お金の色とお金の重み

 こんにちは ロンです!



いつだって貯め時



50代は最後の貯め時と言われます…

ある意味合っているのだろうけど… 国や政府が推奨するモデルケースならばね… 

定年という概念からすれば50代が貯め時なんでしょう…

でもケースバイケースですよね…

シングルや夫婦子ナシであればいつだって貯め時ですし…

子供が居たって40代で出来た子供であれば50代… 下手したら60代が一番お金が掛かるかもしれないし…

チャンスがあればいつだって貯め時なんだと思いますけどね…

なによりもお金は使ってナンボ…

貯め時も大切ですが使い時も難しい…



そのお金で何を買うか?



問題は老後資金を使い切らずに亡くなる老人が大多数という現実ですよね…

お金に色は無いとよく言われますが 結局使ったお金と使わなかったお金しか人生にはないんですよ…

せっかく一生懸命働いて稼いだのに使わないというのは 私はイヤだな…


50代になったらお金を貯める準備も大切ですが 使う準備もまた大切です

でも今までの習慣を変えるのも一苦労ですしね…

自分を変えていくのは人間難しいんですよね…


多数の人が老後資金を使わず余らせて亡くなるというのは 日本人の民族性なんでしょう…

やっぱり私もそうですが心配性ですもんね…日本人は…

そして身に付いてしまった生活レベルを 上げるのも下げるのも難しいものだし…


私の考えだと宝くじや相続などの類で大金を掴むと使いすぎて破綻するイメージがありますけど コツコツ何年にも渡り貯蓄できた人は使わずに余らしてしまうんじゃないかと思いますけど…

アブク銭と自分で貯めたお金では重みが違いますからね…


でも今の私の環境やマインドでアブク銭が出来たらどうなんでしょう?

計画的に使えそうな気もしますけどね…

過去にコツコツ貯めた経験が散財のしすぎにブレーキをかけてくれると思いますけど…

お金に色は無い…と言いますがお金を汗水垂らし貯めてきたからこそ お金の重さはありそうです…




老後資金があるおかげで安心を買ったという側面はあるかとは思いますけど…

その安心だって目に見えるわけではなく自分自身の内面の問題であって なんとなく安心出来ているだけですし…

安心のためだけのお金っていうのもどうなんだろう…

心配ばっかりの人生では一生心配が尽きなさそうです…



ある程度の資産を貯め 年金など老後のある程度の目処が立っていれば もう少し楽観的な視点があっても良いと個人的には思うんですけどね…

まあガラリと変わるわけもないですから 徐々に徐々に自分を変えていかないといけないですね…



では皆さん良い一日を

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もうこれが最後になるだろう