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もっと私を痛めつけるがいい

 こんにちは ロンです! 私に出来ることはほぼない 今年の運用成績は皆さんどうでしょうか…? なかなか厳しい…という意見もチラホラ見聞きします 世界情勢が安定していないのでそれも当然です まあ私のような全世界1本の投資方法だと特別なんにも感じませんけどね なんせ自分の判断でどうにかできることはほぼないですし すべてを市場に丸投げしているだけですからね それこそが愚かな思考 まあこういったインデックス投資は全世界だったりアメリカや日本といったモノに勝手にやってもらうだけですからね 私にできることは市場に居続けるだけです なにより私は今年の新NISAは一円も枠を使っていません なんせ今年は中古マンションを買っちゃいましたからね もう新NISAをするカネがない… これで残りの現金をぶっ込んでしまえば今流行りの新NISA貧乏にまっしぐらです わざわざこんな流行りに乗る必要はないですからね それこそ致命傷を負いかねんよ… でもホントは自宅売却するから賃貸物件借りる予定だったんですけどね… どこでどう変わってしまったのか分かりませんが やっぱり賃貸に不向きな性格だったのでしょう あらためて自分の計画性の無さが浮き彫りになりますね しかしある意味 今年の乱高下は望むところ… むしろ今年は停滞期でも良い… なんせ私は新NISAをするだけの体力がない… もう少し種銭を用意できるまで停滞してくんないかな…と思っている しかも例年だと年初一括投資でしたが こうなると一括しないで良かったと思わなくもない… むしろオレってラッキーだな…… しかしそれこそ愚かな思考だと思い返します 確かに短期的な目線では上がったり下がったりは重要ですが 長期的な目線では今の上下はあまり関係ないですからね 今のチャートを見て一喜一憂していることは 数年前のチャートを見て一喜一憂しているのとあまり変わらない… どうせ今は取り崩さないんだし… そして取り崩しをするにしても一気に全額現金化する訳でもないのなら あまり気にしてもしょうがない… なにより毎日チャートは変動するわけですしね そして数パーセントの利ざやを取りに行くようなインデックス投資は元本の大きさだけが重要ですからね どんなに市場が乱高下していても関係ない… 出来る限り元本を大きく入れてあとは相場の右肩上がりを待つ… それしかできることはない… な...

やっぱこのパターンか…(分かってたけど…)

 こんにちは ロンです! 引っ越し日が決まれば… いよいよ引っ越しの日を決めたので 今は毎日がカウントダウンをしているような感じです なんかソワソワしますがワクワクもします まあ引っ越し自体が20年ぶりですし 今まで住んだことのない始めての場所ですしね 『期待と不安が入り混じる…』というのがぴったり当てはまります これからどうなるんだろうか? 通勤なんかできる訳ない! しかしまだ決済も終わっていないですからね  決済が終わってから家の鍵をもらうので 引っ越し日は更に伸びます そして当初の予想通り…やはりゴールデンウィークの真っ只中の引っ越しになりました 無職の私にしてみれば道は渋滞するし最悪のタイミングです なぜ世間様が休みの時にわざわざ引っ越しなんだろうか…? 私はこういう運が悪い気がしますね… 持って生まれた運命でしょうか…? しかし意外と家を買うっていうのも時間が掛かるもんですね 購入の申し込みをしてから引っ越しをするまでトータルで2ヶ月くらい掛かってますからね 早ければ2週間で決済出来る場合もあるそうですが 我々の場合は決済だけでもひと月以上先だったので思ったより時間が掛かっている やはり考える時間が増えると自分の考えも変わってきます それは嫁ちゃんも同じ… 今の嫁ちゃんの会社は7時間勤務… そして残業無し… 超ホワイト企業です… こんな中小企業もあるんですね 嫁ちゃんも今の職場はだいぶ気に入っています 私も家事をするのに朝は遅いし帰りは早いので凄く楽です しかし今度買ったマンションからでは通勤時間が1時間くらい掛かってしまう… しかも片道ですからね… 往復2時間… こんなの絶対に通勤できる訳がない… 私も何度か嫁ちゃんに『通勤するのは絶対に無理だから今度の新しい家から近い場所に転職しなよ…』と言いましたが『うるさいな!』と返されてしまいました でも絶対に通勤なんかできるわけないんですよ 今までだって嫁ちゃんの通勤に私のサポートが組み込まれた時だってあった なにより雨の日は私に『車で駅まで送ってもらうから大丈夫だよ~』とか言い始めている… 私も雨の日くらいは送迎しても良いですが 完全に通勤に組み込まれていると少し嫌ですね なにより嫁ちゃんだって運転免許あるんだから(勝手に自分で運転して行け!)って思ってしまう 私も嫁ちゃんに転職を言い続け…『うるさい...

