介護にとって安易な選択は出来ない…
こんにちは ロンです!
ある意味 勝負の12月…
12月は母の病院やらで少し忙しい感じです
少なくとも3回は病院に行かないとダメですし…
まあ最近はどこにも連れて行っていなかったのでドライブだと思って行ってきます…
また大きい病院は時間がかかりますからね…
しかしこの先を考えるとあまり楽観的になれないのですけどね…
少しナーバスになってきます…
ほぼ2択…
今は小規模多機能型居宅介護にお世話になっているんですが あくまでも小規模は仮の住まい…
いずれ答えを出さないといけません…
答えの選択肢はほぼ2択で 母が自立して暮らしていくか介護施設に入所するしかありません…
同居という選択肢もあるかと思いますが 以前母との同居をしてコテンパンに叩きのめされた過去がありますので 同居は絶対にしません
当時ですら もう少しで一家離散するところでしたよ…
私は同居という選択肢を過去にしたおかげで ある種のトラウマさえ植え付けてしまったようにも思います
当時の私は同居さえすれば みんな幸せになる!
そう思っていたフシさえある…
しかし物事はそんな簡単なものではない…
実家を出て10年も離れて暮らせば完全に他人と暮らすと言っても良い…
実際に一緒に暮らしてみて全然交わり合うことが出来なかった…
原因の一旦は私の人間的な器の小ささだったと思いますが…
しかしそんな自責の念に駆られながら生きていても意味が無い…
人間生活は建前上 支え合うことが前提になっていますけど 無理なものは無理なんですよ…
そして介護というのは特殊な関係…
血縁関係だけでは厳しい部分がある…
ましてや嫁はもともと赤の他人…
私の嫁というだけで私とだって血はつながっていないんですから…
では母が自立してこの先暮らしていけるのかというと 今は未知数ではあります…
なんせ骨折して入院してから一度も実家に戻っていないんですから…
なので12月には少し実家に連れて行き 様子をみようと思っています…
年末年始も私だけ実家で寝泊まりしてみますが この結果次第でこの先の生活が決まってくるでしょうね…
これがダメな場合 選択肢は施設一択になってしまうんですが…
こうやって徐々に選択肢が無くなって 最後の選択肢は施設しかないというのは分かっていましたが…
とはいえ 嫁の両親もすでに施設に入っているので未知の領域というわけではありません…
…いよいよウチも検討時期か… そう思っています
私の場合もそうでしたが 安易な同居は非常に危険です…
それなりの覚悟が必要だし 覚悟をしたとしても 人間はそこまで強くないと思っていますし…
人一人の人生を背負うのは簡単ではないのです…
では皆さん良い1日を
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