リタイア計画 いざという時…2

 こんにちは ロンです!




すでに保証されている?


いざという時… もしもの時… 

この言葉自体がざっくりとしていて具体的ではない…

どの時 どの場面がいざという時なんでしょう?


そもそも そんな場面が自分に降りかかるのだろうか?

ある程度の自分の生活 人生を考えてシュミレーションしたとは思います

自分の想定を超えた時 

それが いざという時なんでしょうか?


言葉が曖昧なだけによく分からない 

もちろん個人差があります

大富豪と私ではそもそも心配のレベルが違います


しかし同じ人間なので 衣食住と究極的には命になるのでしょうね…

そういう意味ではすでに最低限の保証はされているようにも思います…

日本であれば健康保険もありますし 生活保護であれば医療費すら掛かりません


すでに いざとなっても大丈夫と言える状態と言えそうですが…

しかし それが生活の安心に繋がっているとは思えません…





命の保証…?


もしものために民間の保険に加入したところで 命に保証はつけられないですし… 

加入したから大病しない 大怪我しないというわけでもないし 長生き出来る免罪符になるわけでもない…


結局 病気や大怪我になってしまった時にお金を貰えるか? 貰えないか?

そういう話しになっています

お金があればそれ以上のサービスは受けられそうではありますが…

そう考えると いざという時に人に迷惑をかけないように蓄財しているということでしょうか?



私の人生の中で いざという時はまだ無かった

いざという時の最低限の保証はすでにある

しかしそれでもまだ いざという時に備えている…

考えてみると中々不思議な状態と思います…

全然 心の安心に繫がっていない…


いざという状況を自分の力(資産)ですべて乗り切ろうと思うと大変です

そして生活保護を取るような生活をしたくない!

そういう意識が働くからこそ いざという時に人は備えるのでしょうか?


続く…



では皆さん良い1日を

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