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8月, 2025の投稿を表示しています

季節的なものが原因だろうか…?

 こんにちは ロンです! 全然寝れない… 最近はルーティンが乱れています… ぜんぜん夜寝れない… 日中は頑張って起きていますが 昼過ぎになるともう眠くて眠くて起きていられない… 先日は朝の10時ごろから眠くて耐えられず… 夕方の6時くらいまで寝てしまいました… しかし目覚めても異常に眠い…というか頭が重い… でも夜は寝れない…という状態が2週間ほど続いてきついです… 去年とサイクルは同じ 去年も昼夜逆転してしまい 全然寝れない時があったんですが 調べたら去年も8月でした… 思い返せば去年もいきなり昼夜逆転してしまい 元に戻すのに苦労した記憶があります… 去年の8月はまだ退職してから3ヶ月しか経っていなかったので …まだ早期退職したばっかりだから身体が驚いているんだろう…と思っていましたが まさか今年も同時期に不眠状態になってしまうとは… 季節的なものが原因でしょうか? あとは去年5月に早期退職してすぐ 目が痒くて仕方なくて目薬を3ヶ月くらいずっと挿していたんですが 今年も同じように目が痒かった… まあ目の痒みはアレルギーなのかも知れませんが 仕事をしていた時にはなかった反応です 一日のルーティンは不眠で変わってしまったけれど  1年というサイクルでは去年とまったく同じ状態なので規則正しいと言えるか… でもこんなサイクルは望んでいないので早く元に戻りたい… まあ完全無職の独身であれば 昼夜逆転したところであまり実害がないのかも知れませんが 私は一応は専業主夫…  そんな不規則な生活はできない…そう思っていましたが… しかし私だって朝のお弁当さえ作ってしまえば その後は寝ていたとしても誰に責められるわけではない… 別に朝の9時に寝て夕方5時に起きても良い訳です… しかし嫁を送り出してから昼寝をするという部分が私に罪悪感を持たせる… まあ実際にはどうしても眠い時は寝ちゃいますけど… それでもやっぱり後ろめたさはある 別に私がそういうルーティンだったとしても 家事さえしっかりしていれば嫁はなんとも思わないでしょうし… たぶん私が(専業主夫をちゃんとやっている)と思われたいのでしょう… 昼間っから寝ている自分に違和感を感じてしまう… 仕事を辞めて自由になったつもりでしたけど 意外と既成概念というか… 時間の使い方というか… 社会的な恥じらいなんでしょうか? 50年も培...

自由への挑戦 オマエが一番恐いわ!

 こんにちは ロンです! 以前に買ったものが出てきた… 私は以前…衝動買いをよくしていたもんです… しかし元がケチなので100円200円の物を見つけては購入していました… まあ散財と言っても可愛いもんです… なにより失敗しても100円ですからそこまで気に病むことはありませんが 先日…数年前に買った物が出てきました すでに存在を忘れていましたが それを見た時… …ああ…あん時のだ…と思い出しました… めちゃ怒られた…(光のモード…) 私の履く下着はフィットしたボクサーパンツがお気に入りですが それでもある程度の余裕?がある物が好きです しかしブリーフタイプもキュッとするのでたまに履きます(すでに前振りが怪しい…) 先日…娘が友達と海に行くというので…着替え用のバスタオルを出して〜と頼まれました… …どこだっけな〜… クローゼットを探していたらバスタオルと共に新品のパンツを見つけました… ハッ…! こっ…これは… 数年前に100円で買ったXパンツ(エックスパンツ)が出てきました… 当時から人気がなく…捨て値で売られていたのを私が目ざとく見つけ購入したのです… さて…ここで…(Xパンツってなんだ…?)と皆さん思われるでしょうけど… Tバックのパンツって知ってますか…? ケツの部分の布地がアルファベットのTに酷似しているのでTバック… これでもう分かりましたね…?(ウフフ…) ケツの布地の部分がアルファベットのXになっているからXパンツ…正式名称…Xバックです! Tバック同様… 布地部分の面積は限りなく小さい…  正味の話…ケツ丸出しのブリーフパンツです… まあXですから幾分Tよりは隠れていますが 見た目のパンチ力は間違いなくXの方が上ですね… しかも色はシルバー…まるで鮮魚店に並んでいる太刀魚のような色をしたサテン地のキラキラミラーボールパンツ… …おお…久しぶりに見たけど中々の代物やな… これだけキラキラしていたら山で遭難しても パンイチで寝っ転がっていれば光が反射して発見されるんじゃないのか?(光のモードか…) 実はシルバーを買った時に同じ形で色違いのラメのパープルも買ったんですよ… 当時はまだ会社勤めをしていて 一度パープルのXパンツを自宅で試着したんですけど… 少ない布地に後ろがXなので 歩き回るとXの部分の布がめちゃケツに食い込むんですよ… しかも形がX...

100歳までの出口戦略…

 こんにちは ロンです! 絶対の方法は無い やはりこの先の人生で一番重要なのは健康年齢… その重要性をヒシヒシかと感じる… しかし自分でできることは限られているし カラダに良いとされるものを取り入れたとしても 健康が約束されるわけでもない… そもそも健康でいられる絶対の方法は無い… よく有名人が…健康には〇〇が良い…なんて言ってますが そういう有名人が病に倒れたりすると…カラダに良いものってなんなんだろう…って思います… 人間の持っている肉体の神秘性に比べれば カラダに良いものって本当に効果があるのかな…と思わされます 私の思う出口戦略… たまにテレビを見ると90歳過ぎの老人が元気にスポーツをしているような番組があったりします… テレビ局の意図としたら… …90歳過ぎでもこんなに元気でいられるのですよ! 皆さんも頑張りましょう!!… たぶんこんな感じでしょうか? しかしテレビに出ている健康な老人というのはレアケースです… もちろん90歳過ぎて素晴らしいと思うし 私もそういう老人を目指したい!と思います しかし…成功を収めた実業家とまったく同じで 確実な再現性が無い… あるなら教えて欲しい… 私からすると あんなのは木を見て森を見ていない!(言葉の意味よりも言ってみたかった…) 私の母も最初は通いのデイサービス⇒小規模多機能⇒老健⇒特養…と渡り歩いて来ました… 私にとっても老後を考える良い機会になったのは間違いないです… 私の母親は介護度3… 先日亡くなった嫁の母親は介護度4でした… 我々の母親に共通するものがあって 共に老後に仕事を辞めてしまったのが呆けてしまった原因です 私が思うに女性の方が社交性が高いじゃないですか… そんな母親達が労働を止めて完全に社会との繋がりを絶ってしまったら 呆けてしまうのはあっという間だった… それこそ1年掛からず…という印象です 別に労働だけが良いというわけでもないですが… しかし労働という強制も時と場合によっては必要だったと思う… 社交性の高い人間を家に居させてはいけなかった… 2人共 仕事を辞めて自宅にいるようになってすぐに呆けてしまった… しかし嫁の親父…私にとっての義父は違った… 今でこそ90歳を過ぎたので少し呆けてきましたが それでも老人ホームでは一番元気なように映ります… 何故…あの親父だけ元気だったのか…? 私が...

出口戦略の前半戦

 こんにちは ロンです! 考えたもん勝ち… 老後資産の切り崩しは難しい… なにより出口戦略は人それぞれですから 単純に4%で良いんでしょ? というわけではない… 各家庭での考え方や方向性があるので出口戦略だって一つだけの訳ないんですよね まあ 夫婦共に公務員で定年退職までしていたら 金銭的には特別何もしなくても安泰だとは思うけど… それだって支出をコントロールできない家庭であれば 破綻しかねないし… 中々…無策で老後を乗り切るには難しいのかも…? まあ老後とは…考えたもん勝ち…という側面がありますね 老後を段階的な区切りで考えてる 前回は元本にいっさい手を付けず…寿命を迎えて良いのか…?ということでしたが 私はそんなの嫌! やはり少しでもお金を使いたいと考えます そして老後最大のポイントは健康年齢 健康年齢を損ねてしまうとお金を持っていても (ワタシ的に)あまり意味がありません… やはり出口戦略で押さえておきたいのは健康年齢であって じゃあ健康年齢とはいくつなのか…? 私はいくつかの段階的な区切りを考えていて 今考える一番遠い区切りは70歳で考えています 70歳までが健康年齢である…と仮定している… もちろん50代で健康年齢が尽きてしまったり…80〜90歳と長生きする可能性は考慮しますが… なにより50代の私だって70歳までは遠すぎる… どこかで仮の目標を立てないと計画し辛い… そんな私が80〜90歳…ましてや100歳なんか分かる訳ない… まったく100歳まで考えない…という話しではなく 完璧にシュミレーションしたところで意味がない…と思っているのです… なので準備さえしておけば あまり先の未来を考えすぎてもいけないし 考えても時間の無駄でしょう… もう一つの区切りは年金受給の65歳であって むしろ65歳という区切りこそ今考えているゴール… なにより年金受給があるので今の自分の年齢から逆算しやすい  そして年金受給は2回ある… そう私の嫁は姉さん女房… 順調にいけば私より先に年金受給されるのです 今から嫁ちゃんが先にもらう年金受給が楽しみで今から嫁の年金は希望の光です… 今は年金受給までの道のりで いつから切り崩しを始めようか…と朧気ながら思案しています… なにより年金だけで暮らしを賄えるのであれば それ以外のお金は場合によっては ほぼすべて使っても良い…と...

