罪を重ねた気分…
こんにちは ロンです!
忙しいの基準が低い
最近は母の病院やらでそこそこ忙しいです
とは言っても多くて週2くらいですけどね
毎日忙しいわけではないのですが週に2〜3回くらい外に出る用事があるだけで忙しい週だったという感じです…
明らかに現役時代とは違いますね…
ストレスの掛からない生活は快適ではありますけど ストレスに対しての耐性が著しく低くなっている実感があります…
生物的に弱くなっている気もしますが…
これで良いんでしょうか…?
会わせて良かったのだろうか…?
私くらいの歳になると冠婚葬祭と言っても葬式の方が圧倒的に多いです
葬式9の結婚式1といった割合です…
まあどんどん親戚も歳を食いますからね…しょうがないです
私の母も兄弟がいます
昔の家族は兄弟が多いのですけど 母の兄弟も6人いました
ですがもうひとりしか居なくなってしまいました…
そしてもう数年会っていません…
去年 一度会わせてあげようと思ったんですが 当時 私も早期退職に向け全力で足掻いていたので 結局先送りになってしまいました…
そして退職してからも新しい生活に慣れるのに時間がかかったし そうこうしていたら母も骨折してしまい入院してしまったし…
気がついたらもう一年近く経っていました…
やはり母の兄弟も高齢なので次に会うのがお葬式では可哀想…
流石にこのままだとマズいと思って 急遽母の兄弟に連絡をして会うセッティングをして会って来たんです…
場所はファミレスにして時間は半日くらいは確保して置いたのですが…
当日は昼時だったので昼食を取り その後思い出話でも…なんて思っていたんですが…
とりあえず食事が終わったら そそくさと会計を済まされてしまい面会終了…
久しぶりの面会のハズがファミレスに居たのは3〜40分でした…
長居するかも…と思いドリンクバーにしたのにアイスティーを一杯飲んだだけ…
想定外のことだったので呆気にとられてしまいました…
…なんだよ… せっかく久しぶりに会わせたっていうのに…
…そんなに会いたくなかったのかな…?
私も数日間…自問自答してしまうくらい なにかあったのだろうかと思っていたんですが…
やはり会うのが遅すぎた…
これが結論ですね…
多分会うのは4年ぶりくらいだと思うんですが 4年前の母はまだボケていなかったし 髪も染め黒髪でした
しかし今の母は髪は白髪で歩行器を使うまでになってしまった…
久しぶりに見る母の姿を見て 困惑し狼狽してしまったのかもしれないな…
私なりの善行のつもりだったのですが…
そう思うとなんだかこちらが悪いことをしてしまったと思うようになりました
嫁の母も寝たきりの状態で兄弟に会わせてあげたことがあったんですが 寝たきりの義母を見てショックを受けていたと言っていましたし…
ビフォーアフターの落差が激し過ぎるとショック受けるんですよね…
見なくていい現実ってあるだろうし…
無駄に思い出を傷付けたりもしないだろうし…
会わせたことが良かったのか…
それとも思い出は美しいままが良かったのか…
多分 毎年会わせてあげるのが良かったのでしょうね…
それならばショックの度合いも緩やかだったでしょう…
母は嬉しがっていましたけど 反対に母の兄弟には苦い経験をさせてしまったんじゃないかと思います…
今更どうなることでもないのですが 少し私の中に苦いものが残った面会になりましたね…
では皆さん良い一日を
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