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10月, 2025の投稿を表示しています

勝ち組負け組と無職の責任論

 こんにちは ロンです! 勝ち組負け組 世は弱肉強食… まあ昔から言われていたと思いますが まだ私が若い頃は一億総中流家庭と言われていたので そこまでの弱肉強食ではなかったような気もします 少なくとも強烈な二極化にはなっていなかった… それが今では勝ち組と負け組が叫ばれている時代です まあ資本主義や新自由主義を突き進めばこうなるのは目に見えていました 昔の日本は貧富の差を少なくしてなるべく皆んなで平均を取ろうとしていた しかし今では二極化が顕著になっています 時代背景が異なるので一概には言えないですが はたしてどちらが良かったですかね?   自己責任と連帯責任  勝ち組負け組もそうですが 昔は連帯責任が主流で 今の時代は自己責任が当然とされている時代… 私の若い頃は連帯責任が横行していた時代なので 一人のしたミスが全員に及び責任を取らされるという世界でした 一人のミスや失敗が『お前ら全員たるんでいる!』という理屈なのです そして全員がなんらかのペナルティを与えられるという… まあ中々の理不尽ですね… しかし今では連帯責任はだいぶ鳴りを潜めましたから たまに高校野球の出場停止などでニュースになるくらいでしょうか… そもそも連帯責任を課すのは『上の人間』ですから あくまでも責任を負わされるのは『下の人間』 連帯責任とは強者から与えられる弱者への罰… 責任の取らされ方と言えるわけです そもそも勝ち組負け組の大きなメリットは勝ち組しかないわけです そして彼ら勝ち組と呼ばれる人にとっては せっかく自分が秀でている能力を平均化されれしまっては たまったものではありません オリンピックなどの世界記録だって平均の中に入れられてしまえば皆んなとほぼ一緒ですからね… まあ勝ち組の言いたいことも分からんでもない… 世の中の勝ち組と言われる人間は自己責任で行動していますからね しかし負け組だってなにかあれば自己責任を課される時代ですし 『上の人間』からも連帯責任を取らされるという二重課税みたいな状態… 下の人間や負け組は反省ばかりさせられています 富む者は傲慢になり…持たざる者は卑屈になるのも仕方ないですね… しかし現代はSNSがあるので持たざる者も声を上げることができるので 富む者がスキャンダルでもしようものなら持たざる者に袋叩きにされる… 持たざる者もSNSによって大きな世論と...

退職日を定めるのも結構難しい…

こんにちは ロンです! 現実に控える退職 最近私は夢の中で2度目の退職をしたばかりですが 現実の世界の中でも嫁が会社を辞めてしまいます… もちろん私の夢の中の与太話とは違い…嫁の退職の方が一大事です 本人は働く気が満々なので過度な心配はしていませんが この先を考えると来年もまた同じように転職をしている可能性が高いです まあ本人の好きなようにしてもらえれば良いのですが よくもこれだけ転職できるもんだ…と関心しきりです… むしろ転職するために働いているのかな…? まったく嫁の気持ちが理解できない… いかにして自分に有利に進めるか… 嫁がいつ退職をするのかはあえて聞きませんでしたけど どうやら話の流れで11月いっぱいに退職するみたいです どうせなら年末年始の休みがある1月を過ぎてから辞めれば良いのに…と思ったら…『1月まで今の会社に勤めるのはイヤ過ぎてメンタルが持たないし 1月に再就職だと年末年始があるから給料が日割り計算にされるから…』という理由で11月にしたみたいです… まあ嫁なりに色々考えているんですね… 確かに私も退職日を定めるのに結構悩みましたもんね いかにして自分に有利な日程を組めるか…というのが退職時の肝ですからね… 私が以前いた会社は決算後の4月にボーナスが出る会社だったのでどうせ辞めるなら最後にボーナスは貰いたい… そして4月の終わりからゴールデンウイークが始まるので 大型連休をまたいでから連休明けに会社に行って退職したくない… これだけはメンタル的に絶対に避けたかったですね… それらを踏まえてから有給休暇を逆算したんです   5月のアタマから有給消化をするとゴールデンウィーク前に会社に行かないでよくなって 6月末までは満額で給料が支給されるので6月退社にしたんです 自分でも中々良い日程を組めたと思いますね… まあ有給休暇も40日くらいあったので 2ヶ月間は会社に行かなくても賃金が発生するのでボーナスみたいなもんでしたけどね… 私は早期退職が最終目標だったので 辞めるタイミングを虎視眈々狙っていたので 1年前くらいからメンタルがキツかったです だってタイミングさえ合えばすぐにだって会社を辞めたかったし… ずっと退職することばかり考えてきましたからね… 本当に精神的にはギリギリでした… 傍から見ると 退職するタイミングを狙えるくらい余裕があるようにも見えま...

先日…私も退職して来ました

 こんにちは ロンです! 早く年金欲しい… 私も会社を辞めてから1年半くらいになります 月日が経つのが早いような気もしますね… でももっと早くても良いくらい… できれば年金もらえる歳まで行ってしまっても良い… でも50代で年金を心待ちにしている人って普通なんですかね…? 私はなまじ老後までのロードマップを自分で描いてしまったので おかしなベクトルに行ってしまったような気もしないでもない… 早期退職しなきゃこんな感情にはならなかったんでしょうね… もう出てくるなよ! しかし意外と仕事や会社でのことを思い出す頻度は高いというか…毎日のように当時を思い出します やはりそれだけ屈辱の日を重ねてしまったんだと思います なにより無職生活は自分の内面と向き合う時間しかありませんからね… 記憶の書き換えをするにしても新しい刺激が足りないのです そういうわけで屈辱の記憶の書き換えはだいぶ時間が掛かりそうです ですが寝ている時に当時の夢は見ない… 仕事をしていたり 元同僚のことなどの夢は全然見ないんですよね… あの時の屈辱を思い出すのは起きている時ばかりです しかし先日…元同僚達と働いている夢を見たんです たぶん退職してからの1年半の間…覚えている限りでは今回で当時の夢を見るのが2回目になります  前回見たのが数カ月前で 夢の中で私は当時と同じように普通に働いていた… 夢から覚めた時も(とうとう夢を見たか…)と意外と冷静でしたね 今回見た夢の中では 会社を退職する当日の設定になっていました… 実際に私が退職したシチュエーションと違う設定の夢でしたけど 夢の中でも会社を退職してきました 目が覚めてからもしばらくは覚えていましたし 少し印象的な体験でした 現実でも…夢の中でも会社を退職してきたのでなんとなく区切りが付いたのかな…と思いますね… 人間は記憶に支配されている部分が大きいし 精神的な傷っていうのもあります その精神的な傷っていうのは誰かに見えるものではないからこそ厄介なわけですよね… 私の人生の中で押しつぶされてしまいそうなトラウマというのはありませんけど 長い人生の中で今回の早期退職というのは忘れられない出来事ではありました 長い間…自分の気持ちに蓋をして生きてくるのも辛かったし… なによりこれは恨みという気持ちだし こういう気持ちは永遠に消えないとは思う… しかし自分...

日本銀行券が良いですよね

 こんにちは ロンです! 自分のカラダがイヤだ… まだ10月だっていうのに なんでこうも寒いんですかね? 寒くて服を厚着しても全然カラダが暖かくならないし… どんどん体温が奪われて行く 自分のカラダが暖かくなるような機能がないのでしょう… 歳を重ねるごとに寒さが辛い… 温かい飲み物を飲んでもそこまでカラダが温まらないし… しかも一日に何度も飲んでいると 口の中が軽いやけどをしてしまった…  もう口が痛いので温かい飲み物も飲めなくなってしまいました… ああ…こんな自分のカラダがイヤだ… 予想の斜め上だった… 自分のカラダから暖まる機能が無いので もう物理的にカラダを暖めるしかない… 季節的に相当早いですがコタツを出しました やっぱ暖かいですね… 今は暖かすぎてめちゃくちゃ眠いです… さて… とうとう日経平均も5万円までなりましたね… 投資をしている人はかなり自分の懐が温かくなってホクホクしているんじゃないでしょうか? ネットニュースでも5万円の大台突破!と大きく謳っていますしね… トランプさんも来日してさらに株価が上がってくるでしょう なにより高市さんとの相性はどうでしょうか? 物凄く気になります 高市政権になってから支持率も高いですし それだけ高市政権の景気上昇に期待しているわけです しかし日経平均が上がっても 投資をしていない世帯ではあまり株価の上昇は関係ないでしょう 投資家しか株価上昇の恩恵を受けられないですからね… それこそ日経平均なんかを気にして生きている人はまだまだ少数派です こういうのは自分に関係ないとまったく目に入らないですしね スポーツでどこどこのチームが優勝したっていうのと同じで 興味が無ければ気にもとめないでしょう とは言っても株価の変動は自分の生活にも少なからず影響もあります そういう意味でも株価の上昇は悪いことではないでしょうね ですが私も以前から高市政権になったとしても 庶民に関係あるのはガソリン税とお米を含めた食料品くらいだろう…と思っていました… 先日『おコメ券』とか農水大臣が言っているので 私の予想の斜め上を来てます… しかし…今の時代におコメ券って… 配給みたいな感じです… 時代が逆行している気がする… そりゃ無いより有った方が良いのかもしれませんけど どういう配分で支給するつもりでしょうか? 1世帯に対してなのか…それとも...