元本崩さないの…?

 こんにちは ロンです! 何回やってんだ…? 私は年に数回…老後までの計画の確認をします 私はすっかり計画を忘れてしまい… …この先の老後のお金…大丈夫なのか…? そう思い不安に駆られる時があります… やはり数カ月に1回くらい計画を見返さないと忘れてしまうんですよね… そしてもう一度計画を確認して…これなら大丈夫だろうと安心する…という繰り返し…  一体…何回やってんだ…? しかし計画を見直すのは悪いことでもないし 結構考えるのも面白いし…カネ勘定は嫌いではない… なにより自分の人生を自分で選択していると思うとやりがいすら感じます… やっぱり自分の人生を自分の足で歩いているのは良いもんです… 万人に当てはまる本当の老後… …毎回計画が不安になるのはなんでだろう…と自分でも不思議なんですが やっと理由が分かりました だってまだ資産形成の真っ最中だから何度も計算し直すわけです… 私が早期退職しただけでまだやることがある… まだ旅の途中なんですよね… いわゆる老後の出口戦略というものがありますが そのために皆さんも蓄財をされていると思います… しかし貯めるくらい出口戦略も難しい…と言われますよね… そもそも出口戦略と言っても ネット上で言っている出口戦略とは机上の理論… リアルの世界で実際に切り崩しながら出口戦略を発動して暮らしている…という人は圧倒的に少ない… なんでだ…? 最近そう思ったんですよね… 資産の切り崩し…出口戦略とはいわゆる25倍の4%ルールというものが適用されると思いますが その4%ルール自体がFIREがブームだった頃に一気に世の中で認知されたわけですから 実際に4%ルールで切り崩して生活をしている人が少ないというのも頷けます… むしろ将来4%切り崩すために今は蓄財している人の方が多い… しかし…今だに誰も完走したことのない(と思われる)…その4%ルールを鵜呑みにして良いのかな…と思ってみたりするわけです よく言われるのが資産1億円を運用し4%で切り崩して毎年400万円を受け取ることができる…  しかも1億円は一生涯減ることはない… ワオ…素晴らしい… 4%ルールであれば一生資産が減らずに一定のお金を引き出すことができる… しかし私はこの1億円のモデルケースに物凄く違和感があって… じゃあ1億円は一生手つかずってことなの…?って思っている… これ...

悪いことは言わない…やめとけ!

 こんにちは ロンです! 気休めは止めてくれ 私は50代… 若さはすでにありませんし…フレッシュという言葉は最も遠く…忌み嫌うワードになってしまいました… 最近もお弁当を作っていて 冷蔵庫のミニトマトを取ったらパッケージに(フレッシュ!)と書いてあったのでイラッとしました…(気にしすぎ…) …50代はまだまだこれからよ〜 なんて言う人は全員私より年上ですし…  50代がこれからの訳ねぇだろっ!って猛烈に頭にきます… じゃあなんでこんなに関節や節々が痛いんだ! 気休めと美魔女の写真加工は止めてくれ! 特別なことはしない 定年退職をして退職金をもらって起業…失敗…  ネットで一度は見たことあるような記事だと思います… でも なんなんですかね…この定番記事…  一体誰に向けての記事なんだろうか… まったく意図が分からない… 大概こういう記事のストーリーは… 蕎麦打ちの趣味が高じて退職金で起業… そして退職金の大部分を溶かしてしまい2年後廃業… そして夫婦仲も悪くなり離婚… 今は年金を貰いながらアルバイトをしてひとり暮らしをしている… まあ中々の堕ちっぷりですね… 本当の話なら… つうか絶対フェイクだろ… こういうストーリーではさらなる不幸が脚色されていて…  …娘家族も私の退職金が無くなってしまってからは疎遠になり…孫の顔もそれ以来見ていません… というようなエピソードも加えられますね… ホントですかね? でもどうせこんなフェイク記事ならば私がエピソードを付け足しますよ… …もし願いが叶うことなら…起業して蕎麦打ち技術を上げた今の私が打った蕎麦を家族に食べてもらいたい… そしてまずはそのまま何も付けず食べてもらって…『じーじ!この十割ソバおいちぃね!』と言って食後の蕎麦湯を満足そうに飲んでいる可愛い孫(雄山5歳)の顔をもう一度見たい… という…退職金を溶かしてしまったくせに 起業を失敗した反省をこれっぽっちもしていない…しかしじーじが起業したおかげで未来の高級料亭が誕生する…という雄山のスピンオフみたいなエンディングにしますね…(しょうもな…)  でもホントに老後起業する人も中にはいるんでしょうね… 別に起業したい人を否定したいわけではないけれど… しかしそんなレアケースを持ってきて 定番の老後破産記事になっているのが凄い違和感がある… 啓蒙にすらなっていない… ...

認定証と認知症…

 こんにちは ロンです! また特養から連絡か… 先日…特養から連絡があり… ケアマネ:お母様の介護保険負担限度額認定証の期限が切れていて このままだと来月のお支払い額が相当上がってしまいます… お早めに役所でお手続きをして下さい… 私:分かりました 至急手続きします…(キリッ) そう言って電話を切りましたが 通話中にメモった介護保険負担限度額認定証の文字はすべて平仮名でした…(かいごほけんふたんげんどがくにんていしょ) 介護保険負担限度額認定証…っていきなり電話で言われても なに言われているのか分からない… そして今もさっぱり分からない… 私は何をすれば良いんだろうか…? なんか降りてきたのか…? とりあえず管轄の役所に電話したら 以前に役所で手続きしているらしいです… 毎年更新するみたいですが どうやら更新し忘れていたみたい… そもそも申請をしたのも覚えていないし… 本当に私が申請したんだろうか…? 介護保険負担限度額認定証は資産の少ない介護老人を対象に 月々の介護費用の支払いを負担軽減してくれる制度ですが 毎年資産を提示して更新手続きをする必要がある(みたいですね…) そのためには母の銀行通帳やらが必要で 通帳は直近に打刻されている必要があります それ以外にも有価証券などの資産があれば提示しないといけませんが 母は銀行預金しかないので話しは簡単です そういや言われてみれば…役所に行った時に銀行に通帳を打刻しに行った記憶がありますね…  この先も色々と手続きやらが面倒くさいから銀行口座も一つにまとめたんでした 本来は一度やれば一年ごとに返信郵送で良いらしいのですが どちらにしてもその年に申請する直近の銀行預金残高を提示しないといけませんから 手間はかかりますね… もう8月も終わりそうだし…今月中に申請が適用されないと負担軽減されないので すぐに役所に行って来ました… とりあえず総合受けで… 受付:今日はどうされました〜? 私: え〜…ちょっと待って下さい…(スマホを見る)あ〜介護保険負担限度額認定証の申請です… というようなやり取りを 窓口が変わるたびに何回もしてきました… 興味がないので全然言葉が覚えられない… まあ申請自体は簡単で認定証は即日発行されますから その足で特養まで行って認定証を届けて来ました そして認定証を渡した後は母にも面会しました 先日...

貧乏セミリタイアに学べ!

 こんにちは ロンです! 今の悩み… 前回のブログの内容は腐った環境ということでしたが 私は今ではあまり悩みというものがありません… 悩みは少ないけれど 面倒くさいことは多い…というような状態です まあ幸せかと聞かれれば幸せですね…(即答) それもこれも早期退職をしたからでしょうね… やはり今まで社会や仕事というものが悩みやストレスになっていたというのを実感しますね… 今の私の悩みといえば お弁当と夕飯の献立くらいです でも本当に…こんな世界があったんですね… 仕事辞めてよかった… 上を見ないで…下から行こう! 私も早期退職する前は悩みの中を藻掻き苦しんでいました そういう時は人間は何かにすがりたいものです… そして今の時代はスマホがあるのでポチポチって検索すればなんでも答えが出てくる… 私も何度調べたことだろうか…? でも今思うとそのスマホから出た答えは自分の役に立ったんだろうか…? 困った時…苦しい時の対処法… 色々と試したもんです… しかしその場しのぎにはなるかも知れませんが どれもこれも効果はイマイチ… 現状打破するようなものは何もない… やはり仕事や会社が辛くて二度と再就職したくないなら お金を貯めて職場を離れるしか無かった… (早くお金を貯めて職場を離れる!) これしか答えは無い… これしか無いんですよ… それ以外のアドバイスは嫌な気持ちや意識を散らすテクニックなだけで 会社に居続ける限り…根本的な問題解決の答えになっていないのです ネット上のアドバイスは無数にあっても そのアドバイスを受け取るのは自分ですからね… もちろん自分の知見を広げるために色々と知るのは良いですが それが根本的解決に繋がるかどうか… たとえ閃きがあっても やはりその先は実直な行動でしか自分は救えないと思いますね… なによりネット記事に出てくるようなアドバイスを送っているのは 高学歴で高収入の社会的な成功を納めた人間ばっかりですからね… 彼らのステージで思い浮かびアドバイスを送る下界にいる人々や景色は はたして私のような人間なんだろうか…? 少なくとも私は資本側の人間ではなかったし どっぷり腐った中小企業に浸かっていた… むしろあんな会社を中小企業とも言いたくない…  弱小企業… いや…企業とも言いたくない… 弱小会社… いや…会社とも言いたくない… うーん…じゃあなんだろ...

