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富裕層のコンビニの使い方

 こんにちは ロンです! 久しぶりにすごい暴論見たな… 先日ネットニュースで『富裕層と一般人のコンビニでのお金の使い方の違い』というのを見ました それによると一般人はコンビニで菓子パンを買って富裕層はナッツを買うそうです 私はこれを見て可笑しくて可笑しくてお腹が痛くなりました 一般人と富裕層の差ってそんな簡単なはずはないし よくそこまで断言できるもんだと感心します なにより久しぶりにすごい暴論を見た気がします 一般人だってコンビニでナッツくらい買うだろ!って… ちなみにグリーン豆はナッツの種類に入りますか? 意外と私はグリーン豆が好きなんです なにより安いですしね まあ富裕層がグリーン豆食ってるイメージは全然ないですけどね 日常的にコンビニは使えない 私はコンビニで買い物をしたことはほぼない…と思いましたが そういや母が亡くなる前にはよくコンビニに行きましたね あの時の母はあまりご飯を食べなくなってきて 『これではもう1年も持たないだろう…』そう思って毎週ドライブに連れて行ったんですよ 毎回ドライブに行く時はコンビニに寄って美味しそうなドリンクとお菓子を買って助手席に居る母に渡したもんでした 流石にもう先が無い母にはケチケチしたくなかったし ガンの影響で食も細くなった母に少しでも美味しい甘い物を食べさせたかったんです 食事をしなくなってしまった母もキャラメルマキアートを飲んで『美味しい美味しい』と喜んでくれました ここ数十年であんなにコンビニで買い物したことはなかったですが 今となれば良い思い出です あの時ケチって激安のスーパーの見慣れないお菓子や飲み物を母に買っていたら 絶対に後悔していたと思いますしね… まあ自分でも食べたことのないような『あやしい…』と思っているようなモノを母に買うわけありませんけどね… その点コンビニのスイーツ系なら食べたことが無くても美味しさに間違いはない 私もたまに激安のスーパーで売っているお菓子なんかのパッケージを見て『おいしそう…』なんて思って買ってみたら とんでもないフレーバーで驚く時があります なによりフレーバーというより科学的というか…工業的というか… マシーンみたいな味っていうんですかね(?)  例えようのない完全にアウトな味がする時だってあります… ここが激安スーパーの恐ろしいところ… 激安スーパーのパッケージ買いは...

老後は誰でもセミリタイア状態?

 こんにちは ロンです! 老後はむしろ楽しみ 私も50代なので老後というのもそろそろ見えてきます しかし老後不安というのはあんまりないです なにより年金をもらうのが楽しみなくらいです 年金を貰えばお金の心配はないし むしろ計画通りと言える 人生は思い通り上手くはいかないですけど 確実に計算できる年金はありがたいです そんな年金が入る老後がなぜ心配なのか…  私にはまったく意味が分からないんですよね… 現役時代の方が働かきゃいけなくないですか? 『老後は収入がなくなる』と言われますし それが老後不安に繋がっているのでしょうけど なんで『収入がなくなる』と言われるのか分からない… 年金をもらえるようになるとお金が入ってくるんじゃないですか? 年金って確実に入ってくるお金ですよ しかも働かずとも入ってくるお金ですから不労所得と言って良い こんな良いことはないです 私には不労所得を持っていない現役時代の方が大変だと思うのですが ニュースなどは労働収入がなくなる老後の方が大変だという… ここがいまいちよく分かんないんですよね… 労働しなくても年金という収入があるんですよ? 労働収入しかない現役時代の方が悪くないですか? それこそ働かなくなったら完全に収入は途絶えるし そもそも働く前提というのは確実な収入ではない  いくら順調に会社勤めをしていたとしても なにかしらのアクシデントで躓いてしまえばそれを簡単にリカバリーできないでしょう? 現役時代はなにがなんでも働かなくては生活ができないですからね… 私には現役時代の方が後ろに道がない気がするんだけどな… まあ老後不安には国民年金と厚生年金という問題はあるでしょうけどね でも30年以上働いてきた厚生年金であればそこまで老後って不安になりますかね? そもそも国民年金だけで生活が苦しいのは当たり前ですし そんなのは現役時代から分かっていたことじゃないのでしょうか? それを年金受給してから『年金だけでは生活がやっていけない』っていうのもな… しかし少し働いて給料を生活費に当てれば いわゆる『セミリタイア』の状態じゃないですかね? 図らずも現役時代は夢だったセミリタイアが老後になると手に入るわけですよ しかも年金さえ納めていれば誰だってこの『セミリタイア状態』になれる… 字面だけ見るとなんか凄い気がしなくもない… まあ私の思い描い...

