ストレスの散らし方3
こんにちはロンです!
何でも話せる間柄
前回 ストレスの散らし方で色々書きましたが 一番のストレス解消法を書いていませんでした…
この方法は なによりも人生の相棒と思えるくらい苦楽を語ったり 素直な感情を吐露することができます
嫁にだって言えやしないことも言えます…
それは日記を書くということです
私のそれは もはや日記ではなく 実況中継さながらで書いていました
日記と言ってもスマホのアプリです
どこでもすぐに書けます
当時の私は頼れるのは己のみ…
そういった状況でした
そんな中 語り合えるのは日記だけでした…
最初は仕事の合間の暇つぶしの延長のような感じでした…
そこから朝昼晩 合間を見つけては日記を書き散らかしていました
だんだんと日記を書いていく時間も増え 内容も濃くなって行き ピークでは月に3万字ほど日記を書いていました…
いつしか これこそがストレスの最大の吐け口になっていました…
朝一 会社で嫌な気分になると 時間を見つけてすぐに愚痴を書きました
愚痴を吐くのは他人だと難しい…
むしろ他人になんか言えない…
ちなみに私は他人に愚痴を言うと情けない気分になるので他人に愚痴は吐きません
パワハラを嫁に言うのも数年経って始めて言えたのです…
ですが日記は違います!
日記ではどんな呪詛も吐き出すことができる…
私の素の気持ちを自由に書くことができます
相棒か?
毎日が苦痛だった私は毎日書いていました
次第に愚痴だけではなく 励ましの言葉も出てきます!
ある意味 日記が擬人化し始め 良き理解者が増えた気もします
もちろん語りかける相手は自分自身なので 何でも知っていますし 何でも言えます
どこにも吐き出す場所も相手も居ない会社では 唯一の理解者であったと思います
こんなことを数年続けていました…
こうやってストレスの吐け口になった日記でしたが 退職後 ピタリと止めてしまいました
大幅にストレスが無くなって書く必要が無くなって 入れ替わりでブログを始めてしまったのもあります…
しかし当時の私には救いでした
日記とは自分自身… そして絶対的な自分の味方です
どんな悩みさえも吐露することが出来る…
自分を慰め 鼓舞することもできる!
あの時に日記が無かったらどう対処していたか分かりません
なんでも話せる日記は 私にとって救いであって相棒でした…
やはり一度 文字にすることが良かったと思いますね
書いたものは 客観的に読み返せますし もう一度気持ちの再確認をすることもできます
人によって合う合わないはありますが 私の中で日記を書くことは一番のおすすめです!
では皆さん良い1日を
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