腐った環境…

 こんにちは ロンです! 一歩踏み出すには… 私のブログは早期退職もメインになっているので 50代早期退職の一つの例として見てもらえれば幸いです… まあ人生の歩み方は人それぞれなので 早期退職が素晴らしいもの…というわけでもなかったりします 私のした早期退職とは次の人生に向けてのステップアップ…という感じではないのです… 根本的に早期退職を目指すような人は この社会の仕組みに馴染めなかったり…疲れ切ってしまったり…という状態だと思います…(ちょっと偏見…?) 会社や人間関係に悩み苦しんでいる人がいるならば気持ちは分かりますし 私も自分自身がそうだったから 身につまされる思いです… でも冷たいようですけど 何かしらの出口を自分で決めるしかないのです… 早期退職とは組織から抜け出して 今度は自分の足で歩くことですからね… 知らない世界に一歩…前に踏み出すのが恐いのは当然です やはり道を踏み外さないために(準備 覚悟 勇気)が必要な気がします… でも飛び込んでみると そう恐いものでもないですよ… 私はすっかり無職に馴染んでしまいました… 目指すしかない… すぐに早期退職をできない理由の一つ…というか ただ一つの理由と言っていいでしょう… やっぱりお金になってしまうんですね… こういうところがお金のムカつくところなんですよね… 出来れば私の幸せという概念にお金を絡めたくないのに…やっぱりお金を無視することはできない… 嫌いになりたいのに嫌いになれない… むしろこの世の中で一番大好きな物質と言って良い… 大好きだよ…お金!(毎度しょうもねえな…)   でもすでに一生暮らしていける資産を持っている人もいるのに 早期退職する人ばっかりではない… 何故だ…? まあ答えは簡単ですね… 仕事を辞める理由がないから… やはり彼らも人間ですから悩みや不平不満を抱えているでしょうけど 仕事を辞めるまでの理由にならない… 富裕層になればなるほど お金や人々の注目ですら生み出すことが出来るので辞める理由どころか この世にずっと居続けたいとすら思っているでしょうね… 少し前にも前澤さんの船をネットニュースで見ましたけど あれ凄いですもんね… 流石にあれは羨ましい…というより凄い!  でも…あの凄い船いらないから1億の方が欲しい…と思ってしまうあたり 小市民の私にはまったく関係ない話でしたね...

また会社を辞めようかな…と言っている…

こんにちは ロンです! コイツが原因なんですよ… 最近は娘を泣かしてしまい なんとなく心苦しい日々でした まあ泣かしてしまったきっかけは一つではないのですが 自宅売却するにあたって娘にひとり暮らしをするように…と言ったことも原因の一つでしょう… なにより原因は様々な積み重ねによって引き起こされる… 歴史は奇襲から起きないのです…(深い…) そして再来年のNISAなんかも気になってしまったりして… なぜ最近…NISAや自宅売却を言い始めたのか?  また嫁が…会社辞めるかも…と言い始めたのが原因なんですよね…(やれやれ…) 何故か私が悪者になっている… 嫁が今の会社に勤めてちょうど一年くらいになりました… 去年の今頃は遮光カーテンをして薄暗いクーラーの効いた部屋で夫婦そろって働きもせず… 昼間っからゴロゴロしていたのが懐かしいです… あれから1年… たぶんフルタイムで働き出して1年続いた会社は初めてのような気がします… しかも今の会社は管理者として入っている… 私から見てもかなりの高待遇のような気がします… しかし嫁は 『もう年内で辞めようかな…』と言い始めました… ……  ハア…また言ってるよ… でも1年以上続いたしな… これは…凄い!って褒めるべきなのかな…? 仕事のスキルアップのために年に数回は資格を取りに行っていますし…最近の週末は試験に行ってきたばっかりです その行動力とフットワークの軽さは見習うべきものがあるけれど… けれども…あともう少し我慢すればボーナス貰える…というのにスパっと退職したりする… (コイツ…計算できないのか…?)なんて思いますけど…  じゃあ人に使われないように独立したいのか…?というと …そんなの無理…って言う… お前は一体どこに向おうとしているのだ…? 私が思うに…なにより自分の心を優先しているんですよね… 仕事自体は大好きだし… 気分よく働きたい… ただそれだけ… そのためには絶対に我慢はしない! 目先のお金を拾いに行くような真似はしないのです 嫁の性格は竹を割ったような…さらりとしたような感じです…  竹を割ってドロっ…… うわっ…きったねぇ… なんか変なもん出てきた!…というような私とは根本的に働き方が違うんですよ… ウジウジと働いていた私を見て さぞもどかしいことだったでしょうね… でも最近私を取り巻く…この一連の流れはすべて...

やっぱ凸してきたか…

 こんにちは ロンです! お前らの着信は全スルー 最近は頭が痛い日が2〜3日あったところで娘に泣かれ… 体調もメンタリティも少し削られていました… ちなみに頭痛の原因は便秘のような気がする…  体調悪いし心が晴れないな…と思っていた矢先… 私の姉兄がいきなり自宅に来ました… 最近スマホによく着信が来るな…と思っていましたが全スルーしていたんですよ そもそも奴らからの着信を取ったことは一度もないっていうのにしつこいんですよね… あいつらの聞きたいことはただ一つ… 母の状況のみ… 何もせずに電話一本で情報を得ようとしているのは明白です… ゆっ…許せん! 絶対電話に出るもんか!! そんな状況にいよいよ奴らもしびれを切らしたのか…私の自宅に来ました… これでお前らは問題解決してスッキリだろう? インターホン:(ピンポ〜ン) 嫁:(モニター越し) はい… 兄:あっ〇〇です たまたま嫁も休日で運悪く…インターホンに出てしまいました… 嫁:うわ… 〇〇(兄)ちゃん来たよ… 失敗した〜 インターホン出なきゃよかった〜 どうすんの? 私:もう今さらシカトするのは無理だな… 嫁ちゃんがインターホンに出たんだから 今オレ居ないって言ってきてよ… 嫁:!…リ…リアリィ…?(すんごい嫌そうな顔…) 私はそう言って居留守をすることにしましたが 嫁はよほど言いに行くのが嫌だったのか…苦虫を噛み潰したように歯を剥き出していました… 昔飼っていた犬も お弁当で残したご飯にゆかり(シソがしょっぱいヤツ)が少し付いていて それを食べてしまった時に歯を剥き出していましたが 嫁も同じ顔をしています… もしかしてこれが…辛酸を舐める…という時の口元なのかな…? (たぶん違うと思う…) 嫁が玄関先で姉兄たちに母がいる特養の場所を伝えるとヤツらはそそくさと帰って行きました…(滞在時間30秒…) でも数カ月前に母の団地を返却するために片付けていた時に兄と遭遇したので あの当時に母が入所していた老健の場所は教えたんですけどね… その後も老健から特養に入所することは決まっていたので …老健に面会に行ってこれからのことも全部聞いておけ!って言っておいたんですがね… あの時…老健にお見舞いも行かなかったんでしょうか…? まあ最近ヤツらからの着信の内容も 母の状態を私から聞き出したいのは分かっていたので これで母が入...