無職の単調な毎日に変化を付ける

 こんにちは ロンです! だって人間だもの… 今ではやっとルーティンもできてきて何もない一日が増えてきました まだ自宅売却なども残っていますけど 概ね心落ち着く日が多いです しかし人間は何もない一日というのもキツかったりします もちろん私も手持ち無沙汰のように虚無感を感じる時もあります でもそれも仕方ないんですよ… だって人間だもの…(ウフフ) 仕事をしていた時だって単調だった そういった虚無感を感じた時は無理せずに淡々と時間を過ごせば良いですし いずれまた気持ちは戻ってきます そんな時に私が一番気を使うことは『平常心』ですね 平常心がなくなると人間はろくなことにならない どうやったら平常心を取り戻せるかを考えますし そんな時は寝るに限ります  あとは余裕があれば筋トレなどで身体を動かすことですね なにより自分を責めないことですよ 無職になると毎日が平坦になりがちだし 一週間という概念が今までとまるで違うものになる 仕事を辞めた最初の内は『毎日が休日だ〜』なんて嬉しくなりますが だんだんと毎日に刺激がなくなってくるんです そして虚無感などに襲われてくる時だってある… 人間は毎日が平坦過ぎても辛いのです やはりここが無職でいられるかの分かれ道なんでしょう… 私は専業主夫なので一週間というものを完全に無視できるわけではないですが あらためて一週間というシステムは良くできていると思います 無職生活がキツいのならば あえて一週間というスケジュールに乗っかってみるのがちょうど良いですよ 無職生活だって同じ人間ですから良い日悪い日の繰り返しですし どうしても気持ちの浮き沈みはある そして毎日が淡々としていますから 同じ日ばかりじゃ飽きてくる しかし『今日は金曜日だな…』と思えば『じゃあ少し美味しい物を買ってこよう』なんて思いますし やはり生活に変化が産まれてくるんです 思えば仕事をしている時だって毎日は大して変わらずに 単調で平坦だったりするわけです そしてその単調な仕事に嫌気まで差してくる… 平坦な仕事のくせに たまに理不尽を受けてストレスや苦痛まで感じるから余計に最悪なのです そんな平坦な平日を救ってくれるのは一週間に組み込まれている休日です 休日があるから皆んな仕事をすることをギリギリ踏みとどまれるのです これは無職も同じですよ… 無職は自分に降りかかる理不尽を遠...

