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今度こそ準備万端で行く

 こんにちは ロンです! なんか除草剤嫌い… 先日…またしても不動産屋の担当者から連絡がありました また内覧の予定が入ったみたいですね 最近はコンスタントに内覧者が現れるので 意外と調子がいいですね しかしもう内覧の予定が入っただけでは一喜一憂できない…というわけではないんですけど そろそろ決まってくんないかな…と思いますね そのためには今自分ができることをしてみたいと思います(まあ草むしりなんですけどね…) なぜ老人になると外の人を見るんだ…? 先日も庭の雑草を抜きに行ったんですけど 蚊が凄すぎて大雑把にしかできなかったんです なので今回は準備を万全にしてから草むしりに行ってきました 長袖を着て帽子を被り あとは蚊取り線香と虫除けスプレーを持っていったので 時間に余裕を持って草むしりができるでしょう そしてどうせキレイに草むしりをするのだから除草剤を撒こうと思います これで少しは雑草が生えてくるスピードが遅くなるでしょうね 今は日中は暑いので朝の6時にはマンションを出て一戸建てに行きました やはり外仕事は太陽が昇り切る前にした方が良いですからね ほんの数時間の差でぜんぜん暑さが違います 前回もある程度は草むしりをしたんですが 庭や家の周りを完全にキレイにすると結構時間が掛かりますね そしてだんだんと気温も上がってくるし草むしりをしてると汗ばんでくる… しかし今回はまったく蚊が気にならないですね やはり蚊取り線香と虫除けスプレーの威力はすごい… しかしなにやら人の視線を感じます… 視線を少し動かすと近所の婆さんが 草むしりをしている私の姿を仁王立ちしてガン見している… まるでプールサイドにいる監視員みたいだ…  昔から思っていたのですが 外の人を観察するのが好きな老人って多いですよね… それとも老人になる前から外を観察していたんだろうか…? 一時間ほど草むしりをして ある程度は家の周りがキレイになったので あとは除草剤を撒いてマンションにとっとと帰ります ぜんぜん急いで帰るような用事はないんですけどね…  近所の婆さんがずっと私を見てるから疲れるし早く帰りたい… 今回買った除草剤は4リットルで2000円くらいでした 飲料水に比べると破格に高いですね… まあ飲みもんじゃないしな… なによりこれはしょうがない… 家売るための必要経費なんですよ… 除草剤のキャップ...

意外と優越感に浸っている

 こんにちは ロンです! 最近の私のルーティン 最近の私のルーティンにお散歩というのが加わりました 正確にはお散歩しがてらの買い物なんですけどね… 今までも日用品や食料の買い出しは私の担当だったんですけど 今は嫁ちゃんが車通勤になってしまったので私には『足』が無いんですよね… なのでヒマがあればちょこちょこ買い物散歩に出かけて日用品などを補充しているんです とはいえそれが嫌だというわけではない むしろ『足』が無い方が良いとも言えるんですよね… 買い物がてらのお散歩 退職後は筋トレをずっと続けてこれたし 自分のカラダを鍛えるのはさほど苦ではないです なにしろ無職になって以来 筋トレの頻度を上げてきていますからね 今ではほぼ毎日筋トレをしています 筋トレをやらないと落ち着かなくなってきているんですよね… もちろん私だってダルくて眠い時だってある そんな日だってせめて筋トレだけでもしてみたら なんか今日を頑張った気になるじゃないですか… ある意味ダメな日の過ごし方をしてしまった時の免罪符が筋トレになっているのですよ 今はもう夏本番と言える気温なので散歩しに行くにしても超暑いです しかし私は暑いのはそこまで苦にならないタイプ… 日中の一番熱い昼過ぎくらいに買い物に行きます 近所には何箇所か徒歩圏内で買い物できる店があるんですが 一番遠くても往復1時間程度です これがちょうどよくて良い運動になりますね しかしこの気温のせいか ぜんぜん人なんか歩いていない… 街を見渡しても車の中で休憩しているドライバーくらいしか人間を見かけないです まあ好き好んでこの暑さの中を散歩してるのは私くらいのもんですよ しかし意外と優越感を感じながら闊歩しているんですよ だって街には誰も歩いていないような一番熱い季節の一番熱い時間帯に散歩する選択をしているんですよ こんなのなにも縛られていない無職だからできることです 打算的に考えたらこんな過酷な時間帯を選ぶわけがない… 損得を気にせず自分で選んだからこそ 猛暑の中を歩いていても優越感に浸れるわけなのです そんなわけで嫁ちゃんが車通勤になったというのが 私にとっても良い循環になっているんです なにしろバイク通勤していた嫁ちゃんのバイクを 私が乗る事ができないというのが大きい 私にバイクの免許があれば確実に嫁ちゃんのバイクに乗っていくところですけ...

