りました 別に契約するのが嫌…というわけではなくて 自分たちの家さがしが一番重要だと気が付いたから契約しなかったんですよね やっぱり家を売るのも大変ですけど 自分たちの住む家を見つけるのも大変なんですよ そしてどちらも妥協できないんです そのどちらも妥協できない『売りと買い』を同時進行していくのは無理があったんですよ ならば同時進行せずにまずは自分たちが住む家を見つけることが先決で それが終わってから自宅売却をした方が良い…という結論に至りました これが一人暮らしなら物件選びのハードルがかなり下がるとは思います しかし一人から二人…通勤…駐車場…ペット…などの要素が追加されてしまうと 途端に物件選びが狭まってくる…(特にペット…) 私はここの部分を...

二度と付き合うわけないだろ!

こんにちは ロンです! 絶対に契約解除する 専任媒介契約していた不動産屋の対応にいよいよ我慢ができなくなり契約解除を申し出ました しかし半日以上経ってもなんの音沙汰もない… 答えがすぐ出なくてもお客が契約解除って言っているんだから『担当者に確認中です』とか即レスするもんじゃないんですかね…? こういう対応も私を苛立たせます まあいい… 私の覚悟は決まっている… 絶対に契約解除してやる! 中途半端な弁明するな! 朝一番で解約の申し出のメールをしてから 夕方頃にやっと担当の上司からメールが入っていました 結論から言うとすんなり契約解除をすることに成功しました まあ当然の結果です 届いたメールは予想通り…色々ごちゃごちゃ言い訳や謝罪の言葉が書いてありました しかし『物件の問い合せが少なかったから連絡し辛かった…』というような言い訳をしているのは(じゃあ私の家が悪いって言うのか?)と私の感情を逆撫でします こんな時に中途半端な弁明は言わなきゃいいのにな…と思いますよ… しかも『もう一度再考していただけたら尽力を致します』とか書いてんですよ こういうところも的外れなんですよね 一度として契約通りの報告すら出来ないくせに… そもそも報告だけすれば良い訳じゃないんだよ… ヤツらから本気で売ろうとする態度が1ミリも見えなかった そして誠実さも見えない… これでもう一度再考させるだけの要素がどこにあるんだ? 今回の結果は100%連絡しないあんたらが悪いんだからさ 二度と付き合うわけないだろ! でもワタシ的には解約に素直に応じてくれればなんでも良かった これで専任媒介契約も契約解除できたわけだし 今さらどうでもいいんですけどね しかし担当者に直接メールをしていたら 果たしてどうなっていただろうか…? たぶん言い訳や謝罪を言って『契約解除だけは勘弁して下さい…』とか言って泣きつかれていたと思う こんな担当者だから自分の上司にも契約解除の連絡があったことを言い出せないだろうし… 私はそんな茶番に巻き込まれたくなかったから 本社に連絡をしたんですよ そもそも2週間に一度のメールでの報告なんかそんなに難しいんですかね…? ちょいちょいと文字を入力して現状報告すれば良いんだからさ… 電話での報告より簡単だと思うけどな… まあその時間も取れなかったから1か月も音信不通だったんだろうけど… 私が本社...

もうアタマきた!契約破棄する

こんにちは ロンです! まあありえんよな… 先日中古マンションを見に行きました  相当な予算オーバーでしたけど もう少しで買ってしまうところだった… あぶない…あぶない… その時に担当してくれた仲介業者には 今の我々夫婦の自宅売却の現状や専任媒介契約で別の不動産屋を入れていることを伝えました そして専任媒介契約している不動産屋がやる気がないことや連絡すらないことも言いました 専任媒介契約の場合は2週間に一度以上の報告義務があるので 売主に対して書面などで通知をしないといけないわけです しかしヤツらからもう1か月も連絡がない…  内覧をしてくれた仲介業者は『専任契約をしているのに1か月も連絡がないのはありえない…』と言って驚いていました まあそりゃそうでしょうね… 私もありえないと思います(笑) 普通ってなんだ…? 今回見に行った中古マンションは購入しませんでしたが… 『自宅購入も自宅売却もぜひ当社でお手伝いさせて下さい!』 そう仲介業者に言われたので(まあ普通はこうなるよな…)と思いましたね… まあなにが普通か分かりませんけどね… しかし我々夫婦は自宅売却したいと言っていて ついでに中古マンションも買いたいと言っているんですよ… しかも私はローンを組まずに一括で買うって言っている… 私が買うと言えば銀行の住宅ローンの審査だってする必要がありませんから 不動産屋にとっては手間の掛からない良い客だと思うんですけどね… なぜ専任媒介契約している不動産屋が やる気がないのか分からない… まあ取引する金額がショボいから本気が出ないのかな…? しかし流石に専任媒介契約をしている不動産屋の対応に我慢も限界になってきました まあ2月は色々あったので自宅売却を気にする暇はなかったですけどね なので私もなにも対応せずに放置してしまった… しかしこの1か月は相手の不動産屋からなんの連絡も進展もない… 言わば無視された状態… もうこの茶番に飽き飽きしてきました 何もない平穏な一日を過ごしている無職を目指す私にとって かなり目障りになってきている… なにより2月に起きた不幸は過去のものになりつつあるけど 専任媒介契約した不動産屋は現在進行系で私を苛つかせる… すでに一ヶ月も連絡がないので これは完全に契約解除できる条件が揃っている 『もう限界だ… 契約破棄しよう…』 しかし一ヶ月もシカトされ...