早期退職して一年目では見えない世界があった

 こんにちは ロンです! そこそこ忙しいフリ… 気がつけばもう4月になりましたか… 私は2月くらいから色々ありましたし 今も引っ越し準備があるので毎日があっという間に過ぎていきます そうは言っても週の半分くらいはダラダラ過ごしている気もしますね… 毎日家事をなんとなくこなしていると それだけでもそこそこ忙しいし 自分に対して『むしろオレ頑張っている…』なんて言い訳が立ちますしね(これが無職の悪いところ…) しかし今までの人生を考えると そこそこ忙しいと思えるならそれが一番幸せですからね カラダが無職仕様になっている… 無職の時間というのはやはり今までの価値観が一変します 幸い私には専業主夫がありますから 辛うじて堕落した生活までにはなりませんけど この先に専業主夫じゃなくなった生活というのは今はまだ考えられません しかし専業主夫と言っても今は夫婦二人ですからね 徐々に専業主夫感が無くなって行くのかもしれません もはや私には養うべき家族もいないし 今や私が養われているという… 数年前なら考えられない状況になっている… それもこれも早期退職をした私に付いてきてくれた嫁ちゃんのおかげ… むしろこれからは私が嫁ちゃんに取り憑いて行こうと思います(どうしょもないな…オレ…) 今はもう4月ということで今回で2回目の冬を越したわけですが ワタシ的には今年の冬はかなり今までとは違う冬でした まず去年は親知らずを抜いて慢性的な頭痛が治りましたが 一番頭痛が出やすい冬にも痛みが出ないかかが心配でした しかし今年はそういった親知らずが原因の頭痛は無かったように感じます 50代は常にどこかしらが痛かったりするので『やった~ 頭痛が治ったよ〜』とズバリ言えないのが悲しいところですが 頭痛の強さや頻度は改善されましたね あとは去年の冬は足の指に霜焼けができていたんですが 今年は霜焼けができなかった 現役時代も毎年冬になるとできていて 無職になって自宅にいるのに霜焼けになった去年はがっかりしたもんでした… しかし今年はできなかった… 例年通り…なんにも特別なことはしていなかったんですけどね 変わったことは仕事に行かなくなっただけ… たぶんこの一年間に自宅にいることで体質が変わったんだと思う 一番驚いたのは今年の冬は布団一枚で過ごしたことですね 私は季節に関係なく羽毛布団で寝ていますが 冬...

50代早期退職は意外としやすい…?

 こんにちは ロンです! 50代は変化する 50代早期退職は勇気や覚悟が必要です 私も背水の陣だと思って早期退職をしました しかしいざ仕事を辞めてみると50代の早期退職の方が他の年代よりも優位な部分があるな…と思いました もちろん個人差はありますし 再就職を考えると50代はかなり厳しいのかもしれませんけどね… しかしいずれは現役引退をするわけですから その時に再雇用か…それとも引退か…という選択をしないといけないわけですからね 50代は変化の年代なのです もしかしたらすでに退職カードを持っている? やはり50代早期退職の場合だと年金の有無が大きく物を言う… 私も30年以上厚生年金を掛けてきたから 定年まで働かずともなんとかまとまった年金を貰えますからね それでも早期退職してしまったので 月額の受給額で1万円以上は少なくなりました しかしそれは仕方ないことですし 定年まで働くのはもう限界でしたしね なによりその月額1万円以上の価値が早期退職にはある 1万円と早期退職では天秤に掛ける相手にもならない… やはり自分の時間を切り売りしすぎちゃいけないですよ 65歳になってから年金を貰うのが一つのゴールになる人が多いと思いますが 年金の安定感はハンパない… それこそ老後生活の柱ですよ 今まで長年掛け続けてきたことが やっと報われるわけですからね 年金というのはある意味不労所得ですしね 私も年金が早く欲しいな〜 でも年金に頼らずに若い内から大きな資産を形成できればそれに越したことはない… ただ私のようになんの疑いもなく働いてきて50代になり 短期間で早期退職を目指す場合だと50代の方がより少ない資産で年金受給まで逃げ切ることができるので計画が立てやすい やはり早期退職するにしても50代の10年の計画より 40代の20年の計画の方がしんどいですからね とはいえ40代で早期退職できる人はそんなことはとっくにお見通し… あくまでも私のような思いつきに近い50代早期退職であれば年金というゴールがないとかなりキツいのです なにより私の考えた10年計画ですらすでに計画変更を余儀なくされている もう子供が家を出ていき 中古マンションを買っちゃってますからね 計画はしょせんアタマの中の想像で『予定』は『未定』なのです その未確定な未来でも『ほぼ確実』な収入になる年金 未来に対してこれ以...

それは自分のためにするべきですよ

 こんにちは ロンです! 私はあまり好きではない… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』って知ってますか? 長年に渡り日本経済を牽引してきたカリスマ経営者が先日辞任されましたが そんな経営者が創業から言い続けていた精神論です 良くも悪くもこの精神論で会社を大きくしてきたのです ちなみに私はあまりこういった精神論の押し付けは好きではない なぜなら経営者からの一方的な精神論ですからね イズムというのはすべてが経営者にとって都合の良すぎる精神論に見えます ずっとは無理なんですよ… 私はこういった精神論は好きではない…と言いましたけど あくまでも他人から押し付けられた精神論は嫌いだということです 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という感情が自分の中から湧き出ているのならばそれは素晴らしいと思う 不撓不屈の精神という感じがしますし なにより私の人生は根性ひとつでやってきた気がします 私がした早期退職はまさにこういった精神的な物が大きかったですし ある意味執念だったと思う… このくらいの信念が無ければ挫折していたかもしれないし どんな逆境もこういった精神論で乗り切っていました なにより早期退職は孤独との戦いですからね それこそ誰も責任を取ってはくれないし『絶対にやる!』という気概が必要だった やっぱり人間は弱いですからね 弱気な時は自分を奮い立たせないといけない時だってある 『負けるな!自分 頑張れ!自分』何度そう思って来ただろうか…? しかしこれが経営者の理念であると少し違う 会社は利益追求のための集まり… 『今やる 必ずやる 出来るまでやる』という言葉を上司にかけられ続けていれば 必ず疲弊するに決まっている なにより『やる』という言葉は上から言われれば『やれ』ですからね すなわち『今やれ! 必ずやれ! 出来るまでやれ!』と言われている 常にこんなことばっかり言われたんじゃ仕事も嫌になりますよ… そして無理が一度通ってしまうと 今度はそれが普通になってくる つまりは『やって当然』になりノルマが増えるわけですよ 私の経験上…絶対に仕事量というのは増え続ける 基本的に社員のチカラのすべてを出さそうとするのが経営者ですからね 社員のプライベートな時間まで使って業務に当たらせれば そりゃ膨大な量の仕事もこなすことが出来るでしょう しかしこういったカンフル剤は短期であれば効...