後戻りできないようにする

こんにちは ロンです! やる気を出して  さて…前回は無職は無職という立場に甘えて自堕落になってはいけない…という結末でしたが… 私も最近は寒いし眠いし… ルーティンは乱れる時はありますが なんとか自堕落に落ちきってしまうのだけは回避しています… やっぱりここが無職の踏ん張りどころなんですよ… なんとか自分に負けない… いや…負けすぎないというのが大切です 例えば筋トレなんかも…今日は面倒くさいなぁ…って思うじゃないですか? その時に『やるぞ!』っていう勢いをつけるのはかなり難しい… やはりなにかしらの(ヤル気スイッチ)を持っていないとダメです… 状況を作り出す 無職になってしまうと自分でやる気を出さないといけない… 人間はどうしても自分に甘いですからね… そのやる気の無さが自分のカラダにマイナスを与えてはいけないのです まあしょせんは無職ですから連戦連勝でプラスを目指す必要は必ずしもありませんけど 連戦連敗のマイナスではいけないのです しかし無職の連戦連敗とはどういう状態なんだろうか…? 自分で書いていても恐ろしい…  だからこそ無職は自分に負け過ぎちゃいけないのですよ… 私も自分のブロブに『カラダのためにも運動をやめてはいけない…』何度かそう書いていますけど そんなもん書いて出来るなら皆んな健康になってますよ… これをやれば健康になれる…これをやれば病気になりらない… そう分かっていても出来ないのが人間なのです 人間は人に厳しく自分に優しいのです… でなければハラスメントの問題は起きませんよ… しかし無職の運動不足は自堕落の…そして不幸の入り口です… なんとかやる気を出してずっと続けたい… 以前…風呂キャンセル界隈…という言葉が流行っていましたけど…(おじさん的にはつい最近…) しかし風呂入らないアピールをこれだけ堂々と言える時代というのもなんだかな…と思いますけどね… 特に女の子が言っているとゲンナリする… おっさんが言っていると3倍臭そう…(たぶん偏見ではない…) 50代無職おっさん一週間風呂キャンセル界隈…くらいになってしまうと もはや人間ではなくなって漬け物の種類みたいに感じてしまうのは私だけでしょうか?(でしょうね…) やる気を出す…という意味合いでは 筋トレに比べるとお風呂に入るハードルってかなり低いと思いますが お風呂に入るのも面倒くさくな...

無職にとっての真の敗北とは…

 こんにちは ロンです! 余計に寝てしまう… 最近はめっきり涼しくなり… むしろ寒すぎて冬なのかな…と思ってしまう… 日本には四季がありますし やはり体調を崩しやすいのも四季の移り変わる時です 私も体調がイマイチですし なにより骨身が寒い… 寒いので布団に入ってしまうと寝てしまうし 電気アンカを抱えて寝ると余計に寝てしまう… 自分でも寝たいわけではないんですが 寒さでついつい布団に入ってしまう…  もう少し寒さにカラダが慣れてくるまで仕方ないですかね… 無職は自分に甘えるな! 嫁の休日は日曜日が固定になっていて あとは平日にシフト制で一日休みがあります… 最近…勤めている会社の社長に退職を伝えたため 次の就職先を探すべく…面接をちょいちょい入れています… また平日休みがあるので面接しやすい環境というのもあるんですよね… まあ面接しやすい環境が良いんだか…悪いんだか… 先日も平日休みに面接に行っていましたが ちょうどこの日は気温が低くて 嫁は震えて帰って来ました 私も寒かったので昼過ぎに湯船にお湯を溜めてお風呂に浸かりました… やはり平日の昼間に風呂に浸かるって贅沢なんですよね… 私も普段は平日の昼過ぎに筋トレをやって 一汗かいてからシャワーを浴びるんですが やはり一人で入るのに湯船にお湯は溜められないですからね… 無職になったとはいえ平日の昼下がりの湯船は贅沢な気持ちにさせてくれます 日常って毎日特別なことってないのですが やはり日常にも幸せって転がっているし すでに幸せを手に入れているんですよ まあ無職で忙しくない私だって中々気が付かないのですから 忙しく働いている現役の方達ではしょうがないのかもしれませんね…(偉そうに…) なにより毎日が忙しいから幸せに気が付かないというより 苦しい労働をしてしまうと日常の幸せが帳消しされてしまう でもプラマイゼロなら良いんですよ… 一日の内にほんの少しのプラスが落ちているのが普通…むしろ良い日… 仕事してたらプラマイゼロどころか 下手すりゃマイマイマイですよ… でも無職で忙しくないことと『幸せ』ってなんの因果関係もないです  そりゃ嫌々忙しく働いていて やっとこさ早期退職をしたならばそれは『幸せ』です しかしそれはずっと続く『幸せ』ではない 『幸せ』は長く続かないようにできているんですよ… なにより無職は無職というモノ...

これじゃマジに意味ない

 こんにちは ロンです! 早いもんで… 私の義母が亡くなってから3ヶ月くらい経ったでしょうか… まだ3ヶ月かと思えるし…もう3ヶ月かとも思えます まあ月日が経つのは早いもんです… 亡くなってから事後処理は大体やり終えたと思っていましたが 最近役所から二通の封書が届きました とりあえず 仕事をしている嫁の代理で役所やらの手続きは私が代行したのですが まだなにかあるんですかね? なんだろう?…と思って見てみたら どうも収め過ぎた保険料の返還手続きの用紙でした… 意外と人が亡くなってからの手続きって時間が掛かるもんですね… 何故こうも使えないかな…? 用紙を確認すると後期高齢者医療保険と介護保険の還付通知書でした やはり亡くなってしまう月のタイミングで多く徴収されてしまうもんなんですね 封書には口座振込の用紙が同封されていて オンライン申請ができるQRコードも付いていました いちいち紙の書類に書き込むのも面倒くさいのでQRコードをアプリで読み込み オンライン申請をしようと思いましたが… サイトを覗いて見るとオンライン申請できる人の条件が書いてありました 『手続を行う人』 対象者(被保険者) ご本人のみ (相続人や代理人の方等はオンラインで申請できません) そう書いてあるんですよ… いえね… なんでもかんでも行政に文句をつけるわけではないのですが…  そもそも義母はすでに亡くなっている… まあこれは百歩譲って良いとします… 問題は本人以外のオンライン申請ができないってことですよ… だってこの申請の内容は後期高齢者医療保険と介護保険の還付手続きですよ… 後期高齢者の介護保険を支払っている御本人って…  保険料を支払っている年齢層が 一体いくつだと思っているんですかね? しかも亡くなる前の義母は90歳過ぎの介護度4ですよ! オンライン申請どころか申請だってできない そんな高齢者を対象としているのにオンライン申請の意味ってあるんですかね? 対象者が100%高齢者で本人以外じゃないと受け付けないオンライン申請ってまったく意味が無さそうですけどね… そもそも高齢者じゃオンラインって意味すら分からない人だっていますよ… こんなことばっかりやってるから『お役所仕事』だとか揶揄されてしまうんですよ これのどこが時代はデジタルなんだ… もういい加減に紙の用紙に書くことや印鑑の捺印だっ...

一緒に行くのがイヤ…

 こんにちは ロンです! 行動を共にしなくなった 最近の休日はあまり嫁と行動を共にすることは減りました… 昔は買い物ドライブを休日のたびにしていましたが 今ではドライブをしなくなってしまいましたし… むしろ最近では母の通院があったので 母と行動を共にすることが多いくらいでした… まあ 今では母の通院も終わってしまったので 新たなルーティンを模索中ではあります… もう気温も涼しいですしね  何かを変えたりするにも行動しやすい季節ですからね… そろそろなんかしなきゃな… 嫁と買い物行きたくない… 早期退職する前にしていたよくしていたドライブも 休日ドライブとは名ばかりで 今思えばただの現実逃避をしていただけでした… 当時は休日に家に居ても体調が悪くなることがあったし…なにもしていなくても会社での嫌なことを思い出すし… とにかく何かをしていた方がよかった… 仕方ないから半日ほどかけてドライブと買い物をして 少しでも現実から目を背けたいという… じつのところストレス解消ですらなかったわけです それから私は早期退職をしたわけですが ストレスが無くなればドライブする必要も意味もないわけですから めっきりドライブはしなくなりました ドライブすればガソリン代だって掛かりますしね まあ仕事をしていれば適度なストレス解消は絶対に必要ですからね… 当時としてはガソリン代は必要経費だったのです まあ今でも車の運転は好きなんですけどね… 今となっては買い物もほぼ一人ですし 買い物に行くことすら面倒くさい感じです… しかし買い物は私一人で行きたいです 買い物も私一人であれば 使う食材をコントロールしながら買うこともできますが 嫁と一緒では確実に余計なモノを購入します… まあ私だって嫁が仕事をして稼いできているので 『それ買っちゃダメ!』とは言いませんよ… しかし嫁に言わせると『その目が買っちゃダメ!って言っている…』と反論されます…(なんで分かるんだ…?) 私から『余計なものを買うなオーラ』が出ちゃってるみたいです… やっぱり目は口より雄弁に語ってしまうんですよね… まあ嫁にはお小遣いがありますから 自分の食べたいものくらいは買えるとは思うんですが やっぱり家計の方からもお菓子なんかを買いたいみたいですね 嫁もそんな私の『買うなオーラ』を察してか… 最近では一緒に買い物に行っても 自分...