そんなに簡単じゃないよな…

 こんにちは ロンです! ますます加速している気がする… 今回買ったマンションは管理人さんもいますし 通路などを掃除してくれる清掃員の人もいます 玄関を開けて清掃員の姿を見かけると(あっ… 人に会ってしまった…)と思いながら『ご苦労さまです…』と声をかけます 一応は最低限のあいさつだけはするようにしていますが やはり誰とも顔を合わせたくないですね 誰も知らない新天地のはずですが ますます人間嫌いが加速していく気がする…  人とすれ違うのもストレスなんだろうか… もう人目を避けるために『忍び』になろうかな…? 軽作業でも大変だよ… そんな清掃員さんも誰の目があるわけでもないのに 真面目に通路を雑巾でフキフキ掃除をしています そしてかなりの高齢者と見受けられますが本当に真面目ですね まあ中高年の年齢は見た目だけでは判断し辛いので本当は幾つなのかは分かりませんけどね 今や他人を見ても50代なのか…60代なのかの見分けがつかない… 30代でも50代みたいに見える人もいますしね… 私も50代ですけど 人からお爺さんだと思われたらイヤだな… まあ20代からすれば十分お爺さんなのかもしれませんけどね まあいつかはそんな時が来る…(きっと来る…) マンションの清掃の仕事自体は軽作業の部類に入るのかもしれませんけど マンションの通路の掃除なんかは直射日光が当たるし雨風は吹き抜けるので 暑い寒いの最前線ですからね… なによりずっと立ち仕事ですから そりゃ辛い日だってあるでしょう… 毎日お見かけするわけではないので 常勤というわけではないのかもしれませんけど ホントにアタマが下がる思いです… やはり老後の過ごし方というのは人それぞれですし 人には事情がある… 私だって好き好んで『忍び』になろうとしているわけではない 清掃員さんも自分のやりがいとか健康のために働いているのかもしれないし… そんなのはいちいち確かめられませんけど やっぱり人の働く姿をみると 楽な仕事ってないんじゃないですかね… どうしたって雇う側からすると賃金に見合った働きを求めているわけだし 基本的に人が無償でやりたがらない仕事だからこそ賃金が発生するわけですしね  そう考えると『セミリタイアでゆるく仕事をする…』というのは幻想に近いですね 反対にゆるい仕事ってあったら教えてほしい… 賃金が発生する仕事で簡単楽チン...

早期退職以外の出来事はすべて些事!!

 こんにちは ロンです! 意外と得意 今の生活は比較的に落ち着いてきたので やっと理想の生活に近づいてきたと思います もうしばらくは一喜一憂したくない… とは言ってもまだ自宅売却が残っていますから 心穏やかにいられるのはもう少し先でしょうかね… まあ売れれば売れるで嬉しいのでしょうけど 心の平穏という意味では早く片付いて欲しいと思う… でもあまり気にしないようにしてますけどね そして私は『気持ちを散らす』のが意外と得意なんですよ 早期退職する時に身に着けた技なんですけどね 板挟みの心理状態はキツい 前回は少数派の行動を推奨した内容でした でも少数派にたどり着くまでには多少の痛みを伴う時もあるわけです 何かを成し遂げる時には 何かを犠牲にしないといけない時がある つまりは覚悟の問題になってくると思うんです 私が早期退職を夢見ていた時はやはりキツいことだらけでした 早期退職とは単純にお金の問題ですからね お金の問題さえクリアしてしまえば後は自分の内面の問題と言えるわけです しかし早期退職を意図せずとも すでにお金の問題をクリアしている人はあまり居ないでしょう… 早期退職をするだけでも少数派だっていうのに 早期退職できるお金をすでに持っているのは凄すぎる… 少数派のさらに少数派ですね… そして間違いなく私はそんな早期退職出来る身分ではなかった 自分でなんとかしなくちゃいけない… それはつまり『仕事が嫌だ…』と思いながらも給料を貯めて行くしか出来ないのです 私が最初から貯蓄型人間だったらもう少し楽に早期退職できたと思います しかし今さら悔いても意味がないですからね 現実を逃げて自分を慰めても現状はなにも変わらないのです あの当時の心の逃げ道が 一枚100円程度の宝くじだったんですけどね その宝くじが数千万円になることだけが私の心の逃げ道になっていた時もあったんですが ハズレた時の心のダメージもだんだんと大きくなってきたんです まあ当たるわきゃないんですけど ハズレると気持ちがズコーンと落ち込んだもんでした… なにより最初は早期退職なんて考えずに貯蓄することから始まって行きましたが 貯蓄をし続けることで完全に早期退職することが夢から現実的な目標に切り替わる時があるのです そうなると『早く早期退職したい自分』と『嫌々働きながら貯蓄しなければいけない自分』との板挟みになる...