ごめん…オレ調子に乗ってた…

こんにちは ロンです! 父親失格… 少しやらかしました… なにより早期退職して専業主夫になり調子に乗っていたようです… もう私は無職なのでなんでも自由になる… むしろ私の存在こそが自由なのだ〜!!!という意識でいたように思う… 早期退職して自由を感じるというのは確かですが やはり配慮が足りなかった…というか父親失格でした… ダメな私… 仕事を辞めてからというもの 私の主戦場は自宅になりました… そして私が早期退職をした時には子育ても終わったという状況もありましたから…さあこれから第二の人生だ!という気が満々でしたからね… そしていずれ自宅売却する予定もありました… 仕事を辞めて専業主夫になりましたが 私は家事なども完全に自分でコントロールしたい方で結構細かい…  ガサツな娘がキッチンをガチャガチャにやりっぱなしにしていたりして 最近はそれが結構ストレスに感じていました でも口頭で何回も言っても治らないので最終的に張り紙とかしてたんですよね…  そして自宅売却するにあたっては やはり最終的には夫婦2人での暮らしにしたい…という希望があったので嫁とも話し合い… 娘にも今年中くらいにはひとり暮らしをするように…と伝えました… それ以外にも最近は小競り合いがあって 口うるさく言う時もありましたしね… まあそんな私が冷たく映ったし 突き放されたと思ったのでしょう… 娘に泣かれました… 実際に頭にきて冷たい態度の時もありましたしね… なにより私が家事を邪魔されたりすると不機嫌になってしまう時もあったし… 私にも言い分はありますが やはりソコは自分の子… 年齢は大人でもまだまだ子供ですからね… 愛情や配慮が足りなかった… そもそも冒頭に書いた…(私の主戦場は自宅になりました…)という認識が間違っていたと思う… 会社勤めをしていれば仕事場が主戦場という認識でもおかしくないでしょうが もう早期退職したんだから自宅を戦場にする必要はない… (早期退職して私の憩いの場は自宅になりました) …本来これが目指すところだったんですね… 完全に方向性が間違っていた… 旧日本軍もサムライの概念を軍隊に取り入れてしまったように 私も自宅の専業主夫に仕事の概念を取り入れてしまった… やはり組み込んではいけない組み合わせというものがあるんですよ… 少なくとも自宅を戦場にしてはいけない… なにより私自身が...

再来年の新NISA(来年ではない…)

 こんにちは ロンです! 再来年はどうだろう… 最近の株価は上昇傾向… 来年のNISAの枠も夫婦で埋めるつもりですが さらに再来年のNISA枠はどうでしょうかね…? まあ再来年なんてまだ気が早いですけどね… 今年中か来年くらいには自宅売却を考えているので 再来年の状況次第ではまだ自宅売却中の予定なんですよね… なので今は漠然と再来年のことまで考えています 今は全然株価は上昇せずに数年は下落傾向でも構いません  私の見据えるべきはまだまだ先の未来ですからね… 自分でコントロールしたい! 自宅売却も早ければ年内くらいで始動出来れば良いと思いますが 今は暑いのでまったくやる気はありません… なによりそう急ぐ理由もないし… まあこの考え方が私を怠惰にしてしまうわけですが… とは言っても老後の計画に入っていることなので 準備だけはしています… 最近した家のDIYというのも ある意味自宅売却のためだったりするわけですし… 再来年くらいまでに売れてくれれば まあ計画通りです でもそんなことを考えていたら再来年のNISAはどうしようかな…なんて思っていたんですよ 手持ちの現金がないといざという時に残りの住宅ローンの残金もあるし もしかしてリフォーム掛けて販売する場合もあるかもしれないし… なにより自宅売却する時は 自宅に住みながら売るのか…それとも別の賃貸を借りて住宅ローンを払いながら売るのか…  まあ賃貸を借りて販売するんだろうとは思うけど… そんなことを考えていたら やはり現金を多めに持っておかないといざという時に身動き取れなさそう… 販売を掛けてからすぐに自宅売却できないと いつまでも二重に住宅費を払い続けないといけないですし… でも私は50代なので住宅ローンを一括返済する気はないんですよね (近い)将来だって自分自身がどうなるか分からないし なにより現金を一括返済に充てる必要性を全然感じない… 一括返済するのはホントにホントの最後のカードです でもそんな売れない状態が1年以上続いたと考えただけでも憂鬱になりますね まあそれ以上かかる前提で資金も考えているので再来年のNISAなんかを考えているわけですけど… やっぱり不動産は資産であっても現金化するのは中々面倒くさいですね いざという時は現金がないとどうにもならないというのも納得です もともと早期退職する前から考えてい...

もっと早い段階で考えていれば良かった

こんにちは ロンです! 後戻りはできない…   私は会社や仕事が嫌で早期退職をカマしてしまいましたが それが無ければ一体いつまで仕事をしていたんでしょうか…? 自分でもよく分かりません… なんせ今までは自分が働くことに疑いや疑問がありませんでしたからね… まあこういうのも幸せな状態だったのかもしれませんけどね… ただ一度疑問が生じてしまうと もう後戻りはできないもんです 昔は男だったのに 久しぶりに見たらおネエになってしまったタレントみたいな感じでしょうか…? でも自分で自分は騙せないんですよ… そういう意味で現代資本主義では国民の大多数は何も疑問が生じていない方が都合がいいでしょうね… 彼ら資本側の人間にとって不都合な真実ってヤツです… まあ…一人二人…気付いたところでオマエらの替わりはいくらでもいる…って思っているでしょうけどね… 良い面もあるんじゃないか…? ある経営者が45歳定年退職制を唱えて大炎上した時がありましたけど 当時の私もそれを聞いた時に… …また経営者が都合の良いこと言ってるよ…って思ったもんですが 場合によっては良い側面もあるんじゃないか…?と今は思っているんですよね… 今だって60歳くらいから定年退職をするわけですけど 定年退職するまで自分の人生を考えない人って一定数いるわけです 私も何も無ければ60代まで働いていたと思います しかし…私は気が付いてしまったし疑問も生じてしまった… なにより耐えられなかった… そして早期退職に向けて歩き始めたわけですけど… そんな私が思うに…45歳定年退職で一度強制的に一区切りをつけてしまうのも一つの手段じゃないのかな…? わざわざ体力が落ちた60代まで定年退職を引っ張る必要が無いと思いますし それこそ60代では選択肢はさらに絞られる… 45歳定年退職があれば確実に45歳の時点の自分の人生を考えるじゃないですか… むしろ45歳で人生の方向性を自分で考える方がメリットが高い気がする… 少なくとも早期退職してしまった私は もっと早い段階で早期退職という価値観を知りたかった… 45歳で定年…というと新卒で働き始めても20年ちょいで退職を迎えるという…中々の状態です… 早くから自分の人生設計を考える めちゃめちゃ良いチャンスだと言えないですかね…? 根本的に細く長く…というのが60歳定年制度であって ある意味...

いつまでも修羅に身を置いてはいけない事例…

 こんにちは ロンです! 働くということの再確認 働くということはお金を稼ぐというのが大前提です 本当はそれ以外のことは必要ないと言えるでしょう… しかしそれ以外のプラスアルファの部分が大きく作用してしまい 次第に…もう働くのヤダぁ…となってしまう… 人は社会的な組織に入ってしまうと 無駄にマウントを取り 無駄に揚げ足を取り合い 無駄に自分を大きく見せる…という状態になります…(たぶん…) 自分も標的にならないように必要以上に防御を固め…人にはナメられない…隙を見せない…など細心の注意をはらい自己防衛をしないといけません これは物理的な打撃を加えていないだけで 凄惨な戦いであるのは間違いない… まさに修羅の世界… フルタイムで働いていたら五十歩百歩… どこで働いていてもそう大差ないでしょう… 私の言っていることがピンと来ないのであれば おめでとうございます! アナタはすでに救われています… 世の中の9割方の人は辛酸を舐めて…それでも歯を食いしばって仕事しているんですよ…(超私的見解だがまったく的外れだとも思っていない…) (絶句…)(爆笑…) 今回は少し前置きが長くなりましたが ここから本編です… 先日は義理の母が亡くなり…シンプルな葬儀(ものは言いようですね…)をしました その時に嫁の兄…私にとっては義兄に数年ぶりに会ったことは以前ブログに書きました あの時のブログでは触れませんでしたが… 彼の見た目や言動の変化に戸惑いを隠しきれませんでした… 彼を変えてしまった原因は 会社勤めをしていることであるのは明白です… 7〜8年ぶりに見る姿はパっと見では激変とは言わない程度の変化でした… それでも以前よりも太り…そして額も広くなっているようでした… しかしそんなのは許容範囲… なんの問題も(興味も)ありません… 葬儀も終わり…義兄が我々家族に昼ご飯をご馳走してくれました その時に初めて面と向かって見たんですが… …なんか眉毛がない… 眉毛がないから人相が凄く悪い… こっ…これはどうしたことだ… なにより眉毛がないから額の大きさを測る基準点がない…  その上…生え際が後退しているので額がさらに広くなっている… 眉毛がないから福禄寿(七福神の一人で頭頂部の長い神)みたいに頭が伸びているように見える…  もしかして加齢で眉毛が抜けちゃったのか?と思ったら 嫁も違和感が...