記載されている金額の違和感…

 こんにちは ロンです! どうなってしまうだろう… ウチの嫁の退職が決定してしまいましたが これからどうなってしまうんでしょう…? とは言っても1年くらいで退職してしまうのも想像できてしまえる嫁ですから 想定内と言えば想定内です… (まあ嫌な想定内ですけどね…) ワタシ的にも もう少し読者の皆さんのために…  『早期退職した生活はこんなに良いものだ!』 そう伝えて行きたいのですが 今の私の置かれている立ち位置では… 『早期退職した生活は結構スリリング…』という状況ですからね… でも意外とこんなのもゾクゾクして心地良いですけどね…(変態か…) 都合の良い部分しか見せない まあ私の場合は嫁の扶養に入っている前提の早期退職なので万人向けのケースではないですからね… 参考になりづらいでしょうね… なにより我々夫婦の場合は互いの年金受給まで淡々と暮らして行くような… 消化試合的な意味合いがありますかね… もちろん自分の人生ですからどうでもいいような消化試合という訳でもないのですが やはりさらなる人生の安心という意味では年金受給は一つのゴールではあります… (早く来ないかな~) 私はねんきん定期便なんかもたまに確認しますしね… しかしねんきん定期便を見てると違和感を感じます… 皆さんもご存知だと思いますけど…年金の受給開始時期は65歳を基準として『60歳〜75歳』まで選択できます そして年金受給を遅らせた場合は年金額が増額します 『70歳を選択した場合は65歳と比較して42%増額 75歳を選択した場合は84%(最大)』 ねんきん定期便にはこう記載されていていますし もし年金受給開始を遅らせた場合に増額される金額が明記された棒グラフと これまた親切に増額された場合の金額まで1円単位で明記しています… でもわざわざ1円単位で増額される金額を計算してくれているのは違和感ないですか? しかも何故60歳から65歳までの減額された棒グラフは無いのでしょうか? なぜなら年金受給を遅らせること以外の選択肢を選んで欲しくないのでしょう… 年金が増える場合の金額しか見せたくないのです これではわざとミスリードしている感じがします…   そしてねんきん定期便には『これまでの保険料納付額(累計額)』という項目もあります 私も30年以上厚生年金を払ってきたので 累計額は軽く1000万円オーバーし...

コイツ…やりよったな…

 こんにちは ロンです! 先送り出来ちゃうんだよな… 最近はスケジュールがガラ空きになってきて やっと自分にのめり込めるかな…?と思っていました やはり余計なスケジュールに押されてしまうと一日のペースが狂ってしまうので自分の決めたルーティンを守りたいです  しかし自分の体調が良くないとルーティンですらこなすことが難しいですからね… 少し『アタマが痛い…』と思っては筋トレや今日しようと思っていたことを止めてしまうことも多々ありますし… 無職はいくらでも自分に言い訳ができて先送りしてしまう… 怠惰になってしまいそうで 無職の恐ろしい部分ではありますね… ついに言ってしまったか… 普通の暮らしで求めるものって心身の健康であったりとやはり平穏無事な毎日が一番良いわけです なにより早期退職をした自分には平穏無事に暮らせることが これからの人生の目標と言っていい… 余計なことや面倒くさいことはしたくない しかし人間はその平穏でさえ退屈だと感じてしまう… でも人間は退屈を嫌う割には自分から変化するのも嫌いなように感じます 自分からは変化せずに誰かが自分を変えてくれないかな…?なんて思ったりして… これじゃまるで空からお金が降ってこないかな…なんて望んでいるのと同じです… まあ日常ではそれなりにやることがあって退屈を感じない毎日がちょうどいいのかもしれません そんな普通の日常を良しとする私ですが…  嫁が『仕事を辞める』と社長に言ってきたそうです… まあ会社を辞めたいことは知っていましたし 最近はちょくちょく面接も行っていましたから『そろそろXデーは近いな…』とは思っていましたが… まさか今日だとは… 最近も年末年始の休日の話しをしていたばかりだったし ならば退職はもう少し先かと思っていたので正直驚きました… 胸に秘めていた想いが今日のタイミングで弾けちゃったんでしょうね… なにより驚いたのは次の就職場所を決めずに会社に退職を伝えたことですね… 意外と私が思っていたよりストレスを強く感じていたんでしょう… こういう心理は夫婦といえども全て把握するのは難しいですからね… 今となれば仕事のストレスを我慢する必要はまったくないので 早目に辞めてもらった方が私の気も楽です 前回の退職も1年くらい前でしたが その時は次の就職先を決めていたのでそこまで心配はしてなかったわけですけど… ...

もうこれで決定的だな…

 こんにちは ロンです! これでほぼ決まりだな… 一時はどうなるかと思った高市さんの総理就任も 維新との連立が決定的になったのでほぼ首相になることは確定です これによって日本初の女性総理になるでしょう アベノミクスの継承者と言われている高市さんですから 日経平均も高市さんの動向に敏感で日々乱高下をしています 総理になってしまえばさらに株価は上昇するでしょう… いったいどこまで上がってしまうのか検討もつきません… 庶民の景気とは…? アメリカのトランプさんもロシアのプーチン大統領との和平交渉するみたいですし これまた世界が変わる瞬間かもしれません  まあそうは簡単に物事が運ぶとは思わないですが すべてが上手く回れば世界の株価も上昇するでしょうね… 高市さんもアメリカのトランプさんとの相性はどうでしょうね…? こればかりは一度会談でもしないと分からないでしょうけどね… なんせ日本初の女性総理ですからね… 未知数です… なにより世界の指導者との会談も見てみたいもんです… なんせ海外の指導者は海千山千の古強者みたいな人達ですからね… どの程度…まともに渡り合えるのだろうか…? 投資家にとってもこれからの政治の動向が気になっているでしょうし むしろ期待度が高いでしょうね… なんせ投資家にとって株価上昇は自分の財布に直結していますからね でも実際に投資家と言われる人ってあまり私の身近にいる気はしないですが 結局は庶民にとって政治に期待することって景気が一番じゃないですか…? 景気さえ良ければ皆んなが潤うという考え方のわけですし… とはいえ高度成長期が終わってしまった日本に これ以上庶民が感じられるほどの景気が上がる要素ってあるのかは微妙な気もしますけどね… そもそも景気が上がるというのは期待値から作り上げられるもんです… まだ何もしていない高市さんの総理就任が濃厚というだけで最高値を更新ですからね… なにより日経平均の上昇が連日ニュースになっていますし 日経平均が上がることは喜ばしいニュースになっている訳です 株価上昇という意味では高市さんが総理就任するのが一番適任だと思いますけど… しかし投資をしていない人が景気を感じるというのはどういう場面なんでしょう? いくら日経平均が上昇したところで『俺には関係ねぇ』って思いますよ… 私だって今まで生きてきて景気が良かった時って...

50代早期退職後のバランス

 こんにちは ロンです! ほっと一息… 最近は通院からも解放されたのでほっと一息です… やはり一週間の予定が詰まっていると日常のペースが狂います なによりペースが乱されると通常ルーティンに戻すのが大変です… しかし忙しいと言っても通院するのは半日程度…  フルタイムで働いているのと比べれば忙しいわけではないけれど 自分の時間の配分が狂ってしまうのが嫌なもんです… 自分の意志でやる気を出さないと『あ〜通院 疲れた〜』と昼寝したり…筋トレサボったり… 面倒くさいに流されちゃうんですよ…… ちょっとした堕落なのかもしれないですね 自分自身のちょうどいい探し 労働というのはストレスが掛かりますし それを上手に散らしながらやっていかないと長続きしません… なにより仕事という労働は 自分の生活がかかっているのでしない訳にはいかないです… そして義務的なニュアンスもあるでしょう… しかし私のような家庭持ちの無職だって義務的なものってあるわけです 専業主夫での家事だったり… 母の通院だったりの介護もあるし… ペットの世話だってあるわけです… でも最近ね… 思うんですよね… この義務的なものってどこまで無くなれば良いんだろう?…って 幸い私は仕事を辞めて自由というモノを手に入れた… しかしこの手に入れた自由にも やはり縛りというか…やらなくてはいけないモノがある もちろん仕事をしている時と比べると雲泥の差があるわけですけどね… 早期退職をするために一生懸命やって… やっとこさ手に入れた自由というモノもいずれは慣れてきてしまうのが人間です… その自由に慣れてしまった後に ニョキニョキ出てくるのが不平不満と面倒くさい… やっぱり人間は罪深いのですよ… 面倒くさいを無くすというのを突き詰めて行くと (母や家族との縁を切り…ひとりで生きて行く…)という状態にまでになってしまいますが現実的ではないですね…  では現実的に『面倒くさい』をどこまで排除するのが良いのだろうか…? もし私ひとりになって義務が生じなくなっても 最低限の自分の身の回りはしないといけないですが 人間は面倒くさいが強すぎると自分のことだって疎かにしてしまうものです あまり日常の『面倒くさい』が強くなってしまっても弊害があるよな… 言うならば…『自由と義務と面倒くさい…』のバランスって難しいな…と思うわけですよ… 自由...