会社依存の弊害なんだろうな…

 こんにちは ロンです! 不憫でならない… 定年退職後の生活をネット記事を見かければたまに見ています なんかしらの老後のヒントがあれば良いな…と思っているんですけどね… しかし大概はフィクションだと思うんですけど 毎回毎回不幸な結末が多い… そしてこの構図はずっと昔から変わっていない なぜネット記事の定年退職後の生活エピソードは不幸なのか? (とくに旦那さんの方…不憫でならない) 定年退職したら最後… 転落人生の記事しか見たことがないんですけどね… ほぼ老後の成功例を見たことないです… 庶民には素晴らしい老後は無いんですかね…? 定年まで働く意味 なにしろ何十年も一生懸命働いてきたのに 定年後は何一つ報われていないというのが救いが無い… 新卒からなら40年働いているんですよ それが定年退職を迎えれば40年間を全否定されます むしろ旦那さんの存在すら全否定という地獄絵図… お決まりのように 長年に渡り家庭を顧みずに働いてきたことを後悔し…家事を覚え始めるお父さん… しかし家族との溝は埋まらない… 定年退職した後の生活が一番惨めになっているのが切なすぎる… もしこれが世の中の大多数のお父さんのリアルだとしたら 定年まで働く意味ってあるんですか? 数十年に渡り辛酸を舐め続け 理不尽な人間関係やストレスに耐え続け…それでもカラダにムチ打って65歳まで働いてきたのに… こんな結末しか用意されていないのですよ… ネット記事が本当ならね… 記事の真偽は別としてもこういったネット記事が多く出回るのは 基本的に日本人特有の未来に対する不安が影響しているんですかね…? 日本人は未来予測でも明るいことを言えないんですよ ニュースでもネット記事でも とにかく不幸な未来を想像させたいのです 何故なら不幸な未来に備えることが啓蒙活動になっているし 人生の目標になっているんですよ 不幸な未来を想像するのはつまずかない人生のためには良いのかもしれませんけど それが豊かな人生になるのかは甚だ疑問です なにより人生に多少のつまずきは必要ですよ つまずきが無ければ気づきもないのです… まあネット記事なんかを完全に鵜呑みできるわけではないですけど 40年ちかく働いて悲惨な老後ビジョンしか提示できないのであれば悲劇としか言いようがない… 投資のリスク分散でもよく言われますけど 自分の人生の生きがいを...