まずは働かない状態にすることが重要…

 こんにちは ロンです! 答えは簡単 私という人間にとって お金とは追いかけすぎても幸せにならないモノと思っています もう50代の私がお金を追いかけたところで先はなんとなく見えてますからね… しかし間違いなくお金は大切な物の一つではあります 幸せになるためのスタートラインであるのは間違いない… では幸せのスタートラインに立てたとして その先にある幸せの状態ってなんなんだろうか…? これは簡単な話しで なにより今の私に一番大切な状態です それは働かないことです!(クズっぽい…) これを達成するために今まで頑張ったと言って良いですね… 後から考えれば良い 働かないこと…というと労働を全否定しているように映りますが 別にそんなことはなくて自分の生活を人質に取られたような労働はしたくない…ということです 例えば一日数時間を 生活費のためではない労働をしているのならば意味合いが違います やはり生活のための労働になってしまうと苦痛が伴うわけで 労働に対するスタンスの差が出てくるわけです なにより嫌になればすぐ辞める…という選択ができるのが良い… 仕事を辞めて家にずっと居るのが苦になる人ならば絶対に外に出る方が良いですし 少しの人との繋がりだって必要な人もいるわけです… 陸軍中野学校でも…一人で居ても寂しくない人間になれ!という教えがあったそうですが 私も若い頃にそれを聞いた時に…なるほどな…と思いました 人間は一人でいるのが基本的には辛い生き物なんだ… 人間は社会性が必要な生き物ですから 人との繋がりが失くなりすぎても辛い人がいますからね… まあそこは各自の課題になってきますから 適度な繋がりを模索すれば良い しかしそんなことを模索できるのも根本には…働かない!という状況があればこそ やはりまずは働かない!という選択を作り出すことが重要なんですよ… その後の設定は後付でもなんでも良い… とにかく働かないで良い状態を手にしてからカスタマイズしていけばいい… そしてもし働くとしても 今度は自分のために働けば良いんです… ちなみに先日テレビを見ていたら…謝罪代行…という職業の人を見ました 退職代行と構造は同じ…仕事のミスを本人の代わりに謝る…という仕事でした… 謝罪代行というネーミングにも驚きましたが 本人の代わりに謝る… 謝ることが仕事…というシステムにゾクゾクしました… ...

お金で揺さぶられる

 こんにちは ロンです! みんな好きだよな… やっぱりみんなお金が大好きで 私もお金が大好き… 色々なメディアもお金にまつわるネタばっかりですしバラエティでも芸人さんがいくら稼いだか…をよく聞いていますしね… そうまでして人の給料を探りたいか?っていつも思ってしまう… なにより人の給料聞いたところで自分の懐が潤うわけじゃないのにね でもみんな好きなんでしょうね… 人がいくら稼いでいくら貯金を持っているのかを… でもこんなの聞いても心が揺さぶられるだけですよ…  特に身近な同僚や友達なんかのお金のことはね… 言っても聞いても意味がないどころかトラブルの元にしかなりません 追いかけすぎちゃいけない 私はお金は好きですが どちらかと言うとお金を使うより貯めるのが好きだと思う… 日本人は貯蓄傾向だし私と同じような人は多いと思います しかし意外と幸せを考えるとお金を考えない方が幸せになれる気がする… 情緒の安定が一番重要だと気が付いてしまったんですよ… やっぱり身に余る大きなお金は 余計な見栄や自分は偉い!という勘違いを起こしますしね… 前にいた会社の社長がこういうタイプの人間で 冠婚葬祭などの受付の人間に対して横柄な態度を取る人でした 大体は冠婚葬祭の受付って自分の知り合いの人に頼むじゃないですか… それにお金を包む時には自分の名前も書いてあるから すぐにあの人誰?って分かってしまう 当時はそういった話しを人伝いに聞いたもんでした たまの冠婚葬祭ですら変な話しが出てくるくらいなので 普段の生活態度も伺いしれます… ケチだったし他人に横柄な態度の人でもあった… 典型的なファストリッチの社長タイプでしたね まあ人としてはどうなんだろうか… お金は道具ですから 必ずしも携帯したり身につけるモノではない… しかしお金は人の内面を変えてしまう たぶんさっきの社長だってお金が失くなったら人格が変わってしまうんでしょうね… でも特別彼がおかしい…という気持ちもないんですよね… 誰しも持っている人間の側面なんだと思う… もしアナタが明日100億円を持っている状態だとして 自分が偉いと思いますか? 自分は特別な人間… そう驕り高ぶってしまわないですか? じゃあその100億円が1年後にすべて無くなってしまったらどうでしょうか…? 100億円規模だともちろん現金化は厳しいから 消えてしま...

いつの間にか保険金入ってた…

 こんにちは ロンです! なんだ…この入金…? そう言えば数カ月前に嫁が入院していたのを忘れていましたが 最近銀行にお金が振り込まれていました なんだ…この入金…?って思ったら入院した時の保険金が入っていたんですよ たしかあの時は1週間くらいの入院だったと思いましたけど2万円入っていました  まあ無いよりマシ程度ですね… 当時の私も親知らずを抜いたばっかりだったので あの時の入院はあんまり覚えていないんですよね… 私もあの時は辛かったなぁ… 貯蓄型生命保険… 昔は保険を何個か掛けていましたけど 今はほとんど解約してしまいました 早期退職に向けて資産形成をしていた時に全部支出を見直したんですよ その時に保険にも手を付けました 私も嫁も最低限の保険だけ残したんですが 本当は全部解約しようと思っていたんですよね… しかし我々も中高年なので流石に全部解約というのも恐い気がして躊躇してしまったんですよ… まあ月々掛け金の安い県民共済くらいは残しておいても良いんじゃないでしょうかね…? 嫁は2500円の県民共済を掛けているだけです 私も同じ内容の県民共済を掛けていて あともう一つ貯蓄型の生命保険を掛けています  本当は掛け捨ての県民共済だけでも良いんですけどね  ただあと数年で生命保険の元本がもとに戻るので仕方なく掛け続けています しかしもうここまで来ると生命保険は掛け続けていても良いかな?…って思っているんですよね… だって今のところ年内のNISAの枠が埋まっているし 他に現金を預ける良い場所って無いんですよね… なら少しでも元本戻した方が良いですからね まあ貯金と似たようなもんです なにより私も50代ですから なにがあってもおかしくない… 保険を解約してすぐに私になにかあったら 嫁に恨まれそうだし… というか絶対に恨まれる… でももし解約してすぐに私の身になにか起きたとしたら それはそれで凄いですよね… …そんなタイミングで!…ってあり得ない話じゃないから人生は恐いです まあこれこそが民間の保険会社の思う壺だったりするんですけどね…(苦笑…) ちなみに満期まで払い終えると毎年2%ずつ…確実に増えては行くんですよ 株式とは違い暴落はありませんし… NISA枠さえ埋めきってしまえれば無理に解約する必要もないと今は思っています そんなわけで将来的には分かりませんがとりあえ...

投資をする人が100%する後悔

 こんにちは ロンです! 無知は罪… 無知は罪なり… 私はこの言葉が意外と気に入っていて…確かにそうだよな…って納得しています なにより難しすぎて私には分からないことを理解されている方は年齢に関係なく尊敬の対象です 私も50代ですが声高に人様に言えることはなにもないですし 語れる内容もたかが知れていますし… こんな自分に偉そうに語れるものってあるかな…? 年齢に関係なく…堂々と語れる人って凄いな…と思います でもその自信ってどっからきて本当に根拠があるのかな…と思ったりしますけどね…   100%当てはまる…(ハズ) 人生は選択の連続… 私は後悔をしたくない…という気持ちが 生きて行く上で重要だと思っていますが それでも後悔というのを感じる時があります 後悔している原因は やっぱり自分の無知さなんですよね… 歳を重ねると自分の無知さが恥ずかしい… でも人生に諦めも必要ですし やり直しが効くものであれば今からやっても良いわけですが 時間というものが絡んでくると余計に取り返しが付かない 自分の知りたい学びなどはいつでも学ぶことはできますけど やっぱり若い内にしかできないこともありますしね… まあどう足掻こうが取り返しの付かない事はどうしようもないですし  その中でも投資というもので後悔を感じることがある… でも私だけが後悔しているってことではなく…投資をしている人は大体言うし 絶対に後悔をしているはずです たぶん100%当てはまりますよ… …もっと早く投資を始めていれば良かった… どうです? 当てはまりました? しかもインデックス投資は時間を味方に付けるわけですしね  やるのが早ければ早い方が良い… 投資をせずに過ぎてしまった時間は取り返しつきませんから… 本当に残念です やっぱり…もっと若いうちから投資というものを知っていれば良かった…と思いますが… でも投資を知らなかったかと言えば知ってはいたんですよ… ただ投資とは自分には関係のないもの…って最初から思っていたんですよね… あきらめ…とも違う… 自分には縁のない対象外だったんですよ… 日本人は投資というだけで拒否反応が出る感じでしたが 新NISAの登場でぐっと投資というものが身近になりましたしね 今のようにネットに大量に出回っている投資系記事や動画もなかったし… 時代が変わったんですね… まあこの先の年金も...

嫁を批判する資格がないし…そもそも円満なのかな?