肩の荷が降りすぎたみたい

 こんにちは ロンです! 少し忙しすぎた… 先日…やっと母の通院が終わりになりました… なんだか少し肩の荷が降りた気がしますが もしかしたら肩の荷が降りすぎたのかもしれません まあ1ヶ月半は病院に掛かりっきりのような状態でしたからね… 少し無職の私には忙しかったのかもしれません 今はぽっかり穴が空いたような感じです   もう少し身軽になりたい 私が早期退職したから専業主夫になったわけですが 同時に母の介護もしないといけない状況もありました 当時は母はまだ一人暮らしで大学病院に行かないといけなかったので 平日に会社を休むなりしないと母を連れて行くことはできませんでした  しかし私が会社を辞めたことで一気に通院が楽になりました そして今では大学病院に行くこともなくなり… 母も特養に入所してしまいました さらに今回で白内障の手術も終えたので当分は母の病院の予定もありません… なんか考えてみると この先にすることってあんまりないんですよ… いや…なくていいんですけど… むしろ去年の骨折入院から特養に入所するまでが忙しすぎたような気さえします… 老健に入った時の状況と今の特養の状況は似てはいますけれど 老健はリハビリ施設なので終の棲家になり得ないので状況は同じではない… しかし今入所している特養は終の棲家になっている… まあ今年の4月に特養に入所してからも 救急搬送されたこともあるし最近は入院もしましたし… そして今回の白内障の手術もあったので 意外と入所してからもずっと忙しかった… しかしどう考えてもこの先に私がしなくてはいけないことってあんまり無い… もしかして…これって私のする介護って もうほぼほぼ終わりなのか…? そう気付いてしまいました… 母を特養に入所させた時も一瞬は感じましたけど たぶん一区切りという意味での介護は終わったと思う… そう自分で自覚するとホッとする気持ちと肩の荷が降りたような脱力を感じます 思えば早期退職したのは会社を辞めたかったからで専業主夫や介護をするために辞めたわけではない… 会社を辞めることがすべて… もうこれ以上…自分を我慢させたくなかった… 早期退職した後にやりたいこともなかったですが 私がやらないといけないという介護があった… 強制とは違いますが義務というニュアンスに近いです もちろん嫌々というのとは違うし 自分自身への後悔を...

恐ろしいのはそのシステムと概念…

 こんにちは ロンです! しょせんは他人のお金… 先日で母の白内障の手術の通院も終わりました… 通院の際はほとんど料金は掛かりませんが 手術の場合は片目で2万ほど掛かってきます… その都度…母の通帳からお金を下ろしていましたが 通帳を打刻してみるとなんか(電気代)っていう項目があったんですよね… それも毎月… もう特養に入所したから別途電気代が掛かるわけないもんな…? どうやら以前住んでいた団地の電気を解約し忘れていたんですよ… しょせんは他人の通帳ということで まったく気にしていなかった… やはり固定費は恐ろしい… 母は今年の4月中旬頃に特養の方に移動はしていましたが 借りていた部屋は管理会社の退去の立会いがあったため 実際には5月いっぱいは借りていたんですよね 退去してから4ヶ月くらい電気代を支払い続けていたみたいです… 考えてみればガス代は母が宅食に変えた時にもう使わないので解約していましたが 電気はしていなかった…  さらに管理会社との退去の立会いや退去費用を支払ったことで もう終わったものだと思ってしまい…すっかり忘れていました… とりあえず過去の電気の領収書などを調べてネット上で解約手続きをしてみましたが 解約するまでに至らなかったし ちまちまと面倒くさいので電話での解約に切り替えました でも…なんでこうも解約手続きというのは面倒くさいんですかね…? ネットで途中まで…9割方を入力し終えていても解約までこぎ着けないと心が折られます… むしろ解約出来ないように心を折りにきている…と邪推すらします しかし電話での解約も 全然コールセンターに繋がらないので30分以上待機しましたし… 『やっと電話に出た!』と思ったら内線をたらい回しにされるし…  挙げ句に…『担当者から折り返しで連絡をお客様の電話にしますので待っていて下さい…』と言われ… 最終的にはなんとか解約までこぎ着けましたが なんだかんだ半日近く掛かりましたね… 解約できたから良かったけど… 時間掛かりすぎ… 母の借りていた部屋がずっと空き部屋になっていたから契約が続いてしまった…という側面もあったみたいですけどね… まあ同じ物件で電気の契約が重複してしまうことは出来ないですからね そう考えると いずれ誰かが母の居た部屋を借りて電気の契約を結べば 自動的に解約出来ていたのかもしれませんけどね… し...

早期退職は俗世間から身を引くということ…

 こんにちは ロンです! うーん…少し損した気分… 最近は嫁と一緒にスマホを買い替えたんですが まったく新機種に変わった感じがしません… 今までのスマホは5年半も使っていたので スマホ自体は進化しているはずなんですけどね… 肝心のスマホを使っている本人がアップデートされていないのでしょうね… 今まで使っていたスマホと同じメーカーにしたのも変化を感じづらい… 同じメーカーのスマホにデータを移行して 壁紙もアプリのレイアウトも古いスマホと同じにしていては使用感は変わりませんからね… なんの目新しさも感じないので少し損した気がします… 俗世間との決別… 仕事を辞めてしまったから余計にスマホに無関心になったと思う… 昔は本体を買ったら1週間くらいは新しいスマホをいじりっぱなしでしたけどね… 今は1日中好きな時間に好きなだけ触れるますし… なによりスマホの重要度がまったく変わってしまった… もちろん今でも大切なアイテムではあるのですけど… やっぱり仕事を辞めるとスマホって遊びや暇つぶしの延長上になってしまっていて 大切な仕事道具ではないのですよ… ただの娯楽アイテムです 仕事をしている時は電話の掛け放題プランに加入していましたけど 今では解約していますしもう必要な連絡ってないんですよ… むしろ来た連絡はほぼ無視してもなんの影響もない… まあ母の用事で電話を掛けまくる月は 通話料が数千円掛かったりしますけどね… こういうところはセコいので『もったいねぇな…』といつも思います… 根本的に仕事をしている時のスマホとは 自分を縛り付けたり監視されているアイテムだと思っていました… 仕事をしている当時は 私に連絡してくるヤツの9割方は面倒を押し付けてくるヤツばっかりでしたし… その面倒事を投げかけてくる人間に対して まともな受け答えをしなければいけないし… まあ社会人として仕方ないですが… 着信音が鳴るだけでウンザリしていたし 拒絶感しかなかった… 毎回…嫌だな…と思いながら電話に出ていたもんです そんなわけで仕事を辞めてすぐに電話の着信音を変更しましたね… 着信音がトラウマみたいなもんでしたし… 無職になっては鳴らないスマホがどれだけ嬉しいか… 今はマナーモードにしているので絶対に音が鳴らないようにしていますし… 寝ている時に通知音で目が覚めるのもアタマにきますから24時間…...