もうこれが最後になるだろう

 こんにちは ロンです! それは何故だ…? 我々家族も今や夫婦二人… 子供たちが出て行きなんとも寂しい…ことはないですね むしろせいせいします これからは夫婦二人での生活なので誰に気兼ねすることなく旅行三昧…ということもないですね むしろどこにもいけないような気がします… それはなぜか…? 夫婦二人になってしまったからです…(???) もう責任が取れそうもない 厳密には我が家にはまだ家族がいる… そう… ペットたちがいるのです… 今まで我々は夫婦二人で散々旅行に行きましたが それは子供達がいたからこそ出来たわけです しかしその子供達も今やひとり暮らしをしてしまった… もうだれもペットを見てくれる人がいない… こうなると旅行に行くというのも絶望的です… でもペットと一緒に旅行に行くというのも考えられますが ウチの家の犬は車酔いするんですよね… 30分程度のドライブならなんとかリバースしませんが 1時間もすると可哀想なくらい車酔いをします… これじゃ旅行なんかは絶対に無理です 最悪どうしても旅行に行きたい時は 犬に小さいリュックを背負わせて息子のアパートに勝手に置いてくれば 『犬が家出してきた…』と息子なら勘違いするんじゃないかと思います  まあこれは最終手段として取っておきますけどね…(もちろん冗談ですよ) 現実的に考えると我々の家に子供に泊まりに来てもらうというのが一番あり得そうです ペットホテルじゃ犬も可哀想だし お金も掛かりますからね しかし早期退職する前は3〜4ヶ月に1回は近場でしたけど旅行に行っていたんですよ どうしても日常が苦しくてどこか泊まりにでも行って現実逃避をしたかった… ただでさえ毎週末に半日ドライブに行っていましたからね 当時は休みの日にはなにも考えたくなかった… 休日だけはせめて非日常を求めていたのです… でも今は違う… 仕事を辞めてから旅行に行く回数もかなり減ったし なによりストレス発散する必要がない それに中古マンションを買っちゃいましたからね… すでに引っ越し準備などで毎日が非日常すぎて早く自分の日常を取り戻したい… ちなみに趣味であった写経は完全に封印しています 今や写経を書くのに3時間も集中できる環境下ではない 毎日引っ越しや自宅売却のことでアタマがいっぱいで ソワソワしっぱなしです… こんな心境じゃ当分の間はお休みですね… ...

引っ越し業者との値引交渉術

 こんにちは ロンです! 引っ越し屋さんを探そう 私は面倒くさがり屋… そんな私が引っ越しや自宅売却をするというのはストレス以外の何者でもない… それもこれもすべては老後のため… というかカネのためです(まあ何回も言ってるか…) しかし私はケチではあると思うんですけど ゴリゴリのケチというわけでもなかったりします むしろ数千円の価格差の買い物であったら気持ちよく払える方にお金を出したい 今回はそんな私の引っ越し業者選びです 安いと思った私の負け 私は引っ越し業者を使ったことは一度もない… 今まではすべて知り合いなどに頼み自分で引っ越しをしてきました しかし私ももう50代… あの頃の私はもういない… いないどころか 生き物として別モンになっている… この魔法はいつかは解けるのかな…? 鏡に映る自分を見るたびに心が締め付けられる… なんでこんなことになってしまったのだろうか…? まあとりあえずそれは良いとして… もう自分で引っ越しできる体力がないと言いたいだけです そうなると業者に頼むしかないわけですが… これが中々面倒くさい… 不動産の契約の際に引っ越し業者のパンフレットを数社分もらったのですが 取引先の不動産屋と引っ越し業者の関係性で値引き率が変わるそうですね つまりは引っ越し業者にとって不動産屋がお得意様であれば値引き率が変わってくるらしいです もらったパンフレットの中で 引っ越し業者の中でも有名どころの3社との相見積もりをしてもらうことにしました まずは引っ越し業者に電話をして 見積もり時間をずらして一日目に2社 そして次の日にもう1社に来てもらい 見積もり査定をしてもらいます すでに見積もりの予約をするだけでもかなり面倒くさいし 家に来たら今度は値段交渉もしないといけない… 正直面倒くさい… しかしネットで調べてみると相見積もりしてもらうのが普通らしいしな… 仕方ない… いっちょやってみるか… ちなみに我が家の引っ越し荷物は夫婦二人ならそこまで多い訳ではないとは思っていましたが 元々使っていた家具や家電は4人家族用ですからね… リビングのソファもテーブルも4人掛けですし… 2人用としては大きいです 嫁ちゃんの部屋は6畳でそれなりにボリュームはあります 今度の家も嫁ちゃんの部屋は6畳ですけど『絶対にクローゼットに収まるようにしてね』と言ってあるので だい...