 こんにちは ロンです! たぶん嫁が普通 私は基本的にお金を散財するタイプじゃない とは言っても世の中には私よりお金を使わない人は山ほどいますからね… 世の中の人を4分割くらいしたら お金を使わないグループに入るくらいのレベルでしょうか…? そう大したレベルじゃないのは間違いない… 嫁は私よりはお金を使いますが それでも散財するタイプではないです たぶんあれが普通なんだと思います… あんな嫁に不平不満を感じているような私の方が異常なんですが 少し気になるので書きますね(笑) 夫婦円満か…? 私は自分一人で寝る寝室はあまりエアコンは付けないです 流石に真夏の夜は付けますけどね… でも思い出してみると 冬も電気アンカだけしか使わないから自室のエアコンはあんまり稼働しないですね… 最近エアコンのフィルター掃除したら フィルターは綺麗なままでしたし… 基本的に快適性を損なうことはしたくはないですけど 暑さは結構大丈夫なんですよね…  なによりあまり暑い寒いと言いたくないというのもあります… 私はちょっとくらいなら我慢をしてしまう なにより風に当たり続けるのも好きではないし… まあ私のようなタイプが熱中症に対して一番危険な気もします… しかし嫁と娘は違う… エアコンも扇風機も大好きですし… 湯水のように使う…という言葉がありますけど 文字通り蛇口から湯水をすぐ使うんですよね… 基本的に私はお湯を使うことに抵抗があるというかもったいないと思ってしまうタイプです しかし嫁と娘は絶対に蛇口からお湯を出したい… 私は今の時代の快適装備はなんの苦労もなく使うことができる状態というのは 普通ではないと思っているんですよね スイッチ一つでエアコンからは温風冷風が出て 蛇口をひねれば湯水も出る 外国人も日本に来て蛇口からお湯出ることに感動した!…って言っていたし やはり時代的に見ても物凄く優遇されていると思ってしまうんですよね… 簡単にそれらを使うことに抵抗を感じてしまうというか… 引け目すら感じる… むしろこういった快適装備が日常的に普通になってしまうと 人間の幸福度にそこまで影響が無い方が異常な気がする… でも女の人は化粧があるのでお湯で顔を洗ったりするので仕方ない部分があるんですよ… おっさんの私は化粧しないからここらへんの気持ちが分からないんですよね… 自分の価値観を相手に押...

どれだけ自分の計画に寄せていけるか

 こんにちは ロンです! お金だけじゃないよな… ゆとりある老後… よく聞きますね… 私もゆとりある老後になりたいです… しかし具体的にゆとりある老後ってお金で語られているように思います… でもいざ自分が早期退職して早めの老後のような生活をしてみると 意外とお金がもたらしてくれるゆとりばっかりではない ゆとりって工夫がもたらしてくれる要素が大きい… なにより刺激的でショートケーキを詰め込んだような老後なんてありえないし… 仕事を退職しただけで日常が色付くのも最初だけですよ… その後は退屈と思えるような日常の繰り返し… でもそんな生活に幸せを感じる… 老後生活ってこんなもんじゃないですかね? 老後というものを特別なものにしようとし過ぎな気がします… どれだけその思考に寄せていけるか? ネット記事にあるような…ゆとりのある老後…っていうのは たぶん65歳くらいまで現役で働いて そのまま年金もらって老後生活に突入する…という人が対象なんだと思いますね… 今の私には参考程度か…それ以下か… もうすでに早期退職をしてこの先の老後計画は発動していますからね… 現役時代から180度変わってしまう老後生活に退職という区切りをもって突入し… 何も考えずに老後生活にスライドしてもそりゃいきなり上手くいくはずもありません やはりある程度早いうちから準備期間があった方が良いでしょう 私も早期退職をしよう…と思ったから老後の人生まで真剣に考えたわけですけど 順調に定年まで過ごしてしまうとこういった老後の自分を考える機会を失ってしまう… やっぱり自分の人生のストーリーを真剣に考えないと ゆとりなんてものは出てこないでしょうね 老後に限らず…自分の人生設計ですからね… 自分で決めた道を歩かないと お決まりの定年退職コースしかないですし… まあその道がいけないだとか悪いってわけでもないですけどね… ただ仕事に煽られながら生きている生活では そういう考えや計画を立てるのは難しかったりするもんです しかも大企業であれば今まで見たことのない金額の退職金が振り込まれたりしたらなおさらのこと… 退職後の自由と大きな退職金なんか一気に手に入れてしまうわけですからね 考えただけでも羨ましいですが 同時に足元をすくわれそうな気もします… 退職金で老後生活失敗!!…はネット記事の定番ですが 貴族やビリオネア...

生活の質と最低限の小綺麗さ

こんにちは ロンです! 限度がある 物を所有することは維持費というものが絶対に掛かって来ます… 最近は維持費ループに迷い込んだばっかりでした… もしかしたらまだ迷い込んでいるのかもしれませんが… お金の消費を抑えたいのであれば 物を所有しない方が良いです しかし現代社会で生きていればまったく物を所有しないのは難しい… なにより社会人として暮らしていれば 物を持たないと言っても限度ってモノがありますし…  維持費は生きて行くための必要経費なのです… 生きて行く必要経費 なにより社会人であれば社会的な常識ってありますから 身なりもそれなりにしていなければいけないだろうし 無職になってしまえばそういった社会的枠組みの外に出てしまうので あまり世間との常識に囚われる必要もなかったりします 今の私は自宅にいる時はタンクトップに短パンですし… なんなら穴が空いていても支障がありません…  その気になればどこまでも堕ちていくことができる… しかし無職になってからは社会とのつながりが希薄になってしまうでしょうから自分で自分をより一層管理する必要がある あまり身なりを気にしなさ過ぎっていうのもだらしないですからね… 自分っていう管理人がしっかり自分を管理しないといけません まあ最低限の小綺麗さがないとオジさんは悲惨なもんですからね… 私もオジさんですが 歳を重ねるごとになぜこんな風体になってしまったのか…さっぱり意味が分かりません… 小綺麗で居ようと思っていますが 鏡に映る物体はなんだか年々小汚くなっていく… これってなんかの呪いですかね…? 諸行無常…という言葉では到底納得できない… まあ無職でも生活のための維持費はかかりますが やっぱり自分に対するお金はあんまりかからないですね… 自宅にいることが多いので服なんかはまったく買いませんし… しかし 維持費を削れば削るほど生活の質が落ちてしまわないだろうか…?とも思うわけです 現代は物で溢れかえっていますが その全てを放棄するような生活ではいられないですしね 反対に便利な物は取り入れた方が生活の質が上がりますし… なにが必要でなにがいらないか?…という正解は自分しか分からないし むしろ自分だって本当は分かっていない… まあ気になる物は一度使ってみても良いでしょう ちなみに私は家電の中では食洗機が一番好きなんですよ どうやって食器を入れ...

簡単に手に入らないのだ

こんにちは ロンです! 今年も暑いです… 今年も猛暑ですが まだ仕事を辞めて2回目の夏です…  でも家にいると暑さは全然気になんないですね… もともと暑さは嫌いじゃないですし 家で引きこもっていればクーラーかかってるし 暑い寝室でも昼寝くらいならしてしまうくらいなんですよね… 意外と暑いのも…気持ちいいな〜と思えるタイプなんですよ 寒いよりは何倍も良いですし むしろ夏大好き! 頑張りと方向性 世間的にも夏休み中ですね 思えば去年の夏は夫婦そろって無職という… まったく計算外の事態に驚きました… 毎日毎日…ただただ家で2人してゴロゴロしていました…  この夏は我々夫婦はどこにも行く予定はありません 嫁の休みもズレていますし… なにより混んでいる最中…無理して遊びに行く必要もありません こうやって夏場の平日に家にいられるのも 嫌な目に合っても仕事を頑張ってきた結果だと思うと やっぱり無理して早期退職して良かった… 本当に会社勤めの最後の数年は散々でしたけど… 日常に嫌なことや辛いことをしない状態にする…というのは やっぱり簡単に手に入るものじゃないですね 人生のどこかで頑張らないといけない時期ってあるんでしょう… 今の世の中は 頑張りや努力というものを忌避する傾向ではあると思いますが やっぱり人生のどこかのタイミングで踏ん張らないといけない時があると思う 人生はこういうところがハードではありますが やっぱりやらなきゃ変わらないですしね そして頑張る方向っていうのもあります 方向性を間違えるとせっかくの頑張りだって無駄になりかねないですし… まあ人生なにが無駄かは分からないもんですけどね… 何に対して頑張るのかは 置かれている状況で違ってきますけど… やっぱり私の年齢だと蓄財だと思う… 若い年代だと蓄財せずに経験を優先しても良いだろうけど 私のような年代だと年金頼みの老後生活っていうのが見えてくるし… まあすべての年代でお金ってものは必要なベースではありますけどね 月並みですけど50代は大きく貯蓄を出来るラストチャンス…というのは動かしようのない事実ですし… だって60代は定年と年金受給というほぼ強制引退セレモニーが用意されているんですからしょうがない… しかも無理やり現役引退させておいたくせに 今度はシニアリーグに加入させられて試合続行させられるというシステム… 恐ろし...