少なくとも私からは騙していない

 こんにちは ロンです! やっと終わり…長かった… 母の白内障の手術をしてから一ヶ月半… やっと通院が終わりました… 思えば長かった… この通院が週一だったら話は別ですが 術後の一週間はほぼ毎日ですし…  片目が終わったかな…と思ったらもう片方の目の検査…と終わりの見えないような1ヶ月半でした… しかも母は認知症なので 自分の目が見えづらかっったことも覚えていない… 手術したことも検査していることも忘れてしまう… 辛うじて覚えているのは病院の建物くらい…(流石に毎日来てると覚えてる…) それ以外はなんの病院か…なんのための検査か…も分からない…  今は目が見えることが当たり前みたいな状態です 労いの言葉をかけてもらったが… 術後は正直もう少し…『わぁ…すごい!すごくよく見えるようになったよ…』っていうリアクションがあるかな…と思いましたけど 一切なかった… 当の本人が自分の目が見づらい時も覚えていないし… 覚えていないんじゃ目が見えるようになったのか比較のしようがないですしね… やはり認知症が進んでいる気がする…(Oh…) 今では30分前に食べた物どころか 食べたかどうかも分からない… 目の検査をして病院の待合室で『なんの検査してきたの?』って聞いても『分からない…』って言うし… だいぶ色々なことが分からなくなってきている…(Oh…) でも母は自分でも自覚があるので…『全然分からなくてゴメンね… 迷惑かけます…』と言ってくれるので 反対に私が申し訳ない気持ちになります… …そんなに謝らないで… 私は無職なのでほぼ迷惑は掛かっていないんだよ… 病院の先生も今回の最後の診察の時に…『ここまで通うの大変だったでしょう…お疲れ様…』と私に対して言ってくれましたし… 施設の人も『今日で通院終わりですか…今までお疲れ様でした…』と労いの言葉を掛けてもらって肩の荷が降りました… しかし先生も施設の人も私が無職というのは知らないので もし私が無職だと知っていたら…はたして労いの言葉を掛けてくれたかどうかは分かりません… たしかに勤め人であればその都度…会社を半休なりしないといけないので大変でしょう… しかし『無職は時間があって当然!』  なんの偏見か…世間一般ではそう思われているように思います…(まあ自分でも言ってるし…) もしそうだとすると なんか私が彼らを騙した的なニュ...

もう全部壊してしまえば良い

 こんにちは ロンです! まあツイてなかったですね 最近の自民党は連立解消をされたりと…政局は混迷の度が深まりましたね はたしてどう転がるのか…? ワタシ的には今の混沌とした状況のままで 一度ぐちゃぐちゃになって今までの既成概念が変わってしまえば良い… やはり自民党の与党時代や経済の停滞も長かったですし… 既存のシステムなどは一度壊れた方が良いと思っています 高市さんもやっと総裁になったというのに総理になれるかは微妙だし…総理になっても短期政権になりそうなのでこれまた微妙な立ち位置です…(高市…立ち位置…) もうこの際…今回は総理にならない方が良い気がします… まあツイてなかった…というか… すでに石破さんになってから選挙でボロ負けでしたからね… もともとドロ舟感がありましたから これもまた運命なんでしょう… 人間は現状維持を好む 日経平均も高市さんの自民党総裁になったおかげで一気に跳ね上がりましたが 今度は一気に下がってきましたね… まあこの先はどちらにしても長期政権なんかはないでしょうしサナエノミクスは幻に終わりそうですから 株価上昇を期待していた人にとっては残念な状況ですね ワタシ的にはこの際…ドーンドーンと下がり切るまで下がってしまえば良い…と思っています そしたらいずれは上がって行くだけでしょう? 今までの自民党の長期政権も言い換えれば 日本人がそう大きな変化を望んでいないのも原因の一つだったんでしょう やはり改革だなんだと言っても個人ではそう大きな変化を望んでいないですし… むしろ変化しすぎるのが怖い… 基本的に人は安定という名の現状維持をしたい生き物ですからね 皆さんもそんなことはないですか? 例えば私の場合だって… お金が欲しいと思ってもスキルアップをしないし起業もしない… お金が欲しいなら一番の近道で正解だと思いますけど…  文句や不満を言いながらも同じ会社に勤め続けたりして… それを ああでもない…こうでもない…と出来ない理由を探して現実から自分の目を背けることばかりする… 現実を直視するのが嫌なのですよ… 結局は(出来ない…やらない…)という言い訳を自分にしてしまうのが人間ですから仕方ありません どうしても人間は自分には甘いのですよ… たぶん他人が同じ(出来ない…やらない…)それを言い訳をしていたら絶対に許せないですけど それが自分相手...

50代夫婦での資産形成

 こんにちは ロンです! もともとは嫁がやっていた 夫婦で働いている家庭では財布は別…という人もいるのでしょう 私達夫婦は今は私が管理していますが もともとは嫁に家計は丸投げしていました しかし嫁はお金の管理が特別好きではなかった 今ではむしろ面倒くさいことを私がやってくれているくらいの感じですから どちらかが管理することに特に問題はありません 私が専業主夫なって家のことをしないで良いから楽だ…とも言ってくれるので 今の夫婦関係も意外とちょうどいいのかもしれません やはり共通の目標なんだよな… 今の時代はワリカンが当たり前だし夫婦になってもお財布は別…というのも普通なんでしょう しかし資産形成をするならば個人個人での管理が最適でしょうか? 私の経験だと かならずしもそんなことはないですね 我々夫婦は早期退職をすることを目標に共働きになったわけですが それ以前はほぼ私の一馬力でした 嫁は専業主婦だけでは息が詰まる…という性格だったし お金というものの考え方が私とは全然違った… 浪費家ではなかったけれど どこかお金に対して無頓着なところがあるし…『人生なんとかなる!』という…おおらかさがあるんですね 実際にこういうのは根拠などは必要なくて良いですからね まともに働いていて いわゆる普通であればたしかにそこまで心配する必要はないと思いますけどね むしろ強い思い込みがあれば人生は上手く回ると思います… 嫁もまったく人生に迷うようなところはありません… まあそういう嫁なので資産形成というのも それなりになってしまうのは仕方ありません 夫婦で資産形成をしようとすると共通の目標があった方が良い… やはり同じ目標がある方が上手く回ります 私もきっかけが早期退職でしたけど やっぱりお金を貯め始めたら楽しいんですよ… 好きこそ物の上手なれ…って言いますけど 貯蓄っていうのも楽しいと思えばどんどん貯まっていくものですし… 夫婦のどちらかが細かくお金を管理できないと貯蓄は難しいし いずれ貯蓄から資産運用に切り替わるフェイズもあるでしょうから さらに勉強をしないといけないし… こうなるとお金に対する『向き不向き』が出てくるでしょうね 我々夫婦はたまたまお互いの目標や色々な要素の歯車がカチっとハマったから 比較的短時間でお金を貯めることができたと思うし… やっぱりお互いの信頼関係を構築...

異常なのは早期退職をしようとしていた時だった

 こんにちは ロンです コイツマジか… 先日買ったスマホが来てから1日中スマホを触りっぱなしで 持ってる左手が痛いです… 5年半ぶりに買ったスマホはなんの感慨もなく… 正直…設定するのが面倒くさいです…  どうなるかな…と思ったデータの移行も比較的スムーズにできました しかしパスワードの再設定をし直すことが多くてまだまだ設定の途中です… 嫁も新しいスマホの設定に難航していましたが 急に… 嫁:あれ! やった! なんか急に全部アプリが使えるようになった!! 設定ができたよ~ ……あっ これ…今まで使ってた古いスマホだ… 私:……(コイツマジか…) 嫁の老いをまざまざと見せつけられて 心が締め付けられました… 思い返せば通常に戻っただけだったな… 最近はだいぶ涼しくなりましたね… 今までは暑かったので嫁の会社の送迎も多めでしたが 最近はめっきり稼働率が低くなりました… しかし日本には四季がありますからね… どんどん季節が移り変わっていくので安心は続きません… やっぱり冬がくるのが嫌だな… 下手すると雪も降るし… 夏と冬って極端なんですよね… やっぱり春が良いですね 私は今は引きこもりがちだしあまり外に出たいと思わなくなっている あれだけ行っていた週末の買い物ドライブさえしなくなってしまった… とは言っても今の生活スタイルが気に入っているわけでなんの支障もない… 今までは仕事をしていてずっと外に出続けていたわけだし… 30年以上も外にいたので自宅にいる自分ていうのが今だに新鮮で目新しいのかもしれませんね… 嫁も嫁で休日は病院だったり試験勉強だったり… 友人と食事に行ったり…比較的忙しい… 家にいても食っちゃ寝してて忙しそうですけどね(笑) しかも嫁は来月に40年来の友人たちと3泊4日の旅行に行くんですよ もちろん私抜きで… 嫁の友人達も子育ても終わり…下手したら孫がいる年齢です 友人達もある程度は息抜きできる年齢になったわけですね… まあ私と違い嫁はアクティブですし 女性の中高年は特に元気だというイメージ通りです ドリフ大爆笑なんかでよく聞く…年配の女性達の笑い声の効果音のように『アハハハハ』と友人達と盛り上がっている嫁の姿が目に浮かびます… (…なんだろう…自分の嫁がそんなだと思うと少し切ない…) その時には私は家でお留守番… しかし私も私で嫁の3泊4日が少し待...