あぶない…買うとこだった…

こんにちは ロンです! 私は何をすれば良いんだろう… もう気がつけば3月ですか…  どおりで温かい日が多いですね 私もやっと日常が戻りつつありますが いまいち気分が乗りません それもこれも最近は色々なことがありましたし 自宅売却もなんの進展もしないせいでしょう すべてが宙ぶらりんで気持ちの置き場がない… 私はなにからすれば良いんだろう…? そうだ… とりあえず家さがしに行こう… 優先順位は家さがし そんなわけで中古マンションの内覧に行きました ちなみに今は賃貸物件という選択はほぼ考えていません やっぱり賃貸料がもったいないと思ってしまう… なにより自宅売却の場合は自分の家さがしが重要です 自宅売却の売り上げは自分の財布に直結しますから 今までは売却益ばかりに目が向いていました  今ではその認識が間違っていたことに気が付きます 自宅売却中に良い物件があればすぐ引っ越しできますけど 良い物件が無い場合はかなりマズい その間に自宅が売れてしまうと 新居も決まらずに家を明け渡さないといけませんからね まずは自分の住む家こそ最優先だったのです まあ今我々が契約している不動産屋では売れる気配がないので 急いで引っ越しをする必要はなさそうですけどね なにより我々も2月は忙しかったので自宅売却どころじゃなかったし… ある意味あの不動産屋で良かった気もします だって2月で売れていたと考えると恐ろしい… 今だって気持ちが戻ってこないっていうのに さらに引っ越しまでしなくてはいけないのは怖すぎる しかし物件探しもペットを飼っているので難航気味です せっかくネット検索して出てきた良さげな物件も金額はクリアしていても『ペット不可』の物件で泣く泣く諦める時がある このパターンが一番悔しい… そして新しい物件もそれほど出てこないので ネット検索しても毎回同じ物件しかでてこない このままでは埒が明かない… 今までは1000万円程度の物件を狙っていましたが 仕方ないので1500万円まで検索範囲を広げました とは言っても1500万円の物件を買う気ではない ワタシ的には1080万円の物件ならば100万円値引きしてもらって980万円で売ってもらおうという魂胆です まあそう上手くいくわけないですけどね でも場合によっては1000万オーバーもやむなしと思っています その旨を嫁ちゃんにも伝えたと思ったん...

早期退職後は生き延びていれば良いのか?