もう勘弁して下さい…

こんにちは ロンです! 書いたらやらざるを得ない… 最近は車や家の修理費がかさみます ホント勘弁してほしいもんですよ… 車は緊急性が高いのですぐに修理しましたが 家のことは緊急性がないとどんどん後回しになっていきます なのでなるべくブログに書くようにしてるんです こうやってブログなりに書いてしまえばやらざるを得なくなるわけだし… こうでもしないといつまでも修理しないですからね 自分のケツを自分で叩いているわけです… かたや新品…かたや部品… 前回やった手すりの交換も数カ月前にはホームセンターで部品は手に入れていたんですが 全然やる気が起きず… ユニットバスのパネルを注文して やっとやる気出して手すりとパネルの交換をやったわけですが… やっぱり2つくらいやることが重なると重い腰を上げますね… 今回の洗面所のホースの交換も気がつけば半年どころか1年以上修理せずに放置していました… だってとりあえず水が使えるようにはしたし… 水が使えるとシャワーヘッドなんか無くても全然困んないですし… 家族からもなんのクレームもなかったから ズルズルと直さずきてしまった… しかしキッチンの水栓も壊れ始めてしまいました すでに水栓本体が水漏れしているので水栓ごと全部交換しないと無理です もう水もポタポタ落ちてきてるし… 水道代もったいない… ハア…仕方ない… 調べて注文しよう… なにより調べるのが一番面倒くさい…  金額や性能…そして寸法も見て 最後にポチる時も凄く悩むし… 調べて注文するのも楽じゃないです… キッチンの水栓の予算は2万円くらいを見込んでいましたが ネットで調べたら結構安いですね… どこのメーカーか分からない中華製だったら5000円くらいからありますね しかし耐久性などを考えると やっぱり日本のメーカーの方が安心感があるので日本製にしましたけど意外と安くて1万円くらいで買えました 新品に交換して1万円くらいならとっとと買えば良かったくらい… ワタシ的にコスパが良いと思う でもね…金額ばっかりじゃないんですよね… とにかく調べる気になるまでが時間がかかる… しかし問題は洗面所のホースです 部品交換なのでメーカーや品番から追っかけて行って調べていかないといけません… これが本当に面倒くさい…  挙げ句…値段も高いし… こういう純正部品の交換は他に変えがきかないので部品代が高く付...

何曜日が嫌い…?

こんにちは ロンです! 意外と不幸体質… 前回は…日常が辛くないという状態は もしかしたら非日常なのかも…ということを書きました まあ普通に暮らして行くならば 寝て起きて仕事に行く…というのはなんら特別なことではない しかしこの労働システムのルーティンに馴染めないと やはり幸せにはなれないでしょうね 私も仕事が嫌になる前だって 心から楽しいと思えた日常の瞬間って何回あっただろうか…? 常に頭の中では仕事なり…人間関係なりが引っ掛かっていたような気がする… うーん… 意外と私って不幸体質だったのかもしれない… どの曜日だって同じ… 40代後半からはホントにホントに会社や仕事が大っきらいになって そこからは生きているのも嫌になるほどムカついていました ある年の年末の仕事納めの日なんかは 帰り際に上司から当てこすられた時があって その嫌な気持ちのまま年末の連休に入りました 年末年始の休みの間はムカつきっぱなしで全然楽しめなかった… …今書いていて思い出してまたムカついてきたよ… まあこんな状況で幸せになんかなれないですよ… 幸せの入り口ってまずは自分の心が平穏じゃないと… この嫌々働く状態が末期になってくると 月曜日の朝が特別不安ということも無くなってんですよ だって会社に行くのが毎日嫌なわけですからね  なにも月曜日だけ特別なわけじゃない… 働く曜日は全部恨めしい… むしろ休日だって心は嫌な気持ちで支配されているわけだし 本当に開放感を感じるのは連休前の夜くらいですよ… その日の夜が終わってしまえば またあの地獄に戻って行くわけだし… あの時感じた開放感はただの一休み… 別に開放されたわけじゃない…  平日…休日… 毎日毎日焦燥感や嫌悪感を感じていたし 結局はどの曜日だって全部同じです(不幸真っ只中…) いつも腹立ってたし… でも怒りの感情が適度なガス抜きになっていて良かったんですかね…? ギリギリのところで踏ん張れていましたからね… あとは…寝れない…っていうこともあんまりなかったですし よく病気になんなかったと思うくらいです… 人間は喜怒哀楽がありますけど 喜怒哀楽をあまり押さえつけすぎても良くないと思うんですよ もちろん人に対して無闇矢鱈に怒りまくるなんていけませんけど ある程度は感情を発散させた方が良いと思う やっぱりね… 心が腐っていては幸せなんか来ないし 自...

日常が辛いという毎日

 こんにちは ロンです! 確かに… 私なりに幸せってものを考えていますけど はたして今までの私は本当に幸せになりたいんだろうか… なんて思ったりします もしかしたら幸せになりたい!っていうより 不幸になりたくない…という方が合っていたんじゃないかと気付いてしまいました 私の聞いた印象的な言葉があって… …幸せになるのには時間がかかるが 不幸になるのには時間はかからない… というのが非常に心に残っているんですよね… この言葉を聞いた時にストンっと腑に落ちて…  …確かに… そう納得してしまいました 日常から嫌なことを遠ざける なんせ世の中 不安を煽るものが多すぎる… 幸せは二の次って感じで その不安を解消すべく生きているような気がする… 人間は未来を正確に予見する能力がない割に なまじ脳が発達しているので先手先手と考えることが出来るから余計にややこしくなっている気もします その不安の隙間を埋めるものが生命保険なんかだったりしますしね 一つの不安材料を解消したとしても 次から次へと不安てモノは湧いてくるもんですし 常に疑心暗鬼のような状態で 一体いつ幸せになるんだろうか…? むしろ目指しているのは幸せというより 不幸せにならないようにしているだけ…のような気がする… 基本的に日本人って心配性なんだと思うんですよね… 世界的に見ても医療は充実していて治療費も安いし 最悪の場合も衣食住だってある程度は保証されているわけだし… 本当はもう少し不安が失くなってもいいような気がしますけどね… かく言う私も不安がないわけでもないですが 仕事をしていた時ほど不安は失くなりました 少なくとも日常的に不安になったりすることはないですね… これは別に…満たされている…とかの問題でもなかったりするんですよ… まあ…ある程度の資産形成をしたりして将来の道筋を描いた…ということはありますけど なにより仕事を辞めて心が揺さぶられることが無くなった…というのが大きい ネットなんかで50代早期退職とかを検索すると ろくな記事が出てきませんし なんなら不幸にまっしぐらって感じです もちろんなんの準備もせずに早期退職してはかなりマズイ気がしますけど  覚悟を決めて早期退職をしてみると 意外と大した事ない…というか… 私のように嫌々働き…人間関係に疲れた早期退職なら反対に不安が消えると思う むしろ毎...

これは必要経費なのだ…

こんにちは ロンです! 自分で直す   私は持ち家ですから修理やメンテナンスは自費で直す必要があります 今で20年以上経ってしましましたから だいぶガタがきている状態ですね なにより使い方が荒いところがありましたから あちこち傷だらけです でも家なんてものは住んでいれば傷つくもんですからね… まあ車でも言えることですがメンテナンスや修理は絶対にかかってくる必要経費です それが嫌なら保有しないことですね 部品探すのが一番面倒くさい 最近は水栓も壊れてきていますが ユニットバスの扉も割れていたので自分で直しました 娘が扉を開けるのに半透明の樹脂部分を押して割れてしまっていたんですよ 本当にガサツな女です… たぶん私似ですね… しばらくは透明テープを割れた部分に貼ってやり過ごしていましたが いずれ自宅を売りに出す事を考えるとあまりにも見た目が悪い… 仕方ないのでネットで4枚入りで5千円強の樹脂パネルを購入しました まあパネルが割れたのは1枚だけだったので4枚も必要なかったんですが もし新しいパネルの模様が既存のパネルの柄と合わずに1枚だけ違うと変ですし…  そうなると追加でもう一枚パネルを買わないといけないし 4枚セットの方が1枚あたりの単価が安かったんですよね パネルはバラ売り1枚売りで3000円くらいしたので 追加でもう1枚買うのを考えると4枚入りのヤツを5000円強で買った方が良いと思ったんですが 結果論ですけど1枚で大丈夫でした もともと付いていた樹脂パネルと違和感が全然ない いや…違和感がなくて良かったんですけど これじゃ3枚余ってしまった… 古いパネルを全部新しくしても良いんですが あんまり意味がないんですよね… だって新しく変えたところで全然映えないし… とりあえず余ったパネルはどっかに出品するか売りにいくしかないかな… ついでに階段の手すりのエルボ部分の樹脂キャップも外れて失くなってしまっていたので 手すりの部品も交換しました もう私の家も20年以上前ですから 手すりのキャップだけ都合良く売っていないし 同じものはもう手に入らなかったので これは丸ごと同等品に交換しました ホームセンターで1500円くらいで見つけて買っていたんです 同等品なので現状付いているエルボの形状が少し違うので そのまま付け替えるだけだと既存のビス穴が出てしまう…  既存のビ...