何年経っても嫌な記憶は身近な存在

 こんにちは ロンです! 基本的に嫌なことが多い 私は無職になって理不尽やストレスをかなり取り除くことができたと思います しかし人間生活から悩みは消えないし 基本的に生きているということは嫌なことの方が多い… でももしかしたら『嫌なことを思い出す時の方が多い』のかもしれませんね 例えば『今日は最悪な日だな…』という日はありますよね その嫌なこととは24時間の内の1時間の出来事だったりします 24時間の内にはご飯を食べたりお風呂に入ったりもしますし 良いことは少ないかもしれませんが悪いことばかりが起きているわけでもない… しかし人間は嫌なことが起きた1時間で一日気分を害してしまうし その1時間が一生忘れない苦しみになるのかもしれない 人間は嫌な記憶に縛られ続けてしまう生き物なんですね… 過去を書き換える それくらい嫌な経験というのは心に残るしダメージは消えない しかし嫌な記憶や経験は未来の危機回避に繋がるので 良くも悪くも人間の生存本能なのでしょうね… 私も早期退職してから3年目に突入しましたが 意外と過去の嫌な記憶というのは身近な存在です 無職の私は普段の平日は一人でいることが多いので なにかしらを考えている時間が長い その時には過去の嫌な記憶に囚われている瞬間もあるわけです あの時受けた屈辱が今さらながら鮮明に思い返される時だってある… 今の私は理不尽やストレスは遠ざけることに成功していますが それでも過去を完全に振り切るのは難しい なにより自分の意識を今ではなく過去に置くから余計に苦しいのです でも人間の脳は意外と騙されやすいので ポジティブなことを考えていると楽しくなってくるし やはり自ら過去を思い出さないことです あとは記憶を改ざんすることですね 意識的に過去を書き換えることをすると 記憶が曖昧になってきたりしますよ そのテクニックは人それぞれでしょうけど 『オレって昔からツイてるよな』って毎日思うだけでも良い とにかく過去を思い出さずに明るい方向に気持ちを持っていくのです なにより無職になるとストレスは確実に少なくなるので 意識的に過去と決別することができます まあそれでも数年掛かりますけどね しかし絶対に過去を風化させることはできるのです 早期退職をしてからも 子供達に自立を促して別々に暮らし母の介護も終わった そして今は住んでいた家も売りに出し...

長生きリスクの最前線にいるのは誰だ?

 こんにちは ロンです! 新たなリスクと恐怖 私も早期退職して3年目になりましたけど 思いのほか充実した(?)無職生活を送ることができています 早期退職した当時は自分に無職の適性があるのかは未知数でしたから ある種の怖さがありました なにしろ30年以上も働いてきてしまったので 仕事を辞めた後の想像ができないんですよ しかし今考えてみると無職の適性はすでにあったように感じます そうなると今度は新たなリスクや恐怖を感じてしまう自分がいるのですけどね… 無職こそ長生きリスクがあるのか…? 早期退職した当初はチャレンジと称して 『1週間家から出ない』なんてことをしましたが 今となれば1週間くらい家に居ても普通のことですからね… 早期退職する前の私は病気以外で1週間も家にいたことが無かったから さも凄いことを達成したかのように感じたもんでした なにより病気で家にいる時しか比較対象がないから 家に1週間もいると体力が落ちてしまう気もしていたんですよね しかし今の私は体力な衰えはほぼ感じない… むしろ最近は筋トレの頻度を上げたので腕なんかは前より太くなったと思います なにしろ現役時代は筋トレなんかしてなかったですしね 家事をしていると立ち仕事が多いし 意識的に片足立ちなど負荷を掛けることもできます 工夫次第で引きこもりでも体力維持は可能だと思いますよ ただカラダを動かすことが嫌いな人もいるし なにより継続できるかが重要ですからね…  継続的な運動は万人にできることでもなかったりします 幸い私は筋トレを努力だと思っていないし 毎日のようにやらないと気分的に気持ち悪いんですよね 今は体力的には維持できているし 食事も自炊で気をつけているので健康問題はそれなりにクリアしていると思います 無職になると引きこもり気味になるのは容易に想像できますから 筋トレは最重要項目です しかし無職適性と筋トレは直接の関係は無い 健康を見据えると筋トレは最重要なのかもしれませんけど 無職を見据えると筋トレは必須項目ではない 筋トレ出来るから無職で居られる訳じゃないのです では無職適性とはなんなのか…? 最近薄々気がついていたのですが やはり自分から無職生活を選択するような人間はある種の変態なのですよ… だって世の中の大多数が働くことを選択しているのに 働かないことを自ら選択しているんですよ 変態は...

