無職と有職の時間

 こんにちは ロンです!






普段の買い物が嫌になる






今回の自宅売却は不調に終わりましたが やはり心が落ち着く暇がないですね

まあ金額が金額ですから仕方ないことですよ

しかしこうなると普段の買い物で『モヤシ高けぇな…』なんて思っているのが嫌なりますね…

今回の値引き交渉でした金額なんか数百万円ですよ…

いつも買い物して悩んでいるモヤシなんて10円20円の金額差ですからね…

家の値引き数百万円ってモヤシ何袋分を妥協したんだ…

まあしょせん人間の損得感情なんてこんなもんですね







考える時間を作ってはいけない







しかし家を売るのも買うのも面倒くさいもんです

なんせ不動産は衣食住の『住』に相当する部分ですし 衣食住の中でも格段に金額が高い

生きていく上で大切なお金と家が絡んでいますから そりゃ面倒くさいわけですよ

なにより損得勘定は人間の心を揺さぶるのです



最近はブログでも何度か書いていますが 今年に入ってからは色々起こって まったく気の休まる時がなかった

なにより無職は考える時間だけはあるし 気の紛れることが日常に落ちていないのですよ

日常が平坦すぎて気の紛れるようなイベントが起きづらいのです



なにより定職に付いている人は悲しくとも辛くとも時間が来ると仕事に行かないといけない…

そして日常的なことなど見て見ぬ振りか先送りして仕事を優先させる…

むしろ仕事こそ人生のすべて… は言い過ぎですが目先のことで精一杯になっているとは思う



でも日常が思い通りにならないことは無職にだってあるし 無職の方が思い通りにならないことをずっと悩むことができる時間があるんですよ

もちろん仕事をしている時と比べるとストレスは格段に減少しますけど 仕事をしていれば無視出来ていたことが悩みになり得るのが無職生活なのです

つまり『時間が増える』ということは表裏一体諸刃の剣… 毒にも薬にもなる…

私はここが無職生活を続けられるかどうかの大きな分岐点だと思っている

悩み深い人間こそ考える時間を作ってはいけない

『暇があるからこそ考えてしまう悩み』というのも存在するのです

つまりは人間は悩みからは逃れられないし 悩み深い人間ほど無職生活という膨大な一人時間に耐えられるかが問題になってくる 




人間は大人になると仕事をすることしかないですからね

やはり仕事をする以外の人間の生き方のモデルケースが圧倒的に少ないのです



大人になると圧倒的多数が『有職』になる 

その圧倒的多数から脱落して圧倒的少数の『無職』になっても幸せは落ちてはいない

そもそも大人になってからは『無職』と『有職』という色付けしかないし 圧倒的少数派の『無職』の幸せの方が難しいのは当然なのかもしれませんね

こうなると『バイタリティ』という能力が備わっていた方が無職は幸せになれそうですが そんなモンが備わっていれば仕事をしてたってとっくに成功してる


結局は人間は何をやっても不満が出てくるし 無職になってまで悩むのはかなりの苦痛です

なにより金無無職でも幸せになれる人はいるけれど金有無職で幸せになれない人もいる…

ここが無職の難しくも面白いところなんですけどね

まあ50代で一発勝負で無職になるのもリスクが高いですし 少しくらいの不満を感じているなら無難に働いていた方が良いでしょうね





では皆さん良い一日を

コメント

  1. 人間関係が苦手な人はたぶんかなり幸福になると思う。

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