それはいずれ大きく変わって行く

 こんにちは ロンです! 今までの常識が通用しなくなる 無職というのは少数派ですし 50代早期退職をしてから老後に突入するという生き方も現代ならではの生き方になるのでしょう…  なんて思いましたが昔は55歳定年なんですよね まあ今とは寿命の長さが違いますから単純に比較はできませんけどね しかし時間という単位では今も昔も同じ時間の長さを過ごしてきたわけですから 現代の方が少し損をしている気がしないでもない… まあ人生100年なんて言われてますから 今までの常識が通用しなくなるのも当然なんですよ 技術の進歩は目覚ましいですしね  私の子どもの頃じゃ想像もつかないことが起きているのが今の時代 あらためて凄い時代に生きていると思いますね だってそれが少数派 時代の変化も著しいですが私の人生も中々のもんです… 人生ってなにが起きるかわからんもんですね まさか私の人生がこんなことになるとはね… 10年前じゃまったく想像も付かなかった… ただ今までの人生は自分の意思で生きてきたわけじゃなかった気がしますね… もちろん自分の選択で生きてきましたけど ただ勢いに流されて生きてきたとも言えるわけですよ そして人生行き詰まった… そこから自分で自分の人生を考えて なんとか藻掻いて来た結果が今の生活に繋がった やはり自分のアタマで考えて 人とは違う道を来て良かったと思う… 今となると50代早期退職で無職の上に専業主夫という少数派の生き方になりましたが やはり少数派でなければ到達しないゾーンっていうのがあるわけです ただ少数派と言ってもマイナスが強い面もあるので 一概に少数派が良いというわけではないです なにより誰にとっても人生というのは自分だけのものですから 良いか悪いかという単純な話ではありません ですが人生の生き方という意味では少数派で得られるものも違うわけですし 多数派では絶対にたどり着かない景色も多い だってそれが少数派と言われる所以ですからね 今の時代は多数派というだけで安心していては平均しか取れないし むしろ平均を取れればマシな方なのかもしれません やはり多数派に属していても なんかしらの人生のプラスになる少数派の行動を取らないことにはいけない時代なんですよ もちろん生きて行くには仕事で稼ぐことが重要だと思います でもなにかしら人とは違う尖った部分が必要なんですよ 投資...

強烈な拒否反応

 こんにちは ロンです! 暑いのが良い 近年の6月の気候はもう夏という感じで暑いです しかし私は夏が好きなんですよね あまり暑いということが苦にならないタイプなんです なにより夏の雰囲気が好きなんですよ なんかウキウキしてくる なので本格的な夏が待ち遠しいのです 当時の自分と重なった… 最近は近所のスーパーにお散歩がてらテクテク歩いて買い物に行っています 今まで住んでいた一戸建ても近所にスーパーはありましたけど とても歩いて行く気にはなりませんでした だって普通の平日に近所の人に会ったら嫌じゃないですか 誰に言ったわけではないですが 私が仕事を辞めて家にいるのは近所の人は気づいていましたしね まあ仕事に行かなくなると近所は気付きますよ… しかしこういう中途半端な地元感がせっかく手に入れた私の自由に水を差す… 別になにも悪いことをしたわけではないですが やはりこういった近所の目は気になるもんです しかし今は新天地でのマンション暮らしなので近所は誰も知りませんし 気兼ねなく平日の昼間からスーパーまで歩いています やっぱり私は自由になったのだ! この間も気温30度くらいの日中に近所のスーパーに買い物に行きました 私は暑いのは好きなので全然気にならないし むしろ『歩いていて太陽が気持ちいい』まで感じます しかしふと視線を送ると暑そうにうなだれて歩いているサラリーマンを見かけました 私はふと自分が働いている時を思い出し当時の私と重なりました その姿を見た途端… 突然嫌悪感が出てきて『絶対に戻りたくない!』と思いました 強烈な拒否反応です   こういうのがフラッシュバックとかいうんですかね…? あんまり人に聞いたことがないから分かりませんけどね… すぐにサラリーマンから目を逸らして別のことに意識を向けましたが 胃が重くなり血の気が引く気がしたので 自分でも驚きました しかし私はその反応が出て良かったと思います だって『絶対に働かないで!』というカラダからのサインですよ 私は甘んじてその心の声に従うしかありません(やれやれ…) ちょうど先日に定番のネット記事を見たんですけど… 定年を迎え退職金をもらって準富裕層まで資産を拡大することが出来たのに 定年後の平凡な毎日が耐えきれず数ヶ月休んだだけで 『やりがい』を求めて働いてしまう…という内容でした 私にはその心境が一ミリも理...

