リタイア生活という幻想3
こんにちは ロンです
前回の続きです…
リタイアは手段 ゴールではない
結局リタイアを突き詰めても 行き着く先は自分の幸せということが大前提になってしまう…
リタイアとは幸せになるための手段でしかない…
幸せになる考え方としてはリタイア後のゴール設定をしないのが良いと思いますが…
リタイアも幻想ですが人生のゴールも幻想です…
生きてる内にゴールなんてものはありえないのですから…
続かない幸せ…
私もいい歳まで勘違いをしていたのですが 目標やゴールに届いたからと言ってもいいトコ数日間 悦に浸れるくらいが関の山…
人生を掛けた早期退職ですら達成感は大したことがなかったくらい…
その先の幸せの保証があるわけではない…
幸せはね… 続かないんですよ…
まあ私の場合はかなり特殊なケースかもしれませんけどね…
退職後のブログやらネット記事を見たりしてた時も 長年勤めた会社を辞めた後の開放感など書いてあったので 私も自分自身どうなるか楽しみにしていたのですが…
開放感や達成感の類はなかったですからね…
むしろ虚しさを感じていたくらい…
まあ辞めた当日すらなんの感慨もなく普通に寝起きしてたので …おかしいな… とは思っていたんですけど…(笑)
散々望んでいた早期退職ですらゴールではなかったし パラダイスですらなかった…
とは言ってもそんなに期待もしていなかったので まあこんなもんだとは思っていました…
そんな斜に構えた私だったから開放感がなかったのだと思いますけどね
リタイアというのは 無条件に幸せになれる箱でもなければ場所でもない…
大きなゴールと思っていても到達してみると意外と達成感も幸福感も長くは続かない…
幸福感が続かないのであれば 日常に小さなゴールや幸せをたくさんばら撒いておく必要がありそうです…
仕事を辞めたからといって その先の空いた時間に何をするか…?
せっかく出来た時間も毎日続く日常を 趣味などの没頭出来るもので埋めていかないと辛いものになる…
むしろ無理やりにでも何かしらで時間を埋めないことには苦痛すら伴うでしょう…
結局人間は考える時間が増えれば増えるほど 悩みも増えていくもんなんですよね…
いかにしてくだらない悩みに支配されないでいられるかがポイントなんでしょうね…
では皆さん良い一日を
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