50代のあるあるだと思うけど…

 こんにちは ロンです! 灰色の世界… 最近は家の壁紙の補修などの作業をしていたので だいぶ疲労が溜まりました もうアタマが痛いしお腹も痛い… なにか一つのきっかけで身体中が悪くなります そうなるとメンタルも落ちてきて世界が灰色に見えてくる… 無理を重ねているつもりはないんですが 無理が効かないカラダになっているんでしょうね 本当に歳を取るって嫌ですね… いったいどうすれば良いんだ… 私は不眠症というわけでもないですが 意外と眠りが浅い… 一日の睡眠時間は5時間くらいですし 夜中に絶対に目が覚めるので必ず二度寝してますね そして朝になって目が覚めると大体カラダのどこかが痛いか…重い… ぜんぜん疲労回復している気配はない しかしお弁当を作らないといけないので仕方なく起きますが すこしカラダを動かすと痛みや重さが無くなってきます 毎日毎日この繰り返し… しかしこんなのはまだ良い方です 疲労が溜まるとカラダの節々や眼球まで痛くなる… こうなると何をしても無駄… 嵐が過ぎ去るのを待つのみ… もう私にできることはありませんから リアルに災害と変わりませんね 『今日はよく寝たな〜』という日は半年に1回くらいですね 私はこれを奇跡の日と呼んでいます たぶん50代のカラダのあるあるだと思いますが皆さんはどうでしょうか? それとも私だけですかね? なにしろ『今日はアタマが重い』と思って半日くらい寝ていても一度も治ったことがない… 寝ていても良くはならない… むしろ悪くなる場合が多い… 体調を崩したり風邪を引いた時だって寝て治ったと思った時はほぼないし… あとは日常はあまり気になりませんけど ふとした時には自分の耳鳴りの音がウィンウィンしてうるさいし… 日常は気にならないだけで24時間ずっと鳴ってますからね 小さい音やモスキート音が聞き取れないのは耳鳴りのせいなんですよ こうやって日々…加齢による自分のカラダの変調を感じています…(まるで四季のよう…)  でもカラダのためになにもしないのが一番悪いですからね… そんな私がしている健康法は筋トレと家事の立ち仕事だけなのですが それをしたからといって体調が良くなるわけでもない… しかしカラダを動かすことが一番効果がある… でも特効薬という感じではない… なにもしないよりマシなくらいですね 基本的にスッキリと体調も気分も優れている時は...

なぜ自分には買えないのか?

 こんにちは ロンです! 誰が買ってんだ…? 娘が家を出て行ったのでその分の食費が浮くようになりました  なので浮いた分の食費で今まで買い控えていた物を買ったりしていますが 最近は少し疑問に感じることが出てきました 『スーパーにはこんなに高い肉や魚があるのになんでオレは買えないのだろう…』って思ったんですよね 肉とかでもそんなにデカくないステーキ肉とかが5000円とかで売っているけど 私にはまったく縁がない… しかしスーパーには売っている… つまりは買う人間がいるということ… 私は数日考え続けました 『一体…誰が買っているんだろうか…?』そして… 『何故…オレには買えないんだろうか…?』 自分には関係ない…? 私は無職で嫁に食わせてもらっているような立ち場です(最近はこのくだりが多い気がする…) しかしあの肉を買うくらいのお金はあると思う… 買って買えない訳ではない… それでもあの高いステーキ肉を買うことはできない なぜなら買う気が無いし そんな高い肉は勿体ないと思ってしまう 自分には関係ないと思っているのです でも『食いたいな…』という気持ちはちょぴっとある… でもあの肉を誰が買うのか?  たぶんあの肉を買うのにお金持ちとかはそこまで関係ない… 『食いたい!』という強い欲求だけが必要なのです ではこれが肉ではなく ブランド品だったらどうでしょうか…? あるいはスーパーカーでも良いです やはり『自分は欲しくないし自分には関係ない…』と思うのでしょうか…? しかしビュッフェなんかで高い肉と安い肉が並べてあったらどうでしょう? たぶん高くて美味そうな肉の方を食いますよね? セールで同じようなデザインで同じくらいの値段だったらブランド品選びますよね? サーキットで車をなんでも乗り放題だったら私なら迷うことなくスーパーカーです 自分には関係ない…と言いながらも 選べるなら絶対高そうな方を選ぶ自信があります しかし自分で買うとなるとやはり買わない… 大前提に『欲しくない』というのはあるでしょうけど やはり買うとなると『自分には関係ない…』という意識が大きく作用している…  しかし選べるとしたら高い方を選んでしまったりするから ホントは関係ないわけでもなかったりします 手に入りそうならやはり高い方を手にしたい… しかし現実的には高い肉もブランド品もスーパーカーも諦めてし...

私なりの老後のボケ対策と欲望

 こんにちは ロンです! リタイアした感じはないな 私は早期退職はしましたけど 特にリタイアした感じはしませんね 仕事はしなくなりましたけど 嫁が働いていますからね 私ひとりだけじゃリタイアしたって気分じゃないです… 仕事を辞めた代わりに専業主夫になったので やらなきゃいけないこともありますし いうならば家庭のサポート役であってジョブチェンという感じがぴったりです 欲望は老後を救う ただ自宅売却をして嫁がセミリタイアくらいしてくれたら 私もすこし肩の荷が下りる気はします なにより私自身が新天地でのスタートを切ってみたいです 私も早期退職前には最低5年くらいは 生活を変えるのに時間が掛かると思っていました しかし今となれば予想以上の速さで生活状況が変化しましたね でも私はホントの意味での無職の開放感は味わっていないんですよね… 思い返しても会社を辞めた日の夜は全然開放感を感じなかったし 『やっと辞められたか…』というような冷めた気分でしたしね ぜんぜん感動的じゃなかった… そして私だけ仕事を辞めてしまったので これからの生活に責任を持たなきゃ!という使命感をより強く思うようになりました なにより自宅売却までが早期退職計画ですからね ここを上手く乗り切らないと早期退職自体が失敗するし まさに今は仕上げの段階… 私ひとりだけ仕事を辞めて その後に老後破綻したんじゃ私が私を許さないです 早期退職前も色々と退職後の生活を夢想していて『やりたいことリスト』に書いていましたけど そのほとんどが未達成というか もう覚えていないくらいです… 早期退職前の『やりことリスト』に書いていることは『あこがれ』なんですよ 当時の『あこがれ』であって『希望』 そして『現実逃避』だったように感じます なので早期退職して嫌な仕事と会社を取り除いてしまえば 当時の私が書いた『やりたいこと』は成仏してしまったんです なにより当時に書いた文章を見ると あの頃の記憶が蘇ってくるのであまり見たくない… 今の私からすれば当時書いた『やりたことリスト』は自由への渇望で助けを呼ぶ声なのです そんな『やりたいことリスト』はもう見たくない… その点…今の私は違う… まだ専業主夫という役割はありますが もはや労働からは自由の身… でも嫁ちゃんが働いているのでまだ自分ひとりではっちゃける訳にもいかない… かなり中途...