金額のゴールは絶対に動く

 こんにちは ロンです! 無職はそれくらいしか考えることがない 私はお金と幸せについてよく考えます なぜかと言うと私は無職なのでそれくらいしか考えることがないんですよ(笑) この先の生活の安心は自分で作り出す必要があるしなにより時間だけはあるのでこれからの未来を考えるわけです でも自分の幸せを追求しているとも言えるので これはポジティブなことだと思っています 50代2000万円安心問題 無職になり続けていくには自分なりの根拠と戦略が必要になってきます まあ根拠と言っても思い込みみたいなもんですけどね しかし自分の根拠が破綻していないから比較的ゆったりとした日常を送れるわけです 最近ブログでも『1億円でも変わらない?』というのを書きましたけど 人が変われるのは金額の大きさだけじゃないんですよね 1億円という資産があっても安心を覚えない人もいるし 数千万円で安心を覚える人もいる なによりお金って増えれば増えるほど もっと多く欲しくなってくるもんですしね どこでその折り合いが付けられるのが重要です 私も早期退職を考え始めた時には1000万円くらいあればとりあえず仕事を辞めて夫婦でアルバイトでもして60歳くらいまで緩く働こう…なんて思っていましたが それが1000万円…2000万円に増えて行き 更に上を目指してしまうわけです 上を目指すこと自体は悪いことではないんですが『お金っていくらまで貯めれば良いんだろう…』って思うわけです  なにより早いとこ早期退職をしたいわけですからね しかしいつまでもお金を追っかけていると全然早期退職できるゴールが見えない 『仕事を早く辞めたいがお金も欲しい…』 そして50代ですからお金と時間の限界というのも感じるわけです 私の場合は早期退職という目標はありましたけど 最初は夫婦でアルバイトしながらゆっくり生活をしていこうと思っていました  でも最終的には私だけフルリタイアして専業主夫というところに落ち着いたわけです 早く辞めたい割にはゴールが動く動く(笑) 資産拡大というのは甘美なささやきであって そこに到達しても『もっともっと』となってしまう… 私は早期退職出来るようなギリギリのラインで会社を辞めましたけど 貯蓄という資産形成を手放すのは少し後ろ髪を引かれる思いでしたね… まあ今は良いタイミングで仕事を辞めたと思いますし 自由への出口...