こんにちは ロンです! もう諦めていた… 先日は母が亡くなったので自分の兄姉たちに会いました 別に会いたいわけでもなかったんですけどね まあ人として最低限の付き合いですね 母が亡くなるまでは奴らのことはあまり気にも留めませんでしたけど 葬儀当日にあらためて奴らを見るとやっぱり老けましたね… 私の兄姉だけにもう60歳近いですからね なにより甥っ子たちだってもう30代なので大人(おっさん)になっている… (ああ…オレも老けるわけだよ…) ただ兄姉は老けた… もう歩き方がヒヨコみたいにヨチヨチしてきてるんですよ… そして誰も白髪染めをしていない… 奴らはもう老いに対して諦めたのが手にとって分かりました ただ生き延びれば良い訳ではない しかし前回のブログに書いた通り私は諦めていないし 皮膚感は早期退職後の成功が掛かっている…  50代無職の肌カッサカッサになってしまって 他人から落ちぶれた…と思われたくない… こうなると美意識の問題というより 他者からの目が気になっているだけのような気がする… しかしこれは私の早期退職の成功を証明するためなのですよ 当時の私はパワハラを受けていたことは公にはなっていなかったけれど 会社内部では一目瞭然… 同僚たちは私がハブられているのを知っていた そこから数年が経ち…私は母の介護を理由に会社を辞めた… 私にしてみれば数年に渡る計画で まさに満を持しての早期退職だったわけですけどね しかし私には彼ら同僚たちの声が聞こえる…(注:私が超能力を持っているから聞こえるわけではない… そして気も狂っていない…と思う) 『〇〇さん(⇦私のこと)可哀想… 散々パワハラ受けた挙句に今度は親の介護で退職だってさ(笑)』 『50代で仕事辞めてこの先の人生どうすんだろうね〜』 たぶんこんな感じで…むしろこれよりひどいことを言われていたでしょうね まあ今さら彼らに会わないからなんでも良いのですが そこは『気にしい』の私… なにかの拍子に今の私を誰かに見られた時に可哀想なんて思われたくない… 誰からの憐れみや見下されたりもされたくない むしろ可哀想なのは相手の方だと思わしたい… 仕事を辞めれば昔の会社は関係ない…という側面もありますけど 実際に私の過去にあった出来事なのだから完全に無視も出来ない むしろあの時の自分の置かれた環境が 今だに自分に負けるな!と鼓舞させる...

母たちの贈り物

 こんにちは ロンです! 私は気にしい… 私は50代…そして無職… 世間体は著しく悪い… なにより私は『気にしい…』 できることなら誰にも無職だとバレたくない… まあ誰に宣言するわけでもないので私だけの問題なのかもしれませんが… しかしなにかの拍子に私の真の姿が漏れ伝わることだってあります また今回の不動産屋は私のことだけではなくて家族のことを根掘り葉掘り聞いて来やがったんですよ… 連絡も全然ないし やつらのやる気とデリカシーの無さには呆れます… 蝿取り紙のような気分… 私は他人に自分を知られたくない… 秘密主義者という方が合っていたりします そんな人間だったので仕事をしていた時だって誰かと親密な関係にはなっていなかったし 一定の距離感がないと息がつまってしまう… しかし人と深く交わることをしない割には『気にしい』…という性格なので厄介なもんですよ たぶん自分が傷つくのが嫌なんでしょうね… 今の私は無職…誰とも交わり合うことはない… しかし『気にしい…』 無職とも思われたくない… そして無職とバレた時に『ああ~やっぱりね…』と絶対に思われたくない… 以前書いたブログでも私は『自由人』という称号が良い…と書いたのはこういった私の性格の問題だったのです そしてその時のブログにはこうも書きました… 『とりあえず軽く日焼けした肌にしてハトムギオイルを塗りたくったようなビタビタの肌感になろう』と… やはり50代は皮膚感が大事だと思っているんですよ… カサカサになった顔や唇は間違いなく無職の私をさらにショボく見せます ならばテカテカのオイリーな肌の方が良いに決まっている… そして今の私は必要以上にスキンケアアイテムを持っている… 何故か…? じつは母や義母が亡くなってから 施設の遺品回収をして母たちが生前使っていたスキンケアグッズが色々手に入ったのですよ まあこう書くとまったく羨ましくない経緯でゲットしたわけですけど(笑) 今は化粧水が3本にオイルが2本…あとはモイスチャーミルクとワセリンも1本ずつ…合計6本あります 今は亡き母たちからの贈り物…(というか遺品) しかし…なんだ…この使命感は… もう塗りたくるきゃない! 私は仕事をしていた時には朝晩二回は顔にオイルを塗っていましたが 正直それでは皮膚の老いは止められない… しかし今の私は無職… その気になれば何回だって塗...

