早期退職後は生き延びていれば良いのか?

こんにちは ロンです!




もう諦めていた…




先日は母が亡くなったので自分の兄姉たちに会いました

別に会いたいわけでもなかったんですけどね

まあ人として最低限の付き合いですね


母が亡くなるまでは奴らのことはあまり気にも留めませんでしたけど 葬儀当日にあらためて奴らを見るとやっぱり老けましたね…

私の兄姉だけにもう60歳近いですからね

なにより甥っ子たちだってもう30代なので大人(おっさん)になっている…

(ああ…オレも老けるわけだよ…)

ただ兄姉は老けた…

もう歩き方がヒヨコみたいにヨチヨチしてきてるんですよ…

そして誰も白髪染めをしていない…

奴らはもう老いに対して諦めたのが手にとって分かりました




ただ生き延びれば良い訳ではない




しかし前回のブログに書いた通り私は諦めていないし 皮膚感は早期退職後の成功が掛かっている… 

50代無職の肌カッサカッサになってしまって 他人から落ちぶれた…と思われたくない…

こうなると美意識の問題というより 他者からの目が気になっているだけのような気がする…

しかしこれは私の早期退職の成功を証明するためなのですよ



当時の私はパワハラを受けていたことは公にはなっていなかったけれど 会社内部では一目瞭然…

同僚たちは私がハブられているのを知っていた


そこから数年が経ち…私は母の介護を理由に会社を辞めた…

私にしてみれば数年に渡る計画で まさに満を持しての早期退職だったわけですけどね


しかし私には彼ら同僚たちの声が聞こえる…(注:私が超能力を持っているから聞こえるわけではない… そして気も狂っていない…と思う)


『〇〇さん(⇦私のこと)可哀想… 散々パワハラ受けた挙句に今度は親の介護で退職だってさ(笑)』

『50代で仕事辞めてこの先の人生どうすんだろうね〜』

たぶんこんな感じで…むしろこれよりひどいことを言われていたでしょうね

まあ今さら彼らに会わないからなんでも良いのですが そこは『気にしい』の私…

なにかの拍子に今の私を誰かに見られた時に可哀想なんて思われたくない…

誰からの憐れみや見下されたりもされたくない

むしろ可哀想なのは相手の方だと思わしたい…



仕事を辞めれば昔の会社は関係ない…という側面もありますけど 実際に私の過去にあった出来事なのだから完全に無視も出来ない

むしろあの時の自分の置かれた環境が 今だに自分に負けるな!と鼓舞させる

やはり『幸せな早期退職だった』と自分が思うには不幸に見えたらいけないんですよ

なによりきっかけはパワハラだったかもしれないですが 根本的に自分の人生が幸せになるために早期退職を選んだんですから…



早期退職の成功とはずっと幸せになること

『あの時は頑張って早期退職して良かった!』

そう思えるようにするには『自分らしさ』というものが損なわれなければ良いのです

まあこれが難しいんですけどね…

しかし自分らしさというのは無職こそ手に入れやすい…

無職はしがらみや理不尽をかなり遠ざけることができますからね

まあ自堕落にもなりやすいですが 過去の自分が今の自分を監視している…

仕事を辞めてただ生き延びていれば良いわけではないんですよ… 少なくとも私の場合は…


過去の苦しみや悔しさっていうのも悪いことじゃないんですよ

それこそ生きて行く原動力にもなり得る…



早期退職して たかが1〜2年でショボくれていては身も蓋もないですし あの当時に頑張っていた自分自身がショボくれた私を許さないでしょう

過去の負の感情は生の感情に変換させることでしか成仏しないのです





では皆さん良い一日を

コメント

  1. おれも昔の同僚に会ったら哀れと思われるのが嫌で、筋トレとかして何とか若さを維持してる。たぶん今だと若さで巻き返せてるんじゃないかと思う。

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