いよいよ初出社なんだけど戸惑いを隠せない…

 こんにちは ロンです! いよいよ初出勤だ いよいよ今日から嫁ちゃんは新しい会社に初出勤です 夫婦二人で家にいるとルーティンが乱れがちになるので やっと日常が戻ってくる感じで正直ホッとします… 今度の会社は嫁ちゃんに合えば良いんですけどね… こればっかりは働いてみないと分からないですしね 転職のたびに思いますけど 今度こそは1年くらい勤められると良いんですけどね… はたしてどうなることやら… 専業主夫も大変なんですよ 私の日常的なルーティンは嫁ちゃんの仕事に合わせています 働いている人に生活リズムを合わせるのは当然ですからね 専業主夫のスケジュールはあくまでも働いている人が中心なのです でもこれだけ転職が多いと家事をするのも大変なんですよ なんせ朝の通勤時間も会社によって違いますし 帰宅時間も違う… そうすると生活リズムがガラリと変わってしまうのです それに今の時代は時短を導入している企業も結構多いんですよね… まあ良い時代になったもんだ… マンションに引っ越してくる前に勤めていた会社も時短を導入していたので 朝も10時過ぎに家を出て 夜も19時前には帰宅していたんです 専業主夫としてはこのくらいのペースが一番合わせやすいんですよね なにより前の会社は人間関係的にも働きやすかったらしいので 引っ越しがなければ辞めることはなかったですしね… ワタシ的にも嫁ちゃんにしても すこし後ろ髪を引かれるような気持ちで会社を辞めたのです… 今日から行く会社は 朝は8時に家を出て 帰宅時間が17時になるそうなんですよ… ちなみに引っ越ししてからまだ2ヶ月くらいですが 今度の会社で3社目ですけどね…(笑) ここの会社も時短を導入しているので良い会社だと思うんですけど 専業主夫の目線からすると少し違って見えてくる… 朝はまだしも帰宅時間が17時ってめちゃめちゃ早くないですか? 退社時間じゃなくて帰宅時間ですよ なんせ今は夏なので私から言わせれば17時はまだ昼間です 今までは時計を見て『もう17時か…』なんて思いながら夕飯を作り始めていたんですけど 17時に帰宅されると15時には夕飯を作り始めないといけなくなる… これって専業主夫からするとペース配分がぜんぜん違うんですよ なにしろ15時って下手すりゃ昼寝してましたよ… これって夕飯を作る立場からすると大幅なルーティンの変更なので...

これ以上のお金の修行は無いのですよ…

 こんにちは ロンです! 人生修業だな… また我が家を内覧してくれるお客さんが現れたので前日に一戸建ての庭の草むしりをしてきました はたして今回の内覧者は我が家を気に入ってくれるだろうか…? しかし私にできることは家の中の空気の入れ替えと草むしりくらい…  あとは販売価格の金額設定ですね… そして買ってくる人が現れるまでじっと待つのみ… 今は自宅売却のことが常にアタマの片隅にあります 悩みとは違うんですけどずっと気に掛かっている状態ですね そしてたまに現れる内覧者達… 毎週内覧者が現れるわけでもないですからね 『期待するな』という方が無理なんですよ… 私流ショック療法… 不動産屋からの連絡待ちは宝くじの当選番号の発表を待っているような気分になります 上手く行けば高額当選するわけですし しかもその当選確率は50%です つまりは『売れるか売れないか…』ですよ ドキドキワクワク感はハンパないですから 内覧当日はソワソワしながら担当者からの吉報を待っています 吉報カモーン!! さて…  今回も結論から言うと売れませんでした…(ううっ…残念…) 担当者から『今回は契約に至りませんでした』と電話連絡を受けるたびに(ダメか〜)と落胆します  しかし担当者にはそんな落胆した素振りを見せないようにして 『今日はお疲れ様でした』と明るい声で担当者を労います なにより今の私は実際にお金に困っているわけでもないですし いつか売れてくれれば良いんですよ… なんて心では強がってはいますけどやはり気持ちは複雑です… 早く買い手が現れて欲しい… そしてカネが欲しい… しかしいつまでも気持ちが落ちたままじゃ家事だってやる気も起きて来ませんから ここから自分の気持ちをアゲていかないといけません…  なにより自宅売却期間中の悶々とした気持ちというのは修行なのです いかにして平穏な心を保っていられるかが重要ですからね そして競馬でも宝くじでもギャンブルっていうのは負けた時の所作が大切です ここで情けない態度を出してはいけないし 負けた時こそ心を強く保つのです まあようするに痩せ我慢なんですけどね… でもお金に対してこれ以上の修行は無いのですよ… ちなみに今までは内覧者が現れても前日は気持ちを上げすぎないように平静を装うように過ごしていました 現実を見て見ぬふりってやつです  その方が買い手が付かな...