愕然とした引っ越し当日…

こんにちは ロンです! よりによってゴールデンウイークとは… 今はまだ引っ越し日が決めていないので 『いつ引っ越ししようかな…』と悩んでいます なんせ引っ越し時期がちょうどゴールデンウィークに被りそうなんですよ… 引っ越し屋に問い合わせたら やはりゴールデンウィーク期間中は料金が高いそうですね まあそりゃそうなんですよ… 誰だって引っ越しは休日にやりますからね ましてやゴールデンウィークなら余裕を持って引っ越しできますからね… 私は無職なのでいつでも連休なんだけどな… なんでこんなタイミングで物件の引き渡しなんだろう…? 私にとっては最悪のタイミングでの引き渡し時期です いつ引っ越そう…  先日の不動産の契約の時には 火災保険保険…そして引っ越し屋業者の案内までされました そして水道電気などライフラインの代行してくれる業者も紹介されました ぜんぶ不動産屋と業者が繋がっているんですよね 不動産屋としたらこんなチャンスはないですから 当然見逃すはずはない まあ家を買えば火災保険やライフラインは絶対に必要ですからね なんならリフォームだって勧めてきますよ もうビジネスモデルとして確立しているわけです しかし私はこういったモノを他者に丸投げするのは好きではない… どうしても面倒くさいと人に丸投げしたくなりますけどね… でも面倒くさいことを業者に一括して任せて良いのはお金持ちだけですよ… 彼らは無償で私をサポートしてくれるわけではない… 自分でやればその分はお金が掛かりませんからね それに自分が搾取されていると感じるのは嫌なんですよ 決してケチとは違うんです…(しかし人はそれをケチと言う…) しかし色々調べて比較しないといけないので面倒くさい… まあ引っ越しなんか20年ぶりだからな 最近はネットで調べたり 直接連絡して聞いてみたりと面倒くさい… まあ私は時間だけはありますからね… ぼちぼちやっています… しかしこのぼちぼちやっている…というのも意外と悪いんですよね… 今度買ったマンションの決済が終わったとしても自宅販売をしていないので 急いで自宅を明け渡す必要はない状況ですからね 『そんなに急いで引っ越さなくてもいいか…』 そういった自分の甘えが出てしまう… なにより今はやることが多くてなにを優先すべきか分からないし 少し戸惑っている… ずっと検討を重ねているだけで ...

無職生活のストレス

 こんにちは ロンです! 50代まで真面目に働いた証拠だな… 早期退職をしてみると 今までの生活とは一変します その衝撃は今までの人生の価値観を変えてしまうほどです 私のように転職もせずに50代まで来てしまう人じゃないと そこまでの衝撃はないのかもしれませんけどね まあ30年以上真面目に働いてきた証拠でしょう… しかし今となればその真面目さも何処へやら… 働かない生活が普通になってしまいました でも働かない生活は意外と適性が求められるような気がしますね… 一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている 早期退職するのも難しいし 早期退職後の無職生活に耐えられるかも分からない… そう考えると無職になるというのは中々リスキーな選択なような気がします とはいえ50代であればいずれ定年は見えてきますし いずれ自分の人生を見直す時は絶対にきます そもそも私も早期退職後の生活は専業主夫というポジションがあったから専業主夫になっただけで 完全に働くことを排除したわけでもなかったんですよ ただ専業主夫をして暮らしていけると『無理に働く必要ねぇな…』と思ってしまい 今や一ミリも働きたくない… もう面接に行く気力はないですし なんとか無職で乗り切ってやろうと思います なにより一度無職生活を経験してしまうと後戻りするのは結構難しいと感じますね… だって次の日の心配や不安で寝れない日は無いんですよ これがどれほど幸せなことだろうか…? ちなみに寝れない日は無職にだってもちろんある… (だって人間だもの…) しかしそんな生活も困ったことがある 無職生活は著しくストレス耐性が下がってしまいます 早期退職してしまうと世の中の理不尽を遠ざけることができますが 自分の中の我慢の限界値が下がってしまう… だって自分の家にいれば理不尽はないんですよ… しかし一歩外に出ると世の中は理不尽にまみれている… 例えば車で買い物に行くとなると まず車に乗ってる人が街中にいるわけですよ それで急に車両の割り込みなんかされるとアタマにくるじゃないですか… でも私はクラクションは絶対に鳴らさないタイプ… あれほどトラブルを引き寄せる愚かな行為はない… しかしそういった割り込みはストレスになる そしてスーパーに着くとそこにも人がいる… 先日も人参を買おうと思ったら 3本入りの人参が8袋くらい売り場にあったんですが 全...

