リタイア計画 いざという時…3

 こんにちは ロンです!




確実なのは1つだけ


いざという時を自分なりに考えてみましたが あまりピンときません 

見えない将来の不安が原因だと思いますがどうでしょう?

人間の悩みは九割方現実には起きない

そう言われます 

実際に想定内で済めば 大したことはなかったと思って すぐに忘れてしまうでしょう…


自分の頭で想像が膨らんでいくから不安にも恐怖にも繫がっていくのです…



人間の決まっていることは絶対に亡くなってしまうこと 

これは確実です!

病気をしない人間もほぼいないと言っていいでしょう

いつ起こるかタイミングは分かりませんが確実に起こります 

いずれ確実に起こることが いざという時なのか?

ワタシ的には 少し違うかな…?


その他でも 貧困 事故 怪我 地震 火事…

色々な不幸な状況が思い付きます


いざという時はどこまで考えればいいんでしょう?

落とし所はどこらへんでしょうか?





いざという時に個人の力は及ばない…



ワタシ的には個人の出来る いざという時はほぼ無いと思います

人間は確実に亡くなってほぼ病気や怪我をします

生きていれば普通に事故もあるでしょう

私の中では これらはいざという時ではないです

だって想定できることで ほぼ確実に起こることですから…


ついに来たか…

そう思うことでしょうね…



ちなみに私が入っている保険は

火災保険 生命保険 県民共済 自動車保険です

あとは団信もありますね

今はこれで十分と思っていて 県民共済も切ろうか悩んでいました

まあ県民共済は少額なのでこのまま入っていますが…

生命保険は若い時に掛けたもので あと数年で満期になりますが 今の私だったらたぶん入っていなかったでしょう…

若気の至りです…




大災害 大事故に遭うことも無いとは言い切れませんが それ以前に考えても仕方ないとすら思います

想定はできますが確率的に現実に起こるかは低い気もしますし…

宝くじが当たった時を考えているのと同じですからね…

あまりにも大きすぎることは なるようにしかならない… 




私も家族が亡くなったり家族の大病もありました…

あれが いざという時だったかと言われれば 少し違う…

来るタイミングは分からないが いつかは来ること…


…生きていれば仕方のないことだった… 

心情的にこれが一番近い気がします

自分には大事(おおごと)ですが はたから聞けばよくある話です

お金もそこまで必要ではなかったですし…




自分や家族が苦しみ 救急車で搬送されている時は いざという時でしょうか?

自宅が火事だったら? 自宅が地震で倒壊していたら?

いざという時 もしもの時 万が一…


自分の持っている お金 計画がすべてをカバーしてくれますか?


私が思うに

いざという時は想定の範囲外である

いざという時に必要なのはマンパワーで個人の力が及ぶところではない…

そう思います…




リタイア計画で過度な不幸の条件は考えず あまりにも心配になりすぎる必要はない…

そんな感じにしか思えませんが どうだったでしょう…?


なにが起こっても どんなに大きいことも時間が過ぎて日常に戻って行く…

落ち着くところに落ち着く…

明日は明日の風が吹く…


楽観的すぎますかね…?




では皆さん良い1日を




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