リタイア生活という幻想5

こんにちは ロンです!

前回の続きです…



そもそもリタイアの概念が違う…


リタイアするな!という成功者…

リタイアしたい!一般人…

リタイアを成功させるにはお金の問題でもあるし…お金の問題でもない…


成功者がリタイアするな!と言うのは分かるんですよ…

なんせ彼ら成功者はこの世の時間が長く続くことが喜びなんですから…


そう考えるとリタイアって言葉が違うんじゃないだろうか…

私の勝手なイメージですがリタイアという言葉が時代と共に変化してしまったと思いますね…

私の思うリタイアって少し違うんですよね…



リタイアじゃなく無職じゃないのかな…?




定年を迎え年金を貰っている生活をリタイアと言うのか…?

まあリタイアでも間違っていないけれど 年金生活とか老後と言う方がより的確だと思います…


リタイアも同じで 悠々自適で優雅さや華やかさというものがあるのが本来のリタイアなんじゃないですかね…


夢のリタイア生活って言うじゃないですか…

かたや悠々自適のリタイアであり かたや半分老後のようなリタイアだったり… 

他人から見て 夢も憧れもないリタイアってただの無職寄りのリタイアのような気がしますけどね…



いくら自分の心の中に …俺はリタイアしたのだ!…

そういった光り輝くプライドがあったとしても 傍から見て働いていない私は

…この無職が!…

そんな感じにしか見られないわけですよ…

なんでもかんでも仕事を辞めればリタイアというのは違う気がします…



やることのない…やる気もない…時間だけしかない…無職(リタイア)…

こうなるとリタイアに憧れなんかは湧いてこないでしょう?

リタイアという言葉を使わず ただの無職…お金を持っている無職…

そのくらいの表現で良いような気がします…


なによりも仕事を辞めた後の生活こそが重要なのでリタイアという幻想に逃げ場は無いんですよ…

仕事を辞め リタイアという幻想に飛び込んだところで その場所はなにもしてくれません…

ストレスは減るでしょうが 反対にあなたの人生の足を引っ張るかもしれないですよ…


仕事を辞めたからこそ …自分が輝ける… 自分を取り戻せる… 

リタイアするにはそのくらいの感情が本当は必要なんでしょうね…




では皆さん良い一日を

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