今回のチャレンジは成功した

 こんにちは ロンです! 集中できるものがある幸せ 早期退職してみると意外とダラダラ過ごしてしまうものです 反対になにかに熱中するものがあると時間は関係なく作業することもできます 無職のあるあるでしょうね 中々そういった熱中できる物に出会わなかったりしますけどね 今は家の掃除や修理をしているので 変なスイッチが入ってしまうことも多いです 先日も午後からノンストップで夜の8時まで作業をしていました もちろん夕飯を作る暇はないですから 嫁ちゃんに仕事帰りに買ってきてもらいました でもやっぱり集中してやるものがあると人生にハリが出ますね なにより集中していると楽しいです 今回は壁紙チャレンジ 最近は自分で壁紙の補修や張替えもしているんですよ もともと家を買った時に自宅に貼ってあるクロスを補修用で保管していたので 小さい面積の補修分くらいなら壁紙を持っているんです 流石に似ているクロスを貼っつけたんじゃ柄や色の違いがハッキリわかるので 同じ壁紙じゃないと部分補修しても違和感が出ます しかし引き戸の裏側や柱など壁紙が独立している部分ならば 似ているクロスで丸ごと交換しても違和感が少ないです まずぱっと見では違いが分からないでしょうね 部分補修するなら同じ柄のクロス… 取り替えるなら大きく丸ごと変えた方が良いですね でも家を売るために一番最良なのは総張替えが良いのは分かっているんですけどね… でもお金も掛かるわけですし… 総張替えは最終手段ですね… 総張替えをしないのであれば 既存の壁紙の汚れはある程度は仕方ないです しかしトイレや洗面所のタオルを掛けている部分が黒くカビていたり 娘の部屋のカベは大きくぶつけてへっこんでいる… なにより我が家のキッチンには柱が1本あるんですが その柱には子供達の成長の証として数十年分の身長が刻まれている しかもボールペンで書いてるのでまったく消えない… 子供達が小さく…当時の私たち夫婦にしてみれば微笑ましい成長の証でしたが 今となればこれほど恨めしい物はない… なぜこんなところにボールペンで書いちゃってんだ… 鉛筆で書いたものだって消せやしないのに ボールペンじゃ完全アウトだよ… 子供の成長が書いてある壁紙を喜ぶのは親だけですからね… 自宅売却するにはこれ以上の汚れはない… 私も自宅売却するにはこの柱の落書きだけは直さないと無理だと思っ...

仕事を辞めたい…と言っていた同僚の話…

 こんにちは ロンです! アドバイスほど無意味なものはない 人間は自分の信じたことしか信じれないし その信じているものだって根拠があるわけでもなかったりします 自分に対する過信というのは自分では分からない…  私も自分のことを知っているようで 今だに分からないこともあるし 大体は期待が裏切られることが多い年齢です… 自分のカラダでさえも見誤ってしまうような判断力しかない私ですから 他人の意見などは全然取り入れることなんかないです 自分のカラダが分からないのに他人なんかが分かるわけないし 他人へのアドバイスほど無意味なものはない しかし私から『この人に学びたい』と思える人だっている ようは知りたいことを選ぶのは教える側だけじゃないわけです 本気度がなければ言葉遊び 社会人にもなってしまえば自分の裁量で生きて行くのが大人ですからね… 中々人の意見を受け入れられない むしろ他人の意見は邪魔だと思うくらい… まあ大人になってしまえば大体の人がそうなるでしょう なにより自分の裁量で早期退職してしまうような人間が誰かの意見に従うのが好きな訳もない それが嫌で仕事を辞めたんですからね なので他人に対するアドバイスというのは基本的に無意味な場合が多い… 私も他人から言われて良かったアドバイスってなんかあったかな…? 自分が勝手に他人から学んだだけしかなかったような気がする… そういう意味では自分が知りたいことに対してはアドバイスは欲しいし なにか良いことを言って欲しい…(ここらへんが都合良すぎる…) 私も以前いた会社で同年代の同僚に対してアドバイスを送ったことがあったんですよ その同僚は独身だったんですが『60歳になったら仕事を辞めたい…』ってよく言っていたんですよね… そのくせ『どうやってそのあと暮らして行くの?』って聞くと具体的なプランは持っていない… 『お金持ちになりたいから1億円欲しい』と根拠もなく言っているのと同じ… まあ完全に夢物語みたいなもんですわ… しかし辛い労働から逃げたい気持ちは伝わりました 私に『老後は仕事を辞めたい…』と愚痴を吐くことで少しでもガス抜きをしたかったのでしょうね… その時はもう私は早期退職を見据えていたので(悪いけど私の方が先に仕事を辞めちゃうな…)と内心思っていたし (私が資産形成の重要さを説かないとこの人は一生労働だな…)と思ってい...

その時の自分はどっちだ?

こんにちは ロンです! 早期退職と似てる もう少し引っ越しは先になりますが この先の生活を考えると不安と期待が入り混じります しかし確実に自分の生活スタイルが変化するでしょうね 早期退職した時と同じような感覚です あの時も自分の身を案じ…『オレ大丈夫かな…?』と思っていたもんです しかし今となれば早期退職した時の心配は杞憂になりつつありますね… まあ自分の中で相当悩んで出た結論であればそれに従うしかないですからね 人生はその繰り返しです 心配しすぎは無意味… 早期退職後の生活の心配を考えてしまうのは仕方ないことですが 早期退職してもいない自分が早期退職後の生活を心配してもあんまり意味がないんですよね… 今を生きているのは今の自分ですからね…  過去の自分はそのお膳立てをしているにすぎない… そうなるとあまり未来を心配しすぎても意味がないというか… 時間の無駄というか… 私も予定や計画を立てますけど 現実的な計画って最大でも5年くらいなのかな…と思います 計画っていうのも賞味期限があるんですよ 人生の目標というのはあった方が良いと思いますが 具体的な計画は常にアップデートしたりと柔軟に対応していかないといけません そういう意味では仕事を辞めたあとの生活の心配のし過ぎは 宝くじが当たったり大富豪になったことを想像するのと似たようなもんですね すべて自分のアタマの中の想像ですし… 先日も暇だったので自分で書いた過去の計画を見返してみたんですが 今さら見返してもなにが書いてあるのかさっぱりわからない… 当時感じていた危機感や空気感は分かりますけどね そういう心配事を詰め込んだような計画書を今の私が見てもなんの参考にもならない むしろあの当時の自分に『そんなに心配しなくても大丈夫だったよ』と言ってあげたいですね でもその時の立場や状況になってみないと分からないですからね なにしろ人生は自分の思ったようにいかないモノ… 良い方にも悪い方にも…面白いように転がっていく… 早期退職前の自分がまさにそうだった(人生の冬…) それに私のような50代であれば健康だって分からない… たとえば30代であれば健康な40代の自分という未来が現実になるのはそう難しくないのかもしれない… しかし50代にもなるとこの先の見通しは難しい… 未来は誰にもわからないですが しかし40代と50代は違いますし ...

