退職前の間違った認識
こんにちは ロンです!
忙しいと思うと…
私も働かなくなって1年以上になりました
私は厳密には無職というより専業主夫なので 絶対にしないといけない最低限の家事がありますからね…
家事を忙しくすると無職っぽさは希薄になります…
忙しくしている時もあるし やる気がなくて何もしたくない日だってあります
しかし忙しくして汗を流していると…あっ…今オレ生きてるな…と実感します
そして意外とそんなのも悪くはないんですよ…
生産性は必要だった
私は早期退職してすぐは …これからの毎日の生活では生産性を自分に課すことを止めよう…と思っていました
もう会社も辞めたんだし生産性という いかにも社畜っぽいような価値観を捨ててしまうのが正解だと思っていたんです
なにより生産性を求めてしまうと自分が潰れてしまうような気がしていたんですよね…
だって…働きに行かない…お金も稼がない…しがない無職になるわけですし…
そんな自分が一体なにを生産するっていうんだ?
昼寝していても…ネットサーフィンしていても 生産性は感じられないし 生産性を気にしていたらどことなく後ろめたさを感じそう…
未知なる世界に突入する自分が 生産性なんていう価値観を日常に持ってしまったら苦しくなるだけだ…と思っていたんです
あえて無職の自分を肯定するために生産性という価値観を捨てよう! そう思っていました…
しかし最近はその考え方は間違っていたんじゃないか?と思い直しました
生産性がない状態はやはり空虚なもんです
いくら無職になったからと言っても 食っちゃ寝しているだけじゃないんですから…
早期退職後の食っちゃ寝ライフを否定はしませんが私のライフスタイルの目指すところではない…
そもそも生産性とは何か成果を得ることですよね…
では無職で専業主夫の生産性というのはなんなんだろうか…?
会社勤めをしていると生産性とは成果を追うことなので どうしてもノルマ寄りになってくるし 退職してしまえば成果は少なくてもいいからクオリティになってくるもんだ…と思っているんですよね
やはり情熱もない…生産性も感じられない人生の方がキツいです
何かをして結果を出そうとすると楽しいと思えるもんです
こういったブログもそうですし毎日の食事だってそう…
それこそ草刈りでも包丁研ぎでも 掃除することだって生産性です
ちなみにコンロの油汚れを落とすのは大変ですがピカピカになるとめちゃめちゃ嬉しいですし 達成感も半端ないです
やる前は面倒くさいですがやってしまえば無心になれるので意外と好きです
ノルマやお金…時間すら気にせずできるので 生産性の方向性が会社勤めしてた時とはまったく違う
無職の生産性って仕事ではお金にならないようなことでも 気の向くままに時間を費やすことができることなんですよ
では皆さん良い一日を
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