専業主夫になって良かった瞬間

 こんにちは ロンです!




やっぱりめちゃ食うな



ただいま息子が帰省中…

専業主夫としてはいつもより多く飯を作らないといけないので 通常時とは少し違います

なにより息子は20代ですからね

やっぱりめちゃめちゃメシを食うんですよ

私も一日一食なので一食あたりはかなり食いますが 息子はその量を毎回食いますからね…

まあ私も20代の頃はかなり食いましたもんね…

若いと誰しもそうだったんでしょう




あれだけ食うと嬉しいもんだ




息子はメシの好き嫌いが多いタイプなんですが 嫌いを除くとかなり私と同じような食い物が好きなんですよ

まあ私の子供ですから好きな味付けだって似てくるのも当然ですし 娘も息子と似たようなものです

しかし娘と息子では食う量が違うし 性別もあるので食の好みが合うのは息子の方です


ちなみに私は食べ物の好き嫌いは限りなく無い…

普通のスーパーで売っているようなモノだとちょっと思いつかないくらいです

地方の珍しい特産物なんかで食べられている虫とかなら無理かも知れませんけど それもたぶん味だけならイケる気がします

ただ虫は生理的に食いたくはないですね


しかし嫁は違う…

やはり生まれ育った環境が違うところからの結婚ですからね

味付けや食材だって嫁の好みがあってしかも好き嫌いも多い…

例えば… 唐揚げ以外の鶏肉は食わない… 辛いやしょっぱいも好きではない… 肉の脂身が嫌い… ホルモン系も好きじゃない…

私は鶏肉好きだし 辛いくてしょっぱい方が好き… もちろん油ギトギトのホルモンも大好きです

完全に真逆だし 根本的な部分で合わないことが多いです

こういうところが『夫婦は他人』と言われる所以ですね

しかし私には好き嫌いがないので 私の方が嫁に寄せていくことができるので 問題らしい問題でもなかったりします




しかし今となって私は専業主夫になってしまったので少し関係性が変化してしまった

たまに私が作った物を残したり 味の指摘をされると作った私も気になります

やっぱりせっかく作った物ですから 美味しく食べてもらいたいですもんね…

私も少しづつ改良しています

 

しかしその点 息子は違う…

なに食っても『美味い!』と言いますし食う量が凄い…

しかしあれだけモリモリ食ってくれると嬉しいもんです

よく若い人におっさんがメシを大量に食わすじゃないですか…

あれっておっさんにとっては 若い人の見事な食べっぷりが気持ちいいんですよ… 

だからおっさんは『食え!食え!』と言うのです

感覚的には鯉の餌付け…むしろサファリパークで猛獣の餌付けに近い気がします…



それが私の息子が私の作ったメシをモリモリ食うというのはかなり気持ちいい…

なにより『味付け』だの『あれが嫌い』だの 細かいこと言わないで『美味い!』だけしか言わないですからね…

今までは一緒に暮らしていて『食って当たり前』だったのが 別居してみてから気が付くこともあるんですね



ちなみにいつも息子が帰宅する時は手作りの料理をお土産で持たせます

こういうのだって他人じゃ中々出来ないですからね…

なにより私は他人の手作りはあんまり食いたくないし…

でも息子は喜んで持っていってくれるので 正直嬉しい…

これ以上に手の込んだお土産ってないですからね…



それもこれも早期退職して専業主夫にならなきゃ分からない感覚です…

こんな世界線というか… 幸せの感じ方ってあるんですね…

早期退職せずに 眉間にシワを寄せてあのまま働いていたら絶対にこの気持ちは分からなかったし 下手すりゃ『コイツ…メシばっか食いやがって…』と逆恨みしてたかもしれん… (こわっ…)


人を見て幸せを感じるには まずは自分の心が平穏じゃないとダメですね

それじゃ近くにある幸せにだって気付かない…

苛ついた心じゃ自分だって幸せになれないのです

ホント早期退職して専業主夫になって良かった…




では皆さん良い一日を

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