会社を辞めないと見えない生活…
こんにちは ロンです!
最初の勢いはどこに…
私は専業主夫なので家事全般を受け持っています
会社を辞めた後は色々な料理にチャレンジしたり まるで新妻のように甲斐甲斐しくやっていたもんです…
しかし今となっては当時の謎のテンションは残っていません…
やはり面倒くさいという感情がちらほらします
専業主夫と言っても特別なことがあるわけでもなく 毎日のご飯と洗濯 そしてゴミ出しさえこなしてしまえば終わりです
専業主夫になりたての時はペースも読めなかったし 戸惑う時もありましたけど だんだん自分のペースで出来てくるんですよね
家族がいるとやりたくなくとも家事は溜まっていくので暇ではないです…
退職後やりたいことがない私にとっては ちょうど良いゆるさのポジションだったと改めて思います…
いつまで専業主夫できるのかな…?
今は私が専業主夫になり 嫁との関係が180度変わってしまいました… 人生なにが起こるか分かんないもんです…
家族4人分の家事があるのでそれなりのボリュームがあるわけで 誰かしら家事担当がいた方が生活は上手く回ります
全員働いていた時は自転車操業的な感じで家事を回していたので大変でしたからね…
やはり一番変わったのは食事です
作る手間が十分かけられますからね
とはいえ毎日毎日 手間暇かけたものばっかりじゃなく あっさりしたものだって食べたいですからね…
ちょうど良く手を抜いています…
ただ家族あっての専業主夫であって 嫁と2人だったら専業主夫なんて言えるほど仕事があったか分からない…
家事の2人分なんてたかがしれてますからね…
通常の家事だけでは暇でしょうね…
そう思うと私が早期退職をしてしまったから 専業主夫というポジションがあった…
会社を辞めるタイミング次第で嫁と2人だった可能性もありますからね…
…家族のための家事を親父の私がやる…
今の状況は終わったはずの子育ての延長戦のような気分にさせられます…
まあ子供達が社会人になっているから こんな悠長なことを言っていられるんでしょうけどね…
これで子供が小さかったらシングルファザーのように目まぐるしい生活になっていたでしょう…
なので今の状況は責任感がないので意外と悪くないんですよ
子供達も自分の人生があるので いつまでこの生活が続くか分からないですけどね…
長い会社員時代を思うと毎日の変化に気付き辛いし こんな生活がまるで未来永劫続くのか…?と錯覚しそうになる時だってある…
でもやっぱり1日として同じ日はないんですよね…
刻一刻状況が変わって行くんですね…
会社を辞めて一歩下がった生活になると そう気付かされます…
では皆さん良い1日を
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