何故か…遺言書になっていた…

こんにちは ロンです! 激安スマホで十分 先日スマホを買いましたが 嫁が新しいスマホが欲しいと言うから便乗しただけです まあいずれは買い替えないといけない時期だったし… こういうのはきっかけがないと動かないですからね… 特にお金が掛かるものは先送りしがちになるので勢いで買ってしまいました ちなみに今回のスマホは3万円✕2台で6万円です まあスマホで3万円は激安の部類になるでしょうが 今までも2〜3万円のものしか買いませんでした 私にとってスマホごときに出せる金額はここまでですね… 私がやらないと嫁が路頭に迷う 今回のスマホの買い替えの目的は スマホが壊れ気味になってきてデータが移行できないと困るな…というのが大きいです あと古いとバッテリーとかも怖いですね… 一般的に データの保存というのはスクショなどを撮ったり クラウドやUSBなどにバックアップをしている感じなんでしょうか? 私もいざという時の為に 嫁にスクショを送ったりUSBの場所を言ったりはしていますけど… 複数持っている銀行口座… 証券会社… クレジットカード… パスワードに暗証番号… 自分のだけでも完全に把握するのは難しいですが 夫婦ならば単純に2倍あるわけですよ… バックアップは絶対に複数した方がいいし 家族にとって見つけるのが簡単なのが良い… なんせ私がなにもデータを残していないと嫁が路頭に迷う… せっかく貯めたお金だってどうなってしまうことやら… でもはたしていざという時に 機械オンチの嫁に自分で調べられる余裕があるかどうか… こういう時はやっぱり紙のノートに書いてあるのが家族は一番助かるんですよ…  ゆっくり冷静に見返せますし… 紙には紙の…アナログにはアナログの良さがある… 私の母も認知症が出る前にノートに色々な情報を書いていたおかげで私も助かりましたから 紙の良さは身に沁みました… 私もそれにならい…手書きにしたんです いざという時に見つけやすく分かりやすいのが一番良い方法ですよ… 最初はノートに口座やパスワードだけの情報を淡々と書いておいたんですが 『これで分かるかな…?』と心配になりノートとは別に 便箋に補足のようなアドバイスをしたためてみました… でもダメですね… 最初はアドバイスのつもりで書いていましたが 段々と遺言書みたいになってきました… いや…むしろまんま遺言書です 『息子よ…娘...

もう壊れてきたし買い替えた

 こんにちは ロンです! さらっと決めた 最近スマホを買いました  ポチっただけでまだ家には来てないですけどね… 嫁のスマホが重くて動かない…というのがきっかけですが ついでに私も買っちゃいました いつもなら数日は機種選びに悩むのですが 今回は2時間くらいで決めてしまいました もうそこまで機種選びが気にならなくなり… 使えればなんでも良い… なにより比較して悩み続けることが面倒くさい… さらっとレビューやスペックを見て決めました ポンコツモバイル歴 今回買ったスマホは 嫁と色違いでまったく同じ機種にしました 嫁は機械オンチなので 私と同じ機種にした方がなにかと都合が良いですからね… 私もどうせ設定をやらされるなら同じ機種の方が良いですし… 他人のスマホは(戻るボタン)が逆なだけでもストレスですからね… 今使っている私のスマホもだいぶヤバい動きをしていました 充電し終えると画面がチカチカと勝手に高速スクロールしますし ボリュームだって自動的に上げ下げします 最近では急に画面が付いて 勝手に顔認証までしまうし… もうなにしでかすか分からないのでちょっと怖い… でも壊れ気味ですが もう仕事じゃ使わないですからね… そこまで気になってなかったし まだこのまま使っていても良かったのですが やはり完全に壊れてしまうのも問題がありますからね なんせスマホは個人情報満載ですからデータが無くなってしまうのは怖い 嫁のスマホは3〜4年くらい使っていると思いますが 私のスマホは調べたらもう5年半も使っていました… 流石に5年も超えるとバッテリーも1日保たなくなっていますし もう買い替えた方が良いのは分かっていたんですが 仕事を辞めてしまうとあんまり実害がなかったんですよね… 基本的にはネットサーフィンと動画視聴とブログしか使っていないので スペックは関係ありませんしバッテリーも外出しないので減ったところで充電すれば良いだけですからね… モバイルバッテリーすら必要ない ちなみに家にはノートPCもありますが ほとんどPCは使わなくなった… なんせ私の寝室にあるPCはデスクトップのWindows 7ですからね… もう買ってから20年近いと思われますが画面が大きくて動画が見やすいのと 音楽を聞くだけならなんの不便もないので今だに現役で使っています… ただ起動するまでに5分くらい掛かるので...

もう失敗できる歳ではない

 こんにちは ロンです! 想像以上だな… 最近の日経平均は急上昇していましたけど 高市さんが自民党の総裁になれば予想はできていたことでした しかし高市さんの就任でここまで上昇するとは驚きました… トランプさんの就任や関税の時も大きく値動きしましたが やはり経済と政治は密接に繋がっている… なにより一国のトップというのはやっぱり影響力があるもんです… あらためて痛感しました 私のやることに変わりはない しかしまだ 高市さんは総理になってなにかしたわけではない… この先は彼女のリーダーシップ次第で大きく評価も変わる恐れがある なにより政治家は日本の明るい未来を感じさせる『華』がないとダメですね 人気…景気…などは彼女から発せられる雰囲気や空気感などの『気』が大切です どんなリーダーシップを見せてくれるのだろうか…? 今回の株価上昇でも私がやることはなにも変わらない… 自分の信頼できる投資先に元本をなるべく大きく寄せることしかできない… やはりインデックスで数パーセントの利益を取りに行く戦術では 元本の大きさしかないですからね… リスクとリターンと安心の…ちょうどいいを選びます やはり人間は欲が出てくるものですから 上がり相場の時はリターンの大きい商品に行きたくなってしまうもの… 株価が大きく上がっているのに みすみすチャンスを見逃しているような気持ちになってくる… しかしこういう時こそ浮足立ってはいけないと思う… 私の嫌いなネット記事は『10年前に〇〇株を買っていれば今はいくらになっていた?』というヤツですね…  10年前に上がるのが分かっていれば皆んな安心して買っていますし 分からないから個別株なんかできないわけです… あとはテンバガーとかもよくありますね… まあ夢はあると思いますけど… ただテンバガーなんかそうそうあるのかな? あっても自分が見つけれるかな…?  あまりにギャンブルすぎて 私はサテライトでもしないですね 一番最悪なのは怪しい投資先からの配当金が滞り…『せめて元本だけでも返して欲しい…』というニュースです なにより『せめて元本を返して欲しい』というのは見苦しい… そんな怪しい投資をしてれば最悪ゼロになったっておかしくない… 最悪の場合…元本がゼロになっても良いという覚悟がある人だけリスキーな投資をやればいいと思う… なにより投資の原則を無視して...

50代無職の引きこもり問題

 こんにちは ロンです! 想像するとこわっ… 前回はストレスの悪循環ということで引きこもりになりがち…ということでしたが… 今では半分引きこもりになっているような私です そんな私が毎日のように母の通院するというのは結構キツいです 思い返せば何十年も…あれだけ毎日仕事に行っていた自分が信じられん… あれは本当に自分だったのか? とても同じ一人の人間とは思えない… 今…当時のストレスマックス状態に戻ってしまったら 自分でもどうなってしまうのか想像できない… いや…想像すると怖い… ろくな結末が想像できないから… 早期退職と引きこもりはセットな関係 本当に働くというのは凄い… 何があっても…雨が降っていても…ハラが痛くても…アタマが痛くても…微熱気味でも…『ああ…出社すれば嫌なクレームが待ち受けているのが確定しているなぁ…行きたくねぇなぁ…』という時でも… 時間が来れば仕事に行くという… あれは強制ですね… もはや強制的ですらない… 自分の意志というのは完全に蚊帳の外ですよ… みんなそれに気付かないふりをしているか 見て見ぬふりをしているだけです… もしくは自分が強制で働いていると認めたくないのでしょう… アナタだってそうでしょう? 違いますか? 『違う!私は自分の意志で出社しているのだ!』 (……り…りありぃ…?) …え…えらいですぅ… 私も会社を辞めてから3ヶ月くらいは体調を崩したり…昼夜逆転などをしたりして かなりの違和感を感じていました 今思えばカラダも急に働かなくなった自分に驚いちゃったんでしょう それでも母の通院やハローワーク通いがあったので 週に数回は出かける用事があった しかし母は老人ホームへ入所してしまったしハローワーク通いも終わってしまった… 最近では上手くスケジュールがハマれば1週間くらいなら外出しないこともできるようになってきた… こうなるとホントに外出ってしなくて良いんですよ… 朝はそれなりに忙しいですが それが過ぎると『暇だな…』と思いながらもスマホをいじり…ブログを書き… 筋トレや写経をして時間がくれば夕飯を作る…というなんの変化もない毎日が全然飽きない… まあ飽きたとしても別の要素を取り入れれば良いだけなので 基本的には自分の意にそぐわない外出は避けたい… ちなみに趣味の写経もまともに書くと2時間半は掛かるので気合いが入り切らない時...

