こっちの母も大変だ…

 こんにちは ロンです!



私の母も…



最近は義母のことばっかりでしたが 私の母も同時進行で入院していたので少し大変でした

とりあえず今回の入院では手術はしませんでしたが もう少し母が若ければ手術をしたかもしれません

私の母も高齢者ですから あまり体力を消耗する手術はしないしできない…

それこそ無理に手術をして体力が無くなり寝たきりにでもなったら泡沫転倒です



とりあえずは退院…



母の容態も安定したので退院の連絡がありました…

入院した次の日にお見舞いに行った時から すでに痛みなどは無かったので退院も早いだろう…とは思っていました

しかし今回の入院は根本的に病気を完治させるような治療ではありませんでした

やはり母が高齢者だというのが治療法に大きく関わってきている…


病院の先生とも …もう少し母が若ければ手術も視野に入れられるけど 流石に今の年齢からだと手術はあまりおすすめしない… というようなニュアンスで話しをされましたし…

ぶっちゃけ…もう高齢だから仕方ないでしょ…って感じでした

お医者さんも言葉を選びながら話しているので ズバっと核心を突くような言い方ではありませんけど…

ワタシ的には言葉を濁したりせずにズバッと言ってもらいたいですけどね…


中々デリケートな問題なのでもどかしくもあります…

まあこればっかりはしょうがないですね…



嫁とも親達のことはよく会話をしていました

しかし義母が亡くなった連絡が来た時には涙をこぼしてショックを受けていましたし 2〜3日は様子もおかしかったです…


義母の場合は数年間は寝たきりだったので嫁も数年前からいつ来てもおかしくない…と覚悟を決めていましたが それでも相当なショックを受けていましたからね…

嫁自身も… …もういつなってもおかしくないってとっくに思っていたのに… まさかあんなにショックだったなんて自分でも驚いたよ… って言っていました



私も母がいつ何が起きても仕方ない…という覚悟はあるつもりでしたけど 嫁のあの姿を見るとたぶん無理そうですね…


今回の母の退院も全快しての退院というわけではない… 

でもまったく手の施しようが無い…というわけでもないような… 

いい意味で経過観察なのか…?


…何かあったらまた来院して下さいね…という退院ですから ノドに魚の骨が引っ掛かっているような感じですし…

…実際に何かあってからじゃ遅いよな…と思いますが 我々にできる選択肢も無かったりします…


これから先は色々な選択を迫られたり…選択肢が無くて諦めたり… 選択肢が無いことも選択なのかもしれませんけどね…

まあ今回の義母が亡くなったり…母が退院したり…と色々考えさせられます

やはり…どんな選択でも後悔を残さない!という意識が必要になって来るんでしょうね




では皆さん良い一日を

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