ある意味これも先行投資

 こんにちは ロンです! またお金掛かっちゃうな… 新居の決算まで日がありますが なにもしないわけにはいかないのでぼっちら色んなことをしています ネットや電気などライフラインの契約先や引っ越し屋選びも面倒くさいですね あとは細かい部分の掃除や小キズの補修もしています しかし本格的にキズのリペアをしたところでそこまで成果が出ないし 時間を掛けたわりにはあまり綺麗にならないので心が削られます… やはりある程度は業者を介入させないとダメでしょうかね… でもそうなるとまたお金掛かっちゃうしな… どのくらい綺麗にすれば良いんだろう…? 本格的なリペアは難しいとしても 自分で綺麗にできることを少しでも増やすしかない… ちなみに我が家のキッチンの換気扇もかなり汚いし経年劣化している まあ経年劣化しているのはそこだけじゃないですけど キッチンは油汚れなのでリアルに汚いです 換気扇の本体は数年前に自分で調べて発注して部品交換をしました  しかしレンジフードに付いている金属フィルターは20年前のまま… 全然油汚れが落ちないんですよね… 私も専業主夫になってから金属フィルターの掃除を数回していましたが こびりついた油汚れは全然落ちない… 色々な洗剤や重曹に浸けてみたりとか色々試しましたが効果は微々たるもの… あんまり落ちない… あとはネットで調べたら小麦粉が良いと書いてあったので 小麦粉を水で練ったヤツを擦り付けたりしましたが 細かい網目の油汚れは完全には落ちなかったです むしろ小麦粉もったいないし 小麦粉なんかじゃ全然落ちない… 油汚れはもう完全にフィルターの一部です… それに油汚れの掃除をすると半日以上は掛かりますからね… それだけ時間を費やしてもあんまり綺麗になんないし… まったく床のリペアと同じ… 時間を掛けてやっているのに成果が出ないと心が折れる… なにより20年も使っているし 掃除で擦りすぎて色も剥げてきている… いくら油汚れを落としたとしても この金属フィルターでは汚らしい…というかみすぼらしい… やっぱりね…キッチンが汚いと物件を買ってくれる奥さんだって嫌だろうし…そんなとこで美味しい料理を作りたくないでしょう 私も専業主夫だから気持ちが分かる… (どうしようかな~)と思っていたら嫁ちゃんが『フィルターっだけって売ってないのかな…?』と言うので『その手があったか!...

終の棲家と選択肢の幅

 こんにちは ロンです! なんとなく得した気分… 私は中古マンションを買ってしまいました やはり賃貸と比べるとどうしてもお金を捨てているように感じてしまうんですよね… 生命保険も積立型だったし…  なんかなにも残らないというのは勿体ないんですよね… 性格ですかね…? トータルコストで検討したというわけではないのが情けないですが やはり人間ってすべてにおいて合理的になっていないじゃないですか… 例えば10円安く売っている野菜を車に乗って買いに行ったりするのと同じ… 損得って金額より気持ち的なものもありますからね なんとなく得した気分になれれば良いんじゃないですかね? 将来的な可能性 今回買ったマンションは築30年以上で諸経費合わせて1000万円を軽くオーバーしたので当初の予定よりすこし散財をしました その分綺麗な物件だったのでトータルで考えると安く済んだ気がします 買うまでは躊躇や戸惑いなどもありましたが いよいよ買ってしまったので これで第二の人生もスタートする気持ちになって来ました… 自分の気持ちがやっと追いついてきたんですよ とは言えまだ住んでもいないですからね 住んでみないとどう感じるか分かりませんね 今回買ったマンションはいわゆるビックコミュニティというやつで 全世帯で100世帯以上あるマンションです 一つの街は言い過ぎですが 一つの学校みたいなもんですかね…? まあ近所付き合いなんかするわけないですからどうでもいいんですけどね ただセキュリティや管理体制は良い 中途半端な戸数のマンションは管理もルールも杜撰です 今のマンションを買う前にも 数件マンションを見に行きましたが 駐車場が無いはずの物件なのに住民が勝手に車を停めているのを見るとそれだけで嫌な気分になります 私はこういう不公平は大っきらい… 公のルールはちょっと厳しめなくらいで良い… マンションの立地上なんらかの交通の足はあった方が良いですが 足さえあれば近所にはなんでもあるような場所です まあ今住んでいる場所とそう大差はないです 私はほぼ引きこもりなので立地はそこまで気にならないですけどね 田舎すぎず都会でもないので良いところです 一応は終の棲家的になっていますが 実はそこまで終の棲家を意識しているわけでもなかったりします なんせ私は年金すらもらっていませんからね それに10年も経ってしま...

FIREの議論に意味があるのか?

 こんにちは ロンです! 異論はない… 私は早期退職をしましたが 嫁ちゃんが働いているのもあってセミリタイアだのFIREだの言える立ち場ではありません 言うならば『私だけリタイア』というのが正解ですね まあ人それぞれのリタイアがあって然るべきですが 私の場合はかなりのレアケースであって変化球のような気もします まず私を養うだけの度量や資質を持ったパートナーが居ないといけませんからね 今の私の状況は良く言い換えれば『夫婦二人三脚』ですが悪く言い換えれば『ヒモ』みたいな状況です… 客観的に見ればそのどちらも当てはまってしまうので異論はありません(異論無いか…) でも『ヒモ』と言われるのは『無職』より堪える気がします 議論が噛み合う訳もなし しかし私はヒモとは全然違う…と思う… 私は言うならば資産形成しているヒモですからね まあ資産形成と言っても自宅売却は不動産屋任せだし 投資信託も証券口座に入れてるだけだから実質的になんにもしてないですけどね じゃあ大してヒモと違いはないか…(かなしい…) ただ結婚生活が30年以上あるという事実は揺るぎない… 私もそれなり頑張ってきたから今は無職生活を出来ている… 最初からこんな生活なんかあり得ないわけです しかし私だけこんな生活じゃ忍びない… やっぱり自宅売却が終わったら嫁ちゃんには仕事量を減らしてもらおう…と思っていましたが… 本人にその気がまったくない… 家が変わっても嫁ちゃんは今まで通り正社員でしょうね(なんだろう…ちょっと嬉しい…) これが私たち夫婦の生き方でFIREでもセミリタイアでもないのです まあ誰にも迷惑をかけていないので良いですよね FIREやセミリタイアの討論している動画を以前に見たことがあったんですが FIREをしている一般人がタレントさんたちとあまりにも議論の中身が噛み合わなくて不愉快でした ここで出てくるFIRE民はいわゆるファットFIREではなくて    一億円程度の資産でFIREしている人でしたから タレントさん達の基準からすると『どこがFIREなの?』という認識みたいです 彼らからすると資産数十億円以上持っている超富裕層がしているのがFIREで 1億円でリタイアしている人はFIREではないのでしょう その1億円FIREの人をタレントさん達がこぞって嘲笑している… まあそりゃギ...