早期退職後のストレスの悪循環…

 こんにちは ロンです! 最初から言えって! 前回同様に母の通院を毎日行っています 白内障の手術は順調そのものらしいですが とりあえず毎日通院しています… 術後は次の日は必ず通院するのは決まっていましたが 結局1週間は毎日通院です… こうなると もはや術後の良し悪しは関係ない… 手術を行うと必ず必要な通院だと言える… 『だったら最初から言え!』って思いますが ここは私の胸の中で収めます… でもね… こう毎日だとストレスになってきます 日々…社会貢献中 私も早期退職して1年以上… だいぶ自身の変化を感じます… なによりもストレス耐性が著しく無くなっています まあ自分でもこうなることは予想がつきましたけど その予想を上回るほどストレスに敏感になっている 今となると私にストレスを与える人間は悪い人という認識です キレやすい老人っていますけど 老人になると対人関係も無くなるし 我慢が効かずにキレやすくなる印象ですね やはり日頃からノンストレスの生活が我慢を取り除いてしまっているのでしょう… 人間我慢も必要ですからね… 私もキレやすい老人にならないように自分を戒めています  しかしやっぱりストレスに感じるものは仕方ないのですよ… なにも今の私は通院だけがストレスってわけではないんですよね… 術後の通院はいずれ終わりがきますし… ストレスを感じるのは外出全般がストレスになってきているというのがヤバいところなんですよ… 買い物も車の運転もすべてストレスを感じます それは何故か…? 答えはそこに人がいるから… やはり人嫌いが加速していると思う… そして自分は外出したいわけではないのに外出しなくてはいけない…という場合が さらにストレスを増大させる… ストレスの耐性は人それぞれ…個人差なのかと思っていたんですが 意外とそうでもないみたい… 人間は色々と人生を学んできて人格が形成しますが もともと人間はワガママですからね… 早期退職の良い部分でもあって悪い部分なんでしょうけど 自由になると色々なモノがどんどん洗い流されてしまい 持って生まれた自分の地金が出てくるんだと思われます… 私は無職で時間はありますけど しかしこの時間は私の時間…他の誰のものでもない 本来の人間が持っている自由な状態なんでしょうから あまり引け目に思う必要もないとは思うけど… まあ早期退職する時に覚悟して...

介護老人と出かける難しさ…

 こんにちは ロンです! 今度は反対側の目 先日は母の白内障の手術をしてきました 前回とは違う方の目ですが 要領は同じですから気持ちは少し楽です ここの病院の目玉は手術中の映像をリアルタイムで見せてくれるというシステムなんですが 前回と同じ手術内容なので今回の見学は断りました いくら目の手術で血は出ないとはいえ 刺したりはしますからね… 器具を目の中に出し入れしているだけで お尻の穴がキュンとする… 私はホラー映画とかも見ないですし あまりグロいのは嫌いなんですよね… 準備不足で心が削られる…   前回の手術後と同じで術後は毎日通っています あいかわらず術後の経過は良好らしいですが 毎日の通院は確実です… 流石に通院が多いイメージですし 最初の手術前の説明では『術後の次の日は確実に来てもらいます』ということだったと思いましたけど…  次の日どころか一週間くらいは術後の経過が良くても通院させられます 次の診察の予約も一度に2日分を予約させられますし… もはや術後後の経過の良し悪しは関係ないですね これじゃ… 細かく丁寧に見てもらっている…というのもありますけどね… まあ本音を言うなら 『ちょっと通院多くね?話が違うよ…』って感じです… なにより母のトイレが保たなくなっているので 結構困った感じなんですよね… 母もあまり外での長時間の滞在はキツい… なんせ町医者の一つしかないようなトイレでは もしもの時はかなり困ってしまう… やはり多目的トイレじゃないと追いつかない場合だってあるわけです… 介護度の付いた老人であれば 個人差がありますけど外出するにもかなり気を使わないといけない場面があります 毎回毎回…出掛けの準備が完璧ではない場合が多いですし… 老人ホームにも 『病院の予約時間の1時間前には行きますので お出かけの準備をお願いします』と毎回予約時間を伝えているし時間の幅も多めに取ってあるのですが… 母を迎えに行っても2回に1回は何も準備をしていないことがありますし… 流石にこのままでは…と思い 『準備に時間がかかるようでしたら 私が準備しにもう少し早くきます もう少し早く来たほうが良いですか?』と遠回しにクレームを言ったら少しは改善されましたが やはり当直の担当者が変わってしまうと準備されていない時がある… まあ今回の通院はイレギュラーなものなので この先の施...

リアルである必要はない

 こんにちは ロンです! 不安になるなら見ない 今のメディアの情報は すべて人の不安を煽ることしかしないので心落ち着く暇はない… 私もだらっとネットニュースなどを見ていてもあまり生産性があると思えない むしろ不安になりたくなければすべての情報をシャットアウトした方が良いです… そもそも情報っていうのは 自分で深掘りしないといけないもんだと思っていますし 少し聞きかじって仕入れた情報は大した事ないことが多いですよ アタマの切り替わり 私も早期退職をしてからというもの スマホを眺める時間が多くなりました… ブログを書いている時間も多いと思います… まあ好きでなければこんなカネにもならないことをできませんよ… ワタシ的には昔やっていたゲームと同じくらいの立ち位置がブログ執筆なんですよね… アタマをそこそこ使う暇つぶしって感じです… しかしネットニュースや動画だって見ます  でも…ふと気がつくと不機嫌になっていたりちょっと怒っていたりするんですよね… 『あれ…なんでオレ不機嫌なんだ?』そう思い返すと嫌なネットニュースなんかをみて 過去にあったことを思い出して自分に照らし合わせているんですよ だから何にも自分の身に起きていないのに 自分の気分が害されている… 心の嫌な気持ちや不安などが情報によって引っ張られている状態なんですよ やっぱり人間はいつまでも過去に縛られている… よくよく思い返すと アタマの中で考えている映像と 今現実に見ている映像とが交互に切り替わっている… 例えば ぼーっと眼の前で起きていることを見ていたとしても 実際に眼の前の映像を見ているだけではなく… アタマの中に思い浮かぶ思考と映像に切り替わり… そして眼の前の映像に切り替わり… そしてまたアタマの中の思考と映像に切り替わる… 目で見ている世界とアタマの中の世界が交互に入れ替わるようにミックスされている まあ人間がぼーっとしているってこんなもんです 実際に人間は現実に起きてはいないドラマや映画…漫画やアニメに至っては絵ですけれど その映像に一喜一憂して挙げ句に感動の涙を流してしまったりもする… スマホの画面上の金額の数字にも一喜一憂しますし 人間にとってはあまり現実の世界かリアルであるのか…というのは関係ない その映像や絵などの登場人物たちに対しても尊敬や憧れ…はたまた恋愛感情を抱くというのは 冷...

早期退職を成功させ続けるには…

 こんにちは ロンです! コツねぇ… 私も仕事を辞めて1年以上経ちましたから 早期退職前⇒早期退職後⇒今…と意識が変わって来たと思います 人によって無職1年目というのは また働き出すという分岐点になるでしょうね まさに早期退職の難しいのがこういうところなんですよね だって早期退職前の自分には今の自分の気持ちは分からないから… とは言っても早期退職を成功させ続けるコツみたいなのはあるような気がします 暇を仕事で埋めようとするから… 早期退職するに前提にあたってお金が絡んでしまうのはしょうがない… というかそもそも『早期退職をしたい!』と思ってしまったからお金の問題が出てくるわけで… 普通に定年退職をしていればお金のことは急務の問題ではないんですよね… 定年退職で退職金が出て雇用延長する場合だと そこまでお金の問題って無いのかもしれません 私もお金は好きでしたが ここまでお金のことを考えてしまったは早期退職の問題があったからですし… お金がすでに貯まっていて 早期退職をしたい…という場合は早期退職に移行するのは比較的に簡単でしょうけど…やっぱり自分の人生ですからね… しかも労働というのは社会人であれば人生をしめるウエイトが非常に大きい… 労働抜きの自分という人生を すぐに想像できる人は少ないでしょう 簡単に自分の人生から労働を切り離すのは難しいでしょうね… 労働は社会人の基本だし そこから私のようにお金を積み重ねながら早く早期退職を狙っている状態はかなりしんどいです… パワハラなんかを受けたりして…すでに職場や仕事が嫌いだし…早期退職はお金が必要… そのために嫌いな仕事をしてお金を稼ぐ… という生き地獄の負の連鎖… せめて仕事が嫌いにならなかったらまだ良かったですが 仕事も嫌になってしまいましたからね…   しかしこの早期退職をするために…考えて考えて考えて考え抜いた思考や計画は無駄ではない…というより一生の宝物… 私も自分の人生をあんなにも考えた期間はなかったし 考えなければ早期退職することはできなかった… やはりネットに落ちている情報だけでは足りない… その知識だけじゃ自分の本気さが足りていないのです これは自分の人生を賭けた人生の分岐点ですからね… 遊びじゃないのです… そして…なんとか地獄から脱出(早期退職)に成功!… さらに1年も経過すると… 今度はな...