50代はあっという間に錆びつく

 こんにちは ロンです! 最低限のマナー 私は50代無職の専業主夫だし さらに引きこもり気味ですから世間的に私という存在はかなりのレベルに分類されてしまうでしょう… たぶん私の気のせいではないように思います なので昼間っから近所をふらついたりしませんし なるべく人目に付かないように気を付けています… 心情的には道端に転がっている石の裏にいるダンゴムシみたいなもんでしょうか…? 近所迷惑にならないよう 私にできる最低限のマナーです しかしそんな私も健康でいる権利がありますからね… 家の内でできる運動が私の生命線になっているわけです 私は下半身が重要だと思う 早期退職してからの不安要素は お金はもちろんですが運動不足も心配でした なので今まで筋トレをしなかった期間はありません むしろ筋トレの頻度を上げたくらいです なんせ一週間で外出するのは多くて2日程度ですからね 筋トレ時間は20分程度ですし その内の15分くらいはバランスボールの上で正座のような膝立ちしているだけなので 私の場合は毎日やった方がかえって調子が良いんです もちろん上半身も筋トレしますが ワタシ的に重要なのは下半身ですね 下半身こそ生命線だと思っている… 母の病室に寝泊まりしていた時や亡くなってしまってからは 筋トレどころか家事でさえまともにしなかったので完全にカラダが鈍ってしまいました やはりなにもしなければ人間のカラダはあっという間に筋力が落ちますし その衰えるスピードは年々早くなっている 母が亡くなる前は毎日筋トレしていたのに 1週間くらい止めてしまうと筋トレ後は腕は震え…足はガクガクしてしまって自分でも驚きました そこから普段の筋トレメニューを普通にこなすのに3日かかりました 衰えるのも早いですが普通に戻るのも意外と早いです… 先日亡くなった母も軽い認知症はありましたが 亡くなる4日前まで歩行器を使って歩いていたんですよ あれだけカラダが悪かったのに 最後の最後まで歩けていたのはホントに良かったですが 状況が悪ければ寝たきりの可能性もあったんですよ 私が介護をする1年前にはシャキシャキ歩いていたんです しかし私が介護をする時にはすでに杖をつかないと歩けない状態になっていた 老人は一気に歩けなくなるんですよね  そして認知症の症状も出てきてしまった そこからはなんとか寝たきりにならないように...

我々も新フェーズに突入だな

 こんにちは ロンです! もう後ろは振り向かない 先日で母の役所での手続きなども終わり…だいぶ日常が帰ってきました 今となれば娘も出て行き夫婦2人で暮らしているので精神的にも物理的にも負担は軽くなった 流石にまだ思い出すと暗い気持ちになりますけどね… しかしもう後ろ向きな行動はしない やっぱり人間は前を向いている時が一番精神的に安定しているもんですよ 一番無駄なのは食ロス 娘も出て行ったので 今では食料品やご飯の作る量を変えてみたり 洗濯も毎日しない時もあったりと 少し調節しながら暮らしています そして老人ホームからも二度と連絡はないでしょうから 精神的な不安も無くなっている 少し寂しいですが やはり負担が減ったんですよね… しかしいずれはこの状態になるのは分かっていたんですけどね そうなるといよいよ我々夫婦の老後的なものが見えてくる…というか今の状態はまさしく夫婦二人暮らしですからね… 前哨戦と言っていい… でも年金をもらって初めて老後という気もしますけどね… いくらなんでも50代で老後じゃ早いです なによりまだ自宅売却もしてないですし… でもあのやる気のない不動産屋では売れないでしょうね… 自宅売却が終わるまでは我々夫婦の資産形成の終わりもないのです… しかし資産形成の終わりを待っていても その分我々も年齢を重ねるわけです 老後も大切だけれども やっぱり今だって大切にしないといけないわけですしね 老後不安ばかりではなく 今も楽しまなきゃ意味がない そんなわけで夫婦二人になったことだし 少し生活を変えて行こうかな…と思っているんですよね… とは言っても頻繁に外食をしたりとか 生活レベルを極端に上げるというわけではないんですよ ある程度は嫁ちゃんが好きなモノを食べさせてあげたいですけどね なんせ彼女は一日三食を美味しく食べるために生きていますからね なにより毎日同じ食べ物を食べ続けられないタイプですし… 2食同じ食べ物が続くだけで心なしか悪魔のように邪悪な顔になる気がします… 節約系の人間は食にこだわりがない方が貯蓄には有利とされていますね… 私と違い彼女はリタイア向きの人間ではないんですよ… 私はしばらく同じ食べ物が続いても大丈夫なタイプです むしろ先月まではお好み焼きにハマっていて3か月位は定期的に自分用に焼いて食べていました 『え〜 またお好み焼き作っ...