カネ出したくねぇ…

 こんにちは ロンです! お金は使ってなんぼ 最近は愛車の修理代が掛かったりして 結構お金が飛んで行きました… お金って本当に羽根生えてんですよ… でもお金は使ってなんぼですからね 使わないだけでは意味がありませんから 必要な物にお金を使うのは一番良い使い方と言えるでしょう でも維持費は安い方が良いわけですし… 出来れば払いたくない… そう…お金が掛からないのが一番良い… お金は使ってなんぼ…って言うのは負け惜しみの言葉ですね… 今は出したくない 私は家のことであればなるべく自分で修理するタイプですが 最近は水栓の蛇口が壊れて来ました 以前 トイレの水漏れやお風呂場の蛇口も壊れましたがその都度部品を買ってきては直しています 蛇口の品番さえ分かれば その部品だけを交換ということもできますが 基本的にこういう部品だけでも高いので 物によっては本体ごと交換した方が良いケースもあります 以前修理した水漏れはパッキンの類だったので安く済みました しかし洗面所とキッチンの蛇口もポタポタ垂れはじめてきてしまいました パッキンではなく本体の破損なので 部品交換するにしても高いんですよね… 洗面所の水栓はホースの破損なので交換でしか直せない キッチンも吐水口からポタポタ垂れているわけではなく 蛇口の本体から漏れているので本体ごと交換しかないだろうな… なにより20年使っていますからね… 今までよく持った方だと思います 調べたところ洗面所のホースで1万円くらいで キッチンの水栓本体なら同等の性能ならば2万円くらいなので 特別高いわけでもない… 3万程度…安いもんじゃん…なんて思われるかもしれませんが 自分で身銭を切ると思うとやはり躊躇してしまう… とりあえず洗面所のホースはシャワーヘッドの根本のつなぎ目からポタポタ漏れているので シャワーヘッド自体を外してしまえば漏れはなくなりました ただ切りっぱなしのホースから水が出ている状態なので中々の見た目です ラーメン屋の厨房みたいになってる… そしてすでにこのシャワーヘッドがない状態で1年くらい使ってしまっている… でもある意味シャワーヘッドからの水漏れは直ったとも言えるし… いや…言えないな… まあこんな状態でも水漏れせず使えてしまうと意外と気にならなくなるもんですが いずれは直さないといけないでしょう… これじゃ家売るにしても見た...

閉ざされた空間

 こんにちは ロンです! 早く書き変わんないかな… 仕事をしなくなり1年以上経ちましたが 今だに当時を思い出すこともあります まあ長いこと働いて刷り込まれてしまいましたからね… 忘れるようになるには数年以上かかるとは最初から思っていました いい思い出も少しはありますが 大部分は記憶から消えてしまってもなんにも困りません… むしろ早く記憶が書き換えれればいいな…と思っています 閉ざされた空間 今思っても非常にどうでもいいことに心をすり減らしていたもんだと思いますが まあこれが働くってことなんでしょう… 仕事にはプライドややりがい…立ち場や責任などがありますし そこに上下関係などの人間関係が絡んできますしね… まあ辞めてしまえばすべてどうでもいいことになってしまうのが 頭にくるところではありますね… 散々わけのわからないことで私を悩ませやがって! 挙げ句に辞めてしまえばどうでもいいことになるって… 今となれば時間の無駄的ではある… でも時間の無駄なことがお金に変換されているシステムですからね 仕事でお金を稼ぐのは辛いわけです… まあ今の時代はネットで情報が自分で仕入れられますからね… 働くことが疑問になって 気付いた人から抜け出すこともできるでしょうね… かく言う私だってネットで早期退職した人を見て気付かされたわけですし… ネットの無い時代であれば今だに働いていたかもしれませんね… しかし人間はそうそう合理的には行動できないもんですからね… 会社ではどんな理不尽にも耐えてみたり ブラック企業でも辞めずに働いていたりしますし… 意外とさっさと逃げ出すことって人間はできない そこで我慢なんかしてしまうと そのブラックな状態が普通になってしまったりするし こうなるとその状況が疑問ですらなくなる… 人間のこういう心理状態は特殊なものでもないってところが厄介です リマ症候群とストックホルム症候群というような心理状態もありますからね 最初は加害者と被害者という立ち場であっても 長い時間を共有し合うと互いに好感を持ってしまったり仲間意識が出てきてしまったりしてしまうのは 人間にとっては特別な感情ではなかったりするもんです やはり会社などの閉ざされた空間の出来事というのは 人間の視野を狭くしてしまいます 視野が狭いということは自由な発想や行動に制限が掛かっている状態ですからね…...

私が日常で一番気をつけていること

こんにちは ロンです! よく考える… 前回のブログでも…50代は体調が悪いのが普通…メンタル的には健康でいたい…と書きましたが そういう状況ならば余計に自分の幸せを模索するべきです 今までの人生でも幸せについて考えていた気もしますが やはり仕事をしていると流れ流され生きてきたように思います まあ若くて普通に仕事をして普通に生きていられれば そこまで真剣に思い悩む必要もなかったりしますけどね 私の年齢(50代)と置かれている状況(無職)が幸せについて考えさせてしまうのでしょう… 幸せの呼吸法 基本的に幸せを考えると まずお金というのが思い付きます まあ私もお金は好きですし 大切だとも思います しかし私の年齢で早期退職をすると 意外とお金の見方というか接するスタンスが違うというか 今までとは少し違うと思います だってお金のために働く…ということをやめてしまいましたし… 遅かれ早かれ50代の先にはリアルに老後というものが見えてきますからね… 学校や仕事という…人生の大半を費やした組織というシステムから抜け出した人生が待っているのが見えている… 集団から個になるような感じでしょうか…? まあ人間なんてもともと個であるから やっと自分に戻ると言えるでしょうけど… 集団から飛び出してしまえば 待っているのは自分自身ですからね 老後とは自分自身との戦い… 老後とは自分との付き合い方を見直すということです なによりこの先は体力的には枯れていく一方ですからね とは言ってもまだ50代なので老け込むつもりも1ミリもなかったりするわけですけど… そんなわけで私もお金をかけない趣味などを模索していますが なにより大事なものはやはり日常における精神の安定だと思っているわけです そもそも趣味なんてものは なにが良い…という決まりは一つもないですし それこそ部屋の天井を見ているのが趣味でも良いんですから… とてもマネできないけど… なにより私が日常で一番気を使うのは呼吸法です これが幸せになる第一歩! とは言っても人間は鼻か口でしか呼吸できないですもんね  …人間は皮膚呼吸だってしている…とか言わないで下さいよ… 私が言っているのは第三の呼吸法というわけではないです… 答えは簡単…鼻呼吸をするだけ… これこそが自分の幸せの入り口だと思っている… 意外と口呼吸の人も多いらしいですが 私は鼻が詰まって...

凛とした無職でいたい

 こんにちは ロンです! 差し込む痛さ… 先日のディーラーの待合室の冷房で身体が冷えてしまったせいか… 少し胃が差し込むような違和感が出ました 自宅なら自分で空調の調節ができますけど 会社などの施設では調節するのは難しいですしね そもそも私はエアコンの冷暖房の風っていうのはあんまり好きじゃないんですよね… 軽い痛みと倦怠感のような感じで全体的にダル重い… 節々も違和感あるし…なんとなく不吉な予感がする… もしかしたら冷房なんかまったく関係なく 私の身体の中で異変が起きている可能性も否定できませんが… 50代はここらへんの見極めが難しい年頃です… いつの間にか治っていた 寝込むほどではなかったですが 無職の私は頑張って起きている必要もないので 久しぶりに昼間は寝室の布団で寝ていたりしていました 別に体調が悪くなくても 普段から十分ダラダラしているので 日中はあまり寝室に行きたくないんですよね… 昼間っから働きもせずに布団に入っていたりしていると…これ以上クズになったらどうしよう…と思ったりしちゃうんですよ 無職であっても日中からグダグダとうたた寝をしている自堕落な大人でいたくないんですよね… やはり凛とした無職でありたいんですよ まあそんな無職のジャンルがあるのか分かりませんけど… 私の中の真人間でいたい!という心の自動ブレーキのような自意識が無くなったら もう社会復帰はできそうもありません 久しぶりに体調崩したな…なんて思って日記代わりになっているブログで過去を振り返ってみると 全然久しぶりなんてことはなくて 定期的に痛いだなんだ言ってますね… 少し前の自分のブログを振り返っていたら 身体のピリピリっていう痛みがあったのを忘れていました あの時は身体の中が急にピリピリと軽い電気ショックのような痛みが出ていたんですが いつの間にか症状が無くなっていました  たぶん私は更年期障害かな…?と思っていましたけど 今となっては分かりません… 痛みがいつの間にか無くなっていたのは喜ばしいですが こうやって病院にも行かずに放置して痛みがなくなっても 身体の中で脈々と得体のしれない何かが育っていそうな気がして恐い…  潜在的恐怖です…(なら病院行け!) 親知らずを抜いたことで今まで悩んできた頭痛も治ったので 間違いなく生活の質は上がっていると思うんですけどね… だけれど今日...