リタイア計画 いざという時…
こんにちは ロンです!
転ばぬ先の杖
前回の記事で地震について書きましたが 生きていると色々不安になることもあります
生きている限り不安を払拭することは完全にはできないでしょう
どうしても人間は病気にもなりますし いずれ寿命も来ます
生きてからお迎えが来るまで 常に不安はつきまとうもの…
その為に様々な保険を掛けていくわけです…
ここで言う保険とは 生命保険などばっかりではなく人間関係もありますし先手を打つということも含まれます
先々を読み先手を打つのも一手二手先 一ヶ月先 一年先…
挙げ句には遠い老後生活まで思案している状態です…
どこまでを想定していけばいいのでしょうか?
不安の範囲
私は不安になりたくありません
それは誰しも同じでしょう…
しかし先のことばっかり目を向けて 今が疎かになってもいけない
ある程度の準備をしておけば必要以上に不安になることも無いと思いますけどね…
私も早期退職するのに 色々シュミレーションしてきました
しかし心配の範囲を広げれば広がるほど 早期退職は遠退いて行きます
どこかで線引をしないと永遠に働き続けてしまう…
ここでふと気が付きました
いざという時…
…いざという時ってなんなんだ?
早期退職するために色々シュミレーションを重ねました
しかし いざという時のため…
いざという時… いざとなったら…
きりがない… どこまで考えれば良いんだ?
そう気が付きました
そもそも自分の人生で いざという時があったでしょうか?
そりゃ50年生きていれば色々ありますよ…
しかし いざという時があったかと言われれば… あったかな…?
人生のどん底と思う場面は何度かありますが それが いざという時と言えるかどうか…
未来の自分が不利益を被らないように考えるのは分かります
ですがあまりにも不安が先行し過ぎている気もします…
どこまで計画に組み込むべきでしょうか?
続く…
では皆さん良い1日を
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