早期退職後の成功の分岐点とは…

 こんにちは ロンです! 日常に戻りたい 2月の初旬から始まった負の連鎖はやっと収束してきた気がします まあ気のせいじゃなければ良いんですけどね… 2月は私の生活も荒れに荒れ…というほどではないですが だいぶ家事もおろそかになってしまいました 唯一の趣味である写経もしなくなってしまったし… やはり心の乱れは生活に直結します 心が乱れていると なんにも手につかないですしね 早く日常に戻りたいもんです… 何もしないという『特別』 私の戻りたい日常というとやはり何もない平日なんですよね 仕事をしていた時の平日は苦しかったけど 今となっては平日が一番心地良い… 朝起きてお弁当を作り…ペットの餌やりや掃除をする そして仕事に行く嫁を見送り… そのあとは自由時間スタート ブログを書いたり筋トレしたり…グタグタな自由時間を過ごしてから夕方になったらメシを作る… 基本的にこんなルーティンですが全然飽きない… 規則正しくもユルい生活が心地良い むしろ嫁が休んでいる休日が一番ルーティンが乱れるので休日が一番いらない…  休日は自分がだらけすぎてしまうんですよ… 日中は適度にやることがあるし 一人で過ごす平日こそが平穏です 私も早期退職する前には 退職後には膨大な時間がありすぎて 何かをしないといけないような雰囲気を感じていました  趣味を見つけなきゃいけないだとか 新しい生活には新しい何かを創造しないといけないように感じていた…  しかしいざ自分が専業主夫という立ち場になってみると 特別なことをする必要があるのかな…と思いますね なにより産まれてきて初めて自分が自由になった気がします 物心付いてからは常にどこかのコミュニティに属していて 常に行動時間が決められている コミュニティに属していれば大きな理不尽や責任だってついてくるし 自分を大きく見せるために見栄を張る場合だってある そして他者に対しての無意味なマウントだって取りかねないし… そんなことばかり気にしていては およそ心の平穏とはほど遠い… まあ人の感じ方はそれぞれですけど 私の場合はそこに『幸せ』は落ちていなかったですね 常にイライラしていた気がします… そもそも私は人と争うのが好きではない かと言って人に舐められるのも許せない だから必要以上に他人と距離を取りたい… そんな人間の私が社会や会社で幸せになれる訳ないんで...

どんだけ証明すんだろう…

 こんにちは ロンです! もう一回行こう 2月は色々あって疲れました… でも母も娘も一気に居なくなってしまってはしょうがないですよね… 今だに気持ちが落ち着かないでいますが なるべく日常に帰るようにしています 今は目先のことを一つづつ終わらせて行くしかないですしね… とりあえず先日行った役所の手続きを終わらせる必要もあるし 少しくらい忙しい方が良い気もします まあ面倒くさいけど もう一回役所に行ってこよう… これで終わったかな? やっと連休も明けたので役所で手続きを再開です 前回きた時には書類が足りなかったので今度こそ終わりにしたいです 今日の手続きは母の年金の未支給金と高額介護合算療養費の手続きが残っています 未支給金を請求したり…還付金の手続きなので 自分から申請しないと返ってこないわけですから手間がかかります お金を得るという行為は簡単ではない…と改めて実感しますね 年金の未支給金の手続きは『第三者による証明』を老人ホームにしてもらわないといけないので いきなり役所に行ってその日だけで手続きを終わらすのはかなり厳しいです まあ私は無職なので必要とあらばいくらでも役所に行けるので『面倒くさい』という気持ちだけがネックですけど 普通に平日に仕事をしていている人は役所に2回行くのはキツいですよね… まあ役所は書類がすべてなので仕方ない部分もありますね 前回の役所の手続き行った帰り道に 第三者による証明をしてもらうために老人ホームに行きました また日を改めて署名捺印をもらいに行くのは面倒くさいですしね 役所の駐車場でアポイントを取って すぐその足で老人ホームに行きました 老人ホームは仕事柄 こういったケースは慣れているので話しの意図はスムーズに伝わりましたし ちょいちょいと署名捺印をもらいました あとは連休明けまでに必要書類に記入して もう一度役所に行くだけです ちなみに年金の未支給金の手続きでは 私名義の通帳かキャッシュカードが必要になりますけど ネット銀行は通帳がないのでキャッシュカードは絶対に必要です やはりお金の出し入れで手数料を取られるのでネット銀行が一番使い勝手が良いですからね 私はこういう時にはネット銀行一択です あとは私と母の住民票さえ揃えば年金の手続きは終わりです やはり役所は書類関係がキモですね 残るは高額介護合算療養費の手続きですが 意外...