空き家になると1ヶ月で凄いことになる

 こんにちは ロンです! やっぱり期待します 久しぶりに不動産屋の担当者から連絡がありました なんかまた内覧者が現れたようです… あまり期待値を上げないようにはしますけど やはり『売れるんじゃないか?』と期待してしまいますね… 内覧するのは次の日だったので ちょうど休日で家にいた嫁ちゃんを誘って 戸建ての様子見をしに行ってきました なんせ家は誰も住まなくなると急に劣化するって言いますしね… もう1ヶ月近く行ってないので 旧我が家は一体どうなっているんだろうか…? 雑草すごい… 一戸建てには1ヶ月ぶりの帰還になりますが 家の中はさほど変わりは無かったように感じます ただ家の空気感はどんよりとしていますし 20年以上住んだ割にはよそよそしい雰囲気です ぜんぜん久しぶりの帰宅という感じもしませんし 懐かしさも感じません もう二度とこの家に住むことはないですしね… まあ売ろうとしているんだから感傷に浸れるわけもないか… なんとも例えようのない感覚です 家の中は空気の入れ替えをしたくらいで済みましたけど 家の周りの雑草がヤバいです やはり今は梅雨時期だったので雑草もめちゃめちゃ伸びている… 玄関ポストにもツタがクルクル巻き付いていますし たった1ヶ月でこんなにも荒れ野原になるとは驚きました ある程度は想像していましたけど それ以上に雑草が伸び散らかっている… 嫁ちゃんと二人がかりで雑草を抜きましたけど ゴミ袋3袋分は軽く出ました なにより蚊がスゴい… 私も雑草はスゴいだろうと思って手袋なんかは持って行ったんですけど 蚊取り線香とか虫除けスプレーは持って行かなかった… 作業時間にして30分程度でしたが 嫁ちゃんと二人してかなり刺されてしまいました 本当はもう少しキレイに雑草を抜きたかったんですけど もう蚊が目の前を飛びすぎてうるさいし刺されたところが痒すぎる… とりあえず自宅販売するのに支障がないくらいに小綺麗になったので逃げるように帰ってきました やっぱり外って蚊が多いんですね… この二年間くらいは基本的にずっと家に居たから あんなに蚊がいるとは思わなかった…(お外怖い…) なにより雑草ってスゴいですね 1ヶ月で草ボーボーですから3ヶ月も放置したら廃墟みたいになりますね… 今まで嫁ちゃんがこまめに庭をいじっていたからぜんぜん知らなかった… 自宅販売するにあたって見た目...