無駄に傷つけ合う

 こんにちは ロンです! そろそろ1ヶ月か… マンションに引っ越してからそろそろ1ヶ月になりますが だんだんとルーティンが決まってきました なによりルーティンというのは毎日の繰り返しになりますから それだけ何もない日常に戻ってきたということでしょう やはり何もない日常こそが無職生活の真骨頂ですからね 今はしばらく良いことも悪いことも起きないで欲しいもんです もう普通で良いんだ…普通で… 私は謝った… しかしマンションを買ったばかりの時はどういうスタンスでこの家と接すれば良いのか分かりませんでした なんせ私は中途採用の専業主夫ですからね… 今までも家事はしてきましたが あくまでも嫁ちゃんがやっていた家事の引継ぎというか… ようは猿真似でしたからね 私っていう専業主夫のオリジナルの家事ではなかったんですよ しかし今のマンションの設備はリフォームしてまだ数年しか経っていないので 築20年の家からすると新品に近い状態なのです そうなると『これ家を以上汚さないように使いたい』と思うのは当然の流れです そうすると今までやっていた家事とは違うわけです つまりは私自身のオリジナルの家事になってくるわけですよ マンションに引っ越してすべてが刷新されたので 当然家事の内容だって刷新されるのです 今までは掃除も洗濯も毎日しないといけないわけではなくて たまにはサボったりしていました しかし今では毎日掃除洗濯をしています またそれが新鮮で楽しいんですよ… そして風呂場も綺麗に使っているし この間もちょっと高めのお風呂専用の洗剤を買ってきたくらいです そうするとほんのすこしの汚れなどが気になってきて 嫁ちゃんに『ねえ…ちょっとアレさ…』なんて注意したりするわけです しかしそれは嫁ちゃんも同じで 新しく引っ越した新居の使い方に思うところがあるんでしょう 私も嫁ちゃんから『ねえ…ちょっとアレさ…』と注意し返されたりするんです これが日常的に繰り返されると お互いが生活態度を注意し合っているわけですよ… しかもどちらも悪気がある訳では無い…というのが一番恐ろしいところです 人間は自分の言っていることは正しいと思うところがありますからね 少なくとも私はそう思っていた部分があった こうなると毎日『ねえ…ちょっとアレさ…』というような 互いが互いを傷つけ合うような状況になっている… 毎日なにかし...

無職と有職の時間

 こんにちは ロンです! 普段の買い物が嫌になる 今回の自宅売却は不調に終わりましたが やはり心が落ち着く暇がないですね まあ金額が金額ですから仕方ないことですよ しかしこうなると普段の買い物で『モヤシ高けぇな…』なんて思っているのが嫌なりますね… 今回の値引き交渉でした金額なんか数百万円ですよ… いつも買い物して悩んでいるモヤシなんて10円20円の金額差ですからね… 家の値引き数百万円ってモヤシ何袋分を妥協したんだ… まあしょせん人間の損得感情なんてこんなもんですね 考える時間を作ってはいけない しかし家を売るのも買うのも面倒くさいもんです なんせ不動産は衣食住の『住』に相当する部分ですし 衣食住の中でも格段に金額が高い 生きていく上で大切なお金と家が絡んでいますから そりゃ面倒くさいわけですよ なにより損得勘定は人間の心を揺さぶるのです 最近はブログでも何度か書いていますが 今年に入ってからは色々起こって まったく気の休まる時がなかった なにより無職は考える時間だけはあるし 気の紛れることが日常に落ちていないのですよ 日常が平坦すぎて気の紛れるようなイベントが起きづらいのです なにより定職に付いている人は悲しくとも辛くとも時間が来ると仕事に行かないといけない… そして日常的なことなど見て見ぬ振りか先送りして仕事を優先させる… むしろ仕事こそ人生のすべて… は言い過ぎですが目先のことで精一杯になっているとは思う でも日常が思い通りにならないことは無職にだってあるし 無職の方が思い通りにならないことをずっと悩むことができる時間があるんですよ もちろん仕事をしている時と比べるとストレスは格段に減少しますけど 仕事をしていれば無視出来ていたことが悩みになり得るのが無職生活なのです つまり『時間が増える』ということは表裏一体諸刃の剣… 毒にも薬にもなる… 私はここが無職生活を続けられるかどうかの大きな分岐点だと思っている 悩み深い人間こそ考える時間を作ってはいけない 『暇があるからこそ考えてしまう悩み』というのも存在するのです つまりは人間は悩みからは逃れられないし 悩み深い人間ほど無職生活という膨大な一人時間に耐えられるかが問題になってくる  人間は大人になると仕事をすることしかないですからね やはり仕事をする以外の人間の生き方のモデルケースが圧倒的に少ないので...