成功例だけが不安を無くす

 こんにちは ロンです! 簡単にお金は手に入らない 遺族が年金の未支給金を受け取るのも場合によっては難しいのを 先日役所に行って始めて知りました もう少し未支給金の手続きのハードルが下がっても良い気もします まあ役所も税金などを取り立てるのは一生懸命やっていますしね 我々も役所からお金を得る場合は 一生懸命やらないとお金は入ってこない仕組みなんでしょう やっぱりお金は簡単には手に入らないのですよ 失敗例ばかりじゃね… 私は最近また年金に関するものをよく見ています 私は定期的に自分の生活を見直していますし もはやライフワークです しかし調べてみても『老後は年金だけで暮らすのは厳しい…』というケースばかりです 絶対に年金生活の成功例ってあるはずなんですけどね まず年金生活での成功例は出てこない… そもそも『年金だけで暮らすのは厳しい』と言っている人は国民年金しかもらっていないんですよね… 普通に考えて国民年金だけで暮らしていけないです しかも国民年金で賃貸であればなおさら生活が厳しくなるのは当然です 年金が6万円で賃貸アパート代に5万円も払っていれば生活して行くのは無理 せめて持ち家住宅ローン完済済みならばギリギリ生活はできなくもないですが… しかも現役時代が終わった後の状況から生活を一変させるのはかなり厳しいでしょうしね… 若さや行動力 お金もないと状況打破をするにも無理がある しかしこんな老後のケースばかりじゃ老後不安を煽るだけ… 情報を出している人は啓蒙のつもりかもしれませんけど これじゃ老後不安を植え付けているように感じます もうちょっと老後に希望が持てる世界線があっても良い なにより失敗例ばかりじゃなくて年金での成功例の実例こそ必要なんじゃないのかな…?と思いますけどね でも あまりにも自分の生活と乖離した成功例では意味がないし 反対に心が削られる可能性もあります… しかし意外と何も対策を打たずに70代くらいになって『若い頃ちゃんと老後を考えていれば良かった』という後悔を口にする人は多い… 『もう少し老後を早く考えていれば…』と高齢者が嘆くたびに『人間は当事者になるまで問題を考えないし いつまでも問題を先送りしてしまう生き物なんだ…』と実感します 実は最優先すべきは自分の人生なんですけどね どうしても目先の生活や会社と仕事を優先して 自分のことは先送り...

第三者による証明が必要だ…

 こんにちは ロンです! しょうがない…行ってこよう 母が亡くなってから娘も出て行き…なにもやる気がでませんでしたが いつまでもそうは言ってはいられません… 亡くなって2週間以内には役所で手続きをしないといけないし… しょうがない…役所に行こう… 義母が亡くなった時も私が代理人で申請してきたので手順はそれほど変わらないだろうし… しかしやはり自分の実母の場合はフットワークが悪いです 実母を失った…あの時の嫁ちゃんの心境が分かりますね… 場合によってはハードルが高い 役所の手続きも義母が亡くなった時と似たようなもんだろう…  あの時も半日くらいで終わったので そこまで面倒くさくなかった印象です 市から発行している『お悔やみブック』に手続きに必要なモノは明記されているので 保険証や年金のハガキ…その他なんか必要そうな書類を持って行きます あとは市から葬祭費というお金が支給されるので 火葬式をした時の領収書や自分の銀行口座も調べておきます 役所に行くと保険の喪失届をしたりしますが受付で『私の母が亡くなりました』と言えば 役所の人が勝手に進めてくれるので私は言われた用紙に記入するだけ… 特に面倒くさいわけではない… しかし年金手続きは少し違うんですよね… 役所にも『年金課』があるんですけど『年金事務所』とは役割が違うんですよ… 場合によっては役所の年金課では処理できずに年金事務所に直接行く必要がある… 前回の義母の時は年金事務所に電話を掛けて書類を郵送してもらったので手続き自体は簡単でした でも私の母の場合は少し違ったんですよ 年金というのは偶数月の15日に2か月分を支払われるわけですが 亡くなったタイミングで遺族に未支給金が受け取れたりするんです 義母の場合は15日ぴったんこで亡くなったので 未支給金は関係なかったんです しかし母が亡くなったのは年金受給日前なので手続きが必要になってくる これが中々面倒くさい… 受け取るには私の身分証や銀行の通帳かキャッシュカードも必要ですし なにより『生計同一関係に関する申立書』が面倒くさい… この申立書は私と母の介護関係を書く必要があります 私は別居介護でしたが定期的に連絡や訪問していたり 必要な買い物や食事の差し入れなどの実態があれば生計同一関係として認められます ようは別居でも介護をしていれば認められるわけです  しかし『...