実はもう辞めている…

 こんにちは ロンです! 変わらないルーティン 嫁ちゃんも転職したばかりなので少しルーティンが変わりました 転職のたびにルーティンの変更を余儀なくされてしまう… もうこれで何回目だろうか…? しかし私の場合はブログ更新がありますからね 今は朝の8時に更新しているのでここだけは変えないようにしています その他の時間はすべて嫁ちゃん基準に合わせるしかないので 転職をするというのは色んなところにしわ寄せが出てくるもんです… 最速の退職 そんな転職したばかりの嫁ちゃんですが 実はもう仕事を辞めてしまいました 数日働いただけで見切りを付けて会社を辞めてしまったのです… 今までで最速の転職ですね 辞めた理由は面接で言っていた内容と実務がまったく違うのが原因です これがあるから転職は怖い… 今までも嫁ちゃんは転職してきましたが 面接時に言っていたことと契約を結ぶ段階で提示してきた内容が違うというケースが多いんですよね 契約の際にそこは気を付けていたんですが 今回は見事に引っかかってしまったようです まあ昔の就職なんかは面接した時の口頭だけの説明だけしか無いとこもあったくらいだし… それに比べて今の時代は細かく契約内容が書いてありますからね  でもまだまだ面接時に聞いた業務内容と 契約して働いてみてからの業務内容の差に開きがあるようです とはいえ嫁ちゃんはその業務内容を受け入れるわけもない… なによりそんな我慢なんかしない人間です とっとと仕事を辞めてしまいました これでまたしても無職ですよ… しかし週明けには新しい職場に行くんですけどね… これがスゴい… 嫁ちゃんも今回の転職先に対してなにか引っかかっていたのか分かりませんが 実はもう一社内定をもらっていたところをキープしていたんですよね… まあ今回の転職は面接だけでも10社以上はしてましたしね… 意外とこういうところがクレバーというかずる賢い… でも私にしてみれば『たくましい』というのが一番ぴったりきますけどね… なによりこれこそが働く自由だし辞める自由ですよ 嫁ちゃんの真骨頂と言って良いでしょう(転職のプロ…) 日本の企業の中には今だに一度そこで働いたらそれが重大な契りのような捉え方をしているところがありますからね それこそ会社を辞めた人は裏切り者呼ばわりですよ 私からすると狂っているとしか思えない… しょせんは生きる...

無職が長引くと価値観がぶっ壊れる

 こんにちは ロンです! 色々なものがぶっ壊れる 早期退職してみると色々な価値観が壊れていきます それは無職期間が長くなればなるほど 今までの既成概念が壊れていく… しかしそれも無理からぬこと… だって社会人になった大人の基本的な行動である働くことを辞めてしまうんですからね そりゃ価値観だってぶっ壊れます しかし仕事を辞めたその先には何があるんだろうか…? 無職プライド 無職生活が長くなると自分に対する自由を守ろうという意識が強くなります もう誰にも自分の行動の制約や規制をされたくないし 誰の意見も聞きたくないし言われたくない! この先の人生は自分で決めた自由を守りたいのです ではその自由とはなにか…? もしかして昼寝することだったりとか…? それもあながち間違いではない… 今の自分が昼寝をしていても誰にも文句を言われる筋合いがない だってどこにも属していないのだから… 今の私は何をしても文句を言われない状態であるけれど この生活を続けて行くには自分の責任である必要がある しかしこれ以上の自由はない この自由という意識が強く持てていれば無職生活に自信も出てくるのですよ 今までの人生は人との駆け引きや打算もあった そのためには自分の気持ちを隠したり自分にウソをつくことだってある… 働いて生きて行くには少なからずこういった行動は必要なのです しかし私からするとそんな日常が不自然で違和感だらけだった 今ではそんな過去が気持ち悪い… あの時の私は何と戦い何を守ろうとしていたんだろうか…? たぶんありもしない自分の居場所だったと思いますね… 今の時代は情報が溢れかえっている なにをやっても逆張りの意見がありますから まず正解がなにか分からない… ありもしない居場所探しをしている当時の自分には 何が正解だったのだろうか…? そんな自分の居場所も分からない自分には正解なんかどこにも無かったのでしょうね… しかし今の自分にはその正解がある 早期退職が出来るくらいになると『選択肢が増える』なんてよく言われます  たしかにそれは合っています しかし選択肢が増えたことが正解だったのか? 間違いではないけど選択肢が増えるだけではまだ甘かった… 正解は選択肢の主導権は自分が握っているという実感が大切だったのです この自分が選択権を握っているという実感が自分の人生をコントロールしている...