ケチゆえに…無職ゆえに…

 こんにちは ロンです! 支出を考えると… 庶民がお金を貯める上で支出の削減は絶対です しかし何を減らせるかは人それぞれ… みんな性格や趣味嗜好だって… カラダの強さだって違いますからね… まあ支出だけを考えるならば… 『エアコンも点けず暑さ寒さに強く病気しらず… 食のこだわりもなく食も細いし物欲もない… なによりケチである…』って人が一番お金が貯まりそう… でも自分で書いていてこういう人って結構居そうな気がする… …そうか! むしろ『ケチ』という前提が先にあるからこそ支出を抑えられるということなんだ… 『ケチゆえに…エアコンもつけないからカラダが強くなって病気しらず… ケチゆえに食のこだわりがなく食費すらもったいない… ケチゆえに物欲がなく何も買わない… なによりお金を使いたくないからケチである…』 支出を考えるとなによりケチになっていないとダメなんですね… ウ~ン…そう考えると『ケチ』は 世の中に溢れている節約術の根底を揺るがしてしまうな…  皆さん…お金を貯めるにはケチになりましょう そしてカラダの強いケチが最強ですね… 遊んでいるのか…遊ばれているのか… 私の中で一番もったいないと思う生活費は通信費ですかね… ネット通信費を払い始めたのは すでに20代を優に超えていたので今だに通信費というものに違和感がある… 私自身も携帯電話を導入するのもかなり遅くて PHSでやり過ごしていた時期もありましたし スマホを使い始めるのもかなり遅かった… まあガラケーにしたところで周りの人はiモードを使いメールと着メロをダウンロードしていたくらいだったし 周りがスマホに切り替わった時だってアプリのゲームをしていたくらいでしたし…(特にキノコのゲームが流行ってましたね〜) なんでそんなことしかしてないのに月々数万円も通信費を払っているのか…  むしろ24時間自分を縛り付けるアイテムに何故自ら進んでお金を払うのか…? 周りが不思議でしょうがなかった… この頃はまだ早期退職など一ミリだって考えていませんけど 無駄金と思える支出はしたくなかった それは今も同じでやはり通信費というものが やっぱりもったいない… 今では夫婦の携帯電話代やWi-Fiを合わせた通信費で5000円くらいですね… まあこれ以上の通信費は出したくないですね 今だってその通信費でなにをするのかというと ただネ...

お父さんとお小遣い制

 こんにちは ロンです! お小遣い制ですか? 今だに世の中のお父さんはお小遣い制が多数派でしょうか? 私が結婚した頃はまだ給料の全額を嫁に渡していた家庭も多かったように思います… 私も例に漏れず…給料をすべて嫁に管理してもらっていました… 今の時代はどうなんでしょうか…? 今はワリカンが当たり前って娘も言っていますから 男女平等という感じなんでしょう 私は年下や女性に奢るというのもまったく違和感がないですけどね… まあ今や奢る相手も居ないのでどうでもいいですけど… 私はお小遣い制ではなかった 早期退職前にはお金を使うような環境ではなかったので まったくお小遣いを使いませんでした 飲み物も弁当も持参だったし お金を使う場所がなかった それでも当時は休憩で飲み物を後輩に奢ったりくらいはしていたんですが パワハラに遭って早期退職を目指してからはそんなことは馬鹿らしくなってしまってもう奢ることも止めてしまった そうするとお金ってマジに1円も使わなくなってしまったんですよ… 一応はもしもの為に数千円は入れていたんですが お札も数カ月くらい使わずにポケットの財布に入っていると だんだんと自分の体温や汗などの湿気で変化していきます たぶん半年以上入れっぱなしだったお札は 久しぶりに財布から出すと焼き海苔くらいパリパリになっていました…(なんならちょっと美味そう…) これじゃマズイ…と思い それからは数カ月に一度はお札だけ入れ替えるようにしましたし あとは入れっぱなしのコインも財布が型崩れのダメージがあったので小銭は財布から出してしまった 私は趣味らしい趣味は買い物ドライブくらいだったので 平日も休日も現金を使うことがなかったんですよね… この時はゲームも競馬も古本屋に行くことすら止めてしまったし… たぶん早期退職する数年は1年間に現金を使ったのは数回だったと思います そんな私を見て当時は専業主婦だった嫁は苦々しく見ていたもんです なんせ働いている私はお小遣いを使わないのに 嫁はお小遣いを使うわけですから…(嫁はパートはちょこちょこやってましたけどね…) こうなるとお互いに申し訳ないような…微妙な空気になるんですよね… 私は今でこそ専業主夫なので現金を使うことが多いですが それでも自分の小遣いという感じのものは無いですね 嫁も一ヶ月の小遣いは1万円なので全然使っているわけで...

何があってもやめない!

 こんにちは ロンです! ルーティン大好き 無職になってから1年以上になりましたが 基本的なルーティンは変わっていません 日中は眠くてしかたなくて昼夜逆転などする時もたまにはありますが ベースとなるルーティンにいずれは戻っています やはり自分がそのルーティンを選んでしまっているんでしょうね… むしろこのルーティンを続けられるかが この先の健康だったり老後だったりが繋がっていると思う… とにかく止めない…とにかく続ける 私は基本的には規則正しい生活が好きなんですよね… そして自堕落すぎて寝てばっかりとかだと体調不良を起こしてしまうというのもあります  しかしこの自堕落にしていると体調不良を起こす…という機能は悪くないと思っています 寝過ぎると体調不良を起こすから 自堕落にならないようにするし 運動などを取り入れるようになる… とはいえ早期退職する前のパワハラを受けながら仕事をしている時も この体調不良は発動していて 週末に寝すぎていると頭痛などのカラダの不調を起こしていました 仕事のストレスや疲労などで アタマも重いし体も痛いしめっちゃダルい…  しかし静養のために寝ると さらに体調不良になるという…意味不明のこのカラダ… 寝るとより一層…体調不良に陥ってしまうので 仕方なく半日は無理やりドライブや買い物など外に出かけていました… 結局は仕事をしていてもしていなくても 一日ずっと寝ていることができない人間なんですね… でも休日はいつまでも寝ていられる…という人もいますよね… 嫁はこのタイプですね… 昔は週末は買い物ドライブに2人で行っていましたけど 最近はまったく2人で出かけなくなったし いつも休日は寝ている… 休日の嫁は遅めの朝飯を食ったあと すぐに自分の部屋に行きます… 私:オマエまた寝んのかよ! 嫁:寝ないよ!これから試験勉強するんだよ! そう言って手下の犬どもを引き連れて 自分の部屋の布団に入っている… そして5分も経てばスヤスヤ寝息を立てて寝ている… このあと昼飯を食っても同じやり取りの繰り返しなので 毎回『コレってデジャヴなのか?』と自分が不安になります…  …コイツ…いったい何回寝るんだろう…? まあ私はあまり昼寝ができないので少し羨ましいところもありますけどね… でも嫁は働いているからコレでも良いんですよ… 仕事を辞めると俄然…カラダを動かすこ...

老後までの計画性と個人の問題

 こんにちは ロンです! 普通に働いていたので計画性は無い 私の今までの人生を振り返っても 計画性というものはあんまりありませんでした… 早期退職するようになってから 始めて自分の人生を考えてみたような気がします… そうは言ってもまったく何にも考えず…というわけではなかったし 根本的に仕事をして家族を養うということが普通だと思っていましたから 大きな破綻をせずに来れました まあ普通に働き 普通に暮らしていて破綻するような国では 本当にどうしょうもないですからね… でも なんだかんだ日本は良い国だと思ってはいるんですよ… 人間はどんな環境でも不平不満が出てきますしね… ようはやりようなんでしょう… 不確定要素に計画性がどこまで通用するのか? この先の人生を考える大きな転機になった早期退職ですが 今までは計画通りに来た…というよりそれ以上の結果で来れたと思います… まあ順調に来たのもありますが もともとの期待値を低めに見積もっているので それ以上の結果が出るのも当然と言えば当然なわけです しかしこの先の人生を考えるには不確定要素が多い… (…このまま計画通りに人生行くわけはない…) そう諦めている部分がある… やはり不確定要素は我々夫婦の年齢による所が大きいのです… 20代〜50代までの人生設計と 50代〜80代までの人生設計では月日は同じ30年間ですが中身はまったく違う… まあ人間は老いますからね… リアルに生物的な中身が違うということもありますね… 20代からの人生設計では大まかな計画が実現する可能性は高いかも知れませんが 50代からの人生設計では数年後にプツッと終わりを迎えてしまう可能性がどんどん大きくなってきます しかも夫婦であればどちらかが先に亡くなってしまうでしょうから その時は高確率で独り身になってしまうでしょう (もし嫁が居なくなったら…もし嫁が一人になってしまったら…)どうしてもどちらか避けて通れないでしょうね… 老後問題は夫婦であっても突き詰めていくと個人の問題なんですよ この先自分が老いていくというのは 未来を考える上で相当のハンデを抱えている訳で 老後の計画するのに難しくしている… やはりこの先を計画するにしても もし一人になった時の計画を織り込んでいかないといけない… ある程度の資産形成も出来て年金も貰う… 私の中の一定のゴールではある...