リタイア生活という幻想

 こんにちは ロンです!




退屈な幸せ…


毎日大した悩みもなく淡々と日常が過ぎて行くことは ある意味退屈ですが反対に幸せなことでもあります

その逆もまた然り… 幸せではあるが退屈…


リタイア後の生活はノルマのない生活を送ることも出来るでしょう…

もう誰の命令や指示に従うことはありません 要するにあなたの人生をあなたが決めるわけです…


しかしこうなると意外と人間 嬉しい人ばっかりでもないんですよね

誰かの指示がないと動けない人もいますし…



致命的な 何も無い…



私も専業主夫になり毎日やることはあります

しかしノルマやゴールも ましてやペナルティがあるわけでもありません

たとえ体調を崩しても日常は回ります

ですがやることがあると思えばこそ そんな家事にもやりがいを感じられるわけですが…



ネット記事などでよく見るのは リタイア生活なんかは退屈でボケの始まりである… 

当事者から言わせればリタイア生活は憧れである… 

そう真逆な評価になってしまうわけですが…

はたして本当にそうなんでしょうか…?


たしかにリタイア生活は退屈でもあるだろうし刺激的ではない…

現役時代にプライベートで刺激的なものが無かったならば 仕事を辞めてから刺激的なものがあるわけない…

会社勤めをしている時から趣味ややりたいことが無いとあっという間に退屈な日常になる…



むしろ理不尽でストレスの溜まる仕事や会社勤めはたとえ嫌々だったとしても…最高に刺激的と言えるでしょう… 

まあ電気ショックのような刺激かもしれないけど…


暇にならないためにも 仕事を辞める前からある程度の見通しを立てておく必要があるわけですが…

はたして仕事を辞めた後の日常生活の時間を埋めてくれる何かのしらの目処は立っているか…?

何も無いとあっという間に退屈に押し流されてしまうでしょう…



私は凄くやりたいわけではなかったですが 暇ではない専業主夫のポストがあった…

家族4人分の家事もあったし たぶん退屈はでないと思っていました


やはり やることも…やりたいことも…予定もないというのは致命的な気がします…

惰性で毎日毎日過ごすのも人間キツいですし…

やりたいことがないというのは生きていく原動力が無い状態ですからね

じゃあ やりたいことを見つければ良い!

そういった単純なものでもないですし…

それが出来れば苦しみ悩む人間はいないです…

安易なリタイアはやめたほうがいいと言われる所以でしょうね…




では皆さん良い1日を

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