無職は心が動かねぇ…
こんにちは ロンです!
やっぱり家が一番…
昨日の元日に旅先から家に戻ってきました
月並みですが やっぱり家が一番ですね
今日は近所の神社に初詣に行こうと思っています
なんせ家を売ってしまったら 今年で最後の参拝になりそうな気がしますし…
ここの場所に家を買ってから子どもの七五三や 競馬の大きなレースがある度に まだ小さい娘を連れて『競馬が当たりますように…』とお願いに来た神社ですからね…
私もそれなりに愛着があります…
今までの感謝とこれから自宅売却が上手く行くようにお祈りしてきます
基本的にはこちらのお願い事ばかりでしたけど 手を合わせてお祈りすると 何故か不思議と心が整うもんでしたね…
だいぶ捻くれてきたな…
私のような専業主夫になってしまうと毎日が大型連休みたいなものですから 特別お正月がめでたいというわけでもないです
むしろ世間一般が休日になってしまうと(自分だけが休み)という無職の優位性というか心の支えが無くなってしまうので ある意味アイデンティティの崩壊と言えるでしょう…
なにより大型連休に入ってしまうとお金も使いますしね…
今回の2泊3日の旅行でも3万くらいは飲み食いに使っているので 普段の食費より破格にお金を使っていますし…
まあたまの贅沢だと思えば安いものかもしれませんけどね
私は基本的に一日一食ですが やっぱり一食しか食べないから一発の量がデカいんですよ
通常1回の食事ならばお米2合くらいは食いますし…
結局は一日3回の食事を1回に集約しているようなもんですからね
ただメシを作ることを考えると 3食ならば3回作る必要があるかもしれませんが一日一食ならば1回の用意で良いわけですからね
家事が簡単にはなりますかね
しかも年々食べる量も減ってきますしね
50代になってきて食べる量も減ってくるとお金もそこまで使うわけでもないですし…
私はまだ資産形成の途中ではありますが この先の人生でお金の使い道を考えると中々難しいもんだと思っています
人間の不安の元は やはり衣食住だと思うんですよ
衣食住の不安が無くなれば良いわけだし いわゆる一般人がするセミリタイアなりFIREの目指すべきゴールは衣食住の確保に尽きる…
しかし面白いことに衣食住の不安を取り除くことが出来たとしても 今度は衣食住が保証されただけの生活では耐えられなくなってくる人も出てくるということ…
つまりは無職生活に耐えられないんですよ
せっかく手に入れた50代無職生活も 年齢が年齢だし仕事もしてないからメシもそんなに食えないし もう暴飲暴食も飽きちゃった…
なによりお正月ですら おめでたいわけでもなくなってくる…
365日の中にあるイベントごとに心が動かなくなってくるし むしろ国民全員が休みになっているからどこ行っても混んでいるので ちょっとムカついてくるくらいだし…
だいぶ人間として捻くれてきている…
メシも食えねぇ…めでたくもねぇ…むしろちょっとムカついている…
全然ココロが動かねぇ… なんならマイナスにココロが振れている…
なにより自分自身も無職状態に耐えられなくなる恐れがあるのが無職…
……
…ウ~ン…これが1年以上無職生活をしてきた心境というものか…
やはり無職はあまり万人向けではありませんね…
ちなみに私は早くお正月が過ぎて 昼間は一人っきりの無職に戻りたい
昨日も旅行の帰り道に嫁と口喧嘩をしましたし…
やはり旅は人の情緒を狂わせます…
一体いつまで口喧嘩するんだろうか? もう2人共良い歳してんですけどね…
これなら早いとこ いつもの日常に戻ってくれれば良いな〜と思っています(笑)
では皆さん良い一日を
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