リタイア生活という幻想2

 こんにちは ロンです!

前回の続きです…



リタイア後 働いたって良いじゃない…




リタイア後の生活には自己承認欲求は適度に満たされる必要があると思っています

ある程度自己承認欲求がないと生きていく活力が足りないと思いますし 場合によっては自己承認欲求のために働くのもアリだと思います…

結局自分自身の人生なのでリタイアしてもしなくても自分が楽しめなければ意味がありません

リタイアとは生き方ですから人それぞれのケースが有っていいんですよ…



無気力こそが最大の問題



リタイア生活になると理不尽などからは解放されるでしょうけど 人は誰かに認められたい生き物…

人間一人では生きていけないのです…


自己承認欲求を満たすにはそれなりに自分からアクションをおこさないといけません…

それこそ待っていては誰もきてくれません…

完全に内にこもってしまい 自己承認欲求も満たされず… 社会から無視をされたような状態に身を置くとどうでしょう…

人間一番これがキツいのですからね



リタイアが合わない人にとっては地獄とも言えるでしょう

リタイアとは生き方であって 決して無条件で幸せになれる場所ではない…

せっかく嫌な仕事から逃れたハズのリタイア生活だというのに… 

そのリタイア生活がより つまらなく辛いものかもしれないなんて…


そして自分には合わないリタイアを続けていくと やがて気力が奪われて下手すると 自分では身動きが取れなくなるでしょう…

せっかくお金を貯めやっとリタイアしたっていうのに…

お金を持っているだけでは幸せになれないというのは たしかにそうなんですよね…

お金があれば衣食住は不自由ないでしょうけど それだけでは人間幸せになれないのも事実…

人間には過度のストレスも毒ですが過度のヒマも毒なのです



やりたいと思えるほどの情熱を掛けられるモノがあれば 自己承認欲求は必要ないのかもしれませんけど とても凡人には無理です…

凡人はたとえお金があっても やりたことが何も無く暇な時間だけがある人の方が一番不幸なんですよね…

暇を強制的に無くさないといけません… こうなると自分のために働いた方が良いくらい… お金の問題じゃない…

やはり無気力こそが一番大問題ですね…




では皆さん良い1日を

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