無職が見習うべき姿勢

こんにちは ロンです!



未来の自分がなんとかするだろう…



私は仕事をしている時はあまり趣味らしいものはありませんでした

なにより最後の数年は退職するためだけに働いていたので 他に脇目も振らず退職を目指していました

ある意味 退職後の自分は運任せのような感じではありましたね…

今は退職してしまったので あの時感じていた退職後の心配なんかは忘れてしまいましたけどね

いくら退職後の自分のことを考えても意味はないです

だって退職後の心配は退職後の自分が考えますしね

未来の自分がなんとかするでしょうから 考えたところであまり意味もなかったりします




キャベンディッシュのように…



私の退職後の自分のイメージは…集中できるなにかをしてればいいな…くらいでしたけど 一つの目標の人物像はありましたね…

詳しく知りたい方はネットで検索してもらった方が早いです


数百年前…キャベンディッシュという偉人がいたんですが 彼は相当な変わり者だったんですよ

大富豪で科学者だったんですが人嫌いの変わり者で ずっと一人で研究室に籠もって実験をしている人物だったんです

彼の没後に研究ノートが見つかったら 世界的な発見をいくつも見つけていたけれど その研究結果を積極的に世に出すことは彼はしなかった…

誰もが知る世界的な大発見だったというのに…

彼のやっていることは まさに金持ちの道楽といった感じですが これを道楽の一言で済まして良いものか…?

のめり込み方やスケール感が別物です


科学者として超優秀だったんですが その実験結果はあくまでも自分の探究心や知識欲を満たすためだけの研究だったんですね

彼が研究結果のすべてを公に出さなかったというのは人類の進歩という意味では大きな損失だったと言えるでしょう


すでに社会的地位も財産もあったのでそれ以上の欲は必要なかったのかもしれませんけど…

なにより彼は人間嫌いだったんでしょう…

しかしそれだけの世界的大発見をしておきながら 自分だけの秘密にしているというのも痛快ではある…

…うん… 好感持てる…



彼は純粋に実験結果だけが知りたかっただけだったんでしょう

やはり自分から湧き出てくる欲求に対する深堀りが人生において大切なんだと教えてくれる

キャベンディッシュのようにあくまでも自分の欲求のための深堀りっていうのが羨ましいし見習いたい…



私は世間に誇れるものはなんにもないし 今やっている趣味やらもすべてが中途半端なクオリティです…

けれど少しでも上手になれるように練習して上達を感じると やっぱり楽しいし嬉しい… なによりモチベーションになる



無職というのはしがらみや利害関係が著しく無くなります

自分という者と向き合う時間が増えるわけですから 深堀りできる物も必要になってくるんですね

あくまでも個人の楽しみなので誰に遠慮もする必要もないですし… 

そういった深堀りできるモノは人生に意味や彩りを与えてくれる


キャベンディッシュのような姿勢を見習うのもいいでしょうね

まあ世界的大発見をした天才キャベンディッシュとスケールは違いますけどね




では皆さん良い一日を

コメント

  1. 誰にも見向きもされなくなるので、どうしても人に尊敬されるようなことは起こらないかとを妄想してしまいますよねw

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