あんなことされたらちょっと切ない…

 こんにちは ロンです! 平穏が一番 とうとう家を買ってしまいましたが いつまでもダラダラしている訳にもいかない… 家の契約さえ済めば新居に引っ越しをして 自宅を空室にして販売をしないといけませんからね… しかし契約はしましたが最後の決算が当分先なので完全に引き渡しが済むまでは意外とやることがない… そんなわけで今は特別忙しいわけではありません ただ引っ越しやら自宅売却やらを考えていると心は落ち着きませんけどね… まあ2月もアレでしたけど3月と4月も心穏やかに過ごすのは無理そうです やっぱり平穏が一番ですね ほどほどにしてくれや… 今はとりあえずはなにも考えず…日常に馴染むようにします ずっと考えすぎも疲れますからね 最近は料理もあんまりチカラ入れてなかったし… やっぱり料理を作るのが良い暇つぶしになるんですよ 最近は娘も出て行ったので 少し浮いた食費代で今まで買い控えていたものなんかを買っています とは言っても微々たるもんですけどね 先日は久しぶりにオリーブオイルを購入しました 数年前は500円くらいだったと思いましたが いつの間にか軽く1000円を超えてしまって とても手が出せなくなってしまった なんせオリーブオイルは1000円オーバーですけど同じ量のサラダオイルなら300円ですからね なにより意外とオリーブオイルが無くてもなんとかなったんです やはり異国の食い物なのでそこまでこだわりが無いんですよね しかしオリーブオイルが無いと味気ない料理もある 例えばトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼやカルパッチョ…そしてペペロンチーノなんかはオリーブオイルで作った方が数段美味い… やはりシンプルな料理は素材が際立つのでサラダオイルじゃ役不足なんですよ またオリーブオイルはじゃぶじゃぶ掛けても胸焼けしないんですよね 普通のオイルで同じことをしたら具合が悪くなる… (まあそりゃそうか…) 嫁ちゃんも『久しぶりにペペロンチーノいいね〜』って言ってましたから 鷹の爪も買ってきて久しぶりに本格的なペペロンチーノを作りました ペペロンチーノはコツらしいコツはありませんし そのシンプルさが美味い 久しぶりにオリーブオイルで作ったペペロンチーノは自分でも美味しいと思うほどでした まあ和食でもざる蕎麦とかシンプルでも美味いですからね 嫁ちゃんも久しぶりのペペロンチーノを食べて『...

カネ無しオヤジはどれから資産を切り崩す?

 こんにちは ロンです! たぶん大丈夫だと思いたい… 先日は中古マンションの売買契約をしてきました これでもう完全に引き返せないですね… この先の生活に一抹の不安はありますし なにより自宅売却が上手くいくかは未知数過ぎます… たぶん販売してから1年以上売れなければ だいぶメンタルやられそうな気もしますし ぜんぜん大丈夫な気もします 私は変なところが気にしいだし 気にならないところはぜんぜん気にしないタイプ… 今だに自分の気持ちがどっちに転ぶかは分からないんですよね… まあこのために数年を費やしてきたので大丈夫だと思いたいし信じたい… 明日はどっちだ…? 現金無い…ぜんぜん無い でもこんなのでメンタルやられていたら投資なんか出来ないですね… 投資では暴落したら半値とかすぐ言うじゃないですか… それに比べれば1000万ちょいの中古マンションを購入して 1000万弱の住宅ローンが残っている自宅売却くらいぜんぜん大したことじゃない! うん…そう思おう… でも今回の中古マンション購入で現金はだいぶ持っていかれます… もはや自宅を大規模リフォームしたりする現金は無い…ぜんぜん無い… まあそこまでお金を掛けるつもりもありませんけどね ただ現金が無くなるのは少し怖さはありますね… もちろん現金以外に投資信託は持ってますし 現物の18金や生命保険の積立金もあります ただこれらに手を付ける予定は一ミリも無いので もしこれらを換金したら私の中では敗北感はありそうです しかし本当に現金が必要であればそんなことを言っている暇はないですからね 真の敗北は資金がショートしてしまうことですから そう言う意味では私に敗北はない…ないはずです(頼む!そうであってくれ〜) ただ色々な想定外が起きれば『もしかしたら現金が必要になるかも知れない…』と少し考える状況ではありますね こうやって少し不安になるというのも 今まで安定や計画でやってきた私が少し未知数な状況に身を置いている証拠です ちなみに本当に現金が必要な場合なら何から換金するかな… とりあえず18金を売りますかね…? 18金は換金しやすいですしね それこそ質屋に行けばすぐ現金になる 生命保険の解約はまだ98%くらいの払い戻し率しか戻ってこないので 出来れば払い戻し率が100%を超えるまで解約したくない… なにより若気